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2015年 10月 30日

ドイツ9日間の旅 15 可愛い小路 "つぐみ横丁"


6日目

朝9時半、リューデスハイムのホテルを出発

午前はライン川クルーズの予定ですが、

出航を待つ間、船着き場近くの つぐみ横丁と言う可愛い名前の小路を散策しました。

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レストランや土産物屋が軒を連ねる つぐみ横丁(Drosselgasse)

葡萄のツタに覆われた木組みの家々が立ち並ぶ可愛い石畳の小路です。

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横丁って言うだけあって、入り口はこんなに狭いんですよ。
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つぐみ横丁の名前の由来は、

酔っ払って千鳥足でここを歩く人たちの姿が鳥の”つぐみ”に似ていることから…とか。

屋根の上にちゃんとつぐみさんがいましたよ♪
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まだ朝のうちだったので、歩いている観光客はチラホラ。

夜になると「世界で一番陽気な小路」と称されるほど

歌とワインで盛り上がる賑やかな酒場横丁になるそうですよ。

夜はここも満員になるんでしょうね~
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レストランはまだ準備中
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壁をつたっているのは全部葡萄の葉です。
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さすがワインの街、お店のサインも葡萄をモチーフにしたものだらけ♪
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壁にも葡萄の模様が。
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開店前だったおかげでこの絵が見られました♪
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台所の魔除け ”キッチン・ウィッチ(魔女)”  北ヨーロッパの街でよく見かけます。
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ここにもありました、クリスマスショップ ケーテ・ウォルファルト (käthe wohlfahrt)
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今日はどんより曇り空 ドイツに来て一番の寒さでした。

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by bonzok | 2015-10-30 23:07 | ドイツ 2015 夏 | Comments(2)
2015年 10月 29日

ドイツ9日間の旅 14  ライン河畔の街 リューデスハイム


ハイデルベルクを後に、バスはライン川沿岸の街リューデスハイムへ。

ライン川が見え始め、リューデスハイムはもう間もなく!という所で運転手さんが道に迷ってしまって、

マインツの街をぐるぐる、ぐるぐる・・・

迷子になること1時間、ようやくリューデスハイムに到着しました~!

ライン川は橋が極端に少なく、どうやら対岸に渡る橋を探してたみたいです。


でも迷子になってる間に雨は上がってました♪\(ё_ё)/

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ニーダーヴァルトの丘
からライン川の素晴らしい景色を望むことができました。

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運転手さんが「晴れるのを待っててわざと遠回りしたんだ~」なんてジョークで誤魔化してたけど、

確かに雨の中でこの景色を見たら残念だったけどね・・・

ライン川沿いに広がる葡萄畑! リューデスハイムはワイン醸造で有名な街です。

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ライン渓谷の見どころを記したサインを見ても、確かに橋が全然無い・・・
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このニーダーヴァルトの丘に建つゲルマニア女神像は

ドイツ統一(1871年)の記念に建てられた記念碑だそうです。
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バスは一度はこんなに近くまで来てたのに、対岸に渡れず迷子になっちゃったんです・・・
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リューデスハイムで宿泊したのは

ヤークトシュロス・ニーダーヴァルトJagdschloss Hotel Niederwald) と言う山の頂上にあるホテル

schloss(シュロス)と言うとお城を意味しますが、ここはお城ではなく貴族の狩りの館です。

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広い敷地内にいくつかの建物が点在し、私たちの部屋はメインの建物から離れた場所にありました。

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狩猟のための館ですから厩舎もあります。
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ホテルの周りをお散歩すると、自然の中に建ってる館って実感できます。
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放し飼いにされたたくさんのシカもいました。
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途中トレイルのサインがありましたが、確かに迷子になりそう・・・

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このホテルに来る公共の交通手段は無く、タクシー以外はゴンドラに乗ってくるしかありません。

ゴンドラの営業時間は過ぎてたけど、動いてたら乗ってみたかったです・・・
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元は狩猟のための館ですからエントランスもこじんまりしてました。
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狩りの館らしくシカの置物やオブジェが至る所に置いてありましたよ。
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ロビーラウンジもレトロで落ち着いた雰囲気  画像はホテルのHPより
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この階段もレトロでいい感じ♪
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お部屋も素朴な造りでしたが割と広くゆったりしてました。 多分全部違う部屋だと思いますが。
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このホテルに住んでるネコちゃんみたいです。
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夕食はこのホテルのレストランで♪  景色が素晴らしかったのに写真が無かった・・・(-_-; 

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メインはビーフロール デザートはチョコレートケーキ
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夜、ホテルの周りは真っ暗! 森の中だから当たり前ですけど。

静寂な狩りの館で眠りにつきました・・・




 

by bonzok | 2015-10-29 00:29 | ドイツ 2015 夏
2015年 10月 26日

ドイツ9日間の旅 13  ☂ 雨のハイデルベルク ☂


小雨降るシュトゥットガルトからハイデルベルクに到着

雨は降り止む様子はなく、遂に傘の出番が来てしまいました。 (◞‸◟)


ハイデルベルク城からネッカー川とカール・デオトール橋を望む美しい景色。雨は残念だけど・・・
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こうして見ると、ハイデルベルクはネッカー渓谷の山あいにある街であることがよく判ります。
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ハイデルベルクはマンハイムからチェコのプラハまでを結ぶ古城街道にあり、

ローテンブルク、ニュルンベルクと並ぶ人気の高い中世の街です。

全長1000kmにも及ぶ街道なので、ロマンティック街道の3倍くらいありますね。

ちなみに”ロマンティック街道”っていわゆるロマンティックな街道じゃなくて、

「ローマへ通じる街道」って言う意味だと言うことを6年前のドイツ旅行の時初めて知りました。

それまで” 叙情豊かなロマンチックな” 街道ってずっと思い込んでた。 ハズカシイ…



☟ 聖母マリア像が建つマルクト広場 (ドイツに来てから何個目のマルクト広場でしょう・・・)

高台に見えるのがハイデルベルク城
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広場に建つ精霊教会 この辺りが一番賑やかな通りでした。

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ランチはこの通りにある古いレストランで♪

お店の名前はツム・リッター(Zum Ritter St. Georg)  歴史あるホテルのレストランでした。

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”ツム・リッター”とは、「騎士の家」と言う意味で、ルネサンス様式の建物の最上部に、

建物名の由来となった騎士の像が飾られています。画像では判りにくいけど・・・

16世紀末建造のこの建物は、2つの戦争の戦火を免れたハイデルベルク最古の住宅だそうです。

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レストランの中も重厚。 ここにも中国人の大勢の団体さんがいて賑やかでした・・・(ーー;)
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メインはマス、初めに出たベジタブルスープは撮る前に頂いてしまいました・・・
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ランチの後、ケーブルカーでハイデルベルク城へ。

雨は止みそうにありません…て言うか、ますます本降りに…(´;д;`)


ハイデルベルク城は廃墟と化した部分もあり、統一された様式が無いので、バラバラな印象。

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30年戦争や後の継承戦争などで幾度となく破壊され、過酷な運命をたどったお城です。

中庭に面したフリートリヒ館(Friedrichsbau)は修復され、綺麗な形を留めていました。

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フリートリヒ館の壁面には先祖代々の王たちの肖像が飾ってあります。

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お城から見下ろすと中世の家みたいな建物が。 古そうだけど民家かなぁ・・・

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晴れてたらもっと綺麗な景色が見られたのにね~(..*)
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再びケーブルカーで旧市街まで下りてきました。

小説「アルト・ハイデルベルク」の舞台となった 学生酒場 ローターオクセン

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ドイツで最も古い大学があるハイデルベルクはは学生の街としても有名です。

☟ Uni Shop ここは19世紀初めまで使われた学生牢 

悪事(悪ふざけ)を働いた学生が入れられていたそうですよ。

閉じ込められた学生は壁に落書きをして”投獄生活”を楽しんでたんですって。 変な牢獄ですね。

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メインストリート ハウプト通り はレストランや土産物屋が並ぶ賑やかな通りです。

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定番のチープなお土産品が並んでいます
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ここでも民族衣装があちこちで売られていました。 
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ここも犬連れの人も多い・・・て言うか、どうしてもワンちゃんに目が行ってしまう。
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私以外にもワンちゃん撮ってる人がいた^^;
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通りの先に見えるのはネッカー川にかかるカールテオドール橋の門
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カール・テオドール(カール4世) の像 
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橋の上からも霧にかすむハイデルベルク城が見えました。
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ネッカー河岸沿いは可愛い家々がず~っと続いていました。
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雨のハイデルベルクに別れを告げ、私たちのバスは次の滞在地リューデスハイムへ。


主人も私もハイデルベルクは2回目だったけど、

二人とも前回は学生時代だったので、ふたり揃って何も覚えていませんでした・・・

何しろ40年以上前だったもので・・・(ーー;)




by bonzok | 2015-10-26 23:33 | ドイツ 2015 夏
2015年 10月 20日

ドイツ9日間の旅 12 メルセデス・ベンツ博物館

シュトゥットガルトで一番の人気スポットがメルセデス・ベンツ博物館

世界初のモーター付自動車を生み出したダイムラー&ベンツの自動車の歴史を語る博物館です。

私は車にはあまり興味は無かったけど、結構楽しめましたよ。

画像はMercedes-Benz Museum HPより
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バスの運転手さんも見たいと言う希望で、私たちと一緒に入場しました。

運転手さんも一緒に見学って珍しい・・・

そのくらいドイツ人にも人気のスポットみたいです。


外観もユニークですが、中に入ると近未来的な雰囲気  エレベーターも面白い形でしょ♪
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このエレベーターで最上層まで上り、9層のフロアーを螺旋状に降りてきます。

最上層が一番古い車で下に降りるにつれ段々新しくなっていきます。

エレベーターを降りるといきなりリアルな馬のオブジェが置かれてたけど、

車が生まれる以前の移動手段って言う意味かしら?


「発明」のフロアー  最初は車輪と座るところだけしか無かったんだ~
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馬車みたい♪ まだハンドルらしきものがありません。
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入口で渡されたイヤフォンガイドを展示の番号にかざすとその車の説明が聞けます(もちろん日本ね)

これに付いてたベンツのロゴ入りの立派なストラップはお土産で貰えたんですけど、

使い道が無くて2個とも所在無く仕舞いこんでしまいました(-_-;


初代原動機付き自転車って感じ。
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好きな車を選んで説明を聞いてたけど、あまりに数が多すぎて途中から車見てただけ・・・

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こういう展示が9層もあったんです。 ここはまだ上から2層目(-_-;
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クラシックなデザインは絵になりますね。
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ダイムラー社のレトロなマークもカッコいい! まだベンツ社と統合する前ですね。
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時代ごとに置かれていたジオラマも面白かった♪
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カラフルなメキシコのバス。 おもちゃみたい。
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車ってこんなにも美しいものなのか!と思わせる車ばかり!
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第2次世界大戦中に軍用機のエンジンも開発したそうです。
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アララ!ここに乗っちゃいけないのに…って思っていたら、この女性やっぱり注意されてた~(-_-;
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みんな車とツーショット撮ってましたよ♪  これは特に人気があったSL300
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天皇陛下やダイアナ妃などVIPの車もありましたが、

ビジュアル的につまんなかったのか、写真がありません・・・(ーー;)


歴代レーシングカーの臨場感溢れる展示。
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最下層はF1のレーシングカーでした。
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☟ これ、宇宙で活躍するベンツ?!・・・かと思ったら、

F1のシミュレーションが体験できる機械でした。 な~んだ(・_・;
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1階はレストランとミュージアムショップになっていて、 

ベンツマークの入った衣料品やグッズがいっぱい置かれていました。

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ツアーの皆さんベンツオーナー率が高かったらしく(我が家もですが・・・)、

結構いろいろ買いこんでましたよ。

私はこれが欲しかったけど我慢しました・・・(ーー;)
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ベンツ博物館を出た後、バスはシュトゥットガルトからハイデルベルクに向かいました・・・




by bonzok | 2015-10-20 00:18 | ドイツ 2015 夏
2015年 10月 18日

ドイツ9日間の旅 11 シュトゥットガルト(Stuttgart)


ロマンチック街道の終点ノイシュヴァンシュタイン城から北西へ230km、

バスは次の滞在地シュトゥットガルトに向かいました。

途中、車窓からは森の景色と時々小さな集落が見えるだけでしたが、

街に近付くにつれて家の数も徐々に増え始めました。


車窓から時折見えた小さな集落
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シュトゥットガルトに近付くと一気に家々が増え始めました。
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黒い森(シュヴァルツヴァルト)に程近いシュトゥットガルトは人口わずか60万人足らずの街ですが、

ダイムラー(ベンツ)、ポルシェ、ボッシュなど世界的な企業の本社を構えるドイツ屈指の工業都市です。


☟ ホテルの真向かいに堂々と構えるシュトゥットガルト中央駅

ベンツのエンブレム(スリーポインテッド・スター)が目印です。

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途中、事故による大渋滞に巻き込まれたため、シュトゥットガルト到着が1時間ほど遅れたけど、

事故そのものに巻き込まれなくてよかった~ε=( ̄。 ̄;)

予定より遅い到着だったので、その日は夕食を頂いて泊まっただけ。 

夕食はホテル内のレストランで頂きました。

お店の名前はシュタインベルガー グラフ ツェッペリン(Steigenberger Graf Zeppelin)

名前の通りレストランの中にちゃんとツェッペリン号がいましたよ♪
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デザートにほおずきが添えられていてビックリしました.

日本では観賞用って感じですけど、ドイツでは食用にスーパーでもよく売られているそうです。 

この歳にしてほおずきをまともに食べたのは初めてかも。 しかもナイフとフォークで・・・(-_-;

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朝食も美味しかった~♪
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チーズもサラミの美味しくて、朝からワインが飲みたくなる~(-_-;
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シュトゥットガルトで最高級のホテルシュタインベルガー グラフ ツェッペリン

広くて居心地のいいお部屋だったので、一泊だけ短時間しかいないのは勿体なかったな・・・

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翌日、シュトゥットガルトは雨・・・

旅行中、雨に見舞われることはほとんど無かった私ですが、

出発前に調べた天気予報は全日程雨だったので、遂に来たか!って感じでした~

雨のシュトゥットガルトも思い出に残るかな・・・ トホホ(◞‸◟)


朝、お部屋の窓から顔を出す私。 雨か・・・(´;д;`)  後ろが中央駅です。
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小雨の中、シュトゥットガルトの街を歩いて見物。

クリスマスマーケットでは有名ですが、観光名所はそれ程ありません。

シュトゥットガルトの歴史はローマ時代にさかのぼり、都市として繁栄し始めたのは13世紀だそうです。

工業都市であると同時に中世の香りが残る歴史ある街でもあります。

マルクト広場に建つ市庁舎  ドイツに”マルクト広場”っていくつあるんだろう・・・(ーー;)
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ゲーテと並ぶドイツの文豪フリードリヒ・シラーの像が建つシラー広場

シラーはベートーヴェン第九の「歓喜の歌」の作詞者として有名です。

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城壁として建てられた旧宮殿 現在は州立の歴史博物館になっています。
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 エーバーハルト1世の騎馬像が建つ旧宮殿の中庭
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旧宮殿の壁に張り付く木が何だかカッコイイ!
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こちらは新宮殿  現在州政府の役所になっています。 宮殿が役所なんて豪華ですね!
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宮殿広場  ここは市民の憩いの場だそうですが、さすがに雨の中ほとんど人がいない・・・
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宮殿広場に置かれていたベルリンのアンペルマンみたいな無数の人形。   何のオブジェなんでしょ?
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横に説明らしきものがあったけど、ドイツ語だけだからサッパリ判らなかった…
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お掃除のおじさんがやって来ました。 やっぱり車はベンツなんだ~( ಠ_ಠ)
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続いて向かうのはメルセデス・ベンツ博物館

私は「別に・・・」だけど、主人は楽しみにしてたみたいです。





by bonzok | 2015-10-18 21:22 | ドイツ 2015 夏
2015年 10月 16日

上野散策 旧岩崎邸と横山大観記念館

”ギャレットおでかけ倶楽部” 今回は上野散策を楽しんで来ました。

久々の上野は相変わらず人でいっぱい!

JR上野駅公園口は美術館目当ての人が多いので、中高年&おばさん率高め・・・

駅(右)から上野公園(左側)に向かう横断歩道もこの混み様。 

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そんなおばさん8人も、公園口で集合してまずはお食事へ♪

上野公園の老舗料亭韻松亭で頂きました。

韻松亭のHPより 
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人気店なので到着した時は既に長い行列ができていましたが、私たちは予約してあるから大丈夫♪

入口に仰々しく ”ギャレットおでかけクラブ御席″ なんて文字が・・・ちょっと照れちゃうなぁ~^^;

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お昼に頂いたのは”花籠本膳” と言う会席コースです。  

いろんなお料理が何種類も盛り付けされて供され、目移りしながら頂きました♪

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創業明治8年、韻松亭は上野の森に佇む歴史あるお店です。

建物の中も相当古くて、維持するのが大変そう・・・

私たちの個室から窓の外を見ると巨木が建物からニョッキリと生えてました。

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緑に囲まれて優雅なお食事ができました。

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韻松亭のお隣は「花園稲荷神社」 
 
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何が可笑しいのか・・・いまだに箸が転んでも可笑しいお年頃なので・・・(-_-;

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上野の森から不忍(しのばずの)池へ。 蓮の花の時期は過ぎ、たくさんの実がなっていました。

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不忍池もすっかり秋の気配です。 遠くに見えるのが弁天堂 

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いったいいつから不忍池に蓮が植えられていたのか定かではないそうですが、

☟ 歌川広重の「三十六花撰」に「不忍池蓮花」と言う浮世絵があるので、

江戸時代には既に蓮は植えられていたんですね。

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この辺は情緒あふれる東京の風景が味わえる場所なので、外国人観光客もとても多い。

東京は大都市だけど緑が多いなぁって思います。

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続いて向かったのは不忍池に面して建つ横山大観記念館 

明治、大正、昭和 三代を通じて日本画壇の第一人者横山大観が居住し、

数々の名作を生み出したゆかりの場所です。

ここは開館日が少ないのですが、当日開いていると知って入ってみることにしました。


建物だけの写真がなかったので集合写真で。(-_-;

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日本画を学んだ私ですが、大観記念館に来たのは初めて。

東京に住んでいてもまだまだ知らない場所がいっぱいあります・・・

内部は撮影禁止だったので入口だけ。

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大観記念館から少し歩いて、最後は旧岩崎邸

ここも私は初めて来た場所ですが、

はとバスの団体さんや大人数のグループがたくさんいらしてビックリ! 

ここはちょっとした観光スポットみたいです。

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明治29年に建てられた三菱創設者岩崎家本邸。 国の重要文化財に指定されています。

設計は日本近代建築の父と言われるジョサイヤ・コンドル

英国ジャコビアン様式を基調にルネサンス、イスラムの様式を採り入れた歴史的な洋館です。

☟画像はWikipediaより
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残念ながらここも内部は撮影禁止だったので、外観の写真だけです。

南側に面したベランダには列柱が立ち並び、こちらから見ても美しい姿でした。
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広大なお庭でしばし撮影タイム
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塀には三菱のマークであるスリーダイヤの原型となった重ね菱紋が見えます。
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秋晴れの爽やかな一日、歴史と文化の香りのする上野散策を楽しんできました。

上野駅に向かう帰り道、

スマホを見ながらナビを務めてくれたのは香港の生徒さんMartika、

日本人の私たちが香港人の彼女の後をくっ付いて無事に駅に辿り付きました♪^^;


上野駅前に着くと何やらTVの撮影をしていて、しばし足止めをされてしまいました。

お笑いのナイツと井森美幸さんと名前が判らない人、お店の紹介番組かな?

お食事の時たまたま井森美幸さんの話題が出ていたので、偶然にも本物との遭遇にビックリでした。

ボーダーの後ろ姿が井森美幸さん
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おまけ  
今回和服で参加してくれたIさん、絵になる後ろ姿でしょ♪
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by bonzok | 2015-10-16 22:26 | ランチと東京街歩き
2015年 10月 12日

ドイツ9日間の旅 10 ノイシュヴァンシュタイン城


多分、ドイツツアーのハイライトだったかもしれないノイシュヴァンシュタイン城

2回目だったせいか感動はイマイチでした。(-_-;

1回目は道に迷いながら苦労して辿り着いたので、お城が見えた時は超感動でしたが・・・


今回初めてだった主人も「期待外れ」って言ってましたから、

ノイシュヴァンシュタイン城そのものが人気ほどの物なのかなぁ・・・って疑問が残りますが、

バスの中から遠くにお城が見え始めるとやっぱり「オォ~ッ!」ってなっちゃう。

霧の中にそびえるノイシュヴァンシュタイン城はとても幻想的でした。
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さすがドイツ一番人気! バカンス真っ最中なのですごい人でした! もちろん中国人もいっぱい!
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6年前の6月、同じ場所で。  遠くに見えるのがノイシュヴァンシュタイン城です。
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お城まではバスか、馬車か、歩き。 

私たちは行きがバスで、帰りは歩いて戻りました。お馬さんのウンチを踏まないように・・・(..*)
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お城に向かう途中眼下に素晴らしい景色が望めます。 

黄色い建物がホーエンシュバンガウ城  ルートヴィヒ2世が幼少期を過ごしたお城です。
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残念ながらお城が望める”マリエン橋”が修復中だったため全景を見ることはできませんでした。

お城に向かう途中の道からちらっと見えただけ・・・

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前回来た時はお城そのものが修復中だったので、

マリエン橋からみたノイシュヴァンシュタイン城はこんな可哀想な状態でした(;´v_v)ゞ

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お城側から見たマリエン橋。  あそこから全景を見るはずだったのに・・・
  
観光客らしき人が見えたけど、通行止めなのにこっそり行っちゃったのかな
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☟ お城の入り口。 古いお城じゃないので重厚感はありません。

ノイシュヴァンシュタイン城は中世のお城かと思いきや、

日本の明治時代に造られた新しいお城です。

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中に入ると入場の順番待ちの人でいっぱい!
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チケットの番号が電光掲示板で表示されるまでここでひたすら待ちます。
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こんな所で柴犬を見るとは! ドイツで日本犬を連れた中国系人・・・プチグローバルなシーンでした。
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次はいよいよ私たちの番号♪
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内部は撮影禁止なので 画像はWikipedia からお借りしました。

ダイニングルーム  この城は別名「白鳥城」  至る所に白鳥がいました。
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☟ 歌人の間  

ワーグナーに心酔したルートヴィヒ2世がオペラ『タンホイザー』の舞台のために造った広間

壁に描かれたタンホイザー物語の絵が私にはちょっと安っぽく感じました。
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お城のショップに飾ってあったルートヴィヒ2世の肖像。 何となく速水もこみちを思い出す…
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左の建物は前回泊まったホテル”イェーガーハウス” 
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とても可愛いホテルでしょ? 
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このホテルは部屋数がたったの12室、ノイシュヴァンシュタイン城とホーエンシュヴァンガウ城の

二つのお城が見える部屋をリクエストしたので、予約を取るのに苦労しました。

このホテルのお部屋の中は こちら♪


 
FEILER(フェイラー)のタオルはどこに行ってもお土産屋さんに並んでいました。

”ノイシュヴァンシュタイン城限定”バージョンは若干ダサめなデザイン・・・
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Steiff(シュタイフ)もどこへ行っても見かけました。 

以前なら一匹くらい連れて帰ったかもしれないけど、家にもういっぱいいるから・・・(-_-;
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このお店でHENCKELS (ヘンケルス) の包丁や鍋も売られていて、

こんな所でお鍋を買う人いるのかしら・・・と思っていたら、

鍋やフライパンの箱を大量に抱えてレジに並んだ中国人の団体を見て、唖然・・・

ノイシュヴァンシュタイン城でまで爆買!さすがです!(・・;)


 

by bonzok | 2015-10-12 20:26 | ドイツ 2015 夏 | Comments(2)
2015年 10月 05日

ドイツ9日間の旅 9 ミュンヘンでウィンドウショッピング



私、昔は海外旅行の最大の楽しみがショッピング♪ でした。

いつもカラのトランクをもう一個持って行ったくらいお買い物大好きな私でしたが、

なぜか急に物欲が消えてしまい、最近はどこに行っても全く物をを買わなくなってしまいました。

これ以上物を増やしてはいけない!ってようやく気付いたのかも・・・


…と言う訳で、今は”Just looking" になってしまいましたが、

お孫ちゃん用だけはいつも探してしまうバババカです(~_~;)


バイエルンの民族衣装、女の子だった可愛いでしょうね。

うちのお孫ちゃんは男の子だから地味目。

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右の男の子用、超可愛いけど合計したらかなりの金額になっちゃう! 

一度も着てくれない可能性があるからパス、前例があるので・・・
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このディズプレーもおしゃれで可愛かった♪
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ドイツで民族衣装で歩いてる人はほとんど見ませんでしたが、

ディスプレーではよく見かけました。 観光客向けでしょうか・・・
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これは普段に着られそう。 このスカート、可愛い♪
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ヨーロッパのMcDonald's は大抵石造りの建物の中にあるから外観は重厚。
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木製の自転車、カッコいい♪
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お店の前にいた変な子たちと♪  
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気が付けば、解散してから夜までミュンヘンの街をず~っとウロウロ(・・;)

超暑かったからさすがにバテバテでした。

みんなと一緒に私もひと休み・・・
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ここフェルトヘルンハレ(将軍堂)は、かつてヒトラー率いるナチ党のシンボルと言われる場所でしたが、

今は観光客の休憩所・・・
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この日の夕食は添乗員さんをお誘いして3人で中華料理屋さんに行きました。

自由食の時まで”ドイツご飯”を食べたくはないので・・・

添乗員さんも行きつけの「大上海飯店」って言うお店。 

もちろん中国の皆さまでいっぱいでした~(+。+)
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by bonzok | 2015-10-05 18:54 | ドイツ 2015 夏 | Comments(0)
2015年 10月 02日

ドイツ9日間の旅 8 ミュンヘンの街歩きは楽しい♪


屋外市場Viktualienmarkt(ヴィクトゥアリエンマルクト) は超満員!

皆さん、ビールとソーセージで昼間から盛り上がってます♪
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テーブルに付けない人は立ち飲み。 ドイツ人はホントにビールが好きなのね!
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さすが サッカー王国! バイエルンミュンヘンのユニフォーム来てる人も結構いました。
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市場だからもちろん野菜や果物も売ってますよ。
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ブタさんも・・・(-_-;  キモいけどなにげにカワイイ♪
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ハートのオーナメントはクリスマスマーケットよく見ますが、一年中飾るんですね。
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SUSHI の文字もよく見ました。 ドイツでは今ONIGIRI(おにぎり)が人気なんですよ♪
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巨大な”白ソーセージ” と”プレッツェル”のディスプレイ
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ドイツはどこに行ってもパフォーマーが多い。

どういう仕掛けかわからないけど、水をこぼし続けてるパフォーマー
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じっとしててお金を入れると動いてくれるパフォーマー。 この種類が一番多い。
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民族楽器 "チター" を演奏をする若者たち
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彼らが一番人気でした♪ CDも売ってたから本格的。
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バイエルンの民族衣装を着たおじいさん、キマってます!  この方はパフォーマーではありませんよ。
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                                                 つづく



by bonzok | 2015-10-02 23:44 | ドイツ 2015 夏 | Comments(2)