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2022年 05月 01日

山陰山陽の旅 4 倉敷街歩き アイビースクエア・デニムストリート

2022/3/28

美観地区に隣接する倉敷アイビースクエアは、
1889年建設の倉敷紡績所(クラボウ)の工場跡地を
再開発した複合文化施設

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広い敷地内には
ホテル、レストラン、歴史館などが併設
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赤いレンガとアーチ形の窓が印象的でした
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春まだ浅いこの季節
アイビーはこんな感じ😓
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壁一面、緑のアイビーで覆われるまでは
まだ時間がかかりそう…
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↓この建物は倉紡記念館
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大正ロマンなカフェ"EL GRECO”
大正15年(1926年)
大原孫三郎(倉敷紡績2代目社長が創設した
大原美術館の事務所として建てられた建物を
1959年カフェとして開業されました。
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ここもアイビーはこんな状態ですが、
これはこれで迫力がありました。
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倉敷は国産ジーンズ発祥の地
美観地区にあるデニムストリート”は
ジーンズは勿論、食べ物までデニム色

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デニムソフトデニムプリン、デニムスカッシュ
ここまではまぁ想定内ですが…
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肉まんまでデニム色にしちゃう発想には
恐れ入りました 。
美味しそうに見えないし…
(個人の感想です)

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デニムマスクの自動販売機までありました😓

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倉敷まち歩きはまだ続く…




# by bonzok | 2022-05-01 13:39 | 山陰山陽ひとり旅 2022/3 | Comments(0)
2022年 04月 29日

山陰山陽の旅 3 白壁と土蔵の街 ”倉敷”

2022/3/28

午後2時過ぎ
ベンガラの街”吹屋”から倉敷に戻り、
ホテルチェックイン前に荷物を預けて、
早々に美観地区へ♪

宿泊したビジネスホテル(ドーミーイン倉敷)は
美観地区まで徒歩1分!と絶好のロケーションでした。

前から気になっていたけど”美観地区”と言う名称はちょっとダサいな…
普通に”歴史地区”でいいのに…
もっといいネーミングは無かったのか。。。と勝手に思ってます。

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コロナ禍でなければ観光客で賑やかであろう倉敷は
この時期ゆったりと歩くことができました。
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映画のセットみたいにキマってます♪
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裏通りの街並みもいい感じ
こちらはほとんど人がいない…
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江戸時代に”天領”(幕府直結の領地)として
代官所が置かれ
美観地区の中心を流れる”倉敷川”沿いは
かつては物資の運搬、集積所として栄えました。


まだ3月だから柳がちょっと寂しい
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倉敷と言えば白壁の土蔵のイメージ
天領として栄えた街に相応しい堂々とした姿を
あちこちで見ることができました。

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江戸時代の米蔵を改装した”倉敷考古館”
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この壁、江戸期の建物なのにモダンでおしゃれ♪
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倉敷民芸館
この建物も江戸後期の米蔵
この日は月曜日だったので休館でした。
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大倉美術館も休館日
高校生の時に一度入ったから、ま、いいか♪
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ライトアップされた
夜の大原美術館も素敵でした。
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倉敷は人力車が似合う街
お客さんは少なくて気の毒です…
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ちょうど桜も見頃で得した気分♪
下の方に白鳥🦢がいるの判ります?
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白鳥さん、観光客にも人気者になってました。
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亀遊亭と言うレストランで
遅い昼食を取ることに♪
明治時代に建てられた建物は
武家屋敷みたいでした。
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白鳥さん、亀遊亭の裏にいたんですよ。
右下にいる🦢見えます?
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ランチタイム1日20食限りのステーキ御膳が
3時近くにも拘らずまだ頂く事できました…
…てことはお客が少ないって事?
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老舗の有名レストランのはずですが
時間が中途半端だったせいかお客は私ひとり…

お店の方と倉敷の状況を少しお聞きしてきましたが
営業時間短縮や休業中のお店もあるそうです。
帰り際”倉敷の復活を祈ってます!”と告げ、
店を後にしました。

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旅先で花嫁に遭遇する確率の高い私ですが、
この日も撮影中の花嫁花婿さんを何組も見ました。
倉敷の景色は絵になりますものね。

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倉敷散策は続きます…
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# by bonzok | 2022-04-29 17:04 | 山陰山陽ひとり旅 2022/3 | Comments(0)
2022年 04月 26日

山陰山陽の旅 2 ベンガラの街"吹屋"@岡山

2022/3/28

備中高梁(びっちゅうたかはし)到着後
吹屋行きのバスを待つ間、
街の中をウロウロして駅に戻りバスセンターへ
備中高梁の記事はこちら

1日に3便しかしか無い吹屋行きバス
待合室で待ってる間も何だか不安で
インフォメーションで何度も確認してしまいました😓

10:50 ようやくバスに乗り込み吹屋へ出発!🚌
所要時間は約1時間
バスはどんどん山に向かって行きます。


車窓からは”日本の原風景”な景色が続きます。
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乗客は最後まで2人だけ…
ちなみに帰りのも同じ方と2人でした😅

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深い山奥のくねくね道を走り続け
ようやく吹屋の街に到着!

ポツンと写ってる人がバスで一緒だった方
他にはほとんど人がいない…
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ベンガラの街”吹屋”
弁柄と言う赤い顔料が生産された集落で
銅鉱山の街としても知られています。

日本のイメージカラーである
ジャパンレッド(日本遺産)の発祥の地でもあります。


吹屋郵便局、今も現役です!
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黒い郵便ポスト(書状集箱)も現役
ちゃんと投函できます。
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旧片山家住宅
江戸時代(1759年)創業以来
200年に渡って
弁柄(ベンガラ)の製造・販売の手掛けた旧家
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一応観光スポットのはずだけど、
ゴーストタウンみたい
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江戸時代から続く街並みは
国の『伝統的建造物群保存地区』に指定されています。

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カフェやお土産屋もありましたが
どこも人の気配がありませんでした。
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宿泊施設もありました。
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ベンガラ染めの工房では、
体験もできるそうです。
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それにしても人がいない…
たまに会うのはバスで一緒になったかたくらい😓
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珍しいデザインのなまこ壁
江戸時代の建物なのにモダンな雰囲気
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これは廃屋?
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2021年の映画『燃えよ剣』のセットを再現した鳥居
主人公(岡田准一)が潜った鳥居だそうです。
吹屋は『八つ墓村』のロケ地としても知られています。
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旧吹屋小学校
本館は1909年の建築
2012年に廃校となったそうですが
それまで使われていたことが驚き。
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この小学校もNHKの朝ドラで何度か登場したそうです。

現在修復中のため、
残念ながら内部は見られませんでした。
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今はオープンしてますね♪
(訪れたのは2022/3/28)
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NHKの朝ドラ『カムカムエヴリバディ』に登場した
カムカムおじさん
岡山が舞台の物語でしたね。
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こんなに閑散とした吹屋でしたが、
休日には観光用のボンネットバスが
運行しているそうです。
乗りたかったなぁ…🚌

出典:日本旅マガジン
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吹屋滞在時間1時間余り
そろそろ帰りのバスに乗らなくてはいけません。
本数が少なすぎてこのバスを逃がすと3時間後になってしまうんです…
観光客が少ないのはアクセスが悪いせいかもしれません。

お陰で江戸時代の面影を残すベンガラの街・吹屋
ほぼ貸し切り状態で歩くことができました。

また1時間かけて備中高梁駅に到着🚌
帰りのバスも行きと同じ人と2人だけ😓

このまま無言も気まずいので、
バスが到着して初めてお声をかけました。
大阪からいらした同世代の男性で同じく中国地方を周遊中だとか。
口数は少なく、大阪人でも無口な人がいるんですね😅
『どうぞ、お気を付けて♪』と声を掛け合ってお別れしました。
相手が大阪のオバちゃんだったらもっとおしゃべりしたけどね😏

13:51発 伯備線で備中高梁から倉敷へ戻ります。





# by bonzok | 2022-04-26 10:47 | 山陰山陽ひとり旅 2022/3 | Comments(0)