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2020年 01月 31日

ラオスの旅 19 2つの寺 "ワット・マイ" と "ワット・ビスンナラート"


メコン川クルーズから市内に戻り、
中心部にあるお寺2か所を巡りました。


ワット・マイはルアンパバーンで最も美しい寺院のひとつ
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壁面に描かれたの黄金のレリーフが見事でした。
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このレリーフは仏教の輪廻を描いたもので、
インドの抒情詩”ラーマーヤナ”をモチーフにしたものだそうです。
同じ仏教でも日本のお寺とは大違い
眩いほどの黄金の寺院でした。
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外観全体を撮り忘れましたが、
折り重なる美しい屋根が印象的でした。
屋根にいるナーガ(蛇神)は日本の鬼瓦のような存在かな
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床から天井まで赤を基調に装飾された本堂の内部
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本堂に安置された仏像も黄金色⭐️
ラオスのお寺はどこも仏像をたくさん並べるのが定番みたいです。
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斜め横から

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真横から
後ろ側にも仏像がたくさん並んでました。

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もう一か所訪れた寺院
ワット・ビスンナラート

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本堂の入り口
このお寺にも犬がいた~

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ラオスは何故か犬がいる寺院が多い。
首輪は無いけど番犬なのかな?

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ここもセンターの黄金のブッダを囲むように小さい仏像がたくさん並んでいました。

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ブッダ様の後ろ姿
背中も金ぴか

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前述しましたが、
ラオスの仏像には1週間7種類のポーズがあり、
両手を前に差し出しているこのポーズは”月曜日の仏像”
”争いは止めて下さい”と言う意味です。

金ピカじゃない仏像を見るとちょっとホッとする…

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このお寺はスイカ寺とも言われていますが、
その由縁は仏塔(タート・パトゥム)が
スイカを半分に割ったようなフォルムだから

…だそうです。


ペンキ塗り立てみたいな真っ白な姿に違和感…

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だって
私が持って行った”地球の歩き方”の写真と違い過ぎ!
黒い仏塔はいつの間にか真っ白に塗られっちゃったみたいです。


前のままでよかったのに…

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寺院の全景が逆光で上手く撮れず
何枚か撮った一枚が何だか神々しい写真になりました。

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by bonzok | 2020-01-31 17:06 | 悠久のラオス5日間 2019 | Comments(0)
2020年 01月 30日

ラオスの旅 18 織物と紙漉きの村”サンコン村”@メコン川クルーズ


ランチを済ませ、メコン川クルーズ最後に訪れたのは
織物と紙漉きの村 ”サンコン村”


美しく繊細な織物を堪能してきました。何も買わずに…😓

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小さな村に織物工房が点在し、
織り子さんたちが織っている姿も見ることができます。

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織り機が並んでいる工房はオープンエアー
壁が無いけど雨季のシーズンは大丈夫なのだろうか…
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手作り感のある素朴な織機
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超細いシルクの糸を織る繊細な作業です。
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お子さんを傍らに寝かせて作業するお母さん
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染色から糸紡ぎまですべて手作り
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併設のショップにはステキな織物がたくさん並んでいたけど、これ以上物を増やしたくないので見てきただけ…

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サンコン村のもう一つの手仕事は紙漉き
ODOP(One district one product)という一村一品活動の1つで
伝統工芸を観光客向けに蘇らせた感じです。
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本物の草花を散らした紙を干しているところ
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こんな感じで制作中
紙の材料は近くに生えている木(コウゾ・ミツマタみたいな木かな)
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漉いた紙に絵を描いてる方
下書き無しで描けるってすごい!
オレンジ色の僧の絵はマーケットでもよく見かけたので定番のデザインの様です。

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ショップには手作りの紙製品がてんこ盛り状態!
おじさんたちの2名が紙のランタンを購入
今頃お家のどこかにぶら下がってるのかな…

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サンコン村はどのお店もしつこく売り込むことはなく、
素朴でのんびりした村でした。

ここでで船からワゴンに乗り換え街へ戻ります。






by bonzok | 2020-01-30 18:41 | 悠久のラオス5日間 2019 | Comments(0)
2020年 01月 28日

ラオスの旅 17 絶壁の洞窟 ”パークウー洞窟”@メコン川クルーズ

サンハイ村を後に再びメコン川を上り(上流に向かっています)
次に訪れたのはパークウー洞窟(Pak Ou Caves)


目の前に断崖絶壁の岩山が現れました。

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ここはメコンクルーズの人気スポットらしく、
たくさんの船が停泊しています。

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ここは船でしか行けない場所です。

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ここでも売られていたマリーゴールドのお供え
この形が定番らしい。
左は洞窟の維持のための Donation を募る箱
スミマセン、入場しか払いませんでした…😓

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断崖絶壁に掘られた洞窟に

無数の仏像が置かれた不思議な空間でした。

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洞窟は二つあり、こちらはタム・ティン・ルム
ここでも欧米人観光客が多い
…て言うかラオスは欧米人観光客ばかり!

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階段も狭くて急だからの登り降りは慎重に…

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4000体もの仏像が置かれているそうですが、
ディスプレーは割りとアバウト…
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洞窟の隙間からメコン川を望む

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もう一つの洞窟タム・ティン・トゥンの入り口
ここまで登って来るのは結構疲れました…
ガイドさんが私たちシニアグループに
「登りますか?どうしますか?」って聞いてきたくらいですから。
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こちらの洞窟の中は真っ暗!
入り口で懐中電灯の貸し出しもやってました(有料です)
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真っ暗で何も見えないから
誰かが懐中電灯を照らしてくれた所を狙ってパチリ!
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懐中電灯の当たってない所は真っ暗なので
スマホのライトを頼りに歩いてました。
他にも仏像はあったみたいだけど、
暗すぎて中をウロウロしただけ。
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洞窟を出て船に戻ります。
また船が増えてるような…私たちのは確かブルーの船
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同じような船ばかりで迷っちゃう…(-_-;)
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船が多重駐車状態…
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パークウー洞窟から向こう岸に渡り、ランチへ♪
レストランから洞窟が見えました。
ここはメコン川と支流のナムウー川の合流点です。
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遠くに見える建物がレストラン

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割りとラフな船着き場
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レストランは意外とちゃんとしてました。
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私たちは窓側だったのでメコン川を眺めながらのランチでした。
川自体は汚いけど…
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とりあえず”Beerlao"🍺
ちょっと奮発してお高いGoldにしてみました♪

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この川で捕れた魚かしら…
淡白だけどなかなか美味しいお魚でした。
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おじさん5人組はお酒はガンガン飲むけどあまり食べないから
毎回申し訳ないくらい残してしまいました。
ラオスのお料理美味しいのに…
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メコン川クルーズはまだ続く…



by bonzok | 2020-01-28 19:46 | 悠久のラオス5日間 2019 | Comments(0)
2020年 01月 27日

ラオスの旅 16 ”サンハイ村”その2@メコン川クルーズ

メコンクルーズで最初に訪れたサンハイ村はラオ焼酎の村として有名ですが、
村の中の土産物屋は焼酎ではなく織物を売る店ばかりでした。

染織文化の伝統があるラオスではどこにいってもお土産屋のほとんどが織物製品でした。

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小さな村は織物を売るお店がひしめくように並んでいました。

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織物製品はすべて村の女性が織っています。

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ラオスはタイと同じく”微笑みの国”と言われるそうです。
この美しい女性もカメラを向けると、
はにかむ様に微笑んでくれました。
本当に皆さん優しく友好的でした。

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遥か昔から受け継がれていたような素朴な織機でした。

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この子の服も手織りかな?
カッコいいよ!

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この村、子供が多いなぁ…

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赤ちゃんのお守りをしながらお店番する若いお母さん

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サンハイ村は観光客で成り立つ小さな村でした。

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村の民家は素朴な土壁にトタンの屋根
暑いから2階が居住スペースかな。

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あちこちに咲いていた鮮やかケイトウの花が印象的でした。

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メコン川クルーズは続きます。




by bonzok | 2020-01-27 17:28 | 悠久のラオス5日間 2019 | Comments(0)
2020年 01月 20日

ラオスの旅 15 ラオ酒を醸造する ”サンハイ村”@メコンクルーズ

早朝の托鉢見学の後、朝食を済ませメコン川クルーズへ♪

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船着き場に行くと何艘もの船が停泊していましたが、
どれもボロそう…

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船が重なって停泊しているので
私たちの船まではいくつもの船をまたいでようやく辿り着きました。
これは私たちの船じゃなかった…

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船着き場で見下ろした時はボロそうだったけど、
船の中はなかなか快適♪

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私たちの船は多分あんな感じ
観光客を乗せたクルーズ船は何艘も見かけました。

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この船、カッコいい

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観光船だけど人が住んでいるらしく
洗濯物を干しながら走ってる船。
よく乾きそう…

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これは船のガソリンスタンドなんですって

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宿泊できるクルーズ船

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カヤックで頑張ってる女性2人組
思わず手を振ってしまいました。

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水牛🐃の群れ、野生かな?
今回水牛のお肉は食べたけど、水牛のアイスが食べられなくて残念…

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1時間程ゆるいクルーズが続き、ようやく一つ目の停泊地へ
クルーズはまったりしすぎていつも飽きちゃうのよね…
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着いたのはラオ焼酎を醸造する”サンハイ村”

ここでラオ酒を試飲させてもらいましたが
強すぎて私には無理!
おじさんたちは何人か買ってたみたいです。
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ヘビやゲジゲジみたいな生き物が入っちゃってますけど…(-_-;)
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実はここに来る時指を虫に刺され、強烈に痛かったので
試飲どころじゃなく、お店の人に頼んで薬を付けてもらいました。
ラオスの人優しい…

刺された左手の中指は
どんどん膨れて曲げられないほど腫れ上がり、
2日後、
遂には手の甲全体がパンパンに腫れ上がってしまいました。
お陰で手のシワが綺麗に無くなったのはちょっと嬉しかった
写真を撮ってなかったのが悔やまれる…

1週間ほどで腫れは引きましたが
刺された指全体が一皮むけ、虫の怖さを思い知ったのでした。
虫よけスプレーは持って行ってたのに。。。

ラオ酒の醸造も見学できたのですが、
薬を待っていたので私はパス。


船の中でこの綺麗な虫を見つけたけど、
お尻に針が無いから
私を刺したのはこの虫さんではなさそう…
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この後、痛みに耐えながら”サンハイ村”を散策しました😓







by bonzok | 2020-01-20 17:06 | 悠久のラオス5日間 2019 | Comments(0)
2020年 01月 17日

ラオスの旅 14  朝食はメコン川を眺めながら♪

早朝まだ暗いうちに出掛けた托鉢見学と朝市からホテルに戻り、朝食へ

ルアンパバーンで2泊したThe Grand Luang Prabang はメコン川のほとりに建つ素敵なホテルでした。

添乗員もいない格安ツアーの割りに2か所とも高級ホテルだったのは想定外、

人数もたった6人、食事もよかったし、何だか得した気分♪☺️



朝食を頂いたレストラン
屋内にBuffetのお料理が並んでいて、
テーブル席はオープンエアー
ラオスの旅 14  朝食はメコン川を眺めながら♪_a0092659_14590001.jpg



パンに蚊帳を掛けてあるのがアジアっぽくて可愛い♪
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2日とも朝食はこのテラス席でメコン川を眺めながら。
5人組のおじさま達を避けた訳ではないけど、
いつも一人で優雅に☺️頂いてました。
ラオスの旅 14  朝食はメコン川を眺めながら♪_a0092659_15001193.jpg



メコン川自体は濁っているけど、
ゆったりと流れる川の景色は本当に素晴らしく、
時折船が通るとまたさらに絵になりました。
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メコン川の景色がこんなに美しいとは思わなかった。
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街なかからは少し慣れた場所でしたが
ここはメコン川ビューの
優雅なリゾートホテルって感じでした。
ラオスの旅 14  朝食はメコン川を眺めながら♪_a0092659_14595939.jpg



レストランのエントランス

ラオスの旅 14  朝食はメコン川を眺めながら♪_a0092659_15021599.jpg




左の建物がレストラン
ぶら下がってるカゴは照明です。
夜の景色も幻想的で素敵でした。

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せっかくラオスにいるのだから朝食もローカルフード♪
いつものように食べ始めてから慌てて撮影…😓
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2日目もアジアンフード
写真が無いけど2日ともしっかりデザートも頂きました♪
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朝食の後、メコン川クルーズへ…






by bonzok | 2020-01-17 16:01 | 悠久のラオス5日間 2019 | Comments(0)
2020年 01月 13日

ラオスの旅 13 ルアンパバーンの朝市


早朝の托鉢見学の後、
近くで開かれている朝市に寄りました。
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まだ朝の7時過ぎだと言うのに
朝市に向かう通りは観光客だらけ
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辿り着いた朝市は歩くのも大変なくらいすごい賑わいでした!
ほとんどが欧米系観光客
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売られていたのは野菜や魚、日用品など。

お魚やさんがやたら多かった
流石に魚を買って行く観光客はいないと思うけど…
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ラオスはアジアで唯一内陸の国なので
お魚は全部メコン川で捕れた川魚
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量り売りなのか大きさがバラバラ
みんなディスプレーが雑過ぎる…
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鶏さんは行儀よく並んでました~
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ラオスはフルーツの種類も豊富
巨大なジャックフルーツはカットして売られていました。
お姉さんの破れたトップスが気になる。
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バナナいろいろ
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手前は柿かな?
パックの中はジャックフルーツ

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ライチみたいなのは”ロンガン(龍眼)”と言う果物
中味もライチそっくり
手前はバンレイシ、別名釈迦頭、
英語ではsugar apple
皮は固いけど中味はねっとりしたクリームみたいな食感です。

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左からマンゴー、ドラゴンフルーツ、アヒルの卵(白)と鶏卵
ラオスではアヒルの卵をふ化寸前に食べるんですよ。
見た目、かなりキモイです…

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お店番は小さな子供もたくさんいました。
朝、ひと仕事させられてから学校に行くのかしら?
ちゃんと学校に行ってるのかしら…とちょっと心配になってしまいました。

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ラオスは織物がお土産の定番
私もストールを一枚購入しました。
値切ったわけじゃないのに一枚たったの3米ドル!
もっと買ってくればよかった…

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カラフルな布バッグ

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店員さんが埋もれてる~(~_~;)

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欧米系観光客にウケそうなアジアチックなものたち

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お供え用の鉢

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食事の時はいつもこの籠にもち米が入って出てきました。
洗い辛そう…

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白い巻物みたいなのは水牛の皮
揚げたりあぶって食べるそうです。
アジアの他の国は見たことがありませんでしたが、
ラオスではポピュラーな食べ物みたいです。

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水牛の皮は人気なのか観光客向けにパックになって売られていました。
”バッファローの肺”の干物なんて言う不思議なものもありました。
表記は全部フランス語
ラオスは元々フランス領だったので、
今もフランス語圏の観光客が多いみたいです。


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朝市の出口付近
逆から入れば入り口ですけど…

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すぐそばをメコン川が流れていました。

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早朝の托鉢体験と朝市の見学を終え、
ホテルに戻ってようやく朝食です。










by bonzok | 2020-01-13 22:07 | 悠久のラオス5日間 2019 | Comments(0)
2020年 01月 06日

ラオスの旅 12 オレンジ色の托鉢風景

世界遺産の街ルアンパバーンに到着した翌日(2019.11.24)

早朝、托鉢体験へ

”体験”ですから見学だけでなく、実際に僧たちに喜捨をする体験をして来ました。

到着した頃はまだ真っ暗だったので写真が上手く撮れなかった…
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夜が明け初め、薄明りの中オレンジ色の僧侶たちの列はとても荘厳な風景でした。
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托鉢僧たちの数は想像以上
静かに列は続きます。

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観光客の多さにも驚きました!

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この一群は全員観光客です。
私もこんな感じにチェックの袈裟を巻き、裸足で僧侶たちを待ちました。
証拠写真を撮って貰えなくて残念…

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お櫃に入ったもち米を団子のように手で丸めて僧たちの鉢に入れるのですが、
次々に来るので結構忙しかったです~

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もち米ばかりでおかずはどうなってるの?
…と思ってガイドさんに聞いてみたら、
近所の方が直接お寺に運んで喜捨するそうです。



素手で丸めたもち米で申し訳ないような…

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幼い少年僧には日本から持参したお菓子を差し上げました。

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喜捨をする時はこんな感じのポーズで
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ラオスでは男の子のほとんどが一度は僧侶として暮らすそうです。
理由の一つは貧しさから。
十分な食事や教育を受けさせられない家庭など、
修行僧として寺院に入る習慣があるそうです。
毎日4時起床、5時半から托鉢修行に出るんですって。


私たちのガイドさんは12歳から26歳まで僧侶だったって言ってました。
すごいですね!
英語と日本語の勉強も僧侶の時に勉強したそうです。
因みに僧侶の間はずっとこのオレンジ色の衣のみ
14年間超ストイックな生活だったでしょうね。



まだあどけない少年もいました。
僧侶になると、髪の毛も眉毛も剃らなくちゃいけないんですって。
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托鉢風景とカメラに収めようと
周りは観光客でいっぱい!
近距離からの撮影、僧侶に接触する事は禁止です。
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托鉢が行われた通りにあった寺院
名前は分からないけどとても美しいお寺でした。
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静寂で厳かな托鉢風景はとても幻想的でした。
観光客さえいなければ…






by bonzok | 2020-01-06 22:32 | 悠久のラオス5日間 2019 | Comments(0)