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2019年 08月 31日

キエフ1日目の食事@ウクライナ

キエフ一日目の昼食はTapacと言うレストランで頂きました。
Tapacの発音はtaras(タラス)
ウクライナ語の”P”に見える文字はRの発音でした。

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看板の上にコウノトリの巣を発見!
…と言ってもニセモノ

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レストランの中は木をふんだんに使った東欧の木造建築らしい造りでした。
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メニューは
ブロッコリ―のスープ、キエフ風カツレツ、
デザートは甘いヴァレーニキ(水餃子)
ウクライナもお料理はみんな美味しかったです♪

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キエフで1泊したホテルPresident Hotel は
アメリカンタイプの巨大なホテルでした。
(全景を撮ってなかったみたい)

お部屋に入ってベッドにバタンと倒れちゃってから
写真を撮ったのでベッドが若干乱れてます😓

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お部屋の窓からエントランスを覗くと
韓国の国旗はあるのに日の丸が無い
なぜ?国旗間違えた?
ツア友に話してみたけど
こんな事気になってたのは私だけだったみたいです…

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夕食はこのホテルのレストランで。

サラダ、鯛のフィレ、
デザートはロシア名物ナポレオンケーキ

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翌朝の朝食
ここでもお魚のマリネ―が置いてありました。
オリーブ、ピクルスがあったら必ず取ってきちゃう。
パンはいつもクロワッサン♪

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このウエィターさん、
MATTみたい♪ってツア友さんと盛り上がってたんですけど、
似てません?
もしくはサンダーバードの隊員

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夕食が終わってもまだ外は明るかったので
お散歩に行こうかと思ったけれど、
ワイン飲んじゃったし、
この日はおとなしくお部屋で過ごすことにしました😌




by bonzok | 2019-08-31 22:44 | ベラルーシ・ウクライナ・モルドヴァの旅 | Comments(0)
2019年 08月 30日

聖ミハイル黄金ドーム修道院@キエフ/ウクライナ

キエフの守護天使である聖ミハイルに捧げる
聖ミハイル黄金ドーム修道院
聖ソフィア大聖堂と向き合うように建っていました。


聖ソフィア大聖堂から
遠くに聖ミハイル修道院が見えます。
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手前に水色の鐘楼が建ち、聖ソフィア大聖堂とそっくり。
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こちらが聖ソフィア大聖堂
似てるでしょ?
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二つの大きな違いは
聖ミハイル黄金ドーム修道院の方はまだ新築状態

ウクライナ独立(1991年)後に再建が始まり
1999年に完成したばかりだそうです。

11世紀に建立され13世紀のモンゴル軍の襲来にも耐えたと言うのに
スターリン時代に政府庁舎建設のために破壊してしまったそうです。
スターリンったら!なんと罰当たりな事を!😱



新し過ぎて歴史を感じることはできませんが
黄金のドームが印象的なとても美しい建物です。
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随所にフレスコ画がはめ込まれています。
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正面のてっぺんに可愛い聖ミハイル様が立っていました。
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入り口が普通の家の玄関みたい

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内部中央が聖ミハイル聖堂
壁から天井まで聖人や聖書の場面が描かれています。
新しいものなのでフレスコではないかもしれません。
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この見事な祭壇も復元したんですね。
修道院すべてを破壊された時、

信者の嘆きは如何ばかりかと思います。

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祈りを捧げる聖職者
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この祭壇は次々に聖職者の方がお祈りにいらしてました。
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カッコいい聖ミハイル

ウクライナ語でミハイル
フランス語でミッシェル
イタリア語でミケーレ
ドイツ語でミヒャエル
スペイン語でミゲル
英語でマイケル
私はヘブライ語のミカエルと言う呼び名が好きです。

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熱心にお祈りする信者
この崇高な場所に
私たちみたいな観光客がいては申し訳ない気さえしました
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奥に見えるのはショップ
信者向けのイコンなどが置かれていました。
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修道院の前に建つ像は
ウラジーミル公の祖母で聖人となったオリガ公妃
…だそうです。

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広場の周りは立派な建物が建ち並んでいました。
これはウクライナ外務省
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聖ソフィア大聖堂に行く途中にあったこの建物は
KGB
ベラルーシだけじゃなくウクライナにもKGBは残っていたとはビックリ!

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キエフ1日目の観光を終え、ホテルへ…



by bonzok | 2019-08-30 22:21 | ベラルーシ・ウクライナ・モルドヴァの旅 | Comments(0)
2019年 08月 29日

キエフ最古の教会”聖ソフィア大聖堂”@ウクライナ

キエフ最古の教会”聖ソフィア大聖堂”は
1037年、キエフ大公ヤロスラフ賢公によって建立
キリスト教と国家の権威を主張するために建てられた教会です。

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青緑色と金色のクーポル(玉ねぎ屋根)が印象的

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黄金の門から歩いてソフィア広場に辿り着き、
目の前にこの美しい鐘楼が見えた時はちょっと感動!
奥に見えるのが大聖堂

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水色に白いスタッコ(浮彫)装飾を施した美しい鐘楼でした。
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この鐘楼の入り口から大聖堂に入ります。
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鐘楼をくぐると目の前に花嫁花婿さんが♪
今回の旅では4回も結婚式に遭遇しました。
世界遺産の大聖堂で結婚式を挙げるなんて素敵!

「おめでとうございます!」って言ったら
花嫁は笑顔で応えてくれたけど、花婿はスマホ見たまま…
シャイなのかな?
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大聖堂の中に入り、
壁を埋め尽くすフレスコ画とモザイク装飾に感激!
これは11世紀当時のオリジナルです。
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フレスコ画は修復されてはいますが、
想像以上に綺麗に保存されていました。
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フレスコ画のある教会は撮影禁止が多いのに
ここはOKだったのが意外、でも嬉しい♪

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上ばかり見てたから首が疲れた…(*_ _)
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主祭壇に立つ聖母マリア像
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このマリア像はオラント(祈り)と呼ばれる様式で
手を広げた姿で立っています。
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マリア像の下は閉ざされた扉になっていました。
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扉の左右は金の装飾で埋め尽くされ、
キリスト像、聖母子像や聖人が描かれていました。

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このマリア様も手を広げてるのでオラント様式でしょうか。
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裏側(中庭)から見た大聖堂
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鐘楼の前に開けたソフィア広場もバロック建築に囲まれた
美しい広場でした。
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広場に中心に建つ騎馬像は
ウクライナの英雄フメリニツキー
…と言っても初めて聞いた名前(-_-;)
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この方はウクライナ紙幣
5フリヴニャ札で何度も見ました。
フリヴニャってなかなか覚えられなかったわ…
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出典 世界のお金



鐘楼の前で記念の一枚♪
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by bonzok | 2019-08-29 22:14 | ベラルーシ・ウクライナ・モルドヴァの旅 | Comments(0)
2019年 08月 28日

キエフの正面玄関”黄金の門”@ウクライナ

4日目*7/16/2019

リヴネで一泊した翌朝、ウクライナの首都キエフ

朝8:30ホテル出発
今回、陸路では一番長い380kmの大移動でした。

車窓からは延々と続くトウモロコシ畑と
時々コウノトリの巣を発見したくらいでずっと単調な景色でした。
多分、ほとんどの皆さん寝てたと思います(-_-;)

ちなみにキエフまでの道路は中国資本によるもので、
あちこちで工事が行われていました。


どこまでも続くトウモロコシ畑

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コウノトリの巣もたくさん見ました。

前にもpostしましたが、

コウノトリってこんな高い所に巣を作るんですね。

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到着後、ランチを済ませキエフ観光へ

最初に訪れたのはキエフの街の中心部に建つ”黄金の門”
11世紀初めキエフ市を囲む城壁が築かれ、この門が公式の入り口となりました。
前に立つ像は門を築いたキエフ大公ヤロスラフ1世

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初めに横から見たのでどこが門?と思ったけど、
前から見ると分かりますね。

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ムソルグスキーの組曲”展覧会の絵”の中で最も有名な
キエフの大門」がこの黄金の門ですが、
現在の門は1982年に再建されたものなので
ムソルグスキーが曲を書いた頃と

イメージが違い過ぎるかな?


4分30秒辺りから「ナニコレ珍百景」が

きっと頭に浮かぶでしょう…(~_~;)






黄金の門の周囲は公園になっていて
露天のカフェなども建ち並ぶ憩いの場になっていました。

ベラルーシで全く見られなかったアルファベットが
ウクライナでやっと現れた…

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公園の片隅にいた猫ちゃん
”撫でると願いが叶う…”かどうかは分からないけど
みんなでナデナデしてきました。

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黄金の門周辺はとても賑やか♪
露天のお花屋さんもたくさん並んでいました。

ウクライナのシンボル”ひまわり”も
この季節しか見られないですものね。

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この人もお花屋さんかな?

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キエフのケンタッキーはカラフル♪

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そう言えば
ミンスク(ベラルーシ)のケンタッキーは凄かった!

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黄金の門の近くで私たちのグループのお一人が
偶然、他のツアーできていたお友達と遭遇!
遥か遠いウクライナでバッタリ会うなんてビックリですよね!

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キエフ見物はつづく…




by bonzok | 2019-08-28 16:11 | ベラルーシ・ウクライナ・モルドヴァの旅 | Comments(0)
2019年 08月 27日

泊まっただけの街リヴネ@ウクライナ

ウクライナ初日のホテルはリヴネと言う街
愛のトンネル”に行くためだけに滞在したリヴネ

特に観光すべき場所も無く、”泊まっただけの街”でした。

Рівне(リヴネ)と書いてあるゲートが街の入り口です

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車窓からリヴネの街が見えてきました。

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街に入っていきなり目に入ったのは戦車のオブジェ
戦争にまつわる記念碑だとは思いますが

詳しい事は分かりません。

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この日のホテル”Ukraine Hotel”が見えてきました。
左の建物は劇場(Rivne Music and Drama Theatre)

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劇場を前から。
まだ新しい建物みたいで歴史は感じませんでした。

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これはホテルの部屋から撮った広場
右が劇場です。

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リヴネでは夕食後と翌朝の朝食前に街歩きをしただけなので
ホテルの周辺しか見ていませんが、
こじんまりした落ち着いた街という印象でした。


相当古そうだけど絵になる建物

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↑と同じ通りです
朝のお散歩で撮った写真

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何の建物か分からないけど、とりあえず撮る…

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一人で街歩きをしていたので
この建物も何か分かりません…

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ホテルの裏手に建っていた建物
中から音楽が聞こえてたから商業施設みたいです。
入り口が分からず確認ができず…

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聖復活大聖堂
ショッピングモールのすぐそばに建っていた教会
明るいけどもう夜8時過ぎていたので
残念ながら中には入れませんでした。

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ホテルの近くにあったショッピングモール

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モールの中はファッションから日用品、
ウクライナの民族衣装や民芸品なども売られていました。

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ウクライナは元ロシアだからマトリョーシカはお土産の定番

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モールの中にあったスーパーマーケットを覗いてみました
ウクライナの通貨1フリヴニャ(言いづらい…)が4円くらいなので
ジャガイモ1㎏70円くらいかな。

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ショッピングモールの前に置かれていた
💚RIVNEのオブジェ
ここで記念写真撮りたかったけど一人だったから断念…

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明け方お部屋から見た広場
まだ人もほとんど歩いていません

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ウクライナホテル
街の広場に建つランドマーク的な建物でした。

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お部屋に掛けてあった写真がなぜか”弘前公園の桜
日本人向けにアレンジしてくれたのかと思ったら、
私の部屋だけだったみたいです…

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このホテルで頂いた夕食
サラダ、鮭のフィレ、チーズケーキ

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代わり映えしない朝食…
手前の丸い物体は
ベラルーシでもよく食べた”ドラニキ”と言うジャガイモのお焼き

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by bonzok | 2019-08-27 18:54 | ベラルーシ・ウクライナ・モルドヴァの旅 | Comments(0)
2019年 08月 26日

圧巻!延々と続くヒマワリ畑@ウクライナ

クレヴァニの”愛のトンネル”を後に、この日の宿泊地リヴネに向かう途中、
車窓から見えてきたのは広大なひまわり畑

この光景が現れた時はみんなで歓声を上げてしまいました。
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全員こっち向いてる♪
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巨大な黄色い絨毯
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ひまわりさんたちの後ろ姿
本当にみんな同じ方向(太陽の方)向いてるんですね
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映画”ひまわり”の撮影はここウクライナで行われたそうです。
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水色と黄色のウクライナ国旗は
この風景からデザインしたのかと思う程そっくり!
下がウクライナ国旗
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ウクライナと言えばひまわりと言われるほど有名なひまわり畑
…と言っても花の季節は短いので
こんな見事なひまわりを見られてラッキーでした♪



延々と続くひまわり畑を眺めながらバスは進みました。










by bonzok | 2019-08-26 20:04 | ベラルーシ・ウクライナ・モルドヴァの旅 | Comments(0)
2019年 08月 22日

💚愛のトンネル💚@ウクライナ


ウクライナで最初に訪れたのは”愛のトンネル

恋人と一緒にくぐると愛が結ばれると言われる”愛のトンネル”は
SNSの威力で世界的に人気になったスポット

日本でも2015年に公開された
クレヴァニ・愛のトンネル"と言う映画のロケが
ここで行われたそうです。
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クレヴァニ(Клевань)と言う小さな村は
”愛のトンネル”のお陰で立派な観光地になっていました。
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”LOVE me"って名前のカフェまでありましたよ。
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製材工場の資材運搬用列車の線路が敷かれた
何の変哲もない場所ですが、
林の木々がアーチ状に線路を囲み、
やがてトンネルのような姿になったそうです。

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この線路の上を歩いてひたすら奥に進んで行きます。
列車は1日1往復するだけなので大丈夫。
トンネルの全長は5kmもあるんですって。
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事前に聞いてはいたけれど
ここはとにかく蚊がすごいんです!
日本の蚊より強力!
虫よけスプレーをしっかりかけて
しかも長袖着てたのにいっぱい刺されました~(-_-;)

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所々、木の枝に赤いリボンが結んでありましたが
カップルが願いを込めて結んでるみたいです。

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民族衣装に着替えて撮影する微笑ましい家族

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いきなり大きな音で警笛が聴こえて来たかと思ったら
なんと!列車が来ちゃった!
1日1往復しか通らないはずの列車なのに…
焦った~(*_*;

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逃げ場所が無くて、
列車が通過するまで木にしがみついてました (ーー;)

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やっと通過
1日1往復の列車に遭遇したのはラッキーだったのか…な?

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”愛のトンネル”をくぐってもあんまり意味のない私だけど
しっかり記念の一枚♪

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by bonzok | 2019-08-22 22:58 | ベラルーシ・ウクライナ・モルドヴァの旅 | Comments(0)
2019年 08月 19日

国境を越えウクライナへ

ブレスト要塞を見学後、国境を越えウクライナ

毎朝、添乗員さんに言わされたベラルーシ語で”おはようございます”
Добрай раніцы ドーブライ・ラーニッツィ(言いにくい…)
やっと覚えたと思ったらベラルーシを出国!
次はウクライナ語を覚えなくちゃ (ーー;)

ベラルーシ国境で出国審査を通過後、
緩衝地帯(中立地帯)を少し走り、ウクライナでパスポート審査を受け無事入国
陸路で国境を超える時はなぜかいつもドキドキします。
国境は撮影禁止なのでリアルな雰囲気をお伝えできなくて残念…

ベラルーシからウクライナに国が変わっても景色はほとんど変わらず、
長閑な風景が続いていました。

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また牛さんたちがいた♪

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ポツンと一軒家

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高い棒の上に見えるのはコウノトリの巣
コウノトリウクライナの象徴なんですって
移動中、何度もコウノトリの巣を見ましたが
カメラに収められたのはこの一枚だけ(-_-;)

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ウクライナの家は
ベラルーシの木造の家々とは少し違ってきてるような…

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石造りやレンガの家も多い

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ベラルーシの民家は平屋建てばかりだったけど
ウクライナに入って2階建ての家が増えてきました。

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これは公的な建物ね、学校かな?

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何屋さん?
動物の絵がいっぱい見えるけどショーウインドウにドレスも並んでるし…

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この小さな街でランチを頂きました。

Hawe Micmo(読めないけど)と言うレストラン

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外側は普通の建物だったけど、
中に入ると東欧的で素朴な雰囲気でした。

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まずはボルシチ
ボルシチはロシア料理ですけど正確にはウクライナ料理です。
メインはウクライナ風水餃子ヴァリェーニキ
デザートはケーキ
右下:パンに乗っかってるのは
チーズかと思ったらほぼ脂身のベーコンでした。


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お料理の下に敷いてあったマット(ペーパー)
このお店のことが書いてあるみたいだけど
ウクライナ語読めなくて残念…
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移動の途中だったからこのレストランを選んだのでしょう。
コベルと言うこの小さな街の外れは周りは何もない場所でした。
こんな所に日本人!って感じ(~_~;)
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by bonzok | 2019-08-19 23:58 | ベラルーシ・ウクライナ・モルドヴァの旅 | Comments(0)
2019年 08月 13日

第2次大戦の激戦区 ブレスト要塞@ベラルーシ


ブレスト要塞に到着

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ソ連の赤い星をモチーフにしたゲートが
インパクトあります。

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ゲート側から見るとこんなに広~いんですよ。
無駄に広いのがソ連的。
駐車場から結構歩きました。

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入り口に説明のボードが貼ってあったけど
ベラルーシ語とロシア語のみ
英語表記が無い所がさすが。

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ゲートから中に進むと戦車が見えてきましたが、
当時のものではないみたいです。

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至る所に銃痕がありました。

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生々しい銃撃の跡が残る兵舎

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第2次世界大戦時、1941年6月22日にナチスドイツがソ連に侵攻し、
最初に攻撃したのがブレスト要塞
人数的には圧倒的に劣勢であったソ連軍が1か月もの間要塞を死守したことからブレストは”英雄都市”と命名され、ここに巨大なモニュメントが造られました。


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「勇気」と題された巨大な男性像
ソビエトの人々の勇敢さや不屈の闘志を表しているそうですが
私は「勇気」と言うより憎しみや悲しみの表情に見えました。

高さは4階建てのビルくらい
近付くとかなり迫力ありました!
像の下に戦死した兵士の名前が刻まれたメモリアルプレートが並んでいます。


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遠くにもう一つ像が見えました。

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ヘルメットに溜まった水を飲もうとしているソ連兵の
生々しい姿
これもかなり大きな像です

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こんな悲惨な戦争のモニュメントが見えなければ、
緑の木々と静かに小川が流れる長閑な風景でした。

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藻が揺蕩(たゆた)うこの川を見て思い出したのが…

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ジョン・エヴァレット・ミレーの”オフィーリア
ミレーはこんな川でスケッチしたのかな…
なんて想像しながら歩いてました。

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いきなり尾籠な話で気が引けますが、
これはブレスト要塞のトイレ
ベラルーシやウクライナのトイレは和式スタイルが多かったです。
どっちを向いてしゃがめばいいのか、いつも悩みますが、
”穴がある方が後ろ”が正解のようです。
ご参考までに。

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トイレの前に植えられていたのは赤い実をたわわに付けた木
これはナナカマド?
日本だと秋に実を付けるから違うかな…

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ゲートを出ると、

中学生くらいの子供たちがお掃除をしていました。

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学校から命じられたボランティアかもしれないけど、
街の誇りである要塞をこんな風に美しく守ってるんですね。

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ゲートから流れてくるのは時計の針の音、
一転、爆撃音に変わり
戦争開始を告げるラジオ放送が流れ始めました。
放送の音源は1941年当時の本物です。
最後は軍歌が流れていましたが
かなりの大音響だったので恐怖さえ感じました。

負の遺産を見るのは正直辛いです…



ブレスト要塞を検索してたら
この映画のアナウンスばかり出てきました。

第2次世界大戦史上、最も過酷な玉砕戦
…だったんですね。
ベラルーシ映画なので日本ではほとんど知られてないと思われますが、
WOWOWで放送されたら見ます。

気が滅入りそうだけど…😔

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ブレスト要塞の見学を最後にベラルーシを出国
次の訪問地ウクライナに向かいました。


ヨーロッパ最後の独裁国家”と言われるベラルーシ
大統領によるソ連回帰主義の体制なので
ちょっと怖い国かと思ったら拍子抜けするくらい普通でした(-_-;)

戦争に翻弄された悲惨な過去を持ちながらも
人々は穏やかだし自然も豊かで美しい国、というのが
ベラルーシの印象でした。

そうそう、
ベラルーシは画家マルク・シャガールの故郷です。
ロシア出身と記してあることが多いですが、
正確にはベラルーシ
私も今回初めて知りました…(-_-;)






by bonzok | 2019-08-13 21:41 | ベラルーシ・ウクライナ・モルドヴァの旅 | Comments(0)
2019年 08月 12日

ブレストの街@ベラルーシ

3日目
ブレストのホテルで一泊し、朝食前にまたまたお散歩♪

ブレスト(Брэст)はポーランドとの国境の街なので、
街並みもポーランドっぽい…気がする。

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公園みたいな場所でレーニン発見!
こんなにあちこちにレーニン像が建ってるのは
世界中でベラルーシだけでしょうね。

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この公園にあった看板
なんて書いてあるのか分からないけど…
ベラルーシの地図とブレストの位置が赤い点記されていました。
本当に端っこ(国境)にあるのが判ります。
ここにもバイソンがいますね~

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夕べのお散歩で見つけた可愛いお家
この季節(7月)3国共、白いアジサイをよく目にしました。

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右奥の建物が宿泊したホテルです

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エルミタージュ・ホテルはクラシックな居心地のいいホテルでした。

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レストランもレトロでいい感じ

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朝食は大体毎日同じようなものを食べてたような…(~_~;)
お魚のマリネーが置いてあるホテルが多かった

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裏側からみたエルミタージュホテル

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朝8時にホテルを出発
車窓からブレストの街をちょっとだけ見ることができました。

私の見たブレストはとても綺麗で穏やかな街でしたが
1941年6月22日、
ドイツ軍の侵攻でブレストの街は
あっと言う間に90%が破壊されてしまったそうです。


ブレストの街では今も街灯を手作業で点灯してるんですよ。
正確には数年前から19世紀と同じ作業を再開したそうです。

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時間が間に合わず見ることはできませんでしたが
こんな感じで点灯してるんですね。
ベラルーシの観光サイトより Belarus • Facts

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点灯の様子が描かれた壁

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温室かな?
何だか分からないけど可愛いからパチリ♪

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遠くに見えてきたのはブレスト中央駅(Брест-Центральный)
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カッコいい駅です!
逆光で残念…
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クラシックな待合室も素敵
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この先、線路はモスクワまで続いています
1300kmも彼方ですが…
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こちらはポーランド、そしてドイツへ
この線路はロシアと西ヨーロッパを繋いでいます。
国境をまたぐ鉄道なのでパスポートコントロールもありました。

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旧ソ連と西ヨーロッパ側とでは線路幅が違うので
この駅で車両を持ち上げて台車を交換するそうです。
乗客は乗ったままこの様子を見物できるんですって。
見たかったなぁ…


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ブレスト中央駅を後に ブレスト要塞へ





by bonzok | 2019-08-12 23:21 | ベラルーシ・ウクライナ・モルドヴァの旅 | Comments(0)