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2019年 05月 31日

中南米の旅/48 ハリーポッターの世界 "幻想図書館”@リオ


リオ旧市街地の裏通りにひっそりと建つ王立ポルトガル図書館

その荘厳なビジュアルから幻想図書館と呼ばれています。

ブラジルにこんなすごい図書館があるなんて知りませんでした。
「地球の歩き方」にも出てなかったし…

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本が並んでるだけなのにこの美しさ、圧巻です!
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創立は1837年
ナポレオン軍による侵攻から逃れたポルトガル王室
リオに政府樹立し、近代化政策の一環として建てたのが
この王立図書館です。

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重厚な書庫には35万冊もの蔵書が置かれています。
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図書館の中ではおしゃべりは控えなければいけないのですが、言われなくても一歩中に入ると思わず言葉を失ってしまいます。

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ポルトガルで見た装飾と同じマヌエル様式の美しい内装

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ホグワーツ魔法学校の校長が出て来そう

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図書館ではありますが一般の人は本に触れることはできません。
特別な資格のある人しか本に触ることも読むこともできないそうです。

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外からの入り口を入り、ここは二つ目の入り口

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白い石灰岩で作られた可愛い装飾がマヌエル様式の特徴です。

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中から入り口に向かって

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床のタイルも綺麗!

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建物自体は割りと小さく外観もシンプル

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近くで見るとマヌエル様式の可愛い装飾が施してありました。

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これまでも美しい図書館は各国で見て来ましたが、
装飾的には地味めでここが一番図書館らしい図書館でした。



今まで見た中で一番すごかったのはウィーンのプルンザール(タップで記事に飛びます)
多分ここが世界で一番美しい図書館です。

昔撮った写真なので画像が悪い… (ーー;)
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こちらは
チェコ・プラハのストラホフ修道院の図書室
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ポルトガル、コインブラのジョアニナ図書館(タップで記事に飛びます)も素晴らしかった!

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世界には信じられないくらい美しい図書館が
たくさんあるんですね。



by bonzok | 2019-05-31 17:27 | 中南米21日間の旅 2019 | Comments(0)
2019年 05月 29日

中南米の旅/47 リオデジャネイロ・感動!ヘリ遊覧

14日目 2月19日
アルゼンチン・ブエノスアイレスを発ち、
3時間のフライトでブラジル、リオ・デ・ジャネイロに到着
今回の旅、6か国目の入国です。

リオ到着後ランチを済ませ、
上空からリオを見下ろす”ヘリコプター遊覧”へ

コルコバードの丘に立つキリスト像

この光景に超感動!

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↓リオに到着して、遠~くにちっこいキリスト像が見えただけで感激だったけど、
実はリオのどこからでも見える事を後で知りました。
ホテルの部屋からも見えたし…

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ヘリポートからもキリスト像が小っちゃく見えました。

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ヘリポートのオフィスエントランスにネコちゃんが。

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ナニゲにカメラ目線

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グループの第一便が出発!
”行ってらっしゃ~い♪”
ヘリには3人ずつ乗り込みました。
このヘリが戻るのを待ちます。

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いよいよ離陸
行って来ま~す!

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パイロットさん、よろしくお願いします!

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テンション上がるよね~♪(ё_ё)

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世界3大美港のひとつと言われるグアナバラ湾
本当に美しい!

3大美港あと二つは
サンフランシスコとシドニーだそうです。
主観ですがブラジルが一番美しいと思いました。

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コルコバードの丘に立つキリスト像が見えて来ました。
この景色が目の前に広がった時は3人とも歓声を上げてしまいました。

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パイロットさんの邪魔にならないように
撮影するのは結構大変

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足元からも景色も見えるんですよ。

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霧がかかって幻想的
リオってこんなに岩山があったんだ~


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海岸線ギリギリまでビルが立ち並んでいます。
ここがコパカナーナ海岸かと思ったら、右奥の方に隠れてました。
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キリストは海を臨むように立っていらっしゃいました。
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足元に人がウジャウジャいるのが見えます。
翌日はこのウジャウジャのひとりになりました…(-_-;)

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ツア友に頂いた動画(50秒)
叫んでるのはその方の声です😅






リオでのヘリ遊覧が付いてたことがこのツアーを選んだ決め手のひとつでした。
イグアスの滝も上空からの景色を楽しむことができましたが、
考えてみると飛行機移動が17回にヘリコプターが2回
ずっと空を飛び周りまくって旅だったような…😓




by bonzok | 2019-05-29 20:44 | 中南米21日間の旅 2019 | Comments(0)
2019年 05月 28日

中南米の旅/46 ランチ@ブエノスアイレス

ブエノスアイレスではカラファテ(パタゴニア)滞在の前後で合計3泊しましたが、パタゴニアへの中継地って感じだったので、慌ただしい滞在でした。

ブエノスアイレスはとても魅力的な街だったので、もっと居たかったな~
アルゼンチンは遠すぎて、また今度♪って言う訳にはいきません…(*_ _)


ブエノスアイレス滞在最終日のランチは
La Posada de 1820"と言うレトロなレストランで頂きました。

外からは想像がつかないくらい広い店内
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ここがレストランの入り口

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Platos del Dia(今日のお料理)のサインが貼ってありますね。
165ペソって400円!? 安っ!

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入った時はガラガラだったけど…

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帰る頃は結構お客が入っていたので
なかなかの人気店だったみたいです。

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前菜はやっぱりエンパナーダ
旅行中、エンパナーダを何回食べたかしら・・・
この日もメインはガッツリお肉です。
肉料理にかける”チミチュリ(chimichurri)”って言うソースがとても美味しかった♪

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入り口のドアマンさん、
シャイな方で絶対こっちを向いてくれなかった(~_~;)

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レストランがあった界隈は古い建物が並ぶ賑やかな通りでした。

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よ~く見ると1階がMcDonald's

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ホテルで頂いたアルゼンチン最後の夕食
何だか色合いが全部似てますね…

メインは水餃子...ナンチャッテ(~_~;)

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ブエノスアイレスのホテル”Hotel de las Americas"
便利な場所でしたが、かなり古そう。

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翌朝、ブラジル リオ・デ・ジャネイロへ♪



by bonzok | 2019-05-28 21:47 | 中南米21日間の旅 2019 | Comments(0)
2019年 05月 27日

中南米の旅/45 美しすぎるお墓”レコレータ墓地”@ブエノスアイレス

ブエノスアイレスの高級エリアにある”レコレータ墓地”は美しく豪華な墓地でした。

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ここは墓石が並ぶ墓地では無く、
すべて美しい霊廟になっています。


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こんな感じの通路が縦横無尽に繋がっていました。

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こんな狭い通りも…
一歩入ると迷子になりそうでした。

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レコレータ墓地は1882年に開設され、
アルゼンチン最古にして最も由緒ある墓地です。

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納骨堂の周りに彫像や伝統装飾が施され、
とても墓地には見えません…

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この墓地には6400もの納骨堂があり、
アルゼンチンの歴代大統領13人も眠っています。

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アルゼンチン人が今も愛してやまない”エヴィータ”こと
ペロン大統領夫人の墓は大勢の観光客で近づけないほどでした。

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下層階級の人たちのために尽力した
エヴィータの人気は今も絶大のようです。

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スペイン語が読めないけどたくさんのプレートが貼ってありました。

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100アルゼンチンペソにも描かれているエヴィータ

人気のほどがうかがえます。
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エヴィータの廟の近くはこんな感じ

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レコレータの猫
納骨堂を守ってる?訳ないね(^^;

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屋根に草が生えてる~

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こっちも~

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カッコいいエントランス
ホントにお墓に見えない…

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普通の家みたい…

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入り口に掲げられた文字
EXPECTAMUS DOMINUM"は
英語で言うと”Waiting for the Lord"
この墓地の皆さん”復活を待っています”って感じです。

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世界で最も美しい墓地」のひとつに数えられると言うのも納得のすごい墓地でした。




by bonzok | 2019-05-27 23:48 | 中南米21日間の旅 2019 | Comments(0)
2019年 05月 21日

中南米の旅/44 実は危険地帯”ボカ地区”@ブエノスアイレス 

カラフルで賑やかなボカ地区ですが、
ここはブエノスアイレスで最も治安の悪い危険地帯!
銃や刃物の強盗事件も多発しているエリアです。


観光客で賑わうこの場所が危険地帯とは思えないですが、
夕方4時過ぎは絶対に近付いてはいけない場所だそうです。

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帰国した後(2019/4/8)ここで強盗殺人事件が起こりました。
カメラを奪われそうになったアメリカ人観光客が抵抗したため胸を刺されたそうです。

『南米の強盗に抵抗しちゃダメ!』
この場を借りで注意喚起させて頂きます (ーー;)


現地ガイドさんにも警告されたので、路地には絶対に入りませんでした。
↓ここは人は少なく見えますけど観光客がいたから大丈夫です。

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カミニートにはたくさんの大道画家がいました。
この画家さんが買ってるのはマテ茶

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自由な絵だなぁ…
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後ろの人が気になる…
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ボカ地区には関係ない絵

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この牛さんと目が合っちゃった(~_~;)

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路上ジュースやさん

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酒屋さん?飲み屋さん?

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ボカ地区は古い港町なので船員たちの集う飲み屋が多かった場所。
今も至る所にBARがありました。

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横から見ても四角い

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これはピザ屋さん

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ハデハデなお土産屋さん

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珍しく中間色の壁

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ここが集合場所でした。
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お店に並んでいたのは
南米のソウルフード”エンパナーダ
そしてアルゼンチンワイン♪

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テラスの扉、壊れたままだし…

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アルゼンチンの伝統菓子
Alfajores(アルファフォーレス)のお店
国内での1日の消費量が600万個といわれるほど愛される国民菓子です。

このお店で試食をさせて頂きましたが、
簡単に言うと”エンゼルパイ”みたいな感じ
私はエンゼルパイの方が美味しいと思うけど…

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by bonzok | 2019-05-21 21:47 | 中南米21日間の旅 2019 | Comments(0)
2019年 05月 20日

中南米の旅/43 タンゴ発祥の地”ボカ地区”@ブエノスアイレス


カラフルな街街並みが続くボカ地区はタンゴ発祥の地です

この顔出しパネル、顔を入れたかったけど、
ひとりで歩いてたので写真は断念…

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港町として栄えたこのボカ地区、
19世紀末頃にはイタリア、スペイン系移民、アフリカ系移民などの多くの人種が集まり、様々な文化が入り混じって生まれたのがタンゴだそうです。


顔出しパネルは至る所にあったけど顔を入れてる人はいない…
有料だったのかも(*_ _)
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観光客にタンゴのコスプレで写真を撮らせるパフォーマー
セクシーな女性とカッコいい男性がお客を待っています。

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お客はなかなか見つからないみたい…

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レストランでもダンサーが情熱的なタンゴのパフォーマンスをしていました。
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現在はタンゴの伝統を守ると言うより観光客向けに踊る人しかいなくなった
…と現地ガイドさんが嘆いていました。


こちらのお店はダンサーさん休憩中

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カミニートにたくさんいた大道画家の売り物もタンゴの絵が多い。

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お土産屋グッズもタンゴ押し


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この街独特のレトロなデザインが
なかなか素敵♪

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街もカラフルだけど
売ってる物も全部カラフル(~_~;)

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ここにもMafaldaちゃん(漫画の主人公)がいた♪
もう一人インパクトのある女性はエヴィータかしら…

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ブエノスアイレスでタンゴショーのオプションはあったのですが
希望者がゼロだったので催行されませんでした。

本場のタンゴを見てみたい気もしましたが、観光客向けのショーでしょうし、
何より、夜遅くまで頑張れる自信が無かったので私もパス。
旅も13日目、中盤を過ぎちょっと疲れも出て来ました…(*_ _)



看板にTANGOの文字があるけど、ここはタダのお土産屋さん。
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カミニート歩きはまだつづく…




by bonzok | 2019-05-20 22:42 | 中南米21日間の旅 2019 | Comments(0)
2019年 05月 19日

中南米の旅/42 カラフル過ぎる街”ボカ地区”カミニート@ブエノスアイレス


かつて港町として栄えたボカ地区(Barrio Boca)はとてもカラフルな街♪

カミニートCaminito(小径)と呼ばれるエリアは大勢の観光客で賑わう人気のスポットです。

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カラフルでキッチュな街並みはインスタ映え間違いナシ!


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ベランダにいる方は
マラドーナ、エヴィータカルロス・ガルデル(アルゼンチンで人気のタンゴ歌手)

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この街は最初からハデハデだった訳ではありません。

かつて栄えた港町が荒廃し、のちに再生の動きが出た時、

この街に住む画家の提案で造船所から余ったペンキを貰い

住民が建物に塗装したのが始まりだそうです。

初日に行ったチリのバルパライソときっかけが似てるけど

こっちの方が派手!


カラフルにも程がある…(*_*;
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基本原色、中間色はほぼ無し

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ショップやカフェには必ずと言っていいほど変な人がいます。

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頭にカーラー巻いてるのがウケる~
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もれなく顔が怖い…
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あちらこちらにいたのがマラドーナ
やはりアルゼンチンのヒーローなんですね。
”神の手”を持ってる方ですから(-_-;)

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顔がすご過ぎる …(-_-;)
本人からクレームは無かったのか?

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後ろに見える方はローマ法王

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現ローマ法王はアルゼンチンの方です。
国民は誇らしいでしょうね。
でも、法皇様をこんな扱いしていいのかしら…

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ここはローマ法王マラドーナ
壁にもいた(~_~;)

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こちらはマラドーナカルロス・ガルデル
ガルデル
は人気絶頂期に飛行機事故で急逝したことで
現在もタンゴ界の偶像として人気は絶大だそうです。


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なんかいい感じ♪ 絵になる~

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カミニート(小路)歩きはつづく







by bonzok | 2019-05-19 23:58 | 中南米21日間の旅 2019 | Comments(0)
2019年 05月 18日

中南米の旅/41 再びブエノスアイレスへ@アルゼンチン

13日目 2月18日

アルゼンチン最南端のパタゴニアから

再びブエノスアイレス



早朝のエル・カラファテ空港

初日に行ったニメス湖がすぐ近くに見えました。

さすがにここからはフラミンゴは見えません…

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このアルゼンチン航空機に搭乗します。
成田から数えて11回目のフライト… (ーー;)

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ブエノスアイレス上空
街並みが見事な碁盤の目!

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平城京よりすごいです~!(*_*;

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3日前に出入りした時は

夜着、早朝発で飛行機からは何も見えなかったけど、

こうして見るとやはりブエノスアイレスは大都会


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空港から中心部に向かう途中
車窓から見えた家並み
上空からは綺麗に見えたけど…
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アルゼンチンの貧しさが垣間見えます。

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昨年(2018年)のペソ急落で貧困層の困窮が深刻化し、
治安もかなり悪化しています。

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人影は無かったけど、
洗濯物を見ると、ここに人々の生活があることが判ります。
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街の中心に行くと歴史ある立派な建物が増えて来ました。

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コロン劇場
ミラノ・スカラ座、パリ・オペラ座と合わせて世界三大劇場と言われているそうです。
三大劇場、これでコンプリート♪

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これは翌朝撮った写真
こうしてみるとかなり大きな劇場って分かります。
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入り口は割りと地味
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さすが、サッカー王国!
10番が見えるからメッシかな?
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建物の壁に描かれているモチーフもサッカーが多い。
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アルゼンチンと言えばタンゴ♬
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中心部を外れ、ボカ地区と言うディープなエリアに近付くと
街が一気にカラフルになって来ました♪

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トタンの壁を塗り分けてるだけだけど、
インスタ映えする街並み(~_~;)
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タンゴ発祥の地ボカ地区へとつづく







by bonzok | 2019-05-18 21:29 | 中南米21日間の旅 2019 | Comments(3)
2019年 05月 17日

中南米の旅/40 カラファテお食事編@パタゴニア



パタゴニアでの1日目の昼食はロス・グラシアレス国立公園内にあるレストランで。

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ペリト・モレノ氷河を眺めながらのランチでした♪
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前菜はお馴染みエンパナーダ
メインは”ギソ”と呼ばれるパタゴニア名物の煮込み鍋
アルゼンチンの伝統料理だそうです。

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食事中、窓の外にこの鳥さんが現れてびっくり!
鷹かな?
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何だか絵になる
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大勢の客が窓越しにシャッターを切ってる間、
逃げもせず、ずっとポーズを取っていてくれました♪

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カラファテのホテルでの夕食1日目

お魚かお肉かが選べたので久々の魚料理
メインはサーモンのグリル
アルゼンチンのスープは具沢山でとても美味しい

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2日目の夕食はやっぱりお肉
アルゼンチンは牛肉天国ですから♪

生ハムで巻いたサラダはボリューム満点
ビールの銘柄は"PATAGONIA"
デザートは撮り忘れ…

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前述しましたが、
パタゴニア名物といえば羊の丸焼き”アサード
カラファテの街を歩いてると,この光景をよく目にしました。
なかなか迫力あります!

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このお店はまだ準備中
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このアサード
パタゴニアでは食べられなかったけど、
ブエノスアイレスのランチで頂きました♪




by bonzok | 2019-05-17 21:40 | 中南米21日間の旅 2019 | Comments(0)
2019年 05月 16日

中南米の旅/39 カラファテお店巡り@パタゴニア


お土産屋さんでよく見かけたのはジャム
カラファテ土産の定番みたいです。

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街の名前カラファテはパタゴニアに自生する低木 カラファテ(Calafate)に由来し、
その実で作られたジャムやワインがここの名産になっています。

カラファテの実はブルーベリーみたいな感じ。

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どのお店もジャムだらけ
ちょっとそそられましたが、重そうなので買うのは止めておきました。
帰りもアルゼンチン航空(15㎏制限)なので…😰

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カラファテの実を食べると再びパタゴニアに戻ることができる
…と言う言い伝えがあると聞いてホテルの朝食でしっかり食べて来たけど、
また戻れるかしら?

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パタゴニア土産と言うわけではありませんが、
ここはアルゼンチン、
やはりマテ茶アイテムがたくさん売られていました。

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こちらはシルバーに革張りの高級品
ストローにも贅沢な装飾が施してあります。
マテ茶はアルゼンチン人にとって本当に大切なものなんですね。

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ユニークなマテ茶用カップたち
牛のヒズメのコップなんてキモ過ぎる…(-_-;)

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どのお店のショーウインドウにもマテ茶グッズが並んでいました。

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可愛いマテ茶カップ
この女の子は”Magalda"と言う漫画のキャラクター
1960年~1970年代にアルゼンチンで一世を風靡した人気者だそうです。

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Mafaldaちゃんはいろんな所に現れました♪
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カラフルな子供用手袋と靴下
水色、黄色、白のアルゼンチンの国旗色が多い

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この小っちゃなお人形はいったい何?
いろんな言語(日本語無し)で説明が書いてあったので読んでみると
Worry Dolls と言うマヤ族に伝わるお守りのようです。
願いがかなったら土に埋めるんですって。
150ペソは日本円で360円くらい

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地元のスーパーマーケットも覗いて来ました。
パタゴニアは過酷な土地のはずだけど野菜類は意外と豊富

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牛肉の値段を見てビックリ!😱
1㎏500円!
日本で100g50円で売ってたら爆買いしちゃいます。
さすが牛肉大国!

そう言えば
日本でアルゼンチン産のお肉って見た事がないなぁ…

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カラファテの街で記念の一枚♪
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by bonzok | 2019-05-16 18:17 | 中南米21日間の旅 2019 | Comments(0)