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2021年 01月 21日

奈良の旅 7 江戸時代の面影が残る"ならまち" その1



興福寺の後、ホテルへの帰り道に寄った"ならまち"

"奈良町"と"ならまち"両方の表記がありましたが.

平仮名表記の方が一般的な様です。


江戸末期から明治にかけての商家が建ち並ぶ

歴史ある街"ならまち"は

町家を生かしたおしゃれなカフェや老舗店もある素敵な街でした。

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訪れた1月3日はお店は全てお休み、

コロナ禍のしかも夕方という事もあり、

歩いてる観光客は私達ぐらいでした。


ならまちに向かう途中現れたかっこいい鹿の像
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この日、歩いてる人は全くいなかったけど、

コロナ前は欧米系観光客で賑わっていたそうです。

外国人にはウケそう。



せっかくの古い街並みに無機質なシャッターは興覚め…
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↓よ~く見ると格子戸の奥に車が見えます。

ガレージをわざわざ木製の格子戸にしてるんですね。

街の景観を守ろうと言う意識が感じられました。

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ほとんどの家は普通の民家ですが、
玄関はどこも古そうな格子戸でした。
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古いのにモダンな雰囲気の佇まい

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なぜかネパールの窓
この街並みには溶け込んでいますね。

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屋根がとんでもないことに!
廃屋かと思ったら正月飾りがあったので
住人はいらっしゃるようです。
屋根、早く治さないと危ないですよね!

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ここはお豆腐屋さん
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漢方薬のお店
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この漢方薬店
最終日に訪れた時はお店が開いてました。
ならまち、街歩きが楽しくて
3日と5日の2回行って来ました~♪

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蚊帳屋さん
蚊帳だけで商売が成り立ってたんですね。

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こう見えてイタリアンレストラン
初日(3日)に訪れた時は
レストランやカフェは全部お休みでしたが
最終日(5日)に行った時は少しずつ開き始めていました。

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老舗菓子店 樫舎
2回目に訪れた5日からお店は始まりましたが、まだ準備中

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どの家にも必ずぶら下がってた赤いぬいぐるみ
いったい何かしら…?と思ったら
これは”庚申さん”の使い”身代わり申(さる)”と言う
魔除けだそうです。
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家の中に災いが入ってこないようにと
どの家の軒先にも必ずぶら下げられていました。

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ここは庚申さんを祀る庚申堂
ここの住人らしき人が
この前で一礼して通り過ぎて行きました。
庚申さんはこの街の守り神のような存在なのですね。


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お堂には身代わり申がたくさんぶら下がっていました。
石鉢を担ぐおサルさんも
災いを受け止めてくれる姿のようです。
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見上げると屋根の上にもおサルさんがいっぱい!
ならまちの人々を見守ってくれてるんですね。
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ならまち資料館
3日はお休み5日には開いてました。

ここにも身代わり申がいっぱい!
姿が飛騨のさるぼぼに似てますね。
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江戸から明治にかけての生活道具、看板などが展示された
私設の資料館です。

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ここでもしっかりコロナ退散を祈願してきました。
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猫さん、ここの住人かな?

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その2へつづく






# by bonzok | 2021-01-21 18:33 | お正月奈良の旅 2021.1 | Comments(0)
2021年 01月 18日

奈良の旅 6 ちょこっと興福寺

JR奈良駅に到着したのが午前11時

お昼12時にはホテルを出発して、

半日よく歩き回りました😓

(この日の歩数は24700歩!)

東大寺大仏殿、二月堂、春日大社を見て周り、

最後に訪れたのは興福寺 

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夕方3時半頃でしたが、観光客の姿はほとんど無く、
皆さん地元の人って感じでした。

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仏像(四天王像)を見るために中金堂に入りましたが、
中は見張り?の人以外、観光客は数人いただけ

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迫力ある四天王像
内部は撮影禁止だったので
興福寺のHPからお借りしました。
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中金堂は2018年に301年振りに再建されたんですって。
道理で真新しいと思った。

ポツンと立ってるのは夫です
ホントに人が少な過ぎ!
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西国三十三所の9番札所として知られる
南円堂
またしても夫が入り込んでしまった…
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阿修羅像も見ずに興福寺を後にして
そろそろホテルにチェックインと言う事になりましたが、
帰り道、またしてもうろうろ歩き回っているうちに
ならまちへ界隈へ


興福寺を下ると猿沢の池が見えてきました。
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ホテルからも近いので
何度も歩いた猿沢の池界隈
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綺麗に撮れなかったけど、
ライトアップされた興福寺の五重塔も素敵でした。
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これはまだ朝早い時間、
鹿さんたちも起きたばかり?
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近鉄奈良駅に通じる商店街
正月3日なのでまだ閉まっているお店も多かったです。
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商店街にいた”せんとくん”達
まんとくん、しかまろくんっていうキャラもいたんですね
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マンホールにも鹿がいた♪
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貸し切り状態のならまちへ







# by bonzok | 2021-01-18 19:25 | お正月奈良の旅 2021.1 | Comments(0)
2021年 01月 17日

奈良の旅 5 初詣客で賑わう春日大社

 
今回、どこへ行っても貸し切り状態みたいだった奈良で
唯一”蜜”だった場所が春日大社
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訪れたのは1月3日の午後でしたが
大勢の初詣客で溢れていました。
春日大社は奈良の初詣ランキング第1位だそうです。

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春日大社二の鳥居
裏から入ってしまったので改めてここから入り直し
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春日大社と言えば鮮やかな朱色が印象的
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回廊にずらりと釣り灯籠が並んでいます。
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ご神木の大杉
横の屋根を突き破ってる樹もすごい!
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境内には平安時代から奉納され続けた灯篭が3000基!
かつては奈良で一番明るい場所だったそうです。

万灯籠の日には3000基すべてに灯が灯され
幻想的な春日大社が見られます。

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灯篭も多いけど鹿さんもたくさん!
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手向山(たむけやま)神社の鳥居が見えます。
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手向山と言えば・・・
百人一首の歌、菅原道真の
「このたびはぬさもとりあへず手向山
 もみじの錦 神のまにまに」の
あの”たむけやま”がここだった事に感動!

子どもの頃、覚え(させられ)た歌。
”まにまに”のところが好きだった
…けど、意味は分からないまま現在に至る (ーー;)

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手向山神社そばのお土産屋の前を優雅に歩く鹿さん、
神の使いの風格を感じました。

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タイムスリップしたみたいな茶店
ここにもさりげなく鹿さんが。
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若草山も鹿さんのテリトリー
たくさんの鹿が見られる場所です。
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鹿の写真ばかりでスミマセン…
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# by bonzok | 2021-01-17 22:34 | お正月奈良の旅 2021.1 | Comments(0)