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2018年 10月 31日

シチリア@古代ローマ・カサーレの別荘 Ⅱ

カサーレの別荘は膨大な数のモザイク画が残されていて、
保存状態の良さは驚くべきものでした。

なかでも”大狩猟の廊下”と言われる長い廊下のモザイクは圧巻!


モチーフはすべて狩猟。
古代ローマ時代の娯楽であった円形劇場でのショーのための猛獣を生け捕りにしている場面です

象が船に運ばれてる場面ですね。
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こちらは鳥たちを運んでます。
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アップにするとちゃんとモザイクってわかるでしょ?
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これらのモザイクは21種類の石と16色のガラスで造られていて、すべて北アフリカの職人によるものだそうです。
描かれている場面もほとんどがアフリカの風景のようです。

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3m×60mと言う長~い廊下なので全景を納めるのは無理でした…

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カサーレの別荘は12世紀、地滑りによってすべてが土に埋もれてしまいました。
そのおかげで、第2次世界大戦後に発見されるまでモザイクは美しい状態で保存されたそうです。
誰にも気付かれず800年もの間土に埋もれてたってことが驚きです。

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「大狩猟の廊下」はきりが無いのでこの辺で…



☟これはこの館の息子の寝室
子ども部屋らしく花や小動物がモチーフに描かれた可愛い模様でした。

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エロスとパンの前室
パン(角が生えてる方)とエロス(天使)が描かれたモザイク画
エロスは理性、パンは本能を表し、周りは両者の戦いを見守る審判が描かれていて、
理性と本能の正しいコントロールが必要であるということを表わしているそうです。

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ポリュペモスの前室
ご主人と奥さまの主寝室前室です。
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ポリュペモスと言うのは英雄オデッセウスが帰郷する時に出会った一つ目の巨人…のはずが目が三つありますね(-_-;)
羊のお腹からはみ出した内臓まで描かれてますね…
こんな絵を夫婦の寝室に描いちゃうんだ~ (ーー;)

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カサーレの別荘で一番有名かもしれないモザイクがこれ☟

ビキニの少女の間
1700年前にビキニがあったんですね!

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”Room With Ten Female Athletes In Bikini ” と書いてあったのでこの女性たちはアスリートの様ですが、古代ローマのビキニ姿、何だか可愛い♪

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by bonzok | 2018-10-31 23:41 | シチリア9日間の旅 2018 | Comments(0)
2018年 10月 31日

シチリア@古代ローマ・カサーレの別荘 Ⅰ



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アグリジェントから車で1時間、到着したのはピアッツア・アルメリーナ

ここに古代ローマ時代に造られた素晴らしいモザイクの館があります。



小高い丘が続く長閑な景色を眺めながら車は進みました。
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世界遺産マークが見えて来ました。目的地はもうすぐ♪
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遠く丘の上に見える街がピアッツア・アルメリーナです。
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ピアッツア・アルメリーナの街はずれに建つカサーレの別荘はローマ時代紀元3~4世紀に建てらた壮大な建物です。

63部屋もあるこの巨大な別荘の床はすべてモザイク画が敷き詰められ、今も驚く程綺麗に残されていました。


☟当時の姿を再現した図
床だけで3500㎡…と言ってもピンときませんよね。
とにかく広かった!

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内部は回廊を囲んで四方八方に部屋が続いていました。

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回廊の床は動物の顔が描かれていました。
1700年も経ってると思えないほど綺麗!
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これから先はほぼ床の写真です(~_~;)


回廊の内側にある玄関の床
燭台を持って客を迎える主人が描かれています。
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浴場の更衣室
分かりにくいけど床のモザイクを上から撮ってます。
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奥様が子供(左右)と侍従(両端)を伴って浴室に向かうところ
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ここは運動場だそうです。
こんな所までモザイク画を埋め込んだんですね。
ここだけ屋根が無く白いシートが被っていました。

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回廊に囲まれた中庭
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使用人の部屋はモザイクが幾何学模様になっています。
ご主人様の部屋のモザイクは動物か人物、と差別化されています。
使用人の部屋までモザイク画を施してあるのが凄いですよね。

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部屋それぞれが全部違う模様でした。
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どのデザインも全部素敵!

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全部アップしたらきりが無いのでこの辺で…

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幾何学模様と人物を組み合わせたモザイク
保存状態の良さとデザインの高度さに驚かされます。

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この部屋は「愛の寝室」と呼ばれる夫婦の寝室です。
真ん中の絵が何ともセクシー(-_-;)

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これらのモザイクは上から見下ろせるように廊下が造られていました。
赤ちゃん、かわいい♪
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間違ってシャッターを押してしまった変な写真 (ーー;)
一階はこんな感じでボードの上を歩いてました。
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外のモザイクは自由に歩けましたけど、
踏みつけちゃって大丈夫なのかしら…って心配になります
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モザイク画はまだまだ続く…





by bonzok | 2018-10-31 00:12 | シチリア9日間の旅 2018 | Comments(0)
2018年 10月 23日

シチリア@ ”アグリジェント” 神殿の谷を巡る 3

”神殿の谷”3つ目の遺跡はエルコレ(ヘラクレス)神殿

ギリシャ神話の英雄”ヘラクレス”に捧げられた神殿です。
8本の列柱が残っているだけですが、なかなか絵になる姿です。
この神殿は創建は紀元前520年、アグリジェントで最古の建造物だそうです。

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エルコレ神殿の先は駐車場のある広場を渡ってゼウス神殿を目指しましたが、神殿らしき建物が無いなぁと思ったら残っているのは瓦礫の山

紀元前480年に神殿の建築が始まりましたが規模が大きすぎたため年数がかかりすぎ、紀元前406年カルタゴによって未完のまま崩壊したそうです。


いったいどれが神殿?
サインが無いと見過ごすところでした。
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神殿を飾った17mの巨大な像が2体発掘された状態で横たわっています。
ひとつはレプリカですが、☟これは2012年に発掘されたばかりの本物です。
写真が下手で分かりにくいですね(-_-;)

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この場所で夫とはぐれてしまい、仕方が無いので一人で次の神殿に向かいました。
そのうちまた会えると思って一人で見学して車に戻りましたが、夫はずっと私を探し周っていたそうです…(-_-;)


最後の神殿はディオスクーリ神殿
神殿の谷で一番小っちゃくて可愛い神殿でした♪

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当時はどんな姿だったんでしょ…
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横から見た姿、何かを思い出しません?
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思い出したのはスターウォーズのAT-AT
この遺跡がヒントだったのかも…



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私はこの可愛い神殿が一番気にりました♪
ホテルのロビーに飾ってあったディオスクーリ神殿の絵
やっぱり何だか生き物っぽいですよね。

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このAT-AT神殿😁を見た後サルバトーレが待つ車に戻ったけど夫がなかなか戻って来ない。
私が迷子になったと思ってず~っと探し周ってくれてたんですって。
お疲れ様でした…(*_ _)

無事に夫と再会してアグリジェントを後に
次の目的地”ピアッツァ・アルメリーナ”へ


さよなら、アグリジェント!(ё_ё)/~~

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by bonzok | 2018-10-23 18:06 | シチリア9日間の旅 2018 | Comments(0)
2018年 10月 21日

シチリア@ ”アグリジェント” 神殿の谷を巡る 2

ジュノーネ神殿を後に、次に目指すのはコンコルディア神殿

全長3kmにも及ぶ”聖なる道”を炎天下歩き続けるのは結構ハード
余りに遠いので道を間違えたかと思ったほどでした。

途中いくつかの遺跡がありましたが、ガイドブックには何も説明が無くて、立ててあった説明のボードもイタリア語のみ…


崩れた城壁の様です。
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後で調べたところ、これは紀元前500年代に築かれた城壁で、くり抜かれた穴はビザンチン時代にキリスト教徒のお墓として使用していた名残りでした。


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ここは”神殿の谷"と言う場所ですが、
どう見ても神殿の”丘”
地中海まで見通せる眺望が素晴らしいので景色ばかり眺めてました。


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"聖なる道"の両脇はアーモンドの木とサボテンが延々と並んでいて、実はサボテンの写真ばかり撮ってました…(-_-;)

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サボテンをよ~く見ると果肉に名前を彫り込んであるのを発見。
”記念に”のつもりでしょうか?
よい子はまねをしないでね!

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城壁の前に建っていた像は多分レプリカだと思います。
遺跡に混じって時々意味不明のオブジェが置いてありました。

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この人はいったい誰?
イタリア語の説明しかなかったから未だに分かりません…

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コンコルディア神殿に辿り着きました。
目の前にこの姿が現れると感動です!

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他の神殿に比べても圧倒的に存在感があり、
保存状態の良さにビックリ!
アテネのパルテノン神殿に匹敵するくらい原型を留めていて立派な神殿でした。
もちろん共に世界遺産ですが、
パルテノン神殿との大きな違いは人が全然いない…(~_~;)


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コンコルディア神殿は小高い丘の上に建っているのでどこからでも眺めることができました。
創建は紀元前450~440年、
”コンコルディア”とは、「平和」「調和」を象徴する女神の名前だそうです。


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この神殿にいたのは私たち以外にカップル一組だけ
ほぼ貸し切り状態の撮影大会って感じでした(~_~;)


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私も冥土の土産に記念の一枚!(ё_ё)

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神殿の谷はまだ続く…






by bonzok | 2018-10-21 23:58 | シチリア9日間の旅 2018 | Comments(0)
2018年 10月 20日

シチリア@ ”アグリジェント “神殿の谷”を巡る 1

アグリジェントで一泊した翌日、古代神殿の遺跡が点在する”神殿の谷”を巡りました。

地中海に面するアグリジェントは紀元前5世紀頃古代ギリシャ人が築いた植民都市
現在人口6万人弱のアグリジェントはギリシャ時代には30万人もの人が暮らす大都市だったそうです。
なぜシチリア島にギリシャ神殿があるのかなぁ…と思ったらそう言う訳だったのですね。
私が無知なだけでした (ーー;)


☟チケット売り場のある入り口を入り、
丘に向かって歩くと最初に現れたのは ジュノーネ神殿(Tempio di Giunone)

神殿の手前に立っていた堂々たるオリーブの古木、迫力ありました!
ここには樹齢数百年と言うオリーブの古木が沢山生えていて、一番古い木は樹齢が600年だそうです。

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オープン直後の時間だったのでここだけは大勢のグループがいましたがこの先はほぼ貸し切り状態で見ることができました。

某中国人グループが遺跡に登ってポーズを取っていてヤレヤレ…😥と思っていたら
監視員が飛んできて何度も注意されていました。
私たち、顔が同じだから仲間に見られてたかな…

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神殿が建てられたのは紀元前460~440年

ジュノーネ神殿は別名”ヘラ神殿”と呼ばれていますが

ギリシャ神話の最高神ゼウスの妻”ヘラ”はイタリアでは”ジュノ”となります。

ここは最高位ヘラを祀る神殿。現在も神が宿ると言われています。

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この神殿は紀元前406年にカルタゴの戦いで全焼し、
後に中世の地震で壊滅、
現在は25本の列柱が残るだけです。


横から見ると結構長い
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ジュノーネ神殿は一番高台にあるので周囲の景色が一望できます。
乾いた大地の先に地中海まで見渡せました。

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神殿の谷はアーモンドの木が生え茂り、
春には白い花が咲き誇る美しい景色を見ることができるそうです。


ヤギさんが何匹かいますね。雑草を食べさせてるのかな?
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ジュノーネ神殿から先は、長く続く”聖なる道”を進んで遺跡を巡ります。
神殿の谷はかなり広いのでガイドブックとにらめっこして時々人に尋ねながら遺跡を探し周りました。
皆さんガイドさんがいるからいいな(*_ _)

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コルディア神殿へとつづく





by bonzok | 2018-10-20 00:47 | シチリア9日間の旅 2018 | Comments(0)
2018年 10月 17日

シチリア @ 古代遺跡の街 ”アグリジェント” に到着♪

シチリア最西端の街マルサーラから走ること2時間余り、
古代遺跡の街”アグリジェント” に到着しました。


遺跡が見えてきた~!何だかテンション上がります♪

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ホテルに向かう途中もいくつかの遺跡を見ることができました♪
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アグリジェントに到着したのはもう夕方だったので
観光は翌日と言う事でとりあえずホテルにチェックインしました。



滞在した コッレヴェルデ パーク ホテル(Colleverde Park Hotel )


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高台にあるホテルだったので
ギリシャ神殿の遺跡も見えて眺めはとてもよかったのですが、
周りには何もない場所でした。

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ロビーラウンジはなかなかいい感じ

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↑の写真に見える男女の顔の鉢
シチリア中で見た陶器の定番です。
この顔のモチーフには1000年前の悲恋の物語が隠されているのですが、
話が長いのでまた改めて…(-_-;)

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お部屋に行く階段周りに描かれていた素朴な絵

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チェックインの時”ぜひお庭を見て下さい”と言われたけど
もう疲れてたのでとりあえずお部屋へ。


陶器でできた部屋番号が可愛かった♪

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お部屋はこじんまりしたスタンダード
レセプションで自慢をしていただけあってお庭の方は本当に広かったので、
”お庭の面積を削ってもっと部屋の方に使えばよかったのにね”って二人で話して話してたくらいです…(-_-;)

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背の高いヤシの木が目を引くリゾートホテルのようなお庭でした。
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到着した夕方と翌朝朝食前にもこのお庭でマッタリと過ごしました。
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ホテル内のあちらこちらで咲き誇っていたブーゲンビリア
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サボテンの花も満開
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このサボテンの巨大さにはビックリ!(*_*)

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サボテンの子どもたちが可愛い♪
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シュロみたいな木に付いていた実が凄かった!
これ食べられるのかな…
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庭園のテラスで♪
ここからもコンコルディア神殿(遺跡)が見えました。
その先に見えるのは地中海。

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朝食を頂いたレストラン
写真が無かったので、この画像はホテルのHPより

朝食に頂いた食事の写真もなぜか一枚もありませんでした…
多分いつもと同じようなものです(ーー;)

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夜8時、サルバトーレに送ってもらって地元で人気のレストランへ
夕日をバックに神殿も見えました。

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予約した”KOKALOS”と言うレストラン
お店に入った時はこんな感じでしたが、帰る頃駐車場は満杯!渋滞まで起きていて
私たちの車が出るのも大変なくらいでした。
なかなかの人気レストランだったみたいです。
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9時過ぎようやく日が沈み始め、神殿がライトアップされました。
神殿が見えるベストのテーブルは予約が取れず残念…
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暗くなるにつれお客も増え始めました。
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てんこ盛りの前菜
日本だったらもっと美味しそうに盛り付けますよね(-_-;)
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お店の人気メニュー
マルサラ酒を絡めた豚肉のソテー
写真は美味しそうに見えないけど、見た目より美味しくてペロッと頂けました♪

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デザートはティラミス
これもマルサラ酒が入っています。

ワインとマルサラ酒で眠くなっちゃった…(*_ _)

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翌朝ホテルをチェックアウトして、アグリジェントの遺跡を巡りました。

レセプションのお兄さん、
「日本は気温が40度なんですって?!スゲ~ッ!」って感じで話してます。
このホテルはスタッフ全員おしゃべりで愛想がよかったです(~_~)

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by bonzok | 2018-10-17 23:34 | シチリア9日間の旅 2018 | Comments(0)
2018年 10月 15日

シチリア最西端の街 ”マルサーラ”

パレルモから海岸線を走り、
エリチェ、トラパニの塩田を通って到着したのは
シチリア最西端に位置する街 ”マルサーラ”(Marsala)
(日本ではマルサラとも表記しています)
地中海を挟んでわずか150km先はアフリカ大陸!


☟旧市街の入り口ガリバルディ門

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ガリバルディ (Garibaldi)
とはイタリア王国を統一した革命家の名で、超有名人なのでミラノにも同じ名前の門があります。

ちなみに英雄ガリバルディがイギリスを訪れた時に記念に造られたのがガリバルディ・ビスケット
”東鳩のオールレーズン”みたいな感じでイタリアでもよく売られています。


☟ビスケットにもなった英雄ガリバルディ門をくぐると旧市街です。

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ちょうどシェスタの時間だったので寂しいくらい人がいない…

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観光客らしき人もあまりいません。
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ヨーロッパでは狭~い路地のレストランもよく見かけますけど、
人が脇を通るこんなところで食べてても落ち着かないですよね~

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お店が閉まってるのでウィンドウショッピングだけ。

さっき見て来たトラパニ塩田が近いので
風車のモチーフが多い。

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さすが港町マルサラ、マリングッズがいっぱい!

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ほとんどのお店が閉まってる中、
ひと際ハデハデなお店が一軒。
お値段は安かったけどさすがに派手過ぎ(-_-;)

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マルサーラでも見つけました(~_~;)
シチリアのシンボルマーク(トリスケレス)

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子供用のTシャツにもいた~
どんなに可愛くアレンジしてもやっぱりキモい…

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マルサーラはマルサラ酒発祥の街
マルサラ酒はティラミスに入れるお酒として有名です。

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街の中心にあるマードレ教会(ドゥオーモ)
皆さん、日差しを避けてシェスタ状態
シチリア最西端の街はホントに暑かった!😰

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逆光だから上手く撮れない (ーー;)

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全身を撮ろうとするとこうなっちゃうし…

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ファサードが美しいプルガトリオ教会 (Chiesa del Purgatorio)
マルサーラはバロック建築の街でした。
この教会もシェスタ中…😭

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デルラアドォロラータ教会
(Chiesa dell'Addolorata)
この教会は結婚式の準備中でした。

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入り口に新郎新婦の名前が書いてありましたけど、
姿が見られなくて残念…
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うっそうとした木々に囲まれた涼しげなオープンカフェが現れました。

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噴水の水しぶきがほんの一瞬暑さを忘れさせてくれました。
この日はホントに暑かったんです~

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適当に通りを歩いてると、突然遺跡が現れてびっくり!
ちゃんと説明のボードもありましたがイタリア語だったので詳細は不明。
マルサーラはかつて古代カルタゴ軍が要塞を築いた歴史ある街、
たくさんの遺跡が残っています。

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旧市街の端っこヌオーヴァ門が見えてきました。
この先を進むと地中海に出ます。
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海側から見たヌオーヴァ門
また夫が写り込んじゃってました…(-_-;)

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マルサーラはバロック様式の建物が点在する美しい古都でした。

1時間余りの散策でしたが
本当に小さな街なので旧市街を歩き尽くせました。
観光と言うよりシチリアの小さな街を垣間見た感じ♪

マルサーラを後に次の目的地はアグリジェント!





by bonzok | 2018-10-15 21:36 | シチリア9日間の旅 2018 | Comments(0)
2018年 10月 14日

シチリア@古代製法で造るトラパニの塩田

アグリツーリズモでランチを済ませ、
車は最西端の街 マルサーラを目指して走り出しました。


途中通った不思議な風景
ここは良質の天然海塩が造られるトラパニの塩田です。

遠くに見える白い小山が塩

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海岸線を走ると波打ち際は白い塩が溜まっていました。
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トラパニからマルサーラにかけて塩田風景が広がり、
2000年前から続く古代塩の製法で造られる塩田は観光スポットにもなっています。



海水を塩田に引き込んで太陽と風の力を利用して塩を結晶化させるそうです。
田んぼのように区切られている白い部分が塩田

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たくさんの風車もありましたが、
これは水を移動させるためと結晶化した塩を細かく粉砕するための動力として使われていたそうです。
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塩田を周遊するクルーズなども出ていてなかなかの観光地でした

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この日も日差しが強かったので
外が好きなヨーロッパ人もさすがに日陰でお食事中

それにしても地味な塩田がこんなに観光客が多いとは思いませんでした。

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露天のお土産屋さんもいくつか並んでいました。

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風車をモチーフにしたチープな置物が並んでます。
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このおじさん、毎日ここでお店開いてるのかなぁ…
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何だか分からないものがいっぱい並んでますけど
それより一度洗車した方がいいですよ~(~_~;)
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ここはアフリカ大陸にもっとも近い場所
シロッコと呼ばれるアフリカからの強い風が吹くので
カイトサーフィンのメッカになっています。

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by bonzok | 2018-10-14 18:07 | シチリア9日間の旅 2018 | Comments(0)
2018年 10月 12日

シチリア @ アグリツーリズモでランチ♪


中世の街 エリチェを散策した後、
次の目的地に向かう途中にあるアグリツーリズモでランチを頂きました。

アグリツーリズモ(Agriturismo)とは
Agricoltura(農業)と turismo(観光) を合わせた造語で「農業民宿」って感じですが、
農作業をする訳ではなく”田舎生活を楽しむ”ための宿泊施設です。


アグリツーリズモの前に生えていた大きなサボテンにびっくりしましたが、
この後シチリア中がサボテンだらけだってことを知りました…(-_-;)

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オリーブ以外、周りはな~んにもない所…
ここは車が無いと来られない場所でした。
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アグリツーリズモに行く途中、遠くに見えたエリチェの山。
あの山の頂上にあんな中世の街があるなんてちょっと驚きでした。

山のてっぺんだけず~っと雲が被ったまま
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私達がランチを頂いたアグリツーリズモ Tenuta Fratelli Sanacore はオリーブファクトリーが経営する施設で、
オリーブ畑の中にポツンと建っている年季が入った建物でした。

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広い広場を囲むように宿泊施設がありました。
どんなお部屋なのかなぁ…
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左がレストラン
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レストランの入り口も簡素な趣き
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tripadvisorのランクは4,5 なかなかの高評価です。
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レストランの中は意外に広い
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私たちが食事をしている時に”日本人?”と英語で話しかけて来た若干小汚いおじさんかいて
一体何者?と思ったら、このファクトリーの経営者でした(~_~;)

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このおじさん…じゃなくて社長、
”日本に20回以上行った事がある”・・・って言ってたのでホントかな〜?と思いながら聞いてたら、
なんと、KALDI(カルディ)にオリーブオイルを卸してるんですって!
「今度カルディ に行ったら買いますね♪」なんて事を一応言っておきました😅

服が汚れてたのは農作業の後だったらしく、
この後こざっぱりと着替えてまたレストランに現れてました。
ドライバーのサルバトーレの話によると、この方は有名なオリーブオイル王だそうです。
そうは見えなかったな~(~_~;)



このお店のランチコース、野菜中心でヘルシーなんだけど量が多すぎて食べ切れませんでした〜😱

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☟テーブルから見えた景色
ホントに何もないポツンと建っていた場所でした…

アグリツーリズモって”田舎生活を楽しむ”宿泊施設だけど、
こんな所に泊まって楽しいかなぁ…ってふと思ってしまいました(-_-;)

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追記

KALDIで本当にオリーブオイルが売られてました〜!
しかもあのおじさんの顔写真入り😅

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by bonzok | 2018-10-12 23:37 | シチリア9日間の旅 2018 | Comments(0)
2018年 10月 10日

シチリア 天空にそびえる中世の街 エリチェ ②


☟エリチェで最も高い場所にそびえ建つノルマン城(右奥)

エリチェは紀元前5世紀トロイの末裔と言われる古代民族エリミ人の時代から
豊穣の女神ヴィーナスを祀る聖地でした

ノルマン城は古代ヴィーナス神殿の跡地に建てられた事から
ヴィーナスの城(Castello di Venere)”と呼ばれています。
創建は12~13世紀

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ノルマン城の下にもうひとつ可愛い建物が見えましたが名前は不明。
実はこの写真を撮った場所は断崖絶壁でちょっと怖かったんですよ(-_-;)

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お城に辿り着くころ雲がみるみる広がって来てしまったので、
眼下に広がる景色は見られず残念でした。
晴れていれば遠くチュニジアまで見渡せるそうです。

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街の広場にポツンとあった雑貨屋さん
入り口に書いてある”TABACCHI" はコンビニみたいなお店を指します。
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日用雑貨やお菓子に混じって
観光客向けのお土産も置いてありました。
シチリアのシンボルマーク、ここにもいました~
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エリチェの入り口トラーパニ門付近にも小さなお土産屋さんがいくつかありました。

シチリアの州旗、何度見てもキモいです…😓
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カラフルなパスタ、お土産用にちゃんとEriceって書いてある(~_~;)
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陶器のモチーフはやっぱりシチリアのシンボルマークと太陽が多い
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🌞”太陽がいっぱい”🌞
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シチリアシンボルの顔はバリエーションが豊富

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シチリア~って感じのお皿たち、鮮やかな黄色と青が効いてます。

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このお店が一番目立ってました~😍

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エリチェで記念の一枚😅

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by bonzok | 2018-10-10 21:23 | シチリア9日間の旅 2018 | Comments(7)