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2019年 10月 30日

赤の広場は満員!@モスクワ



3年振りの赤の広場は人が多くてビックリ!
夏はやはり観光シーズンなんですね。
右の建物がグム百貨店、左がカザンの聖母教会

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右がレーニン廟、左が聖ワシリー教会
何かイベントが行われていたらしく人でいっぱい!
ほとんど人がいなかった3年前(4月)と大違い
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赤の広場に入り口に立つロシア国立歴史博物館(奥の建物)

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赤の広場に通じるヴァスクレサンスキー門

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門の前にカラフルな礼拝堂があります(イベルスカヤ礼拝堂 )

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赤の広場の裏手にある”マネージュ広場”もかなりの人!

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↓赤の広場とマネージュ広場との間にある
”ロシア全土の道路の起点”と言う新名所
ヴァスクレセンスキー門に背を向けて後ろににコインを投げ、
そのコインが道路元標の金属製の丸に落ちたら願いが叶う…そうですよ。

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左の建物はグム百貨店
イワン大帝みたいな人がいますね~

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グム百貨店は旧ソ連時代の国営百貨店
とても大きくて立派な建物です。

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グム百貨店のお向かいに建つのがクレムリンの城壁

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グム百貨店の隣りがカザンの聖母教会

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玉ねぎ頭の聖ワシリー教会

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カラフル過ぎて若干のチープ感は否めないけど、
何度見ても可愛い♪

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教会の前に建つブロンズ像は
ミーニンとポジャールスキー像

1612年のロシア・ポーランド戦争で
ポーランド軍を撃退し、モスクワを解放した英雄だそうです。

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教会の中に入りたかったけどグループ行動だったので断念
次回は是非!

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実はここで皆さんとはぐれて迷子になってしまいました (ーー;)
この人混みの中、見つけるのは無理…
一人でホテルに帰ろうと決心した頃にガイドさんが見つけてくれました♪
ほんの10分くらいの間だったけど焦った~

つづく…






by bonzok | 2019-10-30 22:48 | ベラルーシ・ウクライナ・モルドヴァの旅 | Comments(0)
2019年 10月 24日

乗り継ぎ時間が長すぎて、しばしモスクワ観光へ

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8日目 7/20/2019

真夜中午前2:55にモルドヴァ、キシナウ空港を出発し、
午前 5:45 モスクワ・シェレメチェボ空港に到着

夏だと言うのに早朝のモスクワは超寒かった!

モスクワはトランジットだけの予定でしたが帰国便まで11時間もあったので旅行社がホテルの部屋を用意してくれました。

でも、11時間は長すぎる・・・
私はモスクワ市内まで一人で行く旨、添乗員さんに伝えたら、他にも希望者がいたので現地ガイドさんも付いて来て下さることになりました。

空港のすぐそばに建つ NOVOTEL
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11時間もあるからお昼寝ぐらいできるかと思ったけど、
荷物の整理で終わり…

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せっかくのお風呂も使わず終い…

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シェレメチェヴォ空港駅
から
この真っ赤な電車で市内に向かいました。

参加者は6名、
モスクワリピーターの方はホテルで休憩されてたようです
私も2回目だけど、もう一回 赤の広場 見に行くもんね♪

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電車のホームから飛行場の風景が見えます。

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車内販売のカートも来ましたよ。

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30分くらいでモスクワ市内のベラルースキー駅(Белорусский вокзал)に到着


雨予報だったから傘を持って来たけど
晴れて来て良かった~!\(ё_ё)/
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ターミナル駅なので駅舎も立派でした。

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左右の武器のオブジェに1941と書いてあったので
出兵する兵士との別れのシーンかしら?

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ベラルースキー駅は淡い水色の素敵な駅でした。

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地下鉄ベラルースカヤ駅で乗り換え、
赤の広場に向かいます。

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モスクワの地下鉄は立派!

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エスカレーターが大江戸線並みに深いんです。
スピードが速いから手すりにつかまってないとちょっと怖い。
これは帰りの写真

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ここにもレーニンがいた。

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3年前に行った地下鉄構内、ゴージャスでしょう?
駅名は Киевская (キエフスカヤ)

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膨らます前に運べばよかったのに…

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チェアトラーリナヤ駅(Театра́льная)に到着
ここまで一人で来るつもりだったので事前にしっかり調べてはいたけど、一人だったら迷子になってたかも…
ガイドさんに付いて来てもらってよかった~(-_-;)


地上に出ると見えて来たのがボリショイ劇場
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劇場の前に建つメトロポールは前回泊まったホテル
この界隈を毎日ウロウロしてました…

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ボリショイ劇場の建つ場所は革命広場
巨大なマルクス像が建っています。

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前回(2016/4月)はここ革命広場でイースターマーケットが開かれていました。
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この時は4月末だったけどすごく寒かった!

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革命広場から赤の広場に向かいます。







by bonzok | 2019-10-24 22:36 | ベラルーシ・ウクライナ・モルドヴァの旅 | Comments(0)
2019年 10月 22日

キシナウのホテルBRISTOL@モルドヴァ

モルドヴァの首都キシナウで1泊したBRISTOLは街の中心部に建つ大きなホテルでした。

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↓この方は添乗員さん、
とてもしっかりした頼りになる女性でした。
ユーラシア旅行社は初めての利用でしたが、帰国後詳しい旅行記が送られて来て
ブロガーとしてはとても助かりました。

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朝食を頂いたレストラン
実際はすごく広かったです。

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朝食には3国ともお魚のマリネ―が置いてありました。
モルドヴァの食事は想像以上に美味しかったです。

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こじんまりとしたシングルルームでしたが
居心地のいい可愛いお部屋でした。

どうやら手違いでシングルルームになってしまったらしく、
帰国してから1万円の返金があり、びっくりしてしまいました。
クレームを言った訳でもないのに恐縮です…

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ホテルの近くに建っていた十字架のモニュメント
後ろの建物は教会かな?
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十字架のキリスト像は3国の移動中何度も目にしました。
いつでもどこでもお祈りできるように建てられているのかしら…
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ホテルの正面に建っていた建物
何の建物か分かりませんがツタの絡まり方が凄い!
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ホテルの裏手にあったショッピングモール
東欧の小国らしいクオリティでした…

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モールの中に寿司バー発見!
どんなお寿司が出て来るのか見てみたかった(~_~;)

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ピザと寿司?
凄い組み合わせだけど、Sushiは世界中で愛されているのですね。

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モルドヴァでも日本車がたくさん走ってましたよ。

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モルドヴァはヨーロッパ最貧国と言う事ですが、
首都キシナウでは貧しさは全く感じませんでした。







by bonzok | 2019-10-22 23:23 | ベラルーシ・ウクライナ・モルドヴァの旅 | Comments(0)
2019年 10月 21日

旧ソ連の面影を残すキシナウ街歩きと最後の夕食@モルドヴァ

7/19/2019

7日目
この日(正確には8日目)は真夜中の午前2時55分発の飛行機でモスクワに発つため
首都キシナウの観光は夕方から夜にかけて。

キシナウは第2次大戦時激戦区となり街は壊滅。
現在はソ連式の建物が多く残る街で、観光と言っても見るべきものはほとんどありませんでした。


国会議事堂
旧ソ連時代の無機質な建物でした。
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国会議事堂の前で記念撮影してるカップル
私たち以外にも観光客はいるんだ~

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モルドヴァ国旗が掲げられているから公的な建物かな?

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スターリン様式の素っ気無い建物
こんな建物は西ヨーロッパではまず見かけない
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街は旧ソ連っぽいけどマクドナルドはちゃんとありました。
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シュテファン・チェル・マレ公園の入口に十字架を掲げて立つ方は
モルドバ公国建国の父

シュテファン・チェル・マレ公

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シュテファン・チェル・マレ公園は市民の憩いの場
夜7時過ぎても賑わっていました。

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中央のモニュメントはキシナウに滞在したとのある
プーシキン像

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念入りに自撮り中の女性…?(-_-;)

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大きな公園だったので結構歩きましたが
空港までの時間つぶしと言った感じでした。(*_ _)

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怖可愛いライオンさん

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左の建物はキシナウ大聖堂
第2次大戦後再建された建物なので簡素な印象でした。

こう見えて、もう夜なので残念ながら聖堂内には入れませんでした。

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大聖堂の正面に建つ鐘楼
鐘楼の鐘はオスマン帝国からの解放後
トルコ軍の大砲を使って鋳造されたものだそうです。

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キシナウ随一の観光スポットかもしれない”勝利の門”
19世紀後半のオスマン帝国(トルコ)との戦争の勝利を記念して建てられました。
パリの凱旋門を模しているそうですけどパリよりかなり小っちゃかったです…

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派手なマンホールかと思ったら、キシナウから各国への距離を記した表示板でした。
北京はあったけどTOKYOは無かった…

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刺繍が可愛いモルドヴァの民族衣装
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市庁舎
スターリン様式の味気ない建物が多い中では優美な印象でした。

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明るいけど、時計の針は夜8時を過ぎてます。

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この後、遅い夕食へ

レストランの中はなかなかいい雰囲気

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ユニークな絵がいっぱい飾ってありました。

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レストランの名前は FORSHMAK
翌日は午後モスクワから帰国するのでこれが最後の夕食でした。

この”最後の晩餐”が今回の旅行で一番美味しかった♪
メインはシャシリクと言うバーベキュー料理
凄いボリュームだったのに完食してしまいました!

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夕食後、午前0時キシナウ空港到着
流石に人もまばらです。

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手前の3人はオブジェですよ。

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出発が午前2:55なので眠いのを我慢して
ショボいラウンジで搭乗を待ちました。
ビジネスクラスでは無いのでここは普通のプレミアムラウンジ
お客は私を含めて二人だけでした。真夜中ですものね。

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by bonzok | 2019-10-21 23:48 | ベラルーシ・ウクライナ・モルドヴァの旅 | Comments(0)
2019年 10月 17日

クリコバ・ワイナリー@モルドヴァ

7日目 7/19/2019

観光資源も乏しくヨーロッパ最貧国であるモルドヴァにとって最も誇れるものがワインです。

今回短いモルドヴァ滞在で2か所のワイナリーを訪れました

前日訪れたミレスチ・ミーチに続き2か所目はクリコバ・ワイナリー

ギネス記録を誇る巨大ワイナリーでミレスチ・ミーチの次に大きなワイナリーです。
地下貯蔵庫の全長は120km!


到着したのは夕方4時過ぎ
右の赤いトラムで地下公道へと向かいます。
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トラムの大きさと比べると樽の巨大さが判りますよね。

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これ全部ロシアのプーチン大統領のワインなんですって
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ちゃんとPUTINって名前が書いてあります。
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他にもベラルーシのルカシェンコ大統領など各国要人がここでワインを貯蔵しているそうです。
日本人のオーナーはまだいないとか…

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↓ここはテイスティングルーム
プーチン大統領はこの部屋で50歳の誕生日を祝ったんですって。
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私たちを案内してくれた可愛いガイドさん
地下貯蔵庫は寒いから厚手のコートを着てました。
地上ではもちろん半袖
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地下公道にはいろんな装飾が施されていました。

岩をそのまま彫ったレリーフの壁画
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岩のレリーフは至るところにありました。
彫りやすい岩なのかなぁ
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岩を掘った後がむき出しの天井にシャンデリアが付いていました。
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近くでよ~く見るとモザイク画でした
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この部屋はなんと!教会
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ワイナリーの中に教会があるとは…

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壁も天井もむき出しの岩でしたが、祭壇やステンドグラスは立派でした。
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私たちは”海の部屋”でテイスティングをしました。

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またまた新郎新婦に遭遇♪
子連れ結婚式かな?

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モルドヴァの民族衣装
男性はタスキを掛けるんですね

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主役の男の子も可愛いブラウスで

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女の子も可愛い民族衣装♪
もう退屈してるみたい…

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モルドヴァの結婚式は素朴で和やかな雰囲気でした。

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”一緒に祝ってくれ!”って感じで
新郎が私たちにまでワイングラスを持って来てくれました。


どうぞ、お幸せに❣️🥂
遥か日本からお二人のお幸せを祈ってます!

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by bonzok | 2019-10-17 21:37 | ベラルーシ・ウクライナ・モルドヴァの旅 | Comments(0)
2019年 10月 13日

モルドヴァの家庭料理@オルヘイ村

オルヘイ・ベッキ洞窟修道院を見学した後、ランチへ♪

到着したのはオルヘイ村のペンションでした。

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ペンションの名前はCASA VERDE
何故かイタリア語…

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なるほど”みどりの家”(CASA VERDE)
花に囲まれた可愛いペンションでしたが、
この小さな村に泊まる人がいるのかな?

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この可愛いお嬢さんたちがお料理をサーブしてくれました

手前に見えるツア友は85歳
奥様とお嬢様との親子旅でした。
私も20年後も元気に旅ができるかしら…(*_ _)

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供されたのはモルドヴァの家庭料理
モルドヴァルーマニアとほぼ同じ文化なのでルーマニア料理とも言えます。

↓奥に見えるケーキみたいな黄色い物体は
”ママリガ”と言うモルドヴァ・ルーマニア料理の主食のひとつ
トウモロコシでできた蒸しパンみたいな感じです。

メインは豚肉の煮込み
サワークリームをたっぷり添えて頂きます。
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ママリガは出来立てを糸で切り分けてサーブしてくれました。

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このペンションの自家製?ニワトリのチキンスープ
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右は野菜サラダ
左は野菜とチーズの盛り合わせ
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デカンタの中は自家製ワインです。
素朴なお味の白(茶色)ワインと赤ワインは飲み放題♪

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自家製ワインを作ってるだけあってレストランは葡萄の木で囲まれていました。
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たわわに実る葡萄の房
もうすぐ収穫でしょうか。

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お食事の間、サーブしてくれたお嬢さんたちが素朴なモルドヴァ民謡を歌ってくれました。
アコーデオンを演奏して下さってるのはこのペンションの主人
彼女たちはこのご主人の音楽の生徒さんで、まだ中学生なんですって。
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お食事が終わってからも歌と演奏は続き…

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最後は私たちも一緒にダンス♬

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食事を終え、ペンションのオーナーご夫婦にお別れした後
お庭にあった大きなプラムの木の写真を撮っていたら
お母さんがやって来ておもむろに実をもぎ始めたんです。

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柵によじ登って一生懸命採って下さるので
恐縮しちゃって”もういいです!いいです!”って日本語で叫んでました。
遥か日本からのお客をもてなそうとするお母さんのお気持ちが十分に伝わり、感激でした。

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オルヘイ村を後にクリコバワイナリー
散々ワインを飲んだのに、またしてもワイナリー…(~_~;)





by bonzok | 2019-10-13 20:55 | ベラルーシ・ウクライナ・モルドヴァの旅 | Comments(0)
2019年 10月 12日

旧オルヘイ洞窟修道院@モルドヴァ

7日目 7/19/2019

モルドヴァの首都キシナウに1泊した翌朝、
北へ45km離れた 旧オルヘイ村 (Orhei Vechi)へ
なぜ”旧”オルヘイなのかと言うと20km離れた場所に新しいオルヘイ村があるからだそうです。

訪ねたのはこの村にある洞窟修道院
信者さんもここまで登って来るのは大変そうです。
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旧オルヘイ村は360度丘に囲まれた盆地のような土地にありました。

私たちが歩いていたのは↓ここ(矢印のところ)
土手の上の一本道を延々と歩いて洞窟修道院に辿り着きました。
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ゴツゴツしたむき出しの岩があちこちに見られる丘の上にポツンと建つ鐘楼
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地面の上に見えるのは鐘楼部分だけ
外敵から隠れる様に教会は地下深くに造られています。
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狭い入り口を入り岩窟の中を下って行きます。
水色のワンピースの方はモルドヴァのガイドさん
ストールを被ってないけど帽子で髪の毛を隠せばいいのかしら…
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階段を下りるとこの部屋が現れました。

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岩をくり抜いた狭い空間に壁一面の祭壇が見えます。
窓がくり抜いてあったので明るい光が差し込んでいました。

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モルドヴァ正教の修道僧たちが洞窟で修業を始めたのは11世紀、
この教会の建立は14世紀~15世紀と言われています。

こんな辺鄙な崖の上の岩窟にこんな教会があるとは驚きです。
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この洞窟修道院の修道僧は黒いローブを着た
まるで魔法使いのおじいさんみたいな人でした。

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ロウソクを一本買ってここに立て、祈りを捧げます。
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販売用の礼拝用具とマグネットらしきものも置かれていました。

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奥に進むと暗い空間があり、私たち小柄な日本人でも腰をかがめないと立てないくらい低い天井でした。
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天井が低いのは常に神に頭を下げられるように…だそうです。
この方は私と同じくらいの身長のツア友さん
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何の部屋かと思ったら、ここは修道僧の寝室なんですって。
ストイックな生活ぶりがうかがい知れます

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教会の中にいた観光客、信者さんかな?
この扉の外に出ると…

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扉の外は断崖絶壁!
子どもがここで飛び跳ねてたら落っこちそう…

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足はすくむけど、眼下にラウト川が見え景色はよかった♪

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こんな狭い所でくつろぐ観光客(-_-;)

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ツア友さんに頂いた写真
たまたま私が写り込んじゃったみたいです(~_~;)

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断崖絶壁の岩の上に建つ古い十字架
この十字架はオルヘイ・ベッキの観光ポスターになってました。

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長い間風雨にさらされ、ここにひっそりと建っていたのですね。

”触ると願いが叶う”らしいので一応触ってお願いしてきました…
旅先でのお願い事はいつも同じ
「無事に日本に帰れますように…」

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遠くに見えるのは新しい正教会
ガイドさんが新しいから中は見る価値は無いって言ってたけど、やっぱり見たかった…
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教会を出る時、
魔法使いさん…じゃなくて修道士さんに挨拶をしようと思ったらお昼寝中のようでした。
ちなみに見学料は30円くらい、安くて申し訳ない…

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洞窟修道院へ続く一本道の途中たくさんのお墓を目にしました。

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墓標はいろんなバリエーションがあるみたい
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民家もありましたが石を積んだだけの粗末な造りでした。

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モルドヴァ
は”ヨーロッパ最貧国”だそうです。
首都キシナウでは貧しさは感じませんでしたが、
田舎に来ると質素な暮らしぶりが伺えました。


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猫ちゃんはいたけど人の姿は見かけなかった。

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旧ソ連時代に社会主義の名のもと、人々は一切の信仰を禁じられていました。
ここモルドヴァでも11世紀に根付いた信仰を断ち切ることはできず、
日本の隠れキリシタンのように洞窟で信仰を守り通していたのですね。
この修道院が公に再始動したのは1991年の旧ソ連崩壊後1997年だそうです。

ここは世界遺産ではありませんが、こういう場所こそ世界遺産に相応しい場所ではないかと思いました。





by bonzok | 2019-10-12 17:05 | ベラルーシ・ウクライナ・モルドヴァの旅 | Comments(0)
2019年 10月 05日

世界最大のワイナリー・ミレスチ・ミーチ@モルドバ

6日目(7月18日/2019)

オデッサで昼食を済ませ、
ウクライナを出国、最後の訪問国”モルドバ”に入国

陸路の国境越えはいつも時間がかかってうんざりだけど、モルドバは昨年オープンしたばかりの国境だったせいかスイスイ通過。拍子抜けするほど早かった。

国境は撮影禁止なので写真はありません…


モルドバ
に入ってからも延々とひまわり畑は続いています。
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バスで移動中ひまわり畑が何度も現れ、
そのたびにみんなで”ワ~ッ!”って叫んでました(~_~;)
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ほんとにすごい!
この季節の来てよかった♪

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モルドバの首都キシナウの入り、
最初に訪れたのはミレスチ・ミーチ・ワイナリー

モルドバはワインの国として知られ、ここミレスチ・ミーチは世界最大のワイナリーとしてギネスブックに登録されています。

モルドバワインと言うの耳にしたことがあったけれど、
リアル・モルドバに来られるとは思っていませんでした。
今回の旅行を決めたのは出発1か月前だったので…(-_-;)



到着したのは夕方の17:30
観光客はまばらでした。
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地下貯蔵庫に入るトラムをここで待ちます。

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ワインの噴水?

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この発想が面白い

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ミレスチ・ ミーチの全長200km!(*_*;
ワインの保有量(150万本)と共に ギネス記録になっています。


地下貯蔵庫ではこの方が案内してくれました。
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右の車で移動しましたが
全長200kmもあるから私たちが見学したのは勿論ごく一部です。

地下に入るとヒンヤリと言うより寒い!
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貯蔵庫の中は迷路のようになっていて
どっちを見てもワインがびっしり!

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ここに置いて行かれたら迷子なること間違いなし

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全部ワインです!(~_~;)

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扉が付いてるのは保有者があるもの

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湿度が60~65%
カビとホコリがすごい

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このホコリ具合がヴィンテージ感あります。
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世界最大ワイナリーのギネス認定証

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ゲストブックの後ろの像は
モルドバ公国建国の父シュテファン・チェル・マレ
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葡萄の木を彫った変なオブジェ
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テイスティングのお部屋がどれも豪華!
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テイスティングと言うよりちゃんとしたディナーな感じでした。
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テイスティングは全部で7種類
赤・白・ロゼとドルチェスパークリング
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普通のテイスティングのようにチョビッとだけじゃなくて
グラスを開けるとすぐに注いでくれる太っ腹サービス♪
テイスティング中は生演奏まで付いてました。


でもテイスティングより食べる方が忙しかった…
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右がミレスチ・ミーチで購入したワイン
左がクリコバワイナリーで購入
この3本のお陰でスーツケースがどっと重くなってしまったです…
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by bonzok | 2019-10-05 23:49 | ベラルーシ・ウクライナ・モルドヴァの旅 | Comments(0)
2019年 10月 04日

ランチ@オデッサ/ウクライナ

6日目
7月18日/2019

オデッサでのランチは
Куманець (読めない…)と言うウクライナ料理のレストランで♪


お店の看板です

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HPも素朴でノスタルジック♪
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民族衣装のスタッフさんにスマホを向けたら思いっきりポーズを取ってくれました~
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この牛さんが気になる…
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店内はウクライナの伝統楽器や民芸品が所狭しと置かれていました。
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伝統楽器を演奏して下さる方が私たちを待っていて下さいました。
綺麗な人~
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スタッフさんの民族衣装が可愛い♪
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ツア友に頂いた写真
私は”お誕生日席”でした(-_-;)

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私たちが食事をしている間、
伝統楽器バンドゥーラを奏でながら美しい声でウクライナ民謡を歌って下さった方、本当に綺麗な女性でした。
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メニューはボルシチ、黒海のサバのグリル、ラズベリーのクレープ
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このレストランはデリバスィフスカ通りと言うオデッサ随一の賑やかな界隈にありました。

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この通りは観光客向けとトラムとお馬さん以外は通れない歩行者天国
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馬ばっかり撮ってる私…
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皆さん短い夏を謳歌してる感じでした。
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ウクライナは綺麗な人が多い
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通りにはユニークお店が並んでいました。

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レトロなカフェ

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SEXYなアンダーウエアのお店

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くまモンだ!
ウクライナでくまモンに会えるとは…

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通りにあるゴールサト公園

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地元の方の憩いの場ですね
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ワンちゃんもリラックス
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ランチの後、モルドバ国境へ

”黒海の真珠”と称されるオデッサは旧ソ連の面影は感じられず、ギリシャ時代から続く歴史ある港街でありながら、のんびりとしたリゾート地と言う印象でした。
滞在時間が短くて残念、もっとゆっくり見たかった…







by bonzok | 2019-10-04 23:58 | ベラルーシ・ウクライナ・モルドヴァの旅 | Comments(0)
2019年 10月 01日

オデッサ街歩き@ウクライナ

ポチョムキンの階段周辺は帝政ロシア時代の邸宅があった場所
現在復元工事が続いています。

海に臨んで建つコロネード(ギリシャ風の柱廊)も復元されたものです。
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何の変哲もないこの橋の名は”愛の橋”
かつて恋人たちが南京錠を付けて愛を誓い合った場所ですが、橋の強度に影響するため鍵は外され今はタダの橋になっています。

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外された橋の南京錠はここに集まっていました。
形はハートだけど鍵が錆びついて若干汚げ…

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愛の橋からはオデッサ港が見渡せ、
眺めだけはよかったです。
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橋の上から見えた古い家並み
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橋の突き当りが小さな公園になっていて
地図にはThe Corner of Old Odessaと書いてありました。


この公園の橋の方が”愛の橋”って感じ

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オデッサ港ポチョムキンの階段を見下ろす位置に
エカテリーナ2世像が建っています。

皆さんが一生懸命撮ってるのがエカテリーナ像
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1794年帝政ロシア時代、当時の君主エカテリーナ2世の布告によりオデッサの建設が始まりました。
エカテリーナ2世は現在の”オデッサを築いた母”と言えます

エカテリーナの下にいる男性は愛人たちです。
4人のうちの一人がポチョムキン
数百人もの愛人がいたと言われるエカテリーナ2世ですが、
ポチョムキン侯爵が生涯唯一の夫と伝えられています
本当の夫はピョートル3世ですが。


愛人たちをはべらす像ってすごいな(・・;)
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オペラ・バレエ劇場(1887年)を横から
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劇場を正面から
バロック&ルネサンス様式の豪華な劇場
チャイコフスキーもここで指揮を執ったそうです。
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劇場の横でこんな方たちが…
お着換え中のモデルさん?
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劇場前のブルーな人たち

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こちらもブルーな少女たち
中学生くらいの団体でした。社会科見学かな?
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さりげなく絵になる女性
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オデッサ街歩きはつづく





by bonzok | 2019-10-01 22:14 | ベラルーシ・ウクライナ・モルドヴァの旅 | Comments(1)