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2015年 12月 29日

どうぞ、よいお年を!

今年もFK’s Blogにお越しいただき、ありがとうございました。

年の瀬、さすがに忙しくなって参りましたため

予定通りポルトガル旅行記は年を越すことになりました…

皆さま、どうぞよいお年を!٩(๑❛ᴗ❛๑)۶




by bonzok | 2015-12-29 18:09 | Diary
2015年 12月 27日

ポルトガル旅行記 23 リスボン 街歩き


繊細な装飾が施されたマヌエル様式の古い建物、なんと!STARBUCKSでした~
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こちらはもう一つの入り口。 
ヨーロッパのスタバは古い建物をそのまま使ってるのが多いから重厚でカッコいい♪
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ポルトガルではタイル張りの建物もよく見ました。
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こんな模様のタイルが多い。
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そうそう、壁一面に落書き…じゃなくてアートな絵が描かれた建物もたくさんありました。
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偶然見つけたこの建物、すごいインパクト!・・・と思ったら外壁工事中の壁を覆うシートでした!
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中に入るととても重厚な佇まいで、 外観とのギャップに戸惑ってしまいました。
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あんまり人もいないし、入っていいのかな~なんて思いながらも2階に上がると・・・
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ここは ”Embaixada” と言うPOPなショッピングモールでした。
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後で調べてみたらこれがシートを取った姿。 ブラジルで財を成した富豪のお屋敷だったそうです。
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この通り(Escola Politécnica通り)は、おしゃれなお店がたくさんありましたよ♪

ちょこっと覗いたヘアサロン 壁から出てる”手”の形をしたシェルフが面白い♪
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ポルトガル定番のガロ(幸せを呼ぶニワトリ) このお店のガロはポップでユニーク。
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ポルトガルのこいのぼり?
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ショーウィンドウに惹かれてお店の中に入ったら・・・
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あれ?ここはリネンのお店でした。
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おじさんが色々説明してくれたけど、やっぱり最初に見た↑ショーウインドウのタイル画の方を買って帰りました。
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この通りはポルトガルらしいレトロでいい雰囲気でした。 遠くに見えるのはテージョ川。
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またトラムに乗って街の中心に近付いて来ました。
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一日乗り放題チケット持ってるから、適当にトラムに乗って適当に降りたので

ここが何処かわからないまま、またぶらぶら・・・


途中どこかの広場に出てきて、後で調べたらこれはリスボンの市役所でした。
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とにかく暑いし疲れたし・・・この市役所前でひと休み♪

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by bonzok | 2015-12-27 23:11 | ポルトガル2014 | Comments(0)
2015年 12月 22日

ポルトガル旅行記 22 リスボン "路面電車に乗って♪"



リスボン名物の路面電車(トラム)は坂道の多い街を移動するのに欠かせません。

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ロシオ広場の☟LOTARIAS(チケット屋さん)で一日乗車券を購入

これで一日トラム乗り放題です♪

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人気の路線”グロリア線”はここが始発。 みんな出発を待ってます。

この電車の落書きは公認なのかな…(..*)

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乗ってみたらほとんどが観光客でした~

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車窓からの景色は落書きだらけ・・・

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☟ これは「カーネーション革命」の絵ですね。

手に持ってる銃の先がカーネーションになってます。

1974年、ヨーロッパで最も長い独裁政権を無血でクーデターを成功させ、

カーネーションが革命のシンボルだったことからこの名が付いたそうです。


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この革命が成功した4月25日にちなんで「4月25日革命」とも言われています。

”25 ABRIL" の文字が見えるのでこれも革命をたたえる絵ですね。

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 ”LIBERDADE"の文字は「自由」って意味でした。


ただの落書きじゃなくて、どれも意義のある絵なんですね。 

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坂道をまっすぐ登ってここが終点

ここから、皆さん同じ方向に歩き出します。
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トラムの終点から徒歩1分、

サン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台に到着

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展望台からレンガ色の街並みが一望できます

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ここは、あの”消臭力~~♪”のCMを撮影した場所なんですよ。

やたら歌の上手いこの少年、今もポルトガルで頑張ってるのかな…

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私も記念に”ショウ~シュウ~リキ~”って歌ってきました
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ここはアルファマ地区

ここにも観光客集まる絶景スポットがあります。
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”Alfama”の地図を記したアズレージョ

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ポルトガルの守護神”サン・ヴィセテ像”が立つポルタス・ド・ソル広場

ここからの景色は素晴らしかったです。

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あんまり上手く撮れなかったけど、実際の景色はステキでした。

遠くに見えるのは大西洋にそそぐテージョ川
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参考までにWikipediaの画像をご覧になって♪

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この辺りの建物は相当古そう

リスボン全体がこんな感じでしたけど、そこが何とも郷愁をそそります。

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街歩きはまだ続きます・・・

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by bonzok | 2015-12-22 23:55 | ポルトガル2014
2015年 12月 20日

ポルトガル旅行記 21 シントラ街歩きとロカ岬


王宮を見学した後、自由時間にシントラの街を少し散策。

ポルトガル有数の観光地だけあって土産物屋の並ぶ狭い路地は観光客で賑わっていました。


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☟ ポルトガル土産の定番、絵タイルのお店

今回リスボンでお土産に絵タイルの飾りを一枚だけ買って来ました♪


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ここはアンティークショップ

ここもアズレージョのタイルがたくさん置いてありました。
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ポルトガル陶器は素朴でカラフルなものが多いけど、これは繊細でステキ♪

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お城でよく見るガーゴイルやドラゴンをモチーフにした置物

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ここにも"ガロ"(幸せを呼ぶニワトリ)がいました♪

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ポルトガル名物、サクランボのお酒 "Ginja" のお店

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ウロウロしてたら誰もいない通りに出ちゃった~

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この素朴な感じがポルトガルらしい雰囲気

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主人が写真を撮ってくれてる間、手前のご夫婦がずっと待っててくれました…

オブリガーダ♪

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街を一回りして王宮に戻ってきました。

帽子のおじさんは主人です^^;

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シントラって恥ずかしながらポルトガルに行くまで知りませんでしたが

自然の中にあっていい感じでした。

もう少しゆっくり見たかったな…


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シントラから次に向かったのは、”ユーラシア大陸最西端"のロカ岬”

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みんなが目指しているのは遠くにポツンと建ってる石碑。

だんだんユーラシア大陸の端っこに近付いてます。

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「ここに地終わり、海始まる」

…と言うポルトガルの詩人カモンイスの詠んだ詩の一説が刻まれた石碑。

大西洋の風を受け、ユーラシア大陸の最西端、岬の突端に立ってます♪


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ここに来るとこの「最西端到達証明書」なるものが貰えます。

だからナニ?…なんですけど、ちょっと嬉しい^^;

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この日のランチはウォーターフロントにある”Doca Peixe"と言うお店で頂きました。


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ここはテージョ川にかかる4月25日橋 のたもとにあるレストラン街でした。

4月25日橋 とは、1974年の無血革命(カーネーション革命)の日にちなんで名づけられた橋です


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Doca PeixeのHPから

ウォーターフロントの素敵なロケーションでリゾートにいるみたいでした♪
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ランチのメニューは、サーモンマリネ、ハタの天ぷらとピラフ、デザートはレモンパイ
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ツアーの皆さまと♪
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by bonzok | 2015-12-20 23:43 | ポルトガル2014
2015年 12月 18日

ポルトガル旅行記 20 王家の避暑地 シントラ


6日目、

リスボンから西へバスで45分、

深い緑に覆われた山間に位置する シントラ(Sintra)に向かいました。

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シントラは王宮を中心に貴族の別荘が点在する風光明媚な避暑地です。

現在はポルトガル有数の観光地になっていて

朝10時前に到着したのに、もう既に観光客でいっぱいでした。

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王宮(Palácio Nacional de Sintra)

15世紀から19世紀末まで、夏の離宮として王家に愛された宮殿です。

外観は地味でシンプルですが、中はもちろん豪華。

シントラの文化的景観の一部として世界遺産に登録されています。

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紋章の広間

王宮で最も権威のあった部屋

ポルトガル最盛期に君臨したマヌエル1世の権力を物語る部屋です。

天井の装飾も壁のアズレージョもすごい!

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ドーム天井一面に16世紀の王族の紋章が掲げられています。
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「紋章の広間」って言うだけあって、紋章で埋め尽くされています。

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中央が ヴァスコ・ダ・ガマの紋章

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アズレージョは18世紀のもの

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白鳥の広間

宮廷舞踏会に用いられた大広間

夫婦円満の象徴として天井一面に白鳥が描かれています。

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壁のタイルがオシャレ♪

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イスラミックな雰囲気の礼拝堂

壁は鳩の文様があしらわれていました。


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カササギの間
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天井一面カササギの絵で埋め尽くされています。

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ドン・セバスティン王の間

オペラでも有名な『ドン・セバスティアン』王は

女性嫌いで生涯独身だったため世継ぎは無く、

モロッコ遠征での戦死後、60年にも渡ってスペインに支配されることになりました。


この部屋のタイルの素敵でした。

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「アラブの間」の噴水
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「中国の間」の調度品

大航海時代のポルトガルは世界中の国々と交易があったことが伺われます。

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イスラムの香りのする中庭

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中央にロープをモチーフにしたマヌエル様式のオブジェが建っていました
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王宮から見たシントラの景色

遠く山の上にムーア人の城跡が見えます。
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by bonzok | 2015-12-18 23:59 | ポルトガル2014
2015年 12月 16日

ポルトガル旅行記 19 リスボン観光とファドディナー


ポルトガル観光で必ず訪れる場所が「発見のモニュメント」ですが、

残念ながらちょうど修復中~( p_q)エ-ン


でも、とりあえず記念写真は撮っておきましょ♪
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発見のモニュメント(Padrão dos descobrimentos)

エンリケ航海王子の没後500年を記念して1960年に建てられた記念碑。

ヴァスコ・ダ・ガマをはじめとする大航海時代に活躍した偉人たちがリアルな姿で並んでいます。


本当はこんな姿…(画像はこちらからお借りしました)
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工事中でガッカリな人たちばかり…かと思ったら関係ないカップルも(-_-;
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これはバスの中から見たモニュメントです。

個人的にはこの建造物が美しいとは思えないんですけど・・・

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モニュメントの広場には大理石でできた世界地図が描かれ、

大航海時代にポルトガルが発見した国と年号が記されています。


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日本の発見は1541年となっていますが、種子島の鉄砲伝来が1543年だから、

その前に既にポルトガル人がやって来てたんですね。

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モニュメントの広場から、さっき見たジェロニモス修道院の全景が望めました。

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ジェロニモス修道院と共に世界遺産に登録されているベレンの塔

16世紀、テージョ川の河口を守る要塞として建てられた見張り塔。

これもマヌエル様式の建築のひとつで、優美なその姿を

司馬遼太郎は著書の中で「テージョの公女」と称賛したそうです。

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ほら、パパの方見て♪ ハイ、ポーズ!

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この日の夜はファドディナー

ファド」とはポルトガルを代表する大衆歌謡

ポルトガルギターを伴奏に哀愁たっぷりに歌い上げる日本の演歌のような感じです。

ファドディナーを楽しんだお店 Café Luso

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私たちが一番乗り?
他のお客さんが入る前に皆さんと記念撮影♪

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あっと言う間にお店は満席に!

ファドって人気あるんだ~

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ショーが始まる前にお食事を頂きます。

まずは前菜盛り合わせ? 
見た目は地味ですけど、どれも美味しかったです♪

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メインは仔牛のステーキ

他にスープとデザートがあったけど、写真がありませんでした・・・

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ファドの前はポルトガルの素朴な民族ダンスショー

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やたらクルクル回るダンスでした。

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まだ廻ってる・・・(-_-;

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いよいよファドショーが始まりました。

勿論、歌詞は分からないけど、どの歌も哀愁漂うメロディーで、

目を閉じたまま酔いしれる様に歌い上げていました。
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次々にいろんな歌手が出てきますが、

全部悲しげなマイナーなメロディーばかり
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この方が出て来た時、

酔っぱらちゃったツアーのおじさまが「マツコ・デラックス~!」って叫んじゃったものだから、

周りのお客さんにジロって睨まれちゃったです~!

笑いを堪えながらも、もう”マツコ・デラックス”にしか見えなくなっちゃった…

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最後は全員舞台に上がってフィナーレ♪

観光客向けにショーアップされてたせいか、

私はコインブラで聴いた学生のファドの方が心に沁みました・・・

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by bonzok | 2015-12-16 23:14 | ポルトガル2014
2015年 12月 14日

ポルトガル旅行記 18 リスボン ジェロニモス修道院


なんと言うことでしょう!!

2015年も終わろうと言うのに、

去年の夏に行ったポルトガル旅行記がまだ完結していないではありませぬか!

あの後5回も海外に行っちゃってたので、後回しになってしまいました。

ポルトガルちゃんだけ放っておくのも心残りなので、何とか終わらせたいでございます。

年内は無理かな・・・(;´v_v)ゞ


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前回の記事 "リスボンへ” の続きです・・・


リスボン到着後、ランチの後はトラムを一両借り切って市内をぐるり。

トラムって公共の乗り物なのに貸切りにしてもらえるんですね。

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トラムは市内の移動手段なので、自由行動の時は何度も利用しました。

こんなに狭い通りを建物スレスレな感じで走るんですよ。
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狭い通りを走る時は車とトラムが入り乱れて身動きが取れなくなることも・・・
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この赤ちゃんの驚きの表情、私の顔がそんなに珍しい?
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これはツアーの皆さんと♪ 

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木製のレトロな車内
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急な坂はスリルがあります。
これは一番後ろに乗った時、私が運転してるんじゃないですよ^^;
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トラムから眺めた景色です。
狭い通りにお土産屋さんが軒を連ねています。
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日本では滅多に見ないけど、地べたに座り込む女子はよく見かけました。
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リスボンを代表する歴史的建築 ジェロニモス修道院(Mosteiro dos Jerónimos)
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ジェロニモス修道院は ”マヌエル様式” の最高傑作。

マヌエル様式とはポルトガルのみで見ることができる建築様式で、

ロープ・珊瑚・天球儀など大航海時代の繁栄を象徴するモチーフが使われているのが特徴です。

名称はポルトガル王(マヌエル)にちなんで名づけられました。


1584年 日本から渡った”天正少年使節団”はこの正門の荘厳さに驚嘆したと伝えられています。


中心に立つのは”幼子を抱く聖母マリア”  その周りに24人の聖人が並んでいます。

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修道院最大の見どころが中庭を囲む美しい回廊
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石灰石でできた外柱やアーチはロープや貝などのモチーフで埋め尽くされています。
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私の好きなガーゴイルたち、ここでも下を覗きこんでいます。
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私を撮ってくれてる主人をパチリ^^;
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撮られた写真がこれ♪
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マヌエル様式独特の彫刻も施された回廊の天井
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サンタマリア教会 
ヤシの木をモチーフにしたとされる支柱から天井にもおびただしい数の彫刻で埋め尽くされています。
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同じくサンタマリア教会、2階から祭壇を見下ろしたところ
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磔刑のキリスト像
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このキリスト像の下で みんなが見上げて写真を撮ってる先は・・・☟
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国王夫妻の婚礼をモチーフに描かれた3連のステンドグラス

左からマヌエル1世、聖母マリア、王妃マリア 
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マヌエル王一族の墓が集められた「王の墓」
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ヴァスコ・ダ・ガマ(インド航路開拓者)の棺   棺を支えるライオンちゃんが可愛い♪
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こちらは回廊の隅っこにいたライオンくん マヌケ顔がステキ♪
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入る時も大行列だったけど、帰りもまだ行列は続いていました。 バカンスシーズンはどこも混雑!
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by bonzok | 2015-12-14 22:27 | ポルトガル2014
2015年 12月 13日

根津美術館とレフェルヴェソンス




”Garretお出かけ” 今回は南青山の根津美術館レフェルヴェソンスでランチ♪

この日、まず向かったのは豆大福の瑞穂(みずほ)

午前中には売り切れると聞いて、朝イチで行って購入しました。(事前に予約済み)

前回の護国寺”群林堂”に続き
東京三大豆大福
2店目クリア!٩(๑❛ᴗ❛๑)۶


☟お店にいらしたお客さんのワンちゃんです。

お買い物の間、預かっててあげました♪

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みんなで豆大福の袋をぶら下げて、
根津美術館


エントランスのアプローチは和風モダンの落ち着いた雰囲気
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現在開催中の展示は「物語をえがく」

王朝文学、源氏物語からお伽草子まで、雅やかな絵物語の世界を堪能致しました



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根津美術館
には広大な庭園があり、ここも見どころのひとつです。



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東京の紅葉も終わりの頃かと思っていましたが、

思いがけず美しい紅葉が見られてラッキーでした。



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淡い色合いの葉の重なりも綺麗♪

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紅葉とススキのコラボも素敵
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地下水が湧き出る池「吹上の井筒」
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庭園内には4つの茶室が点在しています。

入口に立っている2体の像は「待童像」と書いてありました。


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水面に浮かぶ落ち葉も絵になります。

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ここは落ち葉で水面が埋め尽くされちゃってます!

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色鮮やかなもみじの色はいつまでも見飽きません。
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庭園と言うより起伏に富んだ自然の中にいるような癒しの空間

青山にいることを忘れそうでした。

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根津美術館を後に、ランチへ♪

今回はミシュラン2つ星に昇格した
”レフェルヴェソンス”


この日のお品書きを頂いたので簡単にご紹介します。

アミューズは…

左の泡みたいなのがセイコ蟹、根セロリ

右が昆布茶、お酒をつぶつぶにした不思議な触感でした。

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鱈の白子のポワレ、マッシュルームと春菊のスープ、加賀蓮根、むかご、かぼす

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パンは大阪の”ル・シュクレ・クール”と言うお店から取り寄せているそうです。

東京にも美味しいパン屋さんがいっぱいあるはずだけど、

わざわざ大阪のパンを選ぶのがこのお店のこだわりなんでしょうか・・・


カトラリーはすべてクリストフルと言う贅沢なこだわり


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蕪とパセリ、キントアハム、ブリオッシュ

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炭火焼きほろほろ鶏

大根のソテ、シャントレル茸、ミル貝、ワサビ菜


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ショコラノワールのモワルー、

寺田家懐古酒のアイスクリーム、バナナ、伊予柑

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最後はコーヒーではなく、お薄を立ててくれました。

袱紗さばきも上手にこなされていましたよ。


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可愛いお菓子も一つ一つすごく凝っていました。

右上の白いのはアーモンドを絞ったジュース

お薄の入ったガラスの器も素敵でしょ♪


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各テーブル専属の方がお茶を立てています。
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レフェルヴェソンス(L'Effervescence)はフランス語で”泡”って言う意味なんですって。

道理でお料理も泡にこだわったものが出て来たし、


最後は”泡”のお薄…と言うことだったのね。




お店を出る時、私たちのテーブルを担当してくれた方がお見送りに出て下さって、

最後まで「おもてなし」精神に抜かりはありませんでした。



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お食事を終え、「やっぱりコーヒーが飲みたいね」ってことで、

表参道のアニヴェルセル カフェでお茶とおしゃべり♪

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表参道はイルミネーションを目当ての人でかなり混んでいました。

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シャンゼリゼを歩いてるつもり…なんてね♪

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表参道ヒルズ前のクールなツリー

ここで写真を撮ってる人も多かったです。
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こちらは表参道ヒルズの中のシンプルなツリー

ここでも皆さん、写真をパシャパシャ! 私たちも…^^;

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美味しいお食事と優雅な庭園散策、ちょっぴり早いクリスマス気分も味わえて、

すてきな一日でした♪(ё_ё)







by bonzok | 2015-12-13 00:15 | ランチと東京街歩き
2015年 12月 08日

ドイツ9日間の旅 30 最終回 


夕刻フランクフルト空港に到着


最近、手荷物検査がますます厳しくなってる気がします。

前回は別室に連れて行かれてカメラのバッテリーまで抜かれ、

何も悪いことをしてないのにビビりました…

なぜに私が怪しまれたのかは、未だに謎(ーー;)


今回は別室に連れて行かれることも無く、
無事出国手続きを終了。

帰国便の出発まで2時間ほどラウンジでツア友さんたちとおしゃべりして過ごしました。

名残惜しいから最後にもう一回ソーセージ食べておきましょ♪

定番のアスパラガススープともちろんビールも♪

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これは帰りの機内食

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2回目の食事はサンドイッチを選びました。

2回目以降はいつでも何回でも頼めるけど、動いてないのにそうそう食べられませんよね。

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行きの食事は和食

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主人は洋食。 こちらも美味しそう♪
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行きの2回目の食事は軽い洋食を選んだけど、

寝ぼけながら頂いてたから、写真撮ってなかったみたいです。

最後に見た映画は
” The Penguins of Madagascar ” ^^;

ドリームワークスの「マダガスカル」続編です。

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「ドイツ9日間の旅」(8月12日~20日)旅行記はこれでお終い。

今回もお付き合い頂きありがとうございました!

帰ってからたったの4か月で終わらせたのは私として短い方でした…(ーー;)






by bonzok | 2015-12-08 23:09 | ドイツ 2015 夏
2015年 12月 06日

ドイツ9日間の旅 29 フランクフルト街歩き


シュテーデル美術館大聖堂を見学した後は自由行動

解散後、特にあても無く適当に歩いていたら目の前に現れたのがこの建物

調べて見ると、これはAlte Oper(アルテオペラ) と言うコンサートホールでした。

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この建物も第2次世界大戦の爆撃で破壊されましたが、

市民の寄付によって再建され現在の姿に復元されたそうです。

ドイツは今も多くの建物の復元が続いています。

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前の広場は重厚なこの建物には不釣り合いなカラフル遊園地になっていました。

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どうやらこれは季節限定のイベントだったみたい。

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噴水は子ども用プールと化して家族連れで賑わっていました。

近くにいたこの女の子も一緒にポーズを取ってくれたの♪

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ハウフトバッフェ (Hauptwache)
18世紀に警護所だった場所で現在はカフェになっています。

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スーパーブランドが軒を連ねるゲーテ通り  通過しただけ…^^;
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夏休みの真っ最中だったから、家族連れもたくさん目にしました。

某国のミッキーマウスみたいな怪しいミッキーとミニー(..*)
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ドイツではフェイスペインティングをしてる子どもを何度か見ました。

何かのイベントかしら?
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この女の子はブリュールで見た子

「どうしてペイントしてるの?」って聞いたけど、

私の英語が通じなかったのか、はにかんでただけでした…(-_-;

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フランクフルトの街もあちこちに噴水がありました。

この噴水も面白かったので写真を撮ってたら、ツア友さんに偶然会って

「アラッ!」って手を振ってたとこ(ё_ё)/

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ビルケンシュトック
もいろんな街で見かけました。 ドイツのブランドだから当たり前・・・

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ドイツはイスラム系移民がとても多いので、halal(イスラム教徒に許された食材)のお店も多い。

ハラルフードのケバブを売ってるおにいさんのベルト固定式の傘がステキ♪

雨の日もこれなら安心ね。
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「未来はここにある」って貼り付けてあるスエット

見えにくいけど両袖の文字は「急いで、急いで、急いで」パンツには「1ネン」

意味不明…だけど、日本語を採用してくれてありがとう♪

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ドイツのぬいぐるみはデカ目が多かったです~

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これはアメリカブランドTY(タイ)のぬいぐるみだけど、これも目がデカッ!

ドイツはデカ目が好きなの?

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フランクフルト随一のショッピングストリート ツァイル(Zeil )通り

この通りでひときわ目を引く不思議な形をしたモールが マイツァイル(MyZeil )

全面ガラス張りの壁になぜか穴が空いちゃってます。

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風船の中にキティちゃんもいましたよ♪

キティは世界中で人気者。
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中に入ると外側から見た穴が空洞のままず~っと続いていてビックリしました。

近未来物の映画に出て来そうな建物です。
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全景がいったいどうなってるのか判らないけど、とにかく不思議な空間でした。

何となく六本木の国立新美術館に似てる…

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ここの最上階でドイツ最後のランチを頂きました。

ハンバーガーですけどね…^^;

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夕方、バスはフランクフルト空港に向かいました。

7組15人のツアーだったので、大型バスの車内はゆったり過ぎるくらいでした。

とうとうドイツともお別れ…(´;д;`)

後の楽しみは機内食くらいしか残ってないなぁ・・・


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by bonzok | 2015-12-06 22:30 | ドイツ 2015 夏