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2018年 08月 02日

ポーランドの旅 6 クラクフに到着

小人の街ヴロツワフから東へ270km、バスで4時間余りでクラクフ に到着。

ホテルにチェックインしたのはもう7時過ぎていたのでこの日スケージュールは夕食のみで終了です。

クラクフで2泊するホテルはヴロツワフに続いて2回目のNOVOTEL

ここもヴロツワフのNOVOTELそっくりのシンプルでスタイリッシュな雰囲気でした。

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お部屋も素っ気無いほどシンプル
写真を撮るのを忘れてて出発の朝自分でベッドメイキングして撮りました~(~_~;)
2晩とも使ったのは手前のベッド…

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朝食と夕食を頂いたレストランはカジュアルな雰囲気

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夕食のスープはきのこたっぷりのクリームソース系スープ
やはり酸味がありました。
酸っぱいスープがポーランド料理の特徴みたいです。

メインは詰め物をしたチキンのクリーム煮と人参てんこ盛りそれにライス
ポーランドも普通にお米を食べるんですね。
夕食はほぼ完食、人参だけ少し残しました…多すぎるんだもの(-‗-;)

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翌日は一日美しいクラクフの街を巡りました。

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クラクフへとつづく…







# by bonzok | 2018-08-02 21:42 | ポーランドかわいいものめぐり8日間 | Comments(0)
2018年 08月 01日

ポーランドの旅 5 ヴロツワフの世界遺産


元々世界遺産に興味が無いと言う事もありますが…

どんなに歴史的価値があっても全く感動しない場所も少なからずありました。

ヴロツワフで訪れた” 百年記念ホール” もそのひとつ



遠くに見える円形の建物が百年記念ホールです。

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☟私には味気無い建物にしか見えないんですけど…
逆光だったから (ーー;) 画像はWikipediaよりお借りしました。

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百年記念ホールはライプツィヒの戦いの勝利100周年を記念して20世紀初頭に建てられた巨大な建築物です。

ポーランドにとっては貴重な遺産ですが、ライプツィヒの戦いと言われても私にはあまりピンと来ないし… (ーー;)

ビジュアル的には味気ないこの建物は当時世界最大級のコンクリート製、
今はコンクリートなんて当たり前ですが、当時は画期的な近代建築だったようです。




”世界遺産”マークと一緒にポーランド語と英語での説明が書かれた銅板が敷かれていました。
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これは後ろ側から撮った写真
旗(ヴロツワフ旗)しか見えないし…
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完成当時(1913年)の絵葉書 
当時は巨大なコンクリートの建物に度肝を抜かれたそうです。

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10時から噴水ショーが始まると言うのでわざわざ待って見て来たけど、
割りとショボかった・・・
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現地ガイドさんから説明を受けてるところ
シルバー人材センターから派遣されたようなかなりご高齢のガイドさんでした。
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噴水の芝生にいた白黒ツートーンカラス
後で調べたらHooded Crow(ズキンガラス)って言うんですね。
初めて見ました!
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百年記念ホールに隣接して日本庭園があると聞いて希望者だけ入ることになりました。
初め希望者は私ともう一人だけ…だったのが、結局全員一緒に(^^;

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この庭園は”地球の歩き方”には出てなかったからレアな場所かも…


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ポーランドの日本庭園なんて大したことないのかと思ったら、本格的でびっくり!

この日本庭園はポーランド最大…と聞いてそんなに日本庭園がたくさんあるのかしらと思いましたが、
確かに巨大な庭園でした。


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ここは1909年に日本からの専門家によって造園が始まり、

100年以上も手間暇かけて維持されているそうです。

ポーランドの”日本愛”を感じる庭園でした。


鹿威し(ししおどし)までありましたよ。
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ポーランドに来て最初のランチは KUZNIA SMAKU と言うお店で。
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飾られていた絵は全部クリムト
オーナーの趣味かしら…
時間が早かったのでお客は最後まで私たちだけでした…
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ポーランド料理の代名詞と言っていいのがスープ

毎日いろんなスープを味わいました。

この日のスープはかなり酸っぱくてほとんど残してた方もいたくらい(~_~;)

酸味の元は発酵させたライ麦で慣れるとハマりそうな味です。

スーパーでインスタントスープをお土産に買ってた方もいましたよ。


メインはポークとザワークラウト
毎回添えられるポテトの多さには参りました…
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昼食後、ヴロツワフを後にバスでクラクフへ…





# by bonzok | 2018-08-01 21:12 | ポーランドかわいいものめぐり8日間 | Comments(0)
2018年 07月 31日

ポーランドの旅 4 カラフルな旧市街広場@ヴロツワフ


旧市街の広場でひと際目を引くのは市庁舎

13世紀末に建築が始まり16世紀初頭まで200年の歳月をかけて現在の姿になりました。

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ポーランドの中で最も保存状態の良い歴史的建造物だそうです。
ゴシック様式の美しい建築でした。
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この広場(旧市場広場)は13世紀に造られたヨーロッパで最も古い中世市場のひとつ

中世の建物にMcDonald's が溶け込む姿はヨーロッパでよくある光景です。

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パフォーマーと一緒にシャボン玉遊びをしてる子供たち、楽しそう♪
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広場のシンボルはやはり市庁舎

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市庁舎の地下はヨーロッパ最古のビアレストラン
Piwnica Świdnicka (ピヴニツァ シフィドニツカ)
創業はなんと!1273年

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入り口の彫刻、よ~く見ると
酒瓶を手に持ち酔っぱらって帰った旦那さんをスリッパを持って怒っている奥さん(^-^;

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隣接する広場は ”塩の広場(Plac Solny)”
文字通り塩を取り引きした広場です。

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ポーランドは塩の産地として知られていて、

世界遺産でもあるヴィエリチカ岩塩抗はツアーで必ず訪れる場所…なんですけど、

私たちは華麗にスル~

だって、ひたすらかわいいものめぐりですもの(ё_ё)



塩の広場の家並みはとてもカラフル♪

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このすごい雲!何かを思い出しません?

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私は富嶽百景の「凱風快晴」を思い出しました(-_-;)
北斎はこんな雲を見たのかもしれませんね。
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みなさん、美しい建物に感激しながら撮影中(^^;

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建物はひとつひとつ違った装飾で見ていて飽きません。

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モザイクタイルで描かれたヴロツワフのの紋章

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☟奥に見えるのエルジュビェタ教会

入り口のアーチを挟んで手前の2つの建物が "ヤシュとマヴゴスィア”の家と呼ばれています。
ポーランド版 ヘンゼルとグレーテルの家 だそうです。

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ヴロツワフ街歩きはまだつづく…





# by bonzok | 2018-07-31 12:09 | ポーランドかわいいものめぐり8日間 | Comments(0)