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2019年 04月 28日

中南米の旅/28 ウユニ塩湖で遊んで来た~♪٩(๑❛ᴗ❛๑)۶


2日目は朝から日没までず~~っと塩湖で遊んでました♪

BONZOも仲間入り♪

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みんなと一緒にトリック写真撮影♪
男性シニアお二人(偶然、共に京大卒)が教養が邪魔して?初めはなかなかノッてくれなかったけど、「私たちと一緒におバカやりましょうよ!」って説得してしぶしぶ付き合って下さいました(~_~;)
女性陣はもちろんノリノリ♪


ドライバーとガイドさんが撮影に協力してくれました。
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私は白いダウンだったから麺っぽいって
5人分ず~っと食べられる方の役をやらされてました…(~_~;)
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これだけ見ると何やってるか分からないですよね…
トリック写真は手前と奥がかなり離れて撮ってるんです。
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遠くがボケちゃってこれは失敗! (ーー;)

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ランチは湖上でピクニック♪

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サングラスは片時も外せません…
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ランチのポテトでまた遊ぶ(~_~;)
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まだまだたくさん撮りましたが、
おバカ写真が多いのでこの辺で…(-_-;)



最後に撮ったこの動画、すごいでしょ?
ジープが私たちの周りをグルグル回ってタイムラプスで撮ってるんです。








by bonzok | 2019-04-28 23:53 | 中南米21日間の旅 2019 | Comments(0)
2019年 04月 27日

中南米の旅/27 絶景!鏡のウユニ塩湖


ウユニ2日目
早朝の日の出鑑賞後、一度ホテルに戻り、
朝食を済ませた後、再度出発
日の入りまでの一日をウユニ塩湖で過ごしました。

そしてこの日、
ついに鏡のウユニ塩湖を見ることができました!\(ё_ё)/

日没が近付く頃のウユニ塩湖
とても神々しい景色でした。

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青空の元、最高の雲に恵まれ、見渡す限りの天空の鏡!
感動の景色でした。

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360度、不思議な光景が続いています。

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初めて見る不思議な景色、
地球じゃないみたい…

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刻一刻と変わる雲の形を延々と眺めていました。
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世界あちこち行ったけど、ここの景色はすご過ぎるゾ!
by BONZO
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水面の下は全部塩!塩湖だから当然ですけど…
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ウユニ塩湖での証拠写真
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顔が見えないけどこれも私です。
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嬉しいからいっぱい記念撮影!(^^;
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最後にサンセットを見届け
ウユニ塩湖での最高の一日が終わりました。

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湖面と雲に反射して太陽が4つに見える不思議な光景
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目の前に広がる神秘的な景色は
パノラマで撮っても伝えられません…
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日没を見届け、ウユニ塩湖を去るジープの中から
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この日は一日塩湖にいたので、
日焼け止めを塗っていたのにみんな凄い日焼け!
皮が剥けるほど焼けてしまった男性もいました。

ウユニ塩湖は日差しが強すぎてではSPF50+++でも効きません。
ウユニにいらっしゃる方は日焼け対策万全で!
サングラスも必携です。


この日見た不思議なお日様
丸い虹に囲まれた太陽、初めて見ました。
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by bonzok | 2019-04-27 23:27 | 中南米21日間の旅 2019 | Comments(0)
2019年 04月 25日

中南米の旅/26 水量が多すぎて… 😢 @ウユニ塩湖

湖面に映るリフレクション(鏡張り)が見たくてあえて雨季を選んでやってきましたが、
前日までの雨で水量が多すぎて完全に湖になっていました (ーー;)

↓1日目夕方のウユニ塩湖
水量も多く風もあったので水面のリフレクションを見ることはできませんでした。

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塩湖に入る時は3台のジープに分乗、1台に二人ずつとは贅沢です。
時速は10km以内と言う規則があるので、かなりゆ~っくり走ってました。

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塩湖はとんでもなく広いので、鏡面を見つけるのはドライバー次第らしいです。
他のジープもリフレクションを探して走り周ってる感じでした。

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ジープが並んでる景色も面白い♪

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前述しましたがウユニ塩湖は岐阜県と同じ広さ
見渡す限りの空と360度何もない景色を見たのは初めてです。

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↓分かりにくいけど新郎新婦の撮影中
ウユニで記念撮影するのが流行ってるみたいですよ。
花嫁が凄く寒そう…
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初日は残念ながらリフレクションは見られなかったけど、
ウユニ塩湖にいられるだけでテンション上がる~♪

午前4時、ウユニ塩湖の満天の星に感動!!でも暗すぎて写真は撮れず (ーー;)
そのまま夜明けを待ちました。


朝焼けをバックに♪
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早朝6時頃です。シニア女子たちみんな元気!
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塩湖を歩き回るので毎日こんな感じになっちゃいます。
水不足のためホテルでの洗濯は厳禁!
仕方が無いから毎日ウェットティッシュで拭いてました。
長靴は貸してくれるけどブカブカ… (ーー;)

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美しいリフレクション(鏡張り)を見るにはいくつかの条件があります。

もちろん水が溜まっていること。
でも、水量が多すぎないこと。
風が無い事。
空に雲が出ていること。

ガイドさんによると10日間雨が降り続いて全く見られないこともあったそうです。

2日目はリフレクションが見られますように!




朝焼けをバックにあえて後ろ姿でキメてみました…

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by bonzok | 2019-04-25 23:59 | 中南米21日間の旅 2019 | Comments(0)
2019年 04月 24日

中南米の旅/25 ウユニのメインストリート@ボリビア

ウユニは塩湖の他に見入るべきものは無く、ここはウユニ塩湖だけで成り立つ街でした。
私たち観光客が見たいのはもちろんウユニ塩湖。
でも広~~い塩湖に行くとひたすら景色を眺めるだけなので、バリエーションのためか街歩きもスケジュールに入っていました。


ここがウユニのメインストリートです…
おしゃれなチョリータ♪
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コロニアルな綺麗な建物も建っていましたが
これは新しいもの
添乗員さんによると前回来た時は無かったそうです。
ウユニの街はどんどん進化してるみたいです。

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クリーム色の建物の一階は観光案内所
写真は撮っていませんが、この辺りは某中国の観光客がたくさんいましたよ。
賑やかだからすぐ分かっちゃう(~_~;)

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まだ朝早かったのに市場の辺りはかなりの人で賑わっていました。
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この市場で添乗員さんがみんなのためにコカの葉を購入
高山病予防になるからと勧められてウユニ滞在中はコカ茶(葉をお湯に浸すだけ)を毎日飲んでいました。

ウユニも標高が3700mくらいあるのでずっと息苦しさは続きましたが、高山病の症状も無く、全員無事に乗り越えられたのはコカ茶のお陰かも。

コカ茶のティーバッグもたくさん売られてけど、
日本では違法なので持ち帰ることはできません。残念…(*_ _)

↓写真を撮って無かったのでWikipediaより
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これからお店開きかな…

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ウユニのチョリータはラパスよりスカートが短め。

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見事な三つ編み!(*_*;

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お肉の売り方が迫力あります。

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チキンのディスプレーも大胆だわ~

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なぜかピザ屋さんがやたら多い!
入り口はお料理の写真で埋め尽くされていました。
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ちなみにお肉はリャマ肉が多い。
何しろたくさんいるから…

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人がいっぱい!ここは一体何の建物でしょう…
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中に入ってみると、どうやらここは保育園みたいです。
親御さんが子供を送りに来てるところでした。
変な東洋人のおばさんがひとりうろうろして、
かなりウイてたと思います… (ーー;)


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ついでに教室も覗いて来ました~
みんな可愛いリュックね♪
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いきなり入って来た怪しいオバサンにノーリアクションでよかった😌
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このお店でアルパカの帽子を買いました~
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タイトルは『ウユニの犬』そのまんま…
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by bonzok | 2019-04-24 22:24 | 中南米21日間の旅 2019 | Comments(0)
2019年 04月 23日

中南米の旅/24 遊び場と化した”列車の墓場”@ウユニ/ボリビア



「列車の墓場」は100両以上の朽ちた列車が放置された場所です。

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ウユニはかつて鉱山資源を運ぶ重要な拠点でした。

19世紀末、イギリスの資本で造られた鉄道はここウユニを通過して太平洋までのルートでしたが、後のチリとの戦争に敗れたため太平洋へのルートが絶たれてしまいました。

資源の枯渇に伴い鉱業も衰退したため多くの列車は放置されたまま、やがて「列車の墓場」と呼ばれるようになったそうです。

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広すぎて全体が撮れない…
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ほとんど車両に派手な落書きがありましたが
”触っちゃダメ”とか”登っちゃダメ”といった規制が何も無いので、
観光客もやりたい放題、完全に遊び場と化してました。
大切な遺産だと思うけど、保護するより観光客が楽しんでくれた方がいいのかな?

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私たちも遊んじゃおう♪
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私が前にいるけど、ちゃんと順番に前に出て撮ったんですよ。
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「皆さん、こうやって」って私がポーズを指導して
”ハイ!チーズ♪”
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駐車場の傍で売ってた南米大陸の古地図(のレプリカ)
小石で押さえてるところがウケる
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ちょっと欲しかったけど選ぶ時間が無くて断念…
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荒涼とした「列車の墓場」を撮りたかったけど、
誰もいない瞬間を撮るのは無理でした…
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by bonzok | 2019-04-23 23:40 | 中南米21日間の旅 2019 | Comments(0)
2019年 04月 22日

中南米の旅/23 ウユニ到着!\(ё_ё)/

7日目 2月12日
朝7:30 ラパス空港を発って約40分
ウユニに遂に到着!

ウユニはず~っと行きたかった場所だったので
空港に降り立っただけで感激!

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ウユニ空港に降り立ったamazonas航空機
50人乗りの可愛い飛行機でした。
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飛行機から見たウユニ塩湖
広すぎて水平線の向こうは見えません。
塩湖の面積は岐阜県と同じくらいあるんですって!
はじっこが見えるはず無いわ…

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空港に到着してウユニの街まで向かう途中は
延々と続く何もない景色…

前日までの雨で至る所が池みたいになってました。
わざわざ雨季を選んで来ているのだから当たり前なんですけど (ーー;)

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忽然と現れた小さな村”コルチャニ”
ここも水たまりだらけ、と言うよりやっぱり池みたい
昨日は相当降ったのかしら…
雨が上がってよかった~♪

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住人500人程のコルチャニ村
観光客向けの土産物屋くらいしか無い小さな村でした。

さすが、雨季!
あちらこちらに巨大な水たまりがあるので
どこを歩いていいのやら…
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大きなリャマが立ってる場所はミュージアム
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このミュージアム、
ガイドさんが「見るべきものは無い」と言ってたので
どんなものが展示してあるのかなぁ…と思って調べたら
この写真が出て来ました。
塩でできたプリミティブな彫像が展示されてるようです。
確かにガイドさんの言った通り…

出典はこちら
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塩ビの恐竜のがたくさん売られていますが、
これはウユニ塩湖で撮るトリック写真用

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ラパスで売ってたのはミイラのリャマだったけど
ここはちゃんと可愛いぬいぐるみ(~_~;)
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お塩のお店にあった変なおじさんはエケコ人形
ボリビアのお祭りでたくさん売られる人形だそうです。
手を広げたおじさん人形にお札や自分の欲しい者のミニチュアをくっつけて願掛けするんですって。
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お店の裏が塩の精製工場になっていました。
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ここでお土産用に買って来たウユニ塩湖のお塩
袋が何ともレトロ~
このお塩7袋が意外と重かった…

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コルチャニ村を出て”列車の墓場”

急に雲行きが怪しくなって来ました。
列車の墓場に相応しい空かも…

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つづく




by bonzok | 2019-04-22 23:03 | 中南米21日間の旅 2019 | Comments(0)
2019年 04月 21日

中南米の旅/22 無駄に広かったラパスのホテル@ボリビア

ラパスはウユニ塩湖への経由地として1泊しただけでしたが
滞在した Suite Camino Real La Paz(スイート・カミノ・レアル・ラパス)は今回のツアーで一番高級なホテルでした…と言っても4つ星ですけど。
ホテルは標高の低い場所(3300m)だったので比較的呼吸は楽でした。

他で泊まったホテルがほぼスタンダードだったのに
なぜにラパスだけが豪華だったのかは不明…

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Suite Camino Real La PazのHPより


名前がスイートと言ってるだけあって全室スイートルーム
無駄に広すぎて一人では落ち着きませんでした。

広いリビングルームは結局椅子にも座らず終い…
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左の部屋がベッドルーム

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リビングルームの広さの割りにベッドルームは普通に狭い
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↓キッチンまで付いてたけど、
もちろんこれも使わず終い…

南米ではどの国もトイレに紙は流せません。
たとえ高級ホテルでも同じ。
国際空港のトイレでさえ「紙は流さずゴミ箱へ」の注意書きが書いてありました。

用を足した紙は便器の横のごみ箱↓に入れなければいけないのですが、これに慣れるまで3日くらいかかったかも。
つい紙を便器に流しちゃって詰まりそうになり、焦ったことも…

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お部屋の窓から
朝乗ったロープウェイが遠くに小さく見えました。
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夕食も豪華だったのに
お料理の写真は何故かこれしか無かった…(ーー;)
私が選んだのは仔牛のフィレ、
皆さんオーダーがバラバラだったのでシェアしていろいろ頂きましたよ♪

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↓ボリビアを代表するお酒”シンガニ(Singani)
葡萄の蒸留酒ですがアルコール度数が40度!と言う強いお酒
最初にこれ飲んじゃったから写真が無かったのかしら…
ワインも飲んじゃったし(-_-;)

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翌朝、ラパスを発っていよいよウユニ塩湖へ!

ラパス空港は前日も来たけど、標高4080mもあるのでまた一段と息が苦しくなりました。

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可愛いタラップ♪

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ウユニ行きの飛行機はバスみたいに小っちゃかった…

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by bonzok | 2019-04-21 21:30 | 中南米21日間の旅 2019 | Comments(0)
2019年 04月 20日

中南米の旅/21 アンデスの女性 ”チョリータ”@ラパス


ラパスの街で見かける民族衣装の女性たちは
チョリータと呼ばれるインディオの血を引く人たちです。

三つ編みに独特のふんわりスカート、
ちょこんと乗った帽子も可愛い♪

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アンデスの人達は写真を撮られることを嫌うので後ろからの写真ばかり…(~_~;)
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エプロンも定番みたいです。
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大きな風呂敷包みを担いでる人が多い
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皆さん、荷物が重そう。
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このスカートの柄、素敵!
ラパスを走るミニバス(Miecro)も可愛い♪
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民族衣装のチョリータとスマホがちょっとミスマッチ(-_-;)
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訪れた2月は真夏のはずですが、
標高の高いラパスはとても寒かったです。
前日までいた常夏のイースター島から一変!
ラパスではダウンコートを着ていました。


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幼い子供を連れた女性がとても多かったです。

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↓わずかなものを売って生計を立てているのでしょうか。

ボリビアは南米の”最貧国” 

貧しさ故かボリビアの母子死亡率はアフリカに匹敵するほど高いそうです。

実際に訪れてみてボリビアは想像以上に貧しい国だと感じました。


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路上の物売りをあちこちで目にしましたが、全部女性。

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↓街でよく売られていたのはトゥーナと言うサボテンの実
 中身は果物のようにそのまま食べられます。

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カラフルなアンデスの民芸品とチョリータ、絵になります♪
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by bonzok | 2019-04-20 20:12 | 中南米21日間の旅 2019 | Comments(0)
2019年 04月 19日

中南米の旅/20 ディープで怪しい”魔女通り” @ラパス/ボリビア


ラパスで人気の観光名所ザナルナガ通り(通称”魔女通り”)は怪しいお店が軒を連ねるディープな通りでした。

いったい何が売られているのかよく分からないけど、
どのお店にももれなく売られていたのが
リャマの胎児のミイラ 😱

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ぬいぐるみかと思ったら近くで見ると本物!
一見可愛いく見えますがかなりキモいです。。。

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↓お店の看板にWITCHES MARKET(魔女市場)って書いてありますね。

この通りは”魔女通り”とか”魔女市場”と呼ばれていますが、
昔から呪術で使う道具やお供え物を売られていた通りだからだそうです。

お店に入ると怪しい薬や食品、いかがわしい形のグッズが所狭しと置かれていて写真を撮るのをためらってしまいました。

ここにもリャマのミイラがぶら下がってる(-_-;)

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リャマの胎児とお供えグッズを素敵にコーディネイト (ーー;)
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リャマのお腹から胎児を引っ張り出すってかなり残酷!
未だにこの風習が生きてるってことが衝撃です。
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一番インパクトがあったのがこのミイラちゃんたち(*_*;
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ボリビアのティワナク遺跡の石像”モノリート”がいっぱい!
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これもティワナク遺跡のグッズ
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アルパカニットのお店もたくさんありました。
インパクトあるディスプレー(-_-;)
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大胆な壁のグラフィックの横にカラフルな民芸品をぶら下げて売られていました。

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ラパスの街でも壁に描かれたグラフィックをよく目にしました。
落書きではなくてちゃんとした絵でしたよ。
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ベトナムでみた電線ほどではないけど、ここもなかなか凄いです!
爆撃でも受けたみたいな壁の穴が気になる…
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↓こう見えてヘアサロン
おしゃれな?ヘアスタイルの写真がいっぱい貼ってありました。
外も汚いけど中も汚そう…(-_-;)

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ヘアサロンばかりがずらりと並んでいて
ここは床屋さん通りだったみたいです。

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この辺りは標高の低い場所ですが、それでも3500mくらいあるので
ゆっくり歩かないと息が苦しくなります。

高台にびっしりと並んだ住宅街が低所得者が住むエリア
ラパスに住んでる人は息苦しくならないのかしら?

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サン・フランシスコ教会
なかなか立派な教会です。

中に入りたかったけど、ここもシェスタ中…
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ランチは教会の側の LA CASONA と言うホテルのレストランで頂きました。

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なぜかビールをすっごい高い所で注いでくれました。
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メイン(左下)は代表的なボリビア料理 ピケ・マチョ(Pique Macho)
ロコト(辛いピーマン)、牛肉、ソーセージ、玉ねぎを辛めのソースで絡めた料理
トッピングはゆで卵、チーズ、フレンチフライ、オリーブ
スープはチャイロと言うボリビア定番の野菜スープです。

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by bonzok | 2019-04-19 22:27 | 中南米21日間の旅 2019 | Comments(0)
2019年 04月 18日

中南米の旅/19 ”ムリリョ広場” は鳩だらけ(*_*) @ボリビア 

ラパスの中心にあるムリリョ広場(Plaza Murillo)
国会議事堂など政治の中枢が集まるエリアです。

鳩がウジャウジャいてビックリしました!(*_*;
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中心に立つ像はボリビア独立運動を先導した
ペドロ・ドミンゴ・ムリーリョ
ここは彼の名前を冠した広場ですからボリビアの英雄なんですね。

皆さんハトと記念撮影♪
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手前のレンガの建物は大統領府
この後ろにピカピカの高層ビルがニョキっとそびえ建っていて
広場の景観を台無しにしてる…

なんでこんなところに建てちゃうのよ(-_-;)
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大統領府の衛兵
観光客がツーショットで写真を撮ってましたよ。
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広場に面して建つ国会議事堂
こんなクラシックなコロニアル建築の後ろにも高層ビルが建設中…

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こんな所に高層ビル建てるなんて…
歴史的建造物が並ぶ美しい広場が
残念なことになっちゃうでないの… (ーー;)
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大統領府と並んで建つひと際古い建物はカテドラル
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後ろのビルがやっぱり邪魔だぁ~
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このカテドラルに入ったのですが…
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入った途端、閉館時間と言われ追い出されてしまいました
撮ったのはこの一枚だけ…
ちょうど12時だったからシェスタ?

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大統領府の中に大統領がいらっしゃるのか
近辺で警察や兵隊をたくさん見かけました。

独裁化を進める悪名高きモラリス大統領、
街のあちこちで大統領の顔が貼られていましたが、ボリビア国民にはすご~く嫌われているそうです。

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ムリリョ広場はとても賑やか!
民族衣装を着た人たちもパフォーマンスもやっていました。

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広場のどこに行っても鳩だらけ!
ラパス(La Paz) はスペイン語で”平和”を意味する言葉なので
平和の象徴である鳩さんたち、大切にされているのでしょうか…

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ツアーの中のお一人が鳩が苦手だからと、
広場の外で待ってらっしゃいました。
確かに鳩が苦手な人には耐えられないかも…

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そうそう、
この広場に行く前に現地ガイドさんが”是非皆さんに食べてほしい”と立ち寄ったのがこのお店。
街の小さなファストフード店でした。

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たった6人のツアーだから入れた狭いお店
皆さんが食べているのは”サルテーニャ”
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サルテーニャ (Salteña)
チキンやビーフを小麦粉の生地でくるんた肉まんか揚げ餃子みたいなB級グルメ、
ボリビアのソウルフードなんですって。

私はビーフを選びましたが生地がサクサクして具はちょっと辛目。
サルテーニャはボリビア滞在中、何度か頂きました♪

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ボリビア街歩きはまだつづく





by bonzok | 2019-04-18 22:37 | 中南米21日間の旅 2019 | Comments(0)