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2019年 03月 30日

中南米21日間/5 チリの首都サンティアゴ


ランチの後、倒れて意識を失ってしまった私…

“午後の観光はパスしてバスの中で休む” と言う選択肢もありましたが、
『はるばるチリまでやって来たのに街を見ないなんて勿体ない!』と思い、体調最悪のままサンティアゴ観光をこなしました。
我ながら、根性あるわ(~_~;)

でも皆さんの後を遅れないように付いて行くのが精いっぱい…
あまり覚えていないし写真も少ないですが、サンティアゴの街を少しご紹介します。



最初に向かったのはサン・クリストバルの丘

ゴンドラでかなり高いところまで登ったので、サンティアゴの街を一望できました。
ここで撮ったのはこの一枚だけ(-_-;)
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丘の頂上に有名なマリア像が立っていらしたのですが、
そこまで歩く元気が無く、ケーブルカー乗り場で皆さんを待ちました。


これがその巨大なマリア様
出典 Valeria Barraza_Luraschi
ツアー仲間が戻って来て「大したことなかったわよ」って気を遣ってくれたけど、やっぱり見たかったな…(*_ _)
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街の中心アルマス広場は平日にもかかわらず
大勢の人で人で賑わっていました。

正面が中央郵便局
左の建物がサンティアゴ大聖堂

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中央郵便局は1882年に知事官邸として建てられたルネサンス様式の重厚な建物で、現在は一部博物館になっています。

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中央郵便局の右側に建つ市庁舎
大道芸見物の人がいっぱいで道路を塞ぐほどでした。
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今思えば、訪れた国でチリ・サンティアゴが一番治安が良かった気がします。

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ガンダム系のパフォーマーも。
結構クオリティの高いコスプレですね。

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全身金色に塗りまくった意味不明のパフォーマー
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市庁舎の奥に見えるのはサンティアゴ大聖堂
この広場は重厚な歴史的建造物に囲まれていました。

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美しいサンティアゴ大聖堂の内部
16世紀半ばに建てられた歴史あるカトリックの大聖堂です。


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外がとても暑かったのでひんやりした聖堂の中に入って体調も少し回復しました。

大聖堂の中だけは写真がいっぱいあったのでご覧になって♪
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随所に置かれたステンドグラスも綺麗でした。
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神父さんに告解をしている方
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サンティアゴもカラフルなグラフィックをよく目にしました。
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モネダ宮殿の前に広がる芝生ではお昼寝してる人もチラホラ
旧スペイン領だからここもシェスタがあるのかな…

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サンティアゴ観光を終えホテルに着いたのは午後6時過ぎ

成田を発って39時間後!😱

ようやく最初のホテルに辿り着きました~

ホテルは空港の目の前(Holiday Inn Santiago Airport)

翌朝の飛行機も早いので空港のホテルになったんですね。

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窓からの景色は空港…

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このホテルは3日後にも1泊したけれど、
寝ただけなのでほとんど覚えていない…

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まだ食欲も無かったのでこの日の夕食はパスしましたが
ディナーのメニューが気になって😒
ツア友さんに送ってもらった写真

さすが南米、ガッツリお肉!
寝る前にお腹が空いて来ちゃったのでやっぱり夕食頂けばよかったかなぁ…

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翌日、イースター島へ♪🗿🗿🗿






by bonzok | 2019-03-30 23:17 | 中南米21日間の旅 2019 | Comments(0)
2019年 03月 29日

中南米21日間/4 サンティアゴでとんでもない事に… (ーー;)

バルパライソからサンティアゴに戻り、すぐにランチへ♪

レストランは立派な中央市場(Mercado Central)の中にありました。
(写真左がレストラン)

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アイアンレースの梁が美しいレトロな市場でした。
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中にはいくつかのレストランもあり、観光客にも人気の場所のようです。
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↓南米最初のランチ♪

チリのお料理ってお口に合うかしら…と思ったけど、割りとあっさりしていて美味しくいただけました。

右上の琥珀色の飲み物はピスコ(Pisco)と言うブドウを原料にした蒸留酒
甘いお酒だったのでいきなりグビッと飲んでしまいましたが、後で聞いたらアルコール度数はなんと!42度!

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↓ツアー仲間の皆さんと♪
私の前の方が添乗員さん。
日本を発って既に30数時間、この時は元気な私ですが、
この後、まさかあんな事態になろうとは…

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食事を終えて皆さんとお手洗いに行き、
用を済ませて個室から出た途端、私、意識を失ってしまったんです…😰

何分間か分かりませんが、意識が戻った時はゲロゲロに吐いていて目の前にツアー仲間やレストランの男性スタッフ達が見えました。
「大丈夫です」と言って立ち上がり(実は大丈夫じやなかったけど)皆さんにお詫びとお礼を言うのが精一杯でしたが、危うく救急車で運ばれるところでした。

汚れたカーディガンを脱がせて洗って下ったり、
ツアー仲間には本当にご迷惑をおかけしてしまいました。

貧血の経験はあるけど、意識が無くなったのは生まれて初めて。
多分、あの強いお酒”ピスコ”のせいです。
日本からの長旅の疲れもあったのかな…
まだ旅の初日だと言うのに~

ランチの後もサンティアゴ観光は続いたので絶不調のままなんとか皆さんの後をついて行きましたが、
実はあんまり覚えていない…(-_-;)

                               つづく



by bonzok | 2019-03-29 23:20 | 中南米21日間の旅 2019 | Comments(0)
2019年 03月 28日

中南米21日間/3 世界遺産の街バルパライソ@チリ Ⅲ


カラフルなアートで埋め尽くされたバルパライソ
世界遺産の街です。

ストリートアートの街としてではなく
海港都市とその歴史的な町並み」として評価され
2003年に文化遺産に登録されました。

バルパライソの”バル”は英語のvalley 
”パライソ”は paradise(パラダイス)
日本語に訳すと『天国の谷』
素敵な名前ですね♪



コンテナもカラフル♪
遠くにカラフルな家々が並んでいましたが
この日は曇っていたので霞んでしまったのが残念…

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バルパライソはチリ最大の湾岸都市であり軍港です。

遠くに軍艦が2隻見えました。
軍艦を近くで撮影することは禁止されているそうですが
遠くからならOKでした♪

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丘の上もカラフルな家々がひしめくように建っています。

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この街には国会があり、
チリの立法府としての役割も果たしています。

19世紀初め、アメリカとヨーロッパを結ぶ最大の湾岸都市として栄えた頃に建てられたコロニアルな美しい建造物も多く見ることができます。

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街の中心”ソトマヨール広場”に建つ海軍総司令部

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海軍総司令部のお向かいに建つ海軍記念碑
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ソトマヨール広場の真ん中でリラックスしてる犬
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この辺はやたら野犬が多かった…
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このしょぼくれたワンちゃん、可愛かった~♪
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絵になる猫さん
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平地の商業地域と丘の上を結ぶ傾斜式エレベーター
アセンソール
乗り場
ここもトタンでできたとても質素な建物でした。
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エレベーターと言うよりケーブルカーって感じ
創業は1883年と聞いてびっくり!

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アセンソールの中もレトロ
海軍の方かしら…なにげにキマッてます
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アセンソールの中から望むバルパライソの街
水色の可愛い建物は
Casa Cuatro Vientos と言う地元料理のレストランです

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アセンソールが到着するとレトロな見晴台があり
街と港湾が一望できました。

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丘の上に建つ美しいイタリア建築 ”パブリッツァ宮殿”
この辺りが一番高級な雰囲気でした。
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この建物もイタリア建築
イタリア人の商人が住んでいた家だそうです。
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海軍海洋博物館
大砲がしっかり海の方を向いています。
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足元にこんなサインが…
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矢印の先にあったのは Museo Mirador Lukas
(ミラドール・ルーカス博物館)

ジャーナリストであり漫画家であった
レンソ・ペチェニーロを記念して作られた博物館です。
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入り口には彼のユーモラスなキャラクターが立っていました。
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ストリートアートのパフォーマー
チョークで描いたと思えないくらいリアル
この街はアーティストも多いそうですよ。
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バルパライソのお土産屋さん
世界遺産の街だから観光客も多かったです。
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ストリートアート(グラフィック)のマグネットがズラリ
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アートに囲まれたノスタルジックな街 バルパライソに別れを告げ、再びサンティアゴへ…




by bonzok | 2019-03-28 21:30 | 中南米21日間の旅 2019 | Comments(0)
2019年 03月 27日

中南米21日間/2 アートな街 バルパライソ その2



バルパライソの街は
至る所でカラフルなストリートアートに出会うので
歩きながらずっとキョロキョロしてました~😅

ユニークで楽しい絵ばかりで、
写真を撮ってたらキリが無い…
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壁から生えている植物をそのまま使って絵にしてる
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この不思議な人たちは セルクナム族 と言うチリ・アルゼンチンの先住民族
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素っ裸に全身ボディペインティングのセルクナム族
アートなセンスに脱帽です😱
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まだ朝のうちでしたが、ストリートアート目当ての観光客が結構いました。
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ここはいろんなペインターが自由気ままに描いてる感じ
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トタンはウネウネしてるから描きにくそう
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楽しんで描いてるのが伝わります♪
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キオスクの裏側にちゃんと絵が描いてある
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これはアートじゃなくてただの落書き…
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バルパライソ歩きはまだつづく…





by bonzok | 2019-03-27 19:22 | 中南米21日間の旅 2019 | Comments(0)
2019年 03月 26日

中南米21日間の旅 / 1 アートな街 バルパライソ@チリ


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2019年2月6日~26日の3週間、中南米7か国の旅に行って来ました。

訪れた国は…
メキシコ、チリ、ボリビア、アルゼンチン、ウルグアイ、パラグアイ、ブラジルの7か国

ツアータイトルは「中南米7か国大周遊21日間」そのまんま…

ツアーメンバーは6人(男性2名女性4名)
全員一人参加のシニアでした。

これまでの旅で最も遠く、想像以上に過酷な旅でしたが、
少しでも足腰が立つうちに…&…1歳でも若いうちにと思い決行致しました(-_-;)


2月6日 15:25成田発 メキシコシティへ(12時間35分)
まだ経由地なのにヨーロッパより遠かった…



飛行機(アエロメヒコ)のモニター画面
到着までの飛行時間ばかり見てました…
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メキシコシティ空港で6時間(-_-;)の乗り継ぎ時間を経てチリのサンティアゴへ(8時間20分)

地図を見てもやはり遠い…
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サンティアゴの空港に辿り着くまで日本を発って既に27時間! なのに…
到着が早朝だったのでそのまま観光が始まっちゃったのでした。

スタートからいきなり飛ばすなぁ、このツアー (ーー;)
6人全員シニアなのに大丈夫なの?
そう言ってる自分が一番心配…

まず向かったのは首都サンティアゴから120km
バルパライソ(Valparaíso) と言う港町です。

バルパライソなんて今回初めて聞いた場所でしたが、
街全体が落書きアートだらけのファンキーな街でした♪


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ビルの壁も民家の壁も所構わず落書き(グラフィック)で埋め尽くされていました。

どの絵もクオリティが高く落書きとは言えないレベルです。

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なぜ街中グラフィックだらけになったかと言うと
街が造られた時、家の壁にトタンが用いられたため
無機質なトタンの壁を自分達で塗り始めたことに由来するそうです。

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テーマや意図がよく分からないけど
どの絵もカラフルで自由すぎる!

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街のグラフィックには絵の端っこに連絡先が書いてあることがあり、
気に入った絵があれば連絡して自分の家に描いてもらうそうですよ。



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ナニゲに置かれた椅子も落書きだらけ

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電柱もアートしてる!(*_*;

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何にも描いてなくてもこの街は元々カラフル♪
この壁もいつかグラフィックで埋め尽くされるのかなぁ…
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カラフル過ぎる階段で♪
日本を発って30時間、ほとんど寝てないのに
ファンキーな街にテンション上がりました~

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バルパライソの街歩きはつづく…






by bonzok | 2019-03-26 22:33 | 中南米21日間の旅 2019 | Comments(0)
2019年 03月 24日

シチリア/ 47 最終回 ミラノで地味な最後の晩餐

2018年8月に行ったシチリアの旅行記、今頃やっと最終回です…(-_-;)

ミラノ2日目の夕食は「シチリアの旅」最後の晩餐

ネットで調べたレストランを探してはるばる行ったらヴァカンス休暇中…

仕方が無いのでガッレリアの中のレストランを探すことにしました。


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どこにしようかな…
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レストランはどこも混んでいましたが、
たまたま空いてる席を見つけて即、決定!
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最後の晩餐の割りに地味なメニューですが、
イタ飯定番のスパゲッティとリゾットで締めくくりました。
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これは翌朝の朝食風景
これが本当のイタリア最後の食事でした。
また朝シャン(パン)で乾杯♪
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ガッレリアを行き交う人を眺めながらの朝食
もちろんまだ人もまばらです。
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人がいないうちにとばかりにポーズを取って写真を撮りっこしてる女子ふたり
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朝食は最初から最後まで客は私たちだけ…

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レストランもシックで大人な雰囲気でした。

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チェックアウトの時、
ロビーで見かけたムスリムの女性、カッコいい♪

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あちこちにさりげなくインテリアや建築の本が置いてありました。
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ガッレリアの中のホテルでしたからロケーションは抜群でしたが、
お部屋の方は狭くて超シンプル
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アメニティはETRO、香りが若干キツめ

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シチリアの旅のおまけで1泊したミラノはドゥオーモガッレリアをウロウロしただけで終わってしまいました。

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旅の締めくくりに朝夕と美しいドゥオーモが見られて良い思い出になりました。

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2018 シチリアの旅のリポートはこれでお終い。
長々とお付き合い頂きありがとうございました(*_ _)

出発の日、台風のため成田発の飛行機が遅れ、ローマでパレルモ行きに乗り継げなかった…と言う最悪のスタートでしたが、シチリアの旅は充実の9日間でした。


次は2019年2月の”南米21日間の旅”にお付き合いくださいませ(~_~;)





by bonzok | 2019-03-24 17:20 | シチリア9日間の旅 2018 | Comments(0)
2019年 03月 22日

シチリア/46 幸運を呼ぶ牡牛のモザイク@ガッレリア


ヴィットリオ・エマヌエレ2世・ガッレリアの床は美しいモザイクで敷き詰められています。

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十字に広がるガッレリアの中心がここ。
朝早いのでまだ人もまばら、ホテルで朝食をとりながら撮りました。
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中央に描かれたモザイクはイタリア王国の紋章です。

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ガッレリアで最も有名なモザイクが「牡牛の紋章」

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”牡牛の紋章”の周りはいつも人垣ができていました。
なぜかと言うと…
牡牛の股間(つまりアソコ)にかかとを付け一気に1回転すると幸運を招く♪と言う伝説があるからなんです。
一回転する人の順番待ちで渋滞が起きてる時もありました。
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朝方、まだ人がいない時撮った写真。
地元の人らしき人も通りすがりに一回転していたので、
ミラノっ子にもお馴染みのおまじないなのかもしれません。

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混んでる時は床のモザイクなんて見えないかも…
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ガッレリアから少し歩いたところにあった無印良品
”MUJI"はヨーロッパ各地に根付いています。

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スペイン発のブランドDesigual(デシグアル)
このお店に入った時、偶然デシグアルのワンピースを着てたけど
店員さん気が付いてくれたかな…

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これが(日本で買った)デシグアルのワンピース
チェックアウトをしてホテルの前でタクシーを待ってるところです。
ドゥオーモに入る時ノースリーブはNGなのでこのスパッツを脱いで肩にかけてました(~_~;)
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by bonzok | 2019-03-22 23:56 | シチリア9日間の旅 2018 | Comments(0)
2019年 03月 21日

シチリア/ 45 荘厳なミラノ大聖堂 Ⅲ



ドゥオーモの美しさを際立たせているのが無数の尖塔
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135本もある尖塔の中で一番背の高い塔に金色のマリア像が掲げられています。
どれか判ります?
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マリア像、後ろから見た方が分かるかな?
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↓この画像はWikipediaからお借りしました。
これならマリア像分かりますね(~_~;)
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前回来た時はドゥオーモの屋上に登りましたが、
今は工事中の様です。
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↓の2枚は前回屋上で撮った写真
20年前もガーゴイルが好きだったみたい(-_-;)
98年8月13日って書いてあるからちょうど20年前でした。

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ドゥオーモの正面には青銅製の重厚な扉5か所あり、
それぞれに緻密な彫刻が施されています。

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彫刻は受胎告知から始まりキリストの生涯が描かれています。
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幼子イエスは信者にさすられて金色に輝いていました。
クリスチャンじゃないけど私もさすって来ました…(~_~;)
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キリストの脚がさすられて剥げているのは分りますが、右の人の脚はどうして?
これはキリストの拷問を止めたいと言う信者の願いだそうです。
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ファサードだけでも無数の彫像が置かれていました。
その数は3000体とも言われています。
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20年前、1998年8月のドゥオーモ広場
同じ時期なのにこんなに人が少なかったんだ~
まだフィルム写真の時代、私もまだ40代か…(-_-;)
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2018年8月のドゥオーモ広場
鳩さんの居場所が無くなっちゃった…
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こちらはミラノ・スカラ座が建つスカラ広場
広場の中心に立っているのはレオナルド・ダ・ヴィンチ像
下の方の方たちは彼のお弟子さんです。

肝心のスカラ座の写真を撮るのを忘れてました…
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ドゥオーモ広場はミラノ随一の観光名所
この界隈は絵描きやパフォーマーがあちこちにいました。

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モデルみたいにキマってる方♪
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by bonzok | 2019-03-21 16:31 | シチリア9日間の旅 2018 | Comments(2)
2019年 03月 18日

シチリア/44 荘厳なミラノ大聖堂 Ⅱ

ミラノ2日目

この日は旅の最終日、
朝、ドゥオーモの中に入るためチケット売り場に行ったら既に行列…
無事にチケットをゲットしてドゥオーモの前に行ったらまたまた行列!


ドゥオーモの中も外も禁止事項が多すぎ!
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念入りなセキュリティチェックをしていたので行列ができるのも納得

身体と荷物チェックだけではなく”どこから来たか?”と言った質問もありました。

前回(20年前)はテロの恐怖も無かったのかこんなチェックはありませんでした。

ちなみ日本のツアーグループは行列パスで入ってましたよ…

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ドゥオーモ広場は銃を持った兵隊さんがあちこちにいました。
でも、あんまり緊張感は無さそう…
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ドゥオーモの中に入るとその巨大さに改めて驚かされます。

見上げると首を痛めそうなくらい高い天井!
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52本の石柱に無数の彫像が立っています。
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柱の彫刻だけでも気が遠くなるような時間と労力が使われたでしょう。

彫像は内外合わせて3000体!

ドゥオーモの完成までなんと600年もの歳月がかかってるんですと!

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ステンドグラスの数も凄い
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彫刻、ステンドグラス、絵画、そのどれもが目を見張ります。
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聖人ジャン・ジャコモ・メディチの墓。
彫像はミケランジェロの影響を受けたと言われるレオーネ・レオーニによるもの

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上ばかり見上げてたけど、床のモザイクも素敵♪
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5つの身廊それぞれに祭壇がありました。
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何の部屋か分からないけど、
扉に描かれたフリーメイソン のマークが気になる…

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こんなステンドグラスの扉いいな♪
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☟肩に羽織ってるのは実はスパッツ
行列に並んでる時ノースリーブでは入場できない事に気付き、咄嗟に履いてたスパッツを脱いで肩を隠して無事に中に入れました♪
我ながらいいアイデアと思ったけど夫は呆れてましたわ。
ミニスカート状態なので脚はカットしました… (ーー;)

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by bonzok | 2019-03-18 20:49 | シチリア9日間の旅 2018 | Comments(0)
2019年 03月 17日

シチリア/43 荘厳なミラノ大聖堂


ヴィットリオ・エマヌエレ2世ガッレリアの中のホテルに泊まったので
ドゥオーモ(ミラノ大聖堂)までは徒歩3分



朝焼けの中のドゥオーモは本当に美しかった。
夫はまだ寝ていたので、この荘厳な姿にひとりで感動してました


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早朝のドゥオーモ広場は人影もまばら

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日中はもちろん人でいっぱい!
騎馬像はヴィットリオ・エマヌエレ2世です。

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これは夕日に照らされたドゥオーモ
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別の角度から。
どこから見てもすごい!
世界最大のゴシック建築です。
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夜ライトアップされたドゥオーモ
幻想的で本当に素敵でした。
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翌朝、長~い行列に並んで厳しいセキュリティチェックを受け、ようやくドゥオーモの中に入ることができました。






by bonzok | 2019-03-17 20:45 | シチリア9日間の旅 2018 | Comments(0)