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2019年 04月 04日

中南米の旅/8 モアイ製造工場”ラノ・ララク”


イースター島は海底火山の噴火と隆起によって生まれた島です。

島の最大の火山 ラノ・ララク はモアイの製造工場と言える重要な場所でした。

加工しやすい火山岩が豊富だったため、モアイはここで製造されることになったそうです。

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麓から眺めたラノ・ララク
無数のモアイが点在し、運び出す途中のような像が転がっていたり製造途中のモアイもたくさん横たわっていました。

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顔だけのモアイは掘り起こすとちゃんと胴体があるんですって。

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これは完成品かな

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かなり広~い場所でアップダウンもあり、
一回りすると結構な距離になります。

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製作途中のモアイが寝てる

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この中にも制作中のモアイがいるの判ります?

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800年間もモアイを造り続けたのですから、
岩山の形も随分変わってしまっているでしょう。
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この場所だけで390体ものモアイがいるんですよ。
ここがどれだけ広いかが想像できますよね。
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造られた年代で大きさや姿に違いがあり、
後期になるほど巨大化し顎が出て来るそうです。

最大のモアイは21mもあるんですって。
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”トゥリトゥリ”と言う可愛い名前のこのモアイ
正座をしてる珍しい像です。
頭でっかちの他のモアイに比べると人間に近い姿ですね。
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この角度の方が正座が分かりやすいかな?
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正座のモアイ”トゥリトゥリ”と一緒に♪
私の帽子の辺りにトンガリキの15体のモアイが小っちゃく見えます。
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頂上からの景色も壮観でした。
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ラノララクで頂いたBBQランチ
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屋根しか無いこのレストラン、
調理は全部外でしてました。

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食べてる時、猫や犬やニワトリが次々におねだりにやって来ちゃうので楽しかったけど、ちょっと落ち着かないランチでした…
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モアイ見物はまだつづく…




by bonzok | 2019-04-04 18:31 | 中南米21日間の旅 2019 | Comments(0)
2019年 04月 03日

中南米の旅/7 15体のモアイが並ぶアフ・トンガリキ🗿🗿🗿



イースター島最大のアフ(祭壇)アフ・トンガリキに立つ15体のモアイ像

海をバックに立つ15体のモアイは圧巻です!

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15体の像は1960年のチリ地震で倒れたものを1993年日本のクレーンメーカー”タダノ”の全面協力によって復元されました。

なぜ日本の会社が援助することになったかと言うと…
TBSの番組”世界ふしぎ発見!”でイースター島が特集された時のこと。
『クレーンがあれば、モアイを元通りにできるのに…』と話すイースター島の前知事の話を聞いて、
黒柳徹子さんが『日本の会社が助けてあげられないかしら』と言ったそうです。
テレビを見ていたクレーンメーカー”タダノ”の社員が社長に相談し、復元が実現したんですって。

遥か遠い南の島イースター島が日本とこんな絆があったと知り、ちょっと嬉しくなりました♪


左端にいるのが16番目のモアイ(~_~;)
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朝日をバックにしたトンガリキのモアイ、カッコいい!
13体しか入んなかったけど…(-_-;)
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↓アップの写真が無かったのでWikipediaより
チリ地震では土台事崩れてしまったそうです。
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倒れたままのモアイもたくさんありました。
倒れた原因はチリ地震だけでなく部族争いによるものがほとんどだそうです。

倒れてると言うより寝てるって感じ…
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ガイドさんに言われなかったら素通りしそうでしたが、岩に刻まれた貴重な絵 
これは魚…だと思います。
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↓トンガリキにはもう一体、ポツンと立つモアイがいました。
このモアイ、1970年の大阪万博に来た事があるんですって。
大阪万博は行ったけどモアイは覚えて無いなぁ・・・

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ツアーの女性陣、順番にモアイちゃんとKISS♪💋

下の方に『モアイに触っちゃダメ!』のサインがありますけど、実際はモアイと私かなり離れてますからご心配なく!

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モアイ見物はつづく…





by bonzok | 2019-04-03 23:27 | 中南米21日間の旅 2019 | Comments(0)
2019年 04月 01日

中南米21日間/6 絶海の孤島 イースター島へ🗿

2019年2月8日

成田を発った日とサンティアゴの2日目が起きたまま繋がっていたので、
気が付けばもう3日目(-_-;)

チリ・サンティアゴに一泊した翌朝、飛行機でイースター島へ♪


世界を駆け巡るBONZOもあこがれのモアイに感動!
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イースター島は太平洋に浮かぶ島ですが、ここはチリ領。
チリ本土にもっと近いのかと思ったら、
飛行機で5時間以上もかかる絶海の孤島でした。

↓飛行機の座席のモニターです。
これを見てどんだけ遠いか分かって頂けます~?

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日本からイースター島だけに行く場合はタヒチ経由で ”たったの”19時間で行けますが、

アメリカや南米経由の場合は乗り継ぎ時間を含めると35~6時間かかります。

そんなとんでもなく遠いイースター島に上陸できた時は感激!


建物も茅葺きで飛行場と思えないほど長閑♪
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わ~っ!初モアイ!と思ったけど
小っちゃすぎるから偽物かしら?
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壁も無くて開放的、南の島ならではの空港です。

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到着した乗客が荷物を待ってるところ
小さな空港だったので、乗客で溢れかえっていました。
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南の島感たっぷりの空港でした。

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飛行場で女性はレイをかけて貰えるんですよ♪
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ホテルに着いて、まずはランチ♪

宿泊したホテル”IORANA"は緑の囲まれた広大な敷地の中にありました。
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ホテルのレストランからの眺め
ここにもモアイがいたけどもちろん偽物…
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前菜は食べ終わる頃、慌てて撮影…
赤い缶、一見コカ・コーラみたいですけど地元のビール。

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メインは白身のお魚でしたが名前は失念…
付け合わせはラタトゥイユみたいな味でした。

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ランチの後、イースター島観光スタート!
今日から3日間、モアイ🗿三昧の日々を過ごします(~_~;)


最初に訪れたのはアフ・アキビ(AHU AKIVI)
海を方を向く7体のモアイが立つアフ(祭壇)です。

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海を向くモアイ像はここだけで、他のモアイは全部内陸を向いて立っているそうです。

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イースター島にモアイ像がいくつあると思います?

なんと!900体ものモアイがいるんですって!知らなかった~


アフ・アキビの7体のモアイは春分と秋分の日没の方を向いているそうです。
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モアイの後ろ姿
人間と比較するとモアイのデカさが分かってもらえます?
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つまみ撮影はなかなか上手くいかない…(-_-;)
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モアイちゃん達と記念の一枚♪
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モアイ見物は続きます…🗿🗿🗿






by bonzok | 2019-04-01 23:29 | 中南米21日間の旅 2019 | Comments(0)