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2016年 02月 19日

インド・ラジャスタンの旅 8  サダル・バザール


旧市街の青空市場サダル・バザールはジョドプールで一番活気のある場所でした。

色鮮やかな原色の民族衣装を身にまとうジョドプールの女性たちは、本当に絵になります。

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バザールで売られていたストールもすべて原色!  圧倒的に赤が多いですね。
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ここは子供服屋さん 子供用の民族衣装かしら・・・
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アクセサリー屋さん
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こちらはバングル専門店?
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ここも近くで見るまでは何屋さんか判りませんでしたが、
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全~部バングルでした! こんなに大量に並べて売れるのかな・・・(-_-;
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インドの女性はバングルはもちろん、体中にいっぱいアクセサリーを付けています。 カッコいいなぁ♪
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ここはにんにく専門店  左のおばさんのお腹、思わず二度見・・・
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☟ ぶら下がっているのはインド名物 金属製のお弁当箱(ダッパー)  

朝の時間帯、3段4段重ねのお弁当箱をぶら下げた人をよく目にします。

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「めぐり逢わせのお弁当」(2014)と言うインド映画ではこのお弁当箱が主役でした。

中高年の淡い恋愛物語で、静かで淡々としたストーリーですが、心に染みる映画でした。

インド映画はなかなか面白いんですよ。


タオル専門店? 地べたに積み上げただけのラフすぎるディスプレイ・・・(・・;)
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所狭しと商品が並べられていて、もう何屋さんなのか判らない!
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☟インドでよく見る額についている点は、ティカ(tikka)またはビンディ(bindi)と言って、祝福を表しています。

インドに行くと私たち観光客も必ず一度は付けられます。
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お買い物をした品物をを運ぶのは頭の上
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どうやって乗っけたんでしょう?
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なぜか頭に乗せているのは女性ばかりでした。
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こんな所に馬車がたくさん
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観光客用ではなくて、リアル荷馬車でした。
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地べたに座ってみんな何してるのかなぁと思ったら・・・
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ここはサモサ屋さんの前でした。 みんな立ち食い、じゃなくて座り食いしてたんですね。
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ガイドさんがポケットマネーで私たちにサモサをご馳走くれました♪ 
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お腹の安全のため遠慮された方もいたけど、私はもちろん頂きましたよ♪ 

熱々の揚げたてサモサはすごく美味しかったです! 

この日お腹を壊した方は一名いらっしゃいましたけど・・・(ーー;)


バザールの中心にある時計塔  
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ここジョドプールは、漫画「ワンピース」のアラバスタ王国編のモデルになった街なんですって。

漫画は読んだことないけど、メヘラーンガル砦やこの時計塔が登場するそうですよ。



またオートリクシャーに乗って旧市街を後にしました。 ”ダンニャバード(ありがとう)♪”
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この日、ランチを頂いたレストラン  今回のインドは屋外で食べることが多かったです。
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この日ももちろんカレー
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チキン、豆、野菜など、毎回数種類のカレーが出てきます。
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皆さん、旅のベテランばかりで私なんかまだまだ修行が足りませぬ・・・

私の知らない世界中の国々のお話を聞くのが楽しかったです♪
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by bonzok | 2016-02-19 21:39 | インド・ラジャスタンの旅 2016
2016年 02月 16日

インド・ラジャスタンの旅 7 ブルーシティ



メヘラーンガル砦から丘を下ってジョドプール旧市街へ

ここは家々が青く塗られていることからブルーシティと呼ばれる街です。


☟ メヘラーンガル砦から見下ろした ”ブルーシティ”

街全体がブルーってすごいですよね!
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街の中はバスが通れないのでオートリクシャーに分乗してブルーシティに向かいました。

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リクシャーはどれも相当年季が入った車ばかり
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車道と歩道の区別が無いから、車とバイクと人がゴッチャ!
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広い通りを走ってる時はすごいスピードで結構怖いんです

ドアは無いし、運転は荒いし、

振り落とされないようにしっかり足を踏ん張ってました!

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☟オートリクシャーに乗ってる時はこんな感じ💦

音が大きいから気を付けて(-_-;)












車がガンガン走ってる中でオジサンたちがのんびりおしゃべり?

危なくないのかな…


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狭い通りは人と接触しないかと心配なくらいギリギリを走ります。
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☟お互い譲らないから、ダンゴ状態になって身動きが取れなくなる事もしばしば(-_-;)





オートリクシャーを降りて、ブルーシティを散策

この先は道が狭くて車は入れません。

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狭い通りで、しかも時々牛さんのウンチがあるので

踏まないように気を付けて…(-_-;



ゴミ捨て場が牛さんの餌場みたいです。
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超狭い路地に住宅がびっしり並んでいます。

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ほとんどが民家みたいです。
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ブルーにもいろんな種類がありました。

色あせた水色がいい感じ。

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剥げちゃった壁はこうやって塗り直してるんですね。 塗り方がラフだなぁ・・・

新しいブルーが目に眩しい。


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私は色あせたブルーの方が好きだけど…
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”ブルーシティ”は本当に青い家だらけ。

いったいいつから、なぜ壁を青く塗るようになったのかは定かではないそうです。

このブルーは漂白剤にインディゴを混ぜたもので、

シロアリなどから家を守ったり、太陽の熱を和らげる働きもあるそうです。


時々階段があったので、起伏のある街なんですね。

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ここは解体中?

それとも
崩れちゃったの??

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ゾロゾロ歩く東洋人軍団を不思議そうに見てたおばさん。

ここは観光客が来るような通りではないので、私たちウキまくってたと思います^^;
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この建物は割りと立派。
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 ブルーシティの犬たち

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野良犬だらけのインドで飼い主らしき人がいる犬は珍しい
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この子はまだ生まれて間もない感じ。 元気で生き延びてね!

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またオートリクシャーに乗って、次はバザールへと向かいました。


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リクシャーで走る時は砂ぼこりがすごいので、

添乗員さんから皆さんにマスクが配られましたが、

マスク姿もここではかなりウイてたと思う…

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by bonzok | 2016-02-16 20:22 | インド・ラジャスタンの旅 2016
2016年 02月 14日

インド・ラジャスタンの旅 6 メヘラーンガル砦 その2

ジョドプールのシンボル メヘラーンガル砦 は 

現在もマハラジャが所有し、博物館など内部を公開しています。

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博物館の入り口
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中に展示されているのはマハラジャグッズの数々
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マハラジャを運ぶ籠   インドって自分が写真に写りたがる人が多いんですよ(^m^ )
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何かはわからないけど、プリミティブな飾り
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象嵌細工もたくさん見ました。
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こう見えてヒンドゥーの神様です。 名前はパールヴァティー   ガネーシャのお母さまだそうですよ。 
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他にもヒンドゥーの神々を描いた絵もたくさん展示してありました。

手がいっぱいあるこの神は ドゥルガー Durga

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ドゥルガーは 戦いと勝利の女神、 ヒンドゥーの神 シヴァ神の奥さんです。

戦いの神ですから、たくさんある手全部に武器を持って戦うんですって。
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”ドゥルガー”コレクション♪
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神様だけど、何だか可愛い♪
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マハラジャとマハラニ(奥さん)
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更に最上階へと上ります。
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ここは花の宮殿と言われる フール・マハル
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マハラジャっぽくカラフルでキラキラ!
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隅々までとても繊細な装飾で埋め尽くされていました。
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窓は全部欄間のような透かし彫りになっています。
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外から見るとこんな感じ。 これはマハラジャの妻たちの顔を外から見られないためだそうですよ。
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フーマ・マハルのテラスから
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他の部屋もいくつか見ましたが名前を憶えていない・・・(-_-;
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これは確か子どものゆりかご 装飾はプリミティブなデザインが多い
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あちらのカメラに私の姿が写ってるはず・・・(-_-;
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☟砦の出口(入口)に向かう所 

このカッコイイおじさんに気を取られてカメラに収めるのを忘れましたが、

左に見えるオレンジの飾りはマハラジャの奥さんたちの手形です。
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マハラジャが亡くなったときに、天国に行ってもマハラジャ仕えるため

奥さんたち全員がマハラジャの遺体と一緒に生きたまま焼かれるんですって!

すご過ぎるゾ! マハラジャの世界!  まさか今は実践してないでしょうね・・・

手形と言っても本物じゃないですね、可愛すぎるもの。

                   画像はTravels in Indiaから
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このスリッパが気になる・・・
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砦の外にいた野良牛さん  擬態みたいに周りと同化してる・・・(・・;)
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メヘラーンガル砦の丘を降りて、続いてブルーシティに向かいます。
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by bonzok | 2016-02-14 23:18 | インド・ラジャスタンの旅 2016
2016年 02月 10日

針供養と浅草散策



迎賓館見学の後、明治記念館でランチを済ませ、メトロで浅草へ♪

久しぶりの浅草は相変わらずすごい人でした!

周りから聞こえる言葉を聞くと、日本人より外国人の方が多いかも…


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雷門大提灯は松下電器(Panasonic)の創設者である松下幸之助が寄贈したことは有名ですが、

今もちゃんと「松下電器」って書いてあるんですね。

底に施された彫刻は火事から街を守るため雨の神として龍神が彫られています。

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参道仲見世通りも相変わらずの混みよう。
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宝蔵門と五重塔・・・とチラッとスカイツリー

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お着物の方もチラホラ

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浅草寺本堂から眺めた五重塔

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もちろん、お線香の煙を浴びて健康祈願もしてきましたよ♪

「ちゃんとお線香を買わなきゃご利益は無い」らしいけど、

しっかり、ひと様のお線香の煙を浴びてきました~

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続いて、浅草寺の奥にある淡島堂

今回の”おでかけ”は、初めは「針供養」が目的でした。

刺繍や洋裁を嗜む生徒さんに誘われて、

ボタン付けくらいしかしない私も「針供養」させていただきました(-_-;

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一年に一回催される針供養会

御詠歌を唱えるセレモニーもあったようですが、

私たちはお豆腐に針を刺してお参りして来ただけ。


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巨大な木綿豆腐に針を刺して来ました。

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カラフルなマチ針が可愛く並んで、何だかアートな感じ♪

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浅草寺の裏手は観光バスの駐車場

最近、浅草界隈は観光バスの二重三重駐車が問題になってるんですって。

ここは「平成中村座」の小屋が建つ辺り。 今年も建つのかな?


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浅草寺の裏手のレトロな遊園地「花やしき」から時々悲鳴が聞こえていました。

狭い家並みの中あるアトラクションだから余計に怖いかも…

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ここは「大衆演劇」の劇場 

横に並んでるおばさまたちはご贔屓さんかな…

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「かんかん地蔵」

本名は銭塚地蔵堂 私は初めて知りましたが、

小石で地蔵をかんかんと叩きながら願い事をすると叶うんですって。

この白い物体は削り取られる前のお姿がお地蔵様だったんですね。

私たちもお賽銭を入れて、お塩を奉納して”かんかん”してきました。

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かんかん地蔵を出る所

生徒さんが撮った写真にたまたま私が写ってました♪
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ここは知る人ぞ知る老舗甘味処「梅むら」
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レトロな店内は超狭いので行列必至のお店ですが、

運よく9人全員入れました♪

お店の方は必要最小限の言葉しか発せず、タンタンと接してくれます。

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お店の一番人気「豆かん」と「みつ豆」

私が頂いた豆かんはたっぷりの豆と寒天だけだけのシンプルな一品だけど、

豆の味も甘さも調度よくて一気に食べちゃいました。


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昨年12月にオープンしたばかりの”まるごとにっぽん”

1階から4階まで、全国の隠れた名産品や食文化を発信する総合ビルです。

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「信州木工館」と言う所の引出だらけのディスプレイ

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どのお店もモダンでオシャレな雰囲気でしたよ。

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ちょうど、柳川の「さげもん」(吊るし雛)が飾られていました。

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最後に行ったのは、これまた行列必至のどら焼き店 亀十(かめじゅう)

右の建物(浅草文化観光センター)の設計者は

話題の”東京オリンピック新国立競技場”A案の方です。

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お店の前は長~い行列!ですけど…

「安心して下さい、予約してあります♪」

生徒さんの機転で前もって予約してくれてたので、

行列に並ぶことなく人気のどら焼きをGET出来ました!٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

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写真だと判らないけど、かなり大きいんですよ。

皮がホットケーキみたいにふわふわで美味しかった~♪

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浅草編はこれでおしまい。

早朝から盛りだくさんのスケジュールで歩き回って、おばさんたちよく頑張りました!

企画してくれたMikaさん、ほんとにありがとう♪


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by bonzok | 2016-02-10 21:54 | ランチと東京街歩き
2016年 02月 09日

「迎賓館一般公開」参観リポート


”ギャレットお出かけ♪”

今回は迎賓館赤坂離宮の一般公開に参戦して参りました。

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現在、期間限定で行われる一般公開の情報を、昨年いち早くキャッチした生徒さんの企画で

早朝から頑張って出かけてきました。

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朝9時前には迎賓館前に到着して”10時の列”に並ぶと、

一人ずつ整理券が手渡されました。

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長時間行列に並ぶ覚悟で防寒ばっちり、ペタンコブーツで行ったのに、

あっさり整理券を渡されて拍子抜け・・・(..*)

定員が一日2000人なので、この時間に行かないと入れなかったみたいです。よかった~

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入館できるのは10時からなので、それまで近くのニューオータニでティータイム♪

途中通った東宮御所の門です。

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東宮御所のある赤坂御用地は広大な敷地なので門もいっぱいあります。 

ここは厳重な警備ですね。 愛子さまは通学の時どの門から出入りされてるのかな・・・

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ホテルニューオータニのロビーに飾られていた梅が見事でした。 

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10時になったので、いざ!迎賓館へ!


西門を入って、セキュリティチェックをクリア後、この入口から入りました。

もっと混んでるのかと思ったら、意外と空いてました。 入場時間を区切ってるからかな?

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残念ながら、内部は撮影禁止。 中も外も警備の人がたくさんいました。

画像は内閣府のHPよりお借りしました。


朝日の間 
 国賓・公賓用のサロンで首脳会談などが行われる部屋

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花鳥の間 
 公式晩餐会が催されるそうです。
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彩鸞(さいらん)の間   
条約や協定の調印式やTVのインタビューなどに使われる部屋
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2階大ホールから見下ろす中央階段
左右の大理石の欄干に黄金色の大燭台が8基置かれています。

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内部のしつらえは所々に日本的なモチーフが加えられており、

重厚さと気品に溢れ、想像以上に素晴らしかったです。

みんなで感激しまくりつつ、後ろ髪を引かれながら見学を終え、

主庭に出てきました。


この噴水は見事でした。

絵になる景色だから、ここで写真を撮ってる人が多かったですよ。

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この後、一度外に出て正門から前庭に入りました。

ここまでは会期中は整理券無しに誰でも入ることができます。


ヨーロッパの宮殿みたいですよね。日本人だらけじゃなかったら…(-_-;
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正面入り口の派風の中央には菊の御紋が飾られ

屋根には甲冑をモチーフにした緑青の装飾が掲げられていました。


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想像の鳥 霊鳥「鸞」(らん)天穹をモチーフにした装飾が

屋根の左右に置かれています。

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3つある扉のうち、真ん中の扉

上部には菊の御紋、左右に桐の家紋があしらわれていました。

この紋”五七の桐”は豊臣秀吉の家紋として有名です。

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左右にシンメトリーに置かれた入口のうち、こちらは西玄関入口、

やはりここにも”五七の桐”の家紋がありました。

赤坂離宮の家紋なのかしら…


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見学を終え、大満足で門を出ました。


門を出る時、係の方に「ありがとうございました」って言われましたけど、

お礼を言うのはこちらの方です。

こんな素晴らしい物をタダで見せて頂いて、本当にありがとうございました!


☟ 正門を中から撮った写真。
内側から門を眺めることはもう無いでしょうね~

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迎賓館見学のあと、明治記念館でランチ♪

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ラウンジ Kinkei も日本的でとても上品なレストランでした。

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ここのランチは美味しくてしかもリーズナブル。

レディースセット、お薦めです♪

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ランチの跡、青山一丁目からメトロで浅草へ。

この日はまだまだ盛りだくさんのスケジュール! 

浅草編へとつづく・・・





by bonzok | 2016-02-09 22:21 | ランチと東京街歩き
2016年 02月 07日

インド・ラジャスタンの旅 5 メヘラーンガル砦 その1

 
 
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ジョドプールのシンボル メヘラーンガル砦 (Mehrangarh Fort)は 

高さ130mの切り立つ岩山に、さらに高い36mにも達する城壁に囲まれた堂々たる砦です。 

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砦に登ると周囲10kmにも及ぶ城壁と美しいジョドプールの街を見下ろせます。

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家々が青い事から”ブルーシティ”と呼ばれるジョドプールの街並み 

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城砦の入り口にはヒンドゥーの神々と王をモチーフにしたプリミティブな壁画が描かれていました。

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門を入ってから延々と続くこの上り坂を進んで行きます。
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壁のあちこちに空いた穴ぼこは砲弾の跡。 今は鳩たちの休憩場所になってるみたいです。
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砦ですからもちろん大砲もごろごろありました。
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ここは映画「落下の王国」のロケが行われた場所です。 


マイナーですけど、私の好きな映画のひとつ。
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「落下の王国」は前回のインド旅行記でも書きましたが、

私が「インド行ってみたい!」と思ったきっかけになった映画です。

だからロケ地に来ると感激しちゃう・・・
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確かこの建物は「落下の王国」のクライマックスで出て来た場所・・・マニアック過ぎてスミマセン(-_-;
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この砦、「バットマン・ダークナイト・ライジング」でも出て来たんですよ。

これ暗~い映画でしたね・・・バットマンはいつも暗いですけどね(..*)
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この女性は見張りの人。 ヒマそうに立ってました。
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城内のあちこちにいた見張りはみんなユル~い感じ
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城壁の中に入るとゴツゴツした無骨な外観からは想像もできないくらい、

美しい装飾の建物が現れました。
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どっちを見ても、外側とのギャップに戸惑うほど繊細な装飾の壁が連なっています。

500年以上前の建物だから、この透かし、全~部手で彫ってるんですよね~すごいな!
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お約束のポーズ?^^;
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                                           メヘラーンガル砦 内部へ つづく




by bonzok | 2016-02-07 23:42 | インド・ラジャスタンの旅 2016
2016年 02月 04日

インド・ラジャスタンの旅 4 ジャスワント・タダ


今回インドで訪れた場所は、実はどれも名前さえ知らない所ばかり。

”ラジャスタン”って音の響きに魅せられて、

いったいどんな所かなぁ・・・って好奇心だけで行っちゃった感じでした^^;

ジョドプールで訪れたジャスワント・タダ(Jaswant Thada)も初めて聞いた名前。

多分ここを見て下さってる99%の方もご存じ無いかと思いますが・・・

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ここはマハラジャジャスワント・シン2世の霊廟です。。。と言っても誰それ?ですよね~

訪れる場所は行く前も帰ってからもいろいろ調べますが、

ここはガイドブック(地球の歩き方)もネットもほとんど情報が出てないので、

そんなにメジャーな場所ではないようです。

霊廟のある高台はインド特有の赤砂の塀で囲まれていました。
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この階段を上ると霊廟があります。
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後ろ姿もなかなかカッコいい♪
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この小さい建物がマハラジャの霊廟
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廟(お墓)ですから、中は何もありません。

ここの大理石は非常に透明度が高いので外の明かりが透けて見えています。
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☟ この人、廟の見張り番 かと思ったら、笛吹おじさんでした。 

観光客が来るとカッコよくポーズを取って笛を吹いてくれます。
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笛吹おじさんとツーショット♪  大理石の上は土足厳禁!結構冷たいんですよ。
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朝のうちだったので、まだお掃除の最中って感じでした。
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楽器を演奏する大道芸人はどこに行っても目にしました。 
私たち、お金も払わずさんざん写真を撮っていたので、
ガイドさんが代わりにチップを払ってくれました~^^;
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☟ こうしてみると、この場所がすごく高台にあるのが判りますね。

左に見えるのはマハラジャ親族のお墓 

この後、右高台に見えるメヘラーンガル砦 に向かいました。
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by bonzok | 2016-02-04 19:44 | インド・ラジャスタンの旅 2016
2016年 02月 01日

インド・ラジャスタンの旅 3 ウメイド・バワン宮殿


今回訪れた ラジャスタン州 は、パキスタンに隣接するインド西北部に位置します。

到着2日目、

デリーから飛行機で1時間、

ラジャスタン州の広大な砂漠地帯の入り口にある街 ジョドプール に降り立ちました。

Jodhpur はカナ表記で "ジョドプル、ジョードプル・・・"と色々ありますが

現地ガイドさんが "ジョドプール"と言っていたのでそれに合わせました。


初めに訪れたのは丘の上に建つ ウメイド・バワン宮殿(Umaid Bhawan Palace)

現在マハラジャの住む宮殿で、一部がホテルと博物館になっています。

デリーに比べたら空気がキレイ♪ ちゃんと青空が見えました。
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一般の人が入れるのは博物館だけだったので、

ツアーのみんなとここに泊まりたかったですね~って話してました~

ホテル正面  ガードマンがたくさんいて、一般観光客はここまでしか近づけません。
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こちらは裏の博物館側
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みんなここで記念撮影してたから私も~♪
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博物館に入ると目の前に、ここの家主である現マハラジャ様の写真が飾ってあって、

みんな一緒に並んで写真を撮ってましたよ。
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インドではマハラジャさまが人気なのかな…
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私はマハラジャじゃなくてガードマンさんと♪
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館内は至る所にこのオレンジターバンのガードマンがいましたが、

皆さんもれなくお髭が付いてたから区別がつかなかった・・・
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博物館内部にはマハラジャのプライベートの品々が展示してありますが、

特筆すべきものはありませんでした。
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宮殿側から眺めた景色   家族写真、上手く撮れたかな・・・
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夜、ホテルの前から見えたウメイド・バワン宮殿
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これは朝日をバックにした宮殿です。
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この宮殿は博物館を見るだけじゃ意味がない感じ・・・

次回はここに泊まろうっと♪      画像はこちらより
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by bonzok | 2016-02-01 18:54 | インド・ラジャスタンの旅 2016