2日目、

現地発のツアーに申し込み、早朝から夜まで一日遺跡巡り

早朝5時10分、まだ薄暗いうちにホテルでピックアップしてもらい、

まずアンコール遺跡の入場チケットを買いに行きました。


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アンコールの入場券は1日37ドル、

カンボジアの物価を考えるとすごい値段です。

でも大丈夫、カンボジア国民はタダだそうですよ。

顔写真入りの入場券は途中何度もチェックされました。


朝日鑑賞のため早朝からスタートだったのですが、
朝日どころか月が出てました。

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朝焼けの中、アンコールワットのシルエットが見えてきました。

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朝日鑑賞ポイントに到着してこの人の数にビックリ!(*_*;

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アンコールの朝日がこんなに人気があるとは知りませんでした!



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人混みをかき分け何とか前に進出して
”逆さアンコールワット”も綺麗に撮れました。


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こんなに大勢の人と一緒に朝日を見ることはこの先無いでしょうね…



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☟アンコールワットポーズ取ってる若者たち。

日本人かな?

モンペ女子ホントに多いでしょ♪


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朝日はだいぶ上がって来ました。

☟これは少し離れたところから撮った写真。

実物はもっと綺麗で神秘的でした…


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反対側の風景も素敵♪

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朝日に別れを惜しんで後ろ髪を引かれながら
バスに戻りました。

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帰り際、朝日はもう正視できないくらい眩しくなっていました。

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朝日鑑賞の後、一旦ホテルに戻って朝食を頂き、

8時半から本格的な観光が始まります。


ラッフルズ1回目の朝食

シャンパンもあったけど、この後すぐ観光があるので我慢…

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別腹で生クリームもシロップもバターもたっぷりのパンケーキも♪

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コロニアルな雰囲気の爽やかなレストランでした。

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出典トリップアドバイザー




明日から10日間アフリカに行って来ます♪

帰ってからカンボジアの続きを書くか、アフリカを先にするか考え中(*_ _)






# by bonzok | 2018-03-05 23:45 | カンボジア・アンコール遺跡 2018 | Comments(0)





東南アジアの街ではTATTOO屋さんをよく見かけます。
大抵はガラス張りで中で彫ってるところが見えちゃうんですよ。

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☟露天でTATTOO?!と思ったら、これはヘナタトゥー
ヘナの染料で描いてるだけだから2~3週間で消えます。
私もインドで手の甲に描いてもらったことがあります。


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☟スパとTATTOOとマッサージが同時にできる?
もう何のお店か分かりません…

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☟この見事な電線の絡まりっぷりはベトナムでもよく見るけど、大丈夫なのかしら…

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パブストリートに戻って食べることろを探してウロウロ

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この建物は アンジェリーナ・ジョリーが
「トゥームレイダー」の撮影中足繁く通ったパブ THE
RED PIANO

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入り口のオブジェがインパクトありました。

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店内一階は満席で2階に案内されましたが、
音楽がうるさ過ぎてすぐに出てしまいました。


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メニューにしっかりアンジーの顔がありました(~_~;)

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夕食のお店を探してパブストリートを行ったり来たり…


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レストランはいっぱいあるけど、どのお店も結構混んでいました。
アンコールの観光客、夜はナイトマーケットに来るのが定番みたいです(~_~;)

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ワニ料理か~食べてみたいけど…
お店の前のメニューを見たら全部ワニだったのでここはパス!

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そう言えばワニはいろんなところで見かけましたよ

こんな所に何故ワニが?!と思ったらワニ革のお店でした(~_~;)

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ここもワニ革店
カンボジアってワニがいっぱいいるのかな?

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結局選んだのはカンボジア(クメール)料理です。

カンボジア最初のディナーは現地の料理で♪



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カンボジア(クメール)料理は酸味と甘味が混ざったマイルドな味でした。

ハーブが効いたヘルシーなお料理が多かったです。


☟左上のバナナの花のサラダがサクサクした食感で美味しかった♪

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滞在3日目もナイトマーケットをウロウロ(^^;

この日は二人共食欲が無く、私はチャーハンみたいなのだけで済ませました。

主人はヌードル系だったけど写真も撮ってなかった…(-_-;)

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☟3日目に食べたお店がここ

ライブの歌を聴きながら食べるからちょっと落ち着かなかったです…

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☟この時はまだ静かですけど
ロック系の時は道路の観光客までノリノリでした(^^;






初日にナイトマーケットでゲットしたモンペパンツ。
すごく楽ちん♪
アンコールワットはこのモンペ率がかなり高いんですよ。

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到着一日目

何とも恥ずかしいドジをしでかしました…

ホテルにチェックインしてすぐにナイトマーケットに繰り出したので

なんと!二人共部屋番号を覚えていなかった!

記憶を辿って4桁の数字を適当に選んで部屋の鍵をガチャガチャやっては

ピンポンダッシュ!のように逃げ(-_-;)

3部屋くらい試してから諦めてレセプションに聞きに行きました…

もう11時を過ぎていたので、部屋の中には人がいたはず。

部屋の階数さえ間違っていたマヌケな話

何ともお恥ずかしいドジ話でありました。

部屋に入って大笑いでしたけどね(~_~;)


☟そのカギがこれ

部屋は1312だったので、毎回123の順番がこんがらがってました (ーー;)

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# by bonzok | 2018-03-05 00:07 | カンボジア・アンコール遺跡 2018

某クラブ会員限定のお食事会に行って来ました。

場所は目黒雅叙園


豪華な中華料理のディナーを頂き、

毎年恒例の”百段雛まつり”も貸し切りで見学することができました。


 ☟お雛様は撮影禁止だったのでこの画像は雅叙園のHPより


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はじめに中華料理”旬遊紀”で雅叙園の歴史を聞き、

回転テーブル第一号となったと言われる円卓の説明がありました。

第一号は会津漆塗りに大胆な螺鈿細工が施された豪華な円卓でした。


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この部屋は壁の螺鈿もすごかった!

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”旬遊紀”にはいくつかの個室がありそれぞれ趣きが違いますが、もれなく豪華!


☟これは別の部屋の円卓

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このお部屋は壁一面に見事なお花見の絵が描かれていました。

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レトロな暖炉、色がオシャレ♪

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細部まで螺鈿細工が施されて職人のこだわりを感じます。

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☟私たちがお食事をしたのはこのお部屋です。

円卓の図柄は鳳凰

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壁一面、花鳥風月が描かれていました。

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この暖炉もレトロ
実際に使えるかどうかは分かりません。

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天井もすごい!

豪華だけど、ここまで装飾過剰な部屋は落ち着かないかも…(-_-;)

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ディナーは全部で10品、
もちろん完食!

豪華で優雅なひと時でした。

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食事を終えたのは夜9時近く、

アノ豪華なお手洗いによって家路を急ぎました。


☟トイレに見えないですよね~

センスは置いといて、とにかく豪華です…(-_-;)

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誰もいなかったから中もパチリ!

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☟おまけ

エレベーターも抜かりはありません…
唐獅子牡丹をモチーフにした漆工芸で覆われていました。

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何処もかしこもとにかく金ぴか豪華絢爛!

誰もが知る超有名な日本画家の壁画が惜しげもなく飾られ、

工芸の技術も目を見張るものばかりですが、

装飾過剰で悪趣味ギリギリな印象は免れませんでした。

雅叙園様、ごめんなさいませ。

私だけの感想です(-_-;)



假屋崎省吾さんがここでよく展覧会をされるの納得できます。

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出典Infoseek news






# by bonzok | 2018-03-03 17:35 | ランチと東京街歩き

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