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2020年 02月 24日

グアテマラ にいます。

成田を発って3日目。
グアテマラ 、アンティグアにいます。

成田空港がガラガラでビックリ!
アエロメヒコ、メキシコシティ行きの機内はCAも乗客もほぼ全員マスクをしてるのにも驚きました。
メキシコシティ空港でも中国人の検疫が終わるまで機内で待機させられ無事にグアテマラ には入国できたけど、この先まだ6カ国、入国できるのか若干不安…

どこに行ってもあんなに溢れていた中国人観光客が本当にいないです。

グアテマラ 、チチカステナンゴの日曜市にて

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by bonzok | 2020-02-24 16:20 | 中米18日間 2020 | Comments(0)
2020年 02月 21日

お正月ミステリーツアー その弐

ミステリーツアー2日目(1/3/2020)

蓼科高原で一泊した翌朝、最初に訪れたのは諏訪大社下社 春宮

朝9時前だったので私たちの貸し切り状態
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諏訪大社も初めて訪れた場所
諏訪大社には春宮、秋宮の二社があることも初めて知りました。

右奥に見えるのは御柱祭りで使われた御柱(おんばしら)
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御柱は御神木として社殿の四隅に一本ずつ立てられていました。
樹齢200年ほどの杉の木だそうです。
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春宮の脇に流れる小川

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↓小川に沿って少し進むと不思議な石仏が現れます。

このアートな仏様は“万治の石仏”(まんじのせきぶつ)
インパクトのあるフォルムですよね!
お顔がモアイっぽい🗿

1974年、御柱祭りに訪れた岡本太郎氏がこの石仏を絶賛した事から一躍有名になったそうです。
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万治の石仏をお参りする時は↓のような作法があります。

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私たちも石仏の周りを3周して
しっかりお参りをして来ましたよ。

ツアーの皆さまもグルグル周ってお参り中
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社殿の横に御柱祭を紹介した”おんばしら館よいさ”と言う建物がありましたが、
ここは有料だったせいか、中に入ったのは私たちだけ…
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御柱祭りのビデを見る夫、館内は私たちしかいないから貸し切りでした(~_~;)
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展示内容は入館料を取るほどの内容ではありませんでした。
御柱祭りに余程興味のある人じゃなければ入らないかも…
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諏訪大社春宮を後に次に訪れたのは秋宮
こちらは春宮とは打って変わって観光客や参拝者で賑わっていました。
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鳥居からの景色
広い参道の先の諏訪の街が見渡せました。
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社殿の前に門松が置かれ、あちこちでお正月らしい風景が味わえました。
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秋宮も社殿の四隅にご神木の御柱が立てられていました。
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この日は1月3日
まだしばらくは初詣客で賑わうことでしょう。
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裏手にあった御神湯の手水舎
龍の口から出ているのは天然温泉のお湯、
結構熱かったです。
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参道で見つけたマンホール、綺麗だったのでパチリ♪
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次に訪れたのは諏訪湖畔の建つ”北澤美術館”

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雪から守るために置かれた藁の束、面白い♪
雪吊りはよく見るけどこんな姿は初めて見ました。
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北澤美術館エミール・ガレドーム兄弟などのアールヌーボー、アールデコの作品1000点を所蔵し、2階ギャラリーには東山魁夷、上村松園などの著名作家の日本画も展示されていました。

北沢バルプの創業者北澤利男氏のコレクションが納められ、現在も作品は増え続けているそうです。

この方が創始者北澤利男氏
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内部は撮影禁止でしたが、↓の2点だけはOKでした。


ガレの代表作”ひとよ茸のランプ”
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ミュラー兄弟”薔薇にライラック文ランプ”
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北澤美術館も初めて訪れた場所でしたが、とても見応えがあり、
アール・ヌーボー、アール・デコの世界を堪能できました


この後、長野を出て山梨県へ
ず~っと富士山を眺めながらのドライブでした。

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ずっと見えていた富士山が甲府に入った途端見えなくなってしまい、捜してみたら頭がちょこんと見えただけ
甲府って富士山がこんなに近くにあるのに頭の先しか見えなかったんですね。
ちょっと可哀そう…

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昼食を頂いた”信玄館”と言うレストハウス
中に入るとすっごい数のお料理がスタンバイされていて壮観!
次々に団体客が入って来てあっけにとられながらの昼食でした。

お料理の写真を撮ってなかったけど、ほうとうと陶板焼きのセットでした
多分、全員同じものを食べていたと思われます。
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昼食を済ませた後訪れた恵林寺(えりんじ)は信玄館から歩いてすぐの所にありました。

武田信玄の菩提寺である”恵林寺”は1330年夢窓国師によって創建されました。

信玄の尊敬を受けて入山した快川国師の有名な言葉
心頭滅却すれば火も自ずから涼し」は燃え盛るこの山門の上で言った辞世だそうです。

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庫裏(くり)
僧侶の居住する伽藍
石碑の前に置かれていたお供え物、マンゴーかと思ったらかりんの実
横に大きなかりんの木が植えられていました。
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方丈(住持や長老の居室)
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開山堂
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軒下のレリーフが見事でした
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分かりにくいけど左右に風神雷神が描かれていました。
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ひっくり返すと風神って分かります?
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ミステリーツアー最後に訪れたのは山梨勝沼の”ハーブガーデン旅日記”
こんな場所にも(と言っては失礼だけど)中国人観光客のバスが来ていました。
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真冬なので残念ながら花はあまり植えられていませんでしたが、季節に合わせていろいろな花々が楽しめそうです。
ちなみにここは入場無料♪
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温室の中はランの種類が豊富でした。
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可愛い多肉植物
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ここでハーバリウム作りを体験
嫌がる夫をなだめて一緒に作りましたが
ツアーの中にはパスした男性も何人かいました。
私もハーバリウムの魅力がイマイチ分かりません…
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ハーブガーデンを出たのは夕方4時半ごろ
恐れていた渋滞に巻き込まれることも無く、
無事に家路に就くことができました。


どこに行くか分からないところがミステリーツアーの醍醐味
全部初めて訪れた場所だったこともあり、
今回もワクワクしながら楽しめました♪


諏訪大社秋宮にて
多分寒い所に行くだろうと思って防寒バッチリで臨みました!
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明日(2/22)から中米に行って来ます。
治安の悪い国ばかり7か国…
18日間の長旅、頑張って行って参ります!





by bonzok | 2020-02-21 23:59 | お正月ミステリーツアー 2020 | Comments(0)
2020年 02月 17日

お正月ミステリーツアー その壱

2020年最初の旅行はミステリーツアー🚌♪

1月2日、
1泊2日で夫とクラブツーリズムのミステリーツアーに参加しました。
人生2回目のミステリーツアーです♪

このツアーはもう催行されていないようなので
今ならご紹介して大丈夫かな…

ツアーを決めたのは12月も半ば過ぎだったので、私たちの席は一番後ろ
バスの座席って申し込み順なんですって。
満席では無かったので皆さん好きな席に座っていましたけど。

バスには立派なトイレが付いていたのに
トイレ休憩が多いから誰も使ってなかったみたい。

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最初に訪れたのは群馬県富岡市
遠くに見える富士山みたいな山は浅間山です。

もしかして”富岡製紙工場”に行くのかな?って思っていたら・・・

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辿り着いたのはこんにゃくパーク
迎えてくれたのは昭和な香りのキャラクター

こんな場所があったことを初めて知りました。
こんにゃく芋は全国の92%が群馬県が生産してるんですって!

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広~い敷地に見学ができるこんにゃく工場、土産物屋、足湯までありました。
ここで売られていたのはぜ~んぶこんにゃくで作った食べ物
フリーで食べ放題のスペースがあり、ここは行列ができていました。
お味の方はウ~ム、それなり…
こんにゃくそのものがあまり好きじゃないからかも。

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こんにゃくで作る意味があるのか…と思える物もありましたが、ヘルシーであることは確かですね。

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お正月なので工場は休業中
製造過程、見たかったな…

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昼食でストップしたのは”峠の釜めしおぎのや”
当然出て来るのは釜めしかと思いきや・・・

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用意されていたのはこれ
こう言う想定外なところがミステリーツアーの面白いところ♪
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群馬と言えばだるま
だるまさんに願い事を書くと成就する…かどうかは分からないけど、私も書いて来ましたよ
「世界平和」って…😅

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次はどこ連れて行かれるのかなぁ・・・
車窓から見える山々がとても綺麗でした。
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次に訪れたのは長野県にある”ぴんころ地蔵”
ここも初めて知った場所でした。
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ぴんころ”って何かと思ったら、
ピンピン生きて、コロリと往生の“ぴんぴん、ころり”を祈願するお地蔵様のことでした。

ここ佐久地方は健康長寿で有名なことからこのお地蔵様が安置され
全国から”ぴんぴんころり”を願う人が訪れるパワースポットになっているそうです。

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とても可愛いお顔のお地蔵様
お参りの仕方は「手を合わせ頭を下げ、顔を見合わせお地蔵様の頭を撫でる」のが作法
私たちもこの作法を守ってしっかり”ぴんぴんころり”を祈ってきました。

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2日の夕方でしたが初詣の方たちで賑わっていました。
昨日(元日)はすごい人だったでしょう。

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ぴんころ地蔵が安置されたのは2003年ということなので、
それ以前は地元の人しか訪れないお寺だったのではないかしら。


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”ピンピンコロリ”を願うお寺のはずだけど
時節柄”合格祈願”の絵馬が多かった。
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ぴんころ地蔵を後に今夜の宿へ
雪景色が見え始め、辿り着いたのは蓼科高原
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宿泊したのは蓼科パークホテルと言うかなり年季が入ったホテルでした。
ロビーに入ると次々に団体客が入ってきてビックリ!
ここはバスツアー御用達の宿みたいです。

例年なら一面雪景色が見られる場所ですが
今年は雪が少なく、蓼科スキー場もまだオープンしていませんでした。
年末年始にスキー場がオープンできないとは気の毒…



お部屋の窓から夕焼け絵が綺麗に見えました。
雪景色ならもっと素敵だったのに…
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お部屋はごく普通
大浴場の露天風呂は満天の星が眺めながら…と宣伝文句が書いてありましたが、
寒さに耐えられずチョビッとしか入っていられませんでした。
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夕食は食べ放題のBuffet
せっかくの蟹は解凍したてって感じ
自分で焼く炉端焼きは時間がかかり過ぎてちょっと疲れました…
後で宿泊の値段を調べ、このクオリティに納得…😓

写真は蓼科パークホテルのHPより
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ミステリーツアー2日目につづく🚌








by bonzok | 2020-02-17 19:56 | お正月ミステリーツアー 2020 | Comments(0)
2020年 02月 15日

ラオスの旅 26 最終回  時間が余っちゃった最終日(-_-;)

2019.11.25

ルアンパバーン最終日は
クアンシ―の滝、モン族の村ワット・シェントーンと巡り、
最後に訪れたのは国立王宮博物館


1909年にシーサワンウォン国王と一族のために造られ、
1975年、王政が崩壊するまで王一族が住んでいた王宮です

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この方がシーサワンウォン国王

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当時ラオスはフランスの植民地だったので傀儡王でしたが、
ラオス王を保護しているように印象付けるため
この王宮が建てられたそうです。


逆光でお顔がよく分かりませんね (ーー;)

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残念ながら博物館内部は撮影禁止

中には王室で使用されていた調度品や家具、
日用品、外国からの贈答品などが展示されていました。


奥の建物は車庫
王が所有してた車が何台も置かれていました
ここも撮影禁止

クアンシ―の滝で写真を撮った華やかな中国マダムたち
ここでも見かけました。

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敷地の入り口に建つパバーン仏を祀る黄金のお堂
ホー・パバーン
ピッカピカ✨だなぁと思ったら
2006年に完成したばかりだそうです。
ブーゲンビリアの花と共に一際目を引いていました。

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これですべての観光が終わったのですが

空港に行くまで2時間以上時間が余ってしまったのです。

「一旦解散してまた集合はいかがでしょう?

近くにマッサージ店やカフェもあります」

と言う提案がガイドさんから告げられたので

「やった~!街歩きができる!」と喜んでOKしたのですが

5人組のおじさんたちが渋ってしまいました。

「空港に行ってからも3時間ありますよ」って私も粘ってみたけど

5対1ではかなわない

結局、私が折れて空港に行くことに・・・

早すぎだっつ~の!😓


「なぜ時間がそんなに余ったんですか?」

ってガイドさんに聞いたら

毎回集合時間よりかなり前に

皆さん(おじさんたち)が集まってしまうので

滞在中どんどん時間が余ってきたんですって。

確かに集合時間前にどんなに早く行っても

いつも私が最後でした。


そう言えばこの日のホテル出発も30分も早かった。

出発前にホテルの周りをお散歩しようと早めに行ったら

既にロビーにはおじさんたち全員集合!

まだ時間があったけど全員集まっちゃってたので

散策は諦めて出発してしまいました…(。・ˇ_ˇ・。)



空港への途中スーパーマーケットに寄ったですが、

私は買うものも無いので近くにあった衣料市場をうろうろ

観光客用ではなく地元民のための市場で結構楽しかった♪

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もっとウロしたかったな…😢



ルアンパバーン国際空港

車の中から撮ったのでボケてしまいましたが
空港とは思えない寺院のような建物でした。
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ルアンパバーン発19:15
ハノイ経由で帰国の途へ
添乗員がいないから各自で乗り換えです。


ハノイ発が夜中の00:20だったので
ラウンジはガラガラ
ラウンジを使っただけで飛行機はエコノミークラスです…

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夕食を食べていなかったのでここでガッツリ頂きました。

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せっかくヴェトナムにいるのでもちろんフォーも♪

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たったの3泊5日のラオスの旅でしたが

盛り沢山に楽しめました。

格安ツアー(JTB旅物語)の割りにホテルも食事もよかったし♪

おじさん5人組と私ひとりの6人旅は想定外でしたが…😰



ルアンパバーンのホテルで

赤いのが私のスーツケース

いつも荷物の少ない私ですが、

今回は機内持ち込みで👍


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ラオスの旅、長々とお付き合いありがとうございました!







by bonzok | 2020-02-15 17:20 | 悠久のラオス5日間 2019 | Comments(2)
2020年 02月 13日

ラオスの旅 25 ルアンパバーンのホテル The Grand Luang Prabang

ルアンパバーンで滞在したThe Grand Luang Prabangは
メコン川に面したフレンチコロニアルな雰囲気のホテルでした。


メコン川を眺めながら一人で優雅な❓朝食を頂きました。

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こじんまりとしたレセプション

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随所にアジアンテイストを感じる落ち着いた佇まい

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廊下にいた可愛いヤモリちゃん

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控えめなショップではラオスの織物が並んでいました。
ホテルレートかと思ったらお値段も良心的

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2日間朝食を頂いたレストラン

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毎朝、広いお庭を散策
日本では見たことの無い木々も目にすることができました。

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お庭を散策していて見つけたこの建物
何かしら?

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・・・と思いながら勝手に中へ
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ほんとにここは何?

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ベッドがあるから超VIPスイートルーム?
でも人の気配が無い…
何か言われたら出ればいいか(~_~;)

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どうやらここはこの方のかつてのお屋敷だったようです。
Xiengkeo Palace と書いてあったので
後で調べたらここはラオスの王様の邸宅と知ってビックリでした!
このホテルは宮殿があった場所だったそうです。

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朝早くエントランスで遭遇したのは
もしかして…

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巨大な水牛さん!
首輪をつけてたからこのホテルの飼い牛?
この牛さん早朝しかここにはいませんでした。

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ハスの花は時期が少し過ぎてたみたい

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お部屋の前の睡蓮は綺麗に咲いていました。
一番奥が私の部屋

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ビーチリゾートのホテルのような雰囲気

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ひとりではちょっと寂しかった…(。・ˇ_ˇ・。)

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お部屋はこんな感じ

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ひとりしかいないのにバスローブは2枚

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あちこちに置かれていたラオスの伝統織物
奥の袋にはアメニティ
手前はドライヤーが入っていました。
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このクッション、素敵でした♪

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中庭の池に咲く花は何かしら?と思って近づいてみたら、
ブーゲンビリアの花が置いてあるだけ
な~んだ(~_~;)

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ラオス旅行記、あと一回で終わりますので
ご安心を!





by bonzok | 2020-02-13 22:27 | 悠久のラオス5日間 2019 | Comments(0)
2020年 02月 10日

ラオスの旅 24 ルアンパバーンのシンボル ワット・シェントーン

世界遺産の街ルアンパバーンを代表する美しい寺院
ワット・シェントーン

逆光になってしまいましたが、何とか正面が撮れました。

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”ルアンパバーン様式”と言われる
幾重に似も重なる湾曲した屋根が特徴

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壁面は黒地に金で描かれた仏像と伝説上の生き物

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どの壁面も本当に美しい装飾で彩られていました。
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背面の壁はかつてここに立っていたとと伝えられる
大樹をモチーフにモザイクで描かれています。

全景を撮るのは難しい…
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外壁すべてに隙間なく施された装飾が見事
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レッドチャペル(赤堂)
この祠の壁面もモザイク装飾で埋め尽くされていました。
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仏様が安置された小さな祠がもうひとつ
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本堂の入り口も見事な細工が施されていました。
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壁一面に仏様が描かれています
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本堂の仏様
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本図内部の壁や柱の装飾も綺麗!

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本堂の扉

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ここは霊柩車庫

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1960年に行われたシーサワンウォン国王の葬儀に
使われた霊柩車が納められています。

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キングギドラみたいな霊柩車

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最後のランチはラオス料理レストランで

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ラオス料理は香辛料をあまり使わないので
さっぱりして日本人好みのお味だと思います。
この写真には無いけど、
毎回必ず付いていた籠に入ったもち米が本当に美味しかった♪

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by bonzok | 2020-02-10 19:30 | 悠久のラオス5日間 2019 | Comments(0)
2020年 02月 05日

ラオスの旅 23 エメラルドグリーンの滝壺 ”クアンシ―の滝”

モン族の村を後にクアンシ―の滝


透明なエメラルドグリーンの水を湛える美しい滝
多分、ルアンパバーンの観光客全員訪れる場所です。

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クアンシ―の滝のゲート

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ここの観光客も欧米系率、高し。
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フランス語のシニア軍団
洋の東西を問わず旅行者はシニアが多い…
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ゲートを入り、林の中を進むといきなりクマが!
もちろんオブジェですよ。
ここはツキノワグマの保護施設になっていました。
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至る所にクマさんがいました。
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本物のクマさんはお昼寝中…

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世界中の有名なクマさんがズラリ!
POOさん、バディントン、TED, シュタイフ、スモーキーベア、Rupert・・・
くまモンもちゃんといましたよ♪

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林を進むと

エメラルドグリーンの池が見えてきました。
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滝から流れる水は段々になって落ちていきます。
トルコのパムッカレみたい
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泳いでいるのは欧米系観光客たち
何故かアジア人はいなかった
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凄い暑さだったから、私も泳ぎたかった~
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滝をバックに撮影中
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ここはルアンパバーン随一の人気スポットなので
観光客も多い
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更に進むと大小いくつもの滝がありました。
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根っこが凄い!
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一番奥の滝の前で
おじさん5人組と記念の一枚♪
かつての仕事仲間だそうですよ。
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ゲートに戻り周辺をぶらり
ゲートの前の通りにはお土産屋さんや食堂が並んでいました。
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屋根のごみが気になる…
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屋根から木が生えてるし…
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トウモロコシの焼き方が大胆
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鶏の姿焼き
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頭の方はこちら(-_-;)
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採れたてヤシの実
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おじさんたちとヤシの実をシェア
生ぬるくなかったらもっと美味しいのに…
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カラフルな中国人観光客
センスはともかく
日本のおばさんたちもこのくらいおしゃれしましょうよ😅
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by bonzok | 2020-02-05 18:15 | 悠久のラオス5日間 2019 | Comments(0)
2020年 02月 03日

ラオスの旅 22  少数民族 モン族の村へ

4日目 2019.11.25

この日はラオス最終日、

帰国便は夜なので、一日ゆったりと観光ができました。

朝食後、市内から30km程離れた少数民族”モン族”の村へ



出迎えてくれたモン族の子供たち、可愛かった~♪
お土産の売り込みもすごかったけど…😓

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モン族とは

中国・タイ・ベトナム・ラオスの山岳地帯に住む少数民族

”モン” とは、モン語で”自由”と言う意味だそうです。

タイ北部でもモン族の村を訪ねたことがありますが、

ラオスの方がより素朴で地味な印象でした。


クリント・イーストウッド監督・主演の映画

”グラン・トリノ
”は

人種差別者の偏屈な老人と

隣に住むモン族の青年の交流を描いた映画でした。

アメリカに移住したモン族も大勢いるんですね。



観光客用ディスプレーされたモン族の民族衣装

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実際にモン族が暮らす村ではありますが、

ここはお土産屋が軒を連ねる観光地

土産物の売り上げが大切な収入源になっているのでしょう。

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民族衣装で観光客を迎える女性たち

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帽子のボンボン飾りが可愛い♪

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ほとんどの売り物は手織りに刺繍を施した布小物

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渦巻き模様は”家族”を意味するそうです。

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旅行会社(JTB)からお土産に頂いたポーチ
この素朴な図柄の刺繍はルアンパバーンで何度も目にしました。
モン族の暮らしを描いているそうです。

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彫刻のレリーフ飾り

後ろの青年が手彫りで作っていましたが、

クオリティの高さに驚きました。

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モン族の暮らしが見られる家

粗末な掘っ立て小屋のような家でした。

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トウモロコシを石臼で砕く作業も体験させてもらいました。

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イノシシを弓で打つシンプルな罠を実演してるところ

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イノシシの絵がプリミティブ過ぎて笑える😆

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モン族の子供はみんな可愛い♪

でも暮らしは貧しそうです。

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日本から持参したお菓子を上げたら

後から追いかけて来てお礼の印に?木の実をくれた男の子

でも、お菓子をもっと欲しいと言うジェスチャー付きでした・・・

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ちょっと大きな子は皆売り子さんをさせられてるみたい

平日だったけど学校には行ってるのだろうか…

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お化粧をした小学生ぐらいの女の子
綺麗なんだけど、なんか痛々しい…

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オシャレなモン族のおばさん
柄に柄の組み合わせでOKなのね。

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洗濯物の干し方が大胆…
この時期は乾季だったけど、雨季になると毎日雨だそうです。
洗濯物乾かせなくて大変でしょうね…

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収穫した野菜を売るお店
菜の花がたくさん置かれていました。
そう言えば、ラオスではお料理に菜の花がよく出てきましたよ。

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この落書き、何て書いてあるんでしょう・・・
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ラオスの子供たちのために持参したお菓子を

全部モン族の子供たちに配り終わった後、

子供を抱えたお母さんたちが私を追いかけて来て

”まだもらってない”アピールをして来るのには

困ってしまいました。

”申し訳ないけど、もう無いの…”とジェスチャーで言うと

悲しそうに帰っていきました。

今までアジア諸国、アフリカ、南米などに行った時

現地の子供たちにあげようと

いつもお菓子を持って行きましたが

自己満足で中途半端な善意かしら…

でも、いつも子供たちに喜んでもらえるから

自己満足でもこれからも続けることにします。

次回はもっと大量にお菓子を持って!😅






by bonzok | 2020-02-03 22:02 | 悠久のラオス5日間 2019 | Comments(0)
2020年 02月 02日

ラオスの旅 21 ナイトマーケット♪@ルアンパバーン



プーシーの丘の登り口にあるシーサワンウォン通りでは
毎晩ナイトマーケットが開かれています。


通りに面して建つ金色の建物は
国立博物館のパバーン像安置祠
ブーゲンビリアの花が鮮やかに咲き誇っていました。
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ここで一旦解散
正直、やっと一人になれた♪って感じ
たった6人のツアーだけどやっぱり気を遣うから…(-_-;)


1時間ほどの短い時間でしたが、
ナイトマーケットをひとりで堪能してきました♪


午後5時、
まだナイトって感じじゃないけど、マーケットが始まる時刻です。
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まだ開店準備中のお店も多かった
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民族衣装のカラフルなスカート
可愛いけど履けないから見るだけ…

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このスカートあちこちで見かけたので
人気があるのかも。

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手織りのバングルやミサンガ、コースターなど
魅力的な小物もたくさん♪
ちょっといいなと思うものもあったけど、
これ以上物を増やしたくないのでここも見るだけ…

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手前の置物は多分ナーガ(蛇神)
奥のなまはげみたいなのは
地上に光をもたらす神、だそうです。
愛嬌のある神様ですね♪
”Speaker for any Phone”と書いてある船型のものは何?
スマホ用スピーカー?

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こちらの人形たちは意味不明???

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このカラフルなお椀もよく見かけました。

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絵付けや螺鈿風の装飾は全部手作業のようでした。

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ヴェトナムなどアジア諸国で見かける切り紙細工

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今まで他のアジア諸国で見てきた切り紙細工に比べると
クオリティはイマイチだけど、素朴で可愛いものが多かった

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アンティーク風の急須や小物
以前だったら大人買いしてたかも…

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手漉きの紙に描かれた絵
もちろん手描きです。

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通りにいくつか並んでたジューススタンド
種類の多さにビックリ!
メニューは80種類以上もあるみたいです。

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いろんな組み合わせでミックスジュースをオーダーできるみたい
1杯120円くらい、時間があったら飲んでみたかった…

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マーケットのあるシーサワンウォン通りには
古い建物をそのまま利用した素敵なショップやカフェが並んでいました。

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犬を見つけるとつい撮っちゃう(-_-;)

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ピンクのブーゲンビリアがきれい~

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欧米人が喜びそうなアジアン雑貨のお店
ここでシルバーのピアス2個購入

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そろそろ日が沈みかけてきました。

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美味しそうな屋台も出ていました。
いい匂い~

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ここで皆さんと合流
時間前に行ったのに、皆さん待ちくたびれてる様子でした。
マーケットに興味のないおじさん5人組は
ほとんどここで休んでたみたい(-_-;)

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3日目の夕食はローカルレストランで
ラオス風焼肉 ”シンダート”

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写真には写ってないけど牛肉と豚肉を鉄板?の上で焼き、たれで、
野菜類はスープでしゃぶしゃぶのように頂きます。
スープに卵を入れて頂くのですが、これが意外と美味しかったです。

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by bonzok | 2020-02-02 21:13 | 悠久のラオス5日間 2019 | Comments(0)
2020年 02月 01日

ラオスの旅 20 ルアンパバーンの街を見下ろす " プーシーの丘 "

3日目(11月24日)夕刻

ルアンパバーンの街が一望できる ” プーシーの丘 ”へ

遠くに見える金色の仏塔のある場所がプーシーの丘
結構高い… (ーー;)

ラオスの旅 20  ルアンパバーンの街を見下ろす \" プーシーの丘 \"_a0092659_14335683.jpg



登りの階段がハードらしく
例によってガイドさんが「登りますか?どうしますか?」と聞いて来た。
シニアグループに気を遣ってくれてありがたいけど、
ここまで来たら勿論登りますよ!

328段
いざ、出発!

ラオスの旅 20  ルアンパバーンの街を見下ろす \" プーシーの丘 \"_a0092659_14434730.jpg




黙々と登るツア友のおじさまたち
先頭を行くのはガイドさんです。

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頂上に建つ仏塔タート・チョムシーが見えました。

ようやく到着!
途中5回ぐらい休みました~(~_~;)

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ここは神聖な場所
僧の方も何人か見かけました。

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メコン川の向こうに美しい山々が連なっていました。
プーシーの丘はサンセットが見られることで人気の場所
実はこの時間、プーシーの頂上は居場所が無いくらい超満員でした!

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こうしてみると四方を山々に囲まれた
自然豊かな街なんだなぁって再認識します。
ルアンパバーンはまったりとした世界遺産の街です。

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私たちもサンセットがお目当てでしたが
日没まではまだ20分くらいあったので
おじさんたち5人全員”待ちきれない”と言う事で丘を下りることになっちゃいました。
えぇ~っ!? 
サンセット見たかった~
残念だけど、私ひとり残ると言う訳にもいかず…


階段の入り口には露天商でいっぱい
ここでも徳を積む、あるいは幸せになるためのスズメがたくさん売られていました。

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スズメを買って逃がすことが徳を積むかもしれないけど、
このスズメは捕まえられている訳だからそれは無慈悲な行為ではないかと思うのだけど…
なんか、納得できない風習だわ…

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プーシーの丘を下った通りが毎夜ナイトマーケットが開催される
シーサワンウォン通り

少しずつお店の準備が始まっていました。

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by bonzok | 2020-02-01 19:38 | 悠久のラオス5日間 2019 | Comments(0)