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2019年 07月 31日

ロシア正教会”聖霊大聖堂”@ミンスク/ベラルーシ



スヴィスラチ川沿いの小高い丘の上に建つ聖霊大聖堂
1633年にカトリック教会の修道院として建てられ、
帝政ロシア領となった後の1852年にロシア正教の教会になりました。

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内部は撮影禁止でしたが、
正教徒の熱心な祈りの姿を目にし、
この崇高な場に物見遊山でいていいのだろうかと思ってしまう程でした。

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内部に置かれた素晴らしいイコンの数々感に感動!
撮影禁止じゃなかったら全部写真に収めたいくらいでした…


画像はベラルーシの観光サイトからお借りしました。
実際訪れた時は信者で溢れかえっていましたよ。

出典 yes!Belarus

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横から見た聖霊大聖堂

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聖堂側から望む景色
スヴィスラチ川がちらっと見えます。

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聖霊大聖堂の建つズヴォボデ広場(自由広場)は
周辺にカフェやレストランもあり市民の憩いの場って感じ。
訪れたのは朝9時頃だったので人も少ないですが、
イベントの準備を始めているようでした。

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カフェの前にいたユニークなオブジェ

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広場に建つ旧市庁舎
”旧”なのに何だか真新しいな…と思ったら
2003年に再建されたばかりでした。
16世紀に建てられた本物はニコライ一世の時代に破壊されたそうです。

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旧市庁舎の前に立ってた方は市長さんだそうです。
いつの時代かは不明…

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市長さんの持つ鍵に触れると幸せになれる…そうなので、
しっかり両手で握りしめてきました(~_~;)

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旧市庁舎のお向かいに建つ聖マリア教会
手前に停まってるのが私たちを運んでくれるバス
10人しかいないのに大型バスで申し訳ない。。。

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広場にはこんな像も。
天秤ばかりと商人らしきモニュメント
ここは商業都市だったミンスクの取引場だったのでしょうか…

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あっ、馬車!と思ったら、これもオブジェ
そう言えばヨーロッパでよく見る観光馬車は一度も見かけませんでした。
まだ観光国ってイメージは無いですものね。

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市庁舎の前にはこんなきれいな花時計もありました。
ここにもニセモノの馬車がいた

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この可愛い車、何かな?と思ったらお土産屋さん

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車の中には何だか分からない土産物がびっしりと並べられていましたが
欲しいと思うような物は無し…

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お店の女性がきれいだった~
ベラルーシは美人が多い!

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ミンスク街歩きはまだつづく…







by bonzok | 2019-07-31 21:04 | ベラルーシ・ウクライナ・モルドヴァの旅 | Comments(0)
2019年 07月 30日

ソ連の面影を残す街ミンスク@ベラルーシ

ベラルーシの首都ミンスクは第2次世界大戦で壊滅、
戦後の復興でソ連式(スターリン様式)の街に生まれ変わってしまいました。

かつては華やかな文化を持つ美しい街だったミンスクの現在は
だだっ広い道路と無機質な建物が立ち並ぶソ連テイストの街でした。



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この建物は、なんと!KGB
崩壊後ロシアにさえその名が存在しない旧ソ連の秘密諜報機関KGB
ベラルーシの街の中心に堂々と建っていたのには驚きました。

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国立ボリショイ・アカデミー劇場(創立1939年)
バレエと言えばロシアですが、
ベラルーシも元はロシアなので高いクオリティは有名だそうです。

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この建物はサーカスだけをする劇場ですって。
サーカスもロシアってイメージですね。

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ミンスクのランドマーク
勝利広場

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勝利広場の中心に
第2次世界大戦でソ連が勝利した記念のオベリスクがそびえ立っています。

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オベリスクの前には戦死者を偲ぶ”永遠の火”が燃え続けています。
勝利の影にどれだけの命が失われたのでしょう。

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勝利広場の地下には1985年に建てられたメモリアルホールがあります。

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壁には戦死したソ連の英雄の名前が刻まれていました。

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時代錯誤なプロバガンダな壁画
今どきソ連礼賛って、さすが!ベラルーシ

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この建物はケネディ暗殺の狙撃犯オズワルド容疑者が住んでいたアパート
旋盤工として働いていたと言う割りに立派なアパートでした。
KGBから絶えず監視されていたそうですが、
ソ連に亡命を希望する元アメリカ軍人なんて怪し過ぎますものね。
ケネディ暗殺の前年1962年まで妻とここに暮らしていたそうです。

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右の建物はMcDonald's
ソ連礼賛でも西側の象徴マクドナルドは受け入れるのですね。

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マックの前は結構賑わってました。

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すごいKFC(ケンタッキー)発見!
いかにもソ連っぽい彫像がミスマッチ過ぎる…(-_-;)
ソ連とアメリカのコラボ!

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ソ連な街、ミンスクの街歩きはつづく






by bonzok | 2019-07-30 23:59 | ベラルーシ・ウクライナ・モルドヴァの旅 | Comments(0)
2019年 07月 29日

知られざる国ベラルーシへ

7月13日~21日(2019)
ベラルーシ・ウクライナ・モルドヴァ3国に行って来ました。

実はこの期間夫とニューヨークに行く予定で計画を進めていたのですが、
出発の1か月前に夫の都合で中止になってしまいました…
330日前にマイルでゲットしたNY行きビジネスクラスを泣く泣くキャンセル( ノД`)エ~ン…

1年近く楽しみにしていたNY、私ひとりでも行こうかとも思いましたが、
今回は諦めて、なぜか東欧へ方向転換(~_~;)

出発まで1か月を切ってのツアーの申し込みだったので
2か国のVISA取得、義務化された英語の保険証書を準備するのもギリギリでした。

3国共観光情報が少なく私にとっては未知の国を巡る旅、
まったりと旅行記を綴りますのでお付き合いくださいませ。


初めて利用する旅行社(ユーラシア旅行社)
初めて乗るアエロフロート(エコノミークラス)CAさんがみんな綺麗だった♪
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経由地モスクワまで10時間
明るいまま到着したのでそとの景色が楽しめました。

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ロシア上空、地上の模様が面白かった~

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モスクワ到着後、ロシアへの入国審査、

続いてベラルーシへの出国審査
なぜかベラルーシへの入国審査までモスクワでしなければいけないので
ミンスク行きギリギリの搭乗でした。

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座席は3席の真ん中
両サイド巨漢の男性に挟まれてじっと我慢のフライトでした。
1時間ちよっとだからまだ助かったわ…

ひじ掛け、腕が完全にはみ出してるし。

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大男に挟まれる私…

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ミンスク国際空港に到着♪
ベラルーシ初上陸です!

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19時過ぎだけどまだ空は明るい

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ここがベラルーシか~
MINSK(ミンスク)って文字を見ただけで何だか感激♪

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空港からホテルのある市内に向かってバスは走ります。
左の男性がベラルーシ人のガイドさん
とても真面目でシャイな方でした。

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ベラルーシってどこ???って思ってる方も多いと思うので…
ロシアとポーランドとウクライナとリトアニアとラトビアに囲まれた国です。
余計分かんなくなっちゃいました?(~_~;)


どこまで続く緑の地平線
ベラルーシには山も海もありませんが
国土の45%が森林、1万個の湖を有する自然豊かな国です。

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遠くにポツンと見えてきた小山は”栄光の丘”
対ドイツ戦争におけるミンスク解放記念碑が立っています。
入国して間もなく、
侵略・併合の苦難を辿ったベラルーシの歴史を垣間見た気がしました。

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市内に入り窓の外に見えるのは国会議事堂
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議事堂の前に堂々と立つのはレーニン像

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ソ連崩壊後、次々に打ち倒され破壊されたはずのレーニン像
ベラルーシでは堂々と建っていました。
しかも国会議事堂の前に。

ベラルーシは1991年のソ連崩壊後独立した国ですが、
ソ連大好きルカシェンコ大統領による旧ソ連回帰を推進する独裁国家です。



ブレストのホテルの側に立ってたレーニンさん

朝の散歩で見つけました。

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”ヨーロッパ最後の独裁国家”ベラルーシってどんな国なんだろう?
興味津々で訪れた未知なる国ベラルーシをほんの少しご紹介しますね♪




by bonzok | 2019-07-29 22:24 | ベラルーシ・ウクライナ・モルドヴァの旅 | Comments(0)
2019年 07月 19日

中南米の旅/最終回 帰国の途へ 3週間は長かった…(-_-;)


最初に降りたったメキシコシティ空港から
ようやく帰国の途へ


メキシコシティから成田までの飛行時間は14時間15分!

行きよりも2時間も余計にかかる…
今回は日本との往復だけはビジネスクラスだったので助かりました。

旅行中、飛行機移動が17回!
↓こんなに乗ったんですよ~!😱


成田

メキシコシティ

サンティアゴ(チリ)

イースター島(チリ)

サンティアゴ

ラパス(ボリビア)

ウユニ

ラパス

サンティアゴ

ブエノスアイレス(アルゼンチン)

カラファテ(アルゼンチン)

ブエノスアイレス

リオデジャネイロ

サンパウロ

イグアス(ブラジル)

サンパウロ

メキシコシティ

成田!😅



空港のユニークなショップ
眉毛が繋がってる顔は
多分メキシコの女流画家フリーダ・カーロをモチーフにしてると思います。

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右下の顔がフリーダ・カーロ

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スカルもカラフルでカッコいい♪
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メゾン・カイザー、街なかでも一度見かけました。
メキシコにもお店があるとな知らなかった。
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アエロメヒコ機内食
夕食
お寿司一個食べちゃってます(~_~;)
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この後デザートがありました。

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朝食

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帰りはフルコースはパスしてお茶漬け~

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やっぱり日本食が一番好き!

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南米21日間の旅はこれでお終い\(ё_ё)/
長々とお付き合い、ありがとうございました!


暑いとこ寒いとこいろいろ行ったなぁ…(~_~;)
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今、東欧モルドヴァでこれを書いています。

無事帰国しましたら、
ベラルーシ、ウクライナ、モルドヴァ旅行記を始めます。
また、お付き合いくださいませ😓






by bonzok | 2019-07-19 08:23 | 中南米21日間の旅 2019 | Comments(0)
2019年 07月 14日

中南米の旅/70 メキシコシティの風景


ソカロ広場界隈に走っていた電車みたいな可愛いバス
観光客向けかな?

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こちらは二階建て観光バス
メキシコシティはなかなかの観光地です。
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街にはちょっとボロイけど凝った装飾の建物が並んでいます。

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この建物もスペイン風
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この建物は修復中みたい
よーく見ると壁も窓もカバーにペイントされたものでした。
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リュウゼツランがここにも…
メキシコらしい風景のひとつです。
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ここは歴史地区なので当然ですが、どの建物も相当古そう。
メンテナンスがあまり良く無いのが気になる。

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古いお城みたいな石造りの建物
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この日は日曜日だったせいかどこに行っても人で賑わっていました。
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青空マーケットも賑わってますね~
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信号待ちで止まっていると
ピエロのようなメイクの人が車に近づいて来ました。

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何かしら…と思ったら彼の息子らしき子供が
車に向かってお尻をフリフリ、
拙い芸でドライバーからチップを貰っていました。
親に言われて健気に働く子供が何だか可哀そう…

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アンヘル独立記念塔にすごいピンクのリムジンが停まっていました。
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こんな人混みの中で新郎新婦の撮影中
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最後に皆さんと一緒に巨大ウォールマートでお買い物♪
残念ながら店内は撮影禁止でした…

この通りにもジャカランダの花が咲いていました。
日本では初夏に咲く花ですが、メキシコでは夏の終わり(2月)でも見られるんですね。

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この日深夜に出発する成田行きで帰国の途に就きましたが、
ツアーが用意してくれたホテルの部屋でで出発まで暫し休憩。
夕食もこのホテルで頂きました。

Camino Real Airport
空港近くのかなり大きなホテルでした。
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3時間くらいあったのでお昼寝しようと思ったけど
お風呂に入って髪の毛乾かしてたら時間切れ…

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夕食もこのホテルで頂いたのに写真が一枚もありません (ーー;) 

最後の晩餐だったのに、20日目ともなると流石にちょっとお疲れ気味だったのかなぁ…
しゃしんがないと何食べたかも覚えて無い😓





by bonzok | 2019-07-14 00:02 | 中南米21日間の旅 2019 | Comments(0)
2019年 07月 12日

中南米の旅/69 アステカ帝国が眠るソカロ広場@メキシコシティ

メキシコシティ歴史地区の地下には今もアステカ文明の遺跡が眠っています。

スペインの征服によってアステカ帝国の首都テノチティトランは徹底的に破壊され、

その場所に宮殿や大聖堂を築きメキシコシティが造られたのでした。


メトロポリタン大聖堂の裏手にあるテンプロ・マヨールでわずかに残るアステカ帝国の遺跡を見ることができます。

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アステカ時代の中央神殿跡
建物は破壊され土台だけが残っていました。

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アステカ帝国は地下に眠ったままですが、
末裔たち?は広場にたくさんいました(~_~;)


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よ~く見ると着てる服はボディペイント
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この姿で街の中を普通に歩いてるのがウケる
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さりげなくこんな所にも…

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髪飾りを準備中
ただウロウロしてるだけかと思ったら、
ダンスのパフォーマンスもやってたみたいです。

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この界隈では祈祷師が実際に祈祷している場面ももよく見かけました。


このオバサンが祈祷師
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お客の体に障って何やら呪文を唱え
すごい煙を巻きながらお祓いをしてました。
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ここでも祈祷師さんがお仕事中
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この方も客待ちの祈祷師さん?
広場の周りはリュウゼツランがいっぱい!
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テキーラの原料であるリュウゼツラン
メキシコではあちらこちらで見かけました
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カラフルな街に溶け込むキオスク
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こちらはポートレートだけを売ってる露天商
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広場から続くこの道を通ってランチへ♪
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途中、こんな不思議なベンチがありました。
メキシコの有名なアーティストのデザインなんですって。
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ランチを頂いたのはこのお店
自分が写り込んじゃった(~_~;)
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buffetスタイルのカジュアルなお店
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またしてもお肉をチョイス
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コロナビールにライムを絞って入れるのがメキシコ流の飲み方
グラスの飲み口に塩が付いて出てくることもありました。
私は塩が無い方がいいけど…

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ランチの後は皆さん一緒にスーパーマーケット(Walmart)へ♪









by bonzok | 2019-07-12 22:47 | 中南米21日間の旅 2019 | Comments(0)
2019年 07月 07日

中南米の旅/68 アステカ遺跡の上に建つメトロポリタン大聖堂@メキシコシティ


旅の最終日
テオティワカン遺跡を見学した後、メキシコシティに戻り
歴史地区”ソカロ広場”にやってきました。
(ここも世界遺産)

ソカロ広場の正式名は憲法広場(Plaza de la Constitución
ソカロ Zócalo は中央広場を意味します。

広場でひと際目を引く建物はメトロポリタン大聖堂
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広場の中心に立つ名物の巨大メキシコ国旗
ポールの根元にいる人と比べるとその大きさが判ります。

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訪ねた日は日曜日
何やらイベントが行われていたようです。
テントが無ければいいのに…
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広場の中にこういういでたちの人がいて最初ギョッとしました。
これはアステカ民族のコスプレ、若しくはリアル・アステカ族の末裔?

この広場一体の地下にはスペインによって滅ぼされた
アステカ帝国最大の都市遺跡が埋もれているそうです。
掘り起こすのはもう無理なのかしら…

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”アステカ族”の方たちはあちらこちらに。
今日が日曜日だからって訳じゃなくて、毎日いるそうですよ。
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広場の一辺を占める国立宮殿
実際は長~い建物です。

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テントで隠れてたけど、
何も無いとこんなにダダっ広い場所でした~!
大聖堂と宮殿の大きさこれで分かりますね。

出典CDMX
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メトロポリタン大聖堂の前にいた
手回しオルガンを奏でるパフォーマー
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近くで見るとかなり巨大
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16世紀に建設が始まり、完成まで約250年!
長い年月がかかってるだけあって
ルネサンス様式、バロック様式、新古典主義様式などが混在する建築になっています。

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この入り口から中に入ります。
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聖堂に入ると、ちょうどミサ(日曜礼拝)が行われているところでした。
ミサ中は入れない教会も多いけれど、ここは大丈夫だったみたいです。
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入り口に立っていらした聖人たち
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金箔で装飾された祭壇はスペインでよく見た雰囲気に似ています。
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”毒薬のキリスト”として有名な黒いキリスト像
毒に侵された信者から毒を吸い取ったため肌が浅黒くなったと言われています。

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祭壇以外の天井、柱などの装飾はごくシンプル
巨大な聖堂内には16もの礼拝堂があるそうです。
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重厚なパイプオルガン
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どんな音色なのか聴いてみたい…
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聖堂内部に控えめに小さなお店があるのは時々見かけますが
ここは本格的なショップになっていました。
売られていたのはアクセサリー系

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聖堂の裏手に咲いていたジャカランダの花
残念ながらメキシコでの見頃は過ぎてしまっているようです。

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by bonzok | 2019-07-07 21:50 | 中南米21日間の旅 2019 | Comments(0)
2019年 07月 02日

中南米の旅/67 テオティワカン遺跡の土産屋@メキシコ


テオティワカンのお土産屋さんで一番目にしたのがガイコツ💀

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どのお店にも必ずガイコツさんが並んでいました。

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メキシコには日本の”お盆”にあたる”死者の日”と言うお祭りがあり、

その時にガイコツを飾る風習があるそうです。


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ガイコツモチーフのTシャツも…
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ガイコツじゃないけどメキシコ定番モチーフのTシャツ

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”死者の日の祭り”にはガイコツのコスプレで大騒ぎ!
死者と言う暗いイメージとは大違いの如何にもメキシコらしい賑やかなお祭りです。

死者の日の祭りは元々オアハカ市だけのものだったのが、
2015年の映画”007スペクター”のロケがきっかけで
メキシコシティでも行われるようになったんですって。
映画のおかげでお祭が定番化するってすごい!

映画を見た時、
「何これ?!このお祭りがホントにあるなら行ってみたい!」
…と思ったくらいインパクトあるシーンでした。


映画”007スペクター” 死者の祭りのシーン
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伝統刺繍をあしらったチュニックもメキシコらしいお土産

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メキシコと言えばプロレスのマスクも外せません。

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30年前家族でメキシコに行った時、
当時小学1年生の息子がマスクを欲しがって旅行中ずっと被ってました
今も探せばあるかも…

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彼は現地メキシコのガイドさん
『”のび太君”って呼んでください』って本人が言う通り
ホントにのび太君みたい。
アニメオタクのお陰で日本語ペラペラの楽しいのび太君でした♪

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太陽のピラミッドに向かってバンザ~イ!\(ё_ё)/

この日、全員無事に旅行最終日を迎えることができました!

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テオティワカンを後にメキシコシティに戻ります。





by bonzok | 2019-07-02 23:42 | 中南米21日間の旅 2019 | Comments(0)
2019年 07月 01日

中南米の旅/66 月のピラミッド@メキシコ・テオティワカン遺跡

テオティワカンで太陽のピラミッドの次に大きい遺跡が月のピラミッド

太陽のピラミッドに比べると登るのも楽ちん♪

何故なら途中までしか登れないから…(~_~;)

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登れるのはここまで。
写真では見えないけどこの奥に更に階段が続いています。
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楽ちんとは言え石段はかなり急なので
ちょっと怖い…😰
過去には観光客の落下による死亡事故が何度もあったそうですよ。

下りはロープにつかまらないと無理…
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見下ろすと正面に”月の広場”
そこから真っすぐ続く”死者の道”
左に太陽のピラミッドが望めます。

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月のピラミッド
の方は人も少なくて
皆さんノンビリひと休みしてる感じ。
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ピラミッドの上でお昼寝なんて贅沢ですね。
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ピラミッドの前はお土産屋さんが店開きを始めていました
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何やら怪しいものがいっぱい!
何故かプレデターがいる~
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これから店開きをする人かしら
なにげに絵になります。
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家族で記念写真を撮る微笑ましい光景
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私もお約束のポーズで♪
ここに登ったツア友と撮りっこしました😅

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by bonzok | 2019-07-01 17:01 | 中南米21日間の旅 2019 | Comments(0)