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2015年 08月 31日

フランス周遊の旅 26 パリ 

オンフルールからバスで3時間、夕刻最後の宿泊地パリに到着しました。

バスから撮った凱旋門、お久しぶりです♪
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これもバスから見たシャンゼリゼ通り。  ここに写ってる人のほとんどが多分中国人観光客(・・;)
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凱旋門にほど近いホテル「メリディアン パリ エトワール」にチェックイン後、

まずは明日の自由行動に備えてツアーの方と一緒に地下鉄駅へカルネ(回数券)を買いに行きました。

前回パリに1週間滞在した時も移動はすべてメトロだったのでだいたい覚えていましたが、

ツア友の方が切符の買い方や乗り方をすご~く丁寧に教えて下さったので、

「知ってます」と言えず、最後まで説明を聞いてから購入しました^^;


夕食前一人で周辺をブラブラ街歩きに出たけど、この日のパリは38度、

もう6時近いと言うのに暑くて暑くて、すぐにホテルに引き返してしまいました~


この日の夕食は老舗レストラン“Mollard”
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1867年創業の“Mollard”はパリの歴史的建造物のリストに加えられている

本格的なアール・ヌーヴォー装飾の美しいレストランです。
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偶然にもMakikoさんも私も前に一度来たことのあるお店でした~
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私たちが入った時は店内はガラガラでしたが、帰る頃は満員!観光客に人気のお店みたいです。
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ここは牡蠣が有名なレストランですが、この日のメニューは定番の肉料理 メインは牛肉の煮込みでした。
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お食事を終えてお店を出てきたところ。 ツアーの皆さんと食事をご一緒するのはこれが最後でした。 
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by bonzok | 2015-08-31 21:39 | フランス周遊 2015
2015年 08月 27日

フランス周遊の旅 25 オンフルール


9日目

フランスの旅もパリ2泊を残すのみとなりました。

終わりが近づくとやっぱり寂しい・・・


朝、出発前に時間があったので、ホテルの近くをお散歩♪

朝日を浴びるモン・サン・ミッシェル  

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モン・サン・ミッシェルさん、さようなら(ё_ё)/

もし、すご~く長生きしたらもう一度会えるかもしれませんわ。

その時まで、どうぞお元気で!


モン・サン・ミッシェルに別れを告げ、バスは一路オンフルールへ。

オンフルール(Honfleur)はイギリス海峡に面し、セーヌ河口にある古い漁港です。

街の歴史は15世紀までさかのぼり、後に印象派の画家たちにも愛された美しい街です。

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湾に面して細長くて可愛い家々が並んでいます。 

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ここにもやっぱりありました♪  回転木馬(カルーゼル)はフランスが発祥の地ですものね♪

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漁港といっても漁船の姿はなく、ヨットやクルーザーばかり。

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ずらーっと並んだパラソルの下で、湾を眺めながらのんびりと憩う人々  

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オンフルールは、特にこれと言った見どころはありませんが、

この趣のある穏やかな風景が人々を惹きつけるのですね。  
こんなに観光客でいっぱいなんですもの・・・

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ここは多くの画家に愛され、

印象派から現代の画家まで多くの作家が繰り返しオンフルールを描いています。


これはクロード・モネの作品 「オンフルールの港」(1917年)

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デュフィの「オンフルール・ハーバー」(1906年)

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安野光雅さんの「オンフルール」

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路地に入ると、ここも細長い建物が並んでいました。

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古い木組みの家々が絵になります♪

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フランス最大の木造教会と言われる サント・カトリーヌ教会 (Eglise Ste-Catherine)

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サント・カトリーヌ教会の鐘楼 これも木造です。 

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サント・カトリーヌ教会は中も外も丸ごと木で建てられているとても珍しい教会です。

15世紀、百年戦争で破壊された教会を再建する時、

資金不足で石材が使えなかったため丸ごと木造になったんですって。

オンフルールの船大工によって建てられたので、天井は船底をひっくり返したような造りになっています。

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ランチを頂いた可愛いレストラン "L'Ecluse"

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前菜はムール貝 メインは白身魚だったかな?(・・;)

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フリータイムの散策中、ツアーの方に出会って撮っていただきました♪

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オンフルールは青空が似合う街でした♪ 今日も晴れててよかった\(ё_ё)/

この後私たちは最後の滞在地パリへ向かいました・・・




by bonzok | 2015-08-27 00:11 | フランス周遊 2015
2015年 08月 24日

フランス周遊の旅 24 モン・サン・ミッシェル その2


モン・サン・ミッシェルのホテルに到着後、すぐに皆さんとシャトルバスで島へ渡り、

添乗員さんと現地ガイドさんにくっついて修道院へまっしぐら。

どうしても前回の個人旅行と比べてしまいますが、ツアーはやっぱり慌ただしい・・・(ーー;)


修道院の尖塔にいらっしゃるのが大天使ミカエル様です。 小っちゃすぎて見えないけど・・・
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この修道院は聖ミカエル(フランス語でサン・ミッシェル)のお告げによって10世紀に建てられました。

前回ズームで撮った尖塔の聖ミカエル、横向いちゃってますけど。
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☟ これも前回撮った聖ミカエル像。 今回、場所が変わってしまって写真を撮り損ねました・・・

尖塔のミカエル様は4mもあるので、これよりずっと大きいんですよ。

建設当時、これどうやっててっぺんに乗っけたんでしょ!?
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修道院を見上げると、ここにも私の好きなガーゴイルちゃんたちがいました。
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お土産屋にもガーゴイルはよく売られているけど、うちに飾りたいか?って言われるとウ~ン・・・
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修道院内部は仄暗く静謐な雰囲気  これは付属の教会ですが華やかさは全くありません。
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聖母子像も素朴で質素です
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祭壇脇に立つ聖ミカエル像 15世紀に造られたもので魂の重さを量っているそうです。
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「食堂」 左右の円柱の隙間は全部小窓があるので他の部屋よりは少し明るい印象でした。 
冬は食事中も寒そう・・・
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「騎士の間」は修道僧たちが写本などをする仕事場。天井まで届く大きな暖炉もありました。
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「地下礼拝堂」 巨大な柱は円周5mもあり、教会を支える役目を果たしています。
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回廊は修道僧たちの瞑想の場。 内部は全部暗いからここに来るとちょっとホッとします。
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2重に建つ円柱を少しずらすことで柱が延々と続くような錯覚を起こす細工になっています。
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5年前の修道院の様子はこちら

モン・サン・ミッシェルの見どころはもちろんこの修道院ですが、本当に楽しいのは島内の散策♪

前回は時間もたっぷりだったので島中ウロウロしていましたが、今回は時間が無くて残念。

2回目だから諦めも付くけどね・・・

前回は島内に泊まりましたが今回泊まったのは島から2km離れたホテルで、

周囲はレストランや土産物屋が立ち並ぶ賑やかな場所でした。

両方に泊まれてよかったけど、これからいらっしゃる方はやはり島内のホテルが断然お薦めです!


ここはシャトルバス乗り場。 何故か牛さんのオブジェがいっぱい♪
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お土産用の牛さんもいっぱい♪  そう言えば、この辺リアル牛さんがいっぱいいました。
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夕食は もちろんお約束のオムレツ!

これひとり分じゃないですよ! ちゃんと4等分されました。
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不味いと評判のモン・サン・ミッシェルのオムレツ、

前回はオムレツで一番有名なラ・メール・プラールに泊まっていながらオムレツ拒否。

オムレツ無しのコースをオーダーしたら、

最後のデザートでまさかのオムレツ・スフレが出てきてヤラレタ!って感じ

どうしてもオムレツを食べさせたいのかしら・・・

今回は遂に不味いと噂のオムレツを頂くことになりました。

不味いとまでは言いませんが、やっぱり美味しいとは思いませんでしたわ・・・


☟ モンサンミッシェル印のビールに前菜がトロトロのオムレツ、

メインは自分で取り分けたビーフの煮込みと野菜の付け合せ、デザートはチョコレートケーキでした。
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夜10時頃、二人ともお風呂に入ってスッピンのまま

ライトアップを見るためにまたシャトルバスに乗って島に行きましたが、

いつまで経っても真っ暗にはならず、寒くなってきたので諦めてホテルに戻ることに・・・

まだ暗くなりきってない状態でギブアップ。
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これは前回撮った写真。 島内に泊まってたから夜遅くまで粘れました~
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5年前の記事を見たら、『生きてるうちにもう一回来たい』って書いてましたが、

3回目はもういいかな・・・実現するのが早すぎたかも(ーー;)







by bonzok | 2015-08-24 23:42 | フランス周遊 2015
2015年 08月 24日

フランス周遊の旅 23 モン・サン・ミッシェル その1

レンヌからバスで1時間ちょっと走ると、遠くにモン・サン・ミッシェルが見えてきました。

初めて来たときは遠~くにこの姿を発見しただけで感激でした~

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モン・サン・ミシェルちゃま、お久しぶり♪
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前回は公共バスでそのまま島に行けましたが、

昨年道路から橋に変わり、すべての車両の乗り入れができなくなりました。

島に行くにはこの無料シャトルバスか、頑張って歩くか・・・
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馬車で・・・
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5年前は車でいっぱい!
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現在は車ゼロ!
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道路によって潮の流れが堰き止められ砂が堆積し、島が海に浮かぶ姿を見られなくなったため、

元のように美しい景観を取り戻せるように自然環境を損なわない橋を架けられました。


一応、今回もツーショット♪ てっぺんの大天使ミカエルまで入れるのは難しいよね(-_-;
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左の建物はオムレツとクッキーで超有名なラ・メール・プラール 

前回はこのホテル泊まりましたが、入口はいつも観光客でいっぱいなので、

宿泊客は裏口のカギを貰ってそこから出入りしていました。

 5年前のオテル・ドゥ・ラ・メール・プラールはこちら
 
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モン・サン・ミッシェルのお土産と言えば、ラ・メール・プラールのクッキー♪  買ってこなかったけど・・・
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修道院へ続く参道 Grande Rue  名前の直訳は「大きい通り」だけど、江の島の参道みたいな狭い通り。
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これは5年前の同じ通り、 バカンスシーズン真っ只中だったのでメチャ混みでした!
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5年前のモン・サン・ミッシェルはこちら

by bonzok | 2015-08-24 00:25 | フランス周遊 2015
2015年 08月 22日

フランス周遊の旅 22  レンヌ

8日目

ロワール地方から西北に移動してブルターニュ地方へ

ツアーのハイライトモン・サン・ミッシェルへ向かう途中、ランチのためレンヌ(Rennes)に立ち寄りました。


ブルターニュ地方独特の木組みの建物が並ぶ可愛い街です。
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レンヌはモンサンミッシェルへ行くためのTGV途中駅で、

ここからバスに乗り換えて行くのが定番アクセス。

5年前モンサンミッシェルからパリに戻る時3時間ほど列車を遅らせ、ぶらぶら街歩きをしましたが、

普通は素通りする街なので、まさかまたレンヌに来ようとは・・・


5年前のレンヌはこちら

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前回も同じお家撮ってました~^^;
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☟ 銅像の方はJean Leperdit と言う1700年代の市長だそうです。

銅像になるってことは何か功績のあった方なのでしょう。 調べておきます・・・
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この建物は何だっけ? 
市庁舎かと思って前回の記事を見たら違ってました~これも調べておきます(ーー;)
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石造りの建物が並ぶ通りも趣きがあります。
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ランチはブルターニュ名物 ガレットとシードル  デザートはアイスクリームでした(写真無し)
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何故かあんな高い所に靴がぶら下がってる・・・
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このぶら下がり靴、何の意味があるのでしょう? どなたか知ってる方がいらしたら教えて下さい・・・

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レンヌを後にいよいよモン・サン・ミッシェル

…と言っても2回目なのでワクワク感はイマイチ・・・




by bonzok | 2015-08-22 22:15 | フランス周遊 2015
2015年 08月 21日

ドイツに行ってました♪



主人の夏休みに合わせてドイツ9日間のツアーに参加、昨日帰国ました。


シュタイフちゃんたちもいっぱいいましたよ~♪
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夏休みお盆の時期のツアーだったので、ご主人は皆さん現役。

全員ご夫婦(アンド息子さんおひとり)の15名のグループで、皆さんと和気あいあいの旅でした。


帰国の日、フランクフルトで♪
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ドイツ旅行記の前にフランスをトットと終わらせねば!なので、ドイツは後回しでございます。


ドイツツアーでご一緒した皆さま、お世話になりました♪

忘れたころにドイツ旅行記が始まるかと思いますので、あしからず!(;´v_v)ゞ




by bonzok | 2015-08-21 17:36 | Diary
2015年 08月 11日

フランス周遊の旅 21 シャトー・ドゥ・セット・トゥール


7日目の宿泊はロワール地方のシャトーホテル Château des Sept Tours

ゴルフ場が隣接しているので広大な敷地の中にポツンと建ってる感じでした。

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こちらが正面入り口側ですが、豪華なエントランスなどは無く、入り口は質素なドア1枚。 
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こげ茶の小さな扉がこのホテルの入口です。 ネッ? 素っ気ないでしょ?  
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この日も暑かったから私もプールに入りたい気分でした~
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私たちの部屋は3階だけど、もちろんエレベーターなんかありません。 
この石のらせん階段はちょっと怖かった・・・
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ドアを開けるとこのスペースがあって奥がベッドルームです。
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外観はクラシックだけど、お部屋は普通。
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もちろんクーラーも無いですよ・・・写真を撮り忘れたけど、扇風機が一個置いてありました~
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これは翌朝窓から見えた景色、 
ゴルフ場のコースにいるのはグループの方たちです。みんな、朝早いなぁ~
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もう一つの窓からの景色 鳥のさえずりも聞こえて素敵な朝でした♪
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ここはラウンジ。右奥がレストランです。
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夕食はこのレストランで頂きました。 部屋数も少ないのでそんなに広くはありませんでした。
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ガラス張りのサンルームがレストラン。
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オーガニックな食材でどれも美味しいお料理でした。 

デザートで終わりかと思ったら、最後に可愛いマカロンが出てきました♪
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ディナーのあと、ワインでほろ酔いのままちょっとお散歩♪
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朝食を頂いたレストランは”お洒落なパリジェンヌ”ってイメージでした。
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マフィンが美味しかった♪
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ロワールを後にモン・サン・ミッシェルに向かいます。




by bonzok | 2015-08-11 20:25 | フランス周遊 2015
2015年 08月 10日

フランス周遊の旅 20 シャンボール城

14世紀、中世のロワール川流域はフランスの政治・文化の中心でした。

貴族たちもこぞって城を建て、流域には300を超える城が残っているそうです。


ロワール河沿いに建つアンボワーズ城
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このお城を眺められる対岸では、みんなピクニックを楽しんでいました。 

お城を眺めながらのピクニックなんて贅沢ですね。
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川べりに置かれていた巨大なレオナルド・ダ・ヴィンチ像
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ダ・ヴィンチ最晩年の3年間を過ごした地がロワール渓谷のクロ・リュセ城

ダ・ヴィンチの遺体はこの城と地下道で繋がったアンボワーズ城に埋葬されています。

イタリアではなくフランスにお墓があったんですね。


そのダヴィンチが設計に携わったのがシャンボール城 (お城の名前がややこしいですね(-_-;)

ダヴィンチと深い親交のあったフランソワ1 世が建てたロワール流域最大を誇る城です。


シャンボール城は沢山の塔が特徴ですが、

全部での365本のこの塔は全部煙突で、そのまま暖炉につながっているそうです。

つまり、暖炉が365個もあるってこと!?

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近付いて見ると、ほんとに塔(煙突)が沢山立ってる。
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屋上テラスから屋根の一部を見ただけでも、煙突が沢山あるのが判ります。
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テラスに出ると気持ちがよかったけれど、建築はイタリアルネサンス様式なので、

広いテラスは寒冷な中央フランスには不向きだったそうですよ。

テラスから見上げると塔に囲まれているみたい。 近くで見ると青い模様が付いてたんだ~。
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☟ シャンボール城で最も有名なのが2重らせん階段

大昔に行ったロワールの4つのお城の中でこの階段だけは覚えていました・・・(-_-;

このらせん階段は上がる人と降りる人が顔を合わさずに同時に昇り降りできる設計になっています。

何のためにこんな凝った構造にしたのかはわかりませんが、一説にはダ・ヴィンチの設計とも言われています。

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ルイ14世の寝室
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フランソワ王妃の居室
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☟ 狩猟の間  シャンボール城って狩猟のための邸宅なんですよ。 

狩りの時だけ使うのに440個も部屋要らないでしょ!って感じ(ーー;)
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白い家具みたいなのは陶器のストーブです。 

冬は相当寒かったでしょうから、広い部屋にこれだけじゃ足りなさそう・・・
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この部屋に飾られていたタピストリー 立体感がすごい!
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城の主 フランソワ1世の紋章サラマンダ―(火トカゲ)があちこちにいましたよ。
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天井はぜ~んぶトカゲちゃんとフランソワの”F"
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イニシャル”F”が私と一緒でちょっと嬉しい♪
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ちょっとボケちゃったけど、この絵の空にもサラマンダ―が飛んでいます。
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シャンボール城をバックに♪
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前回のロワール古城めぐりは4か所も行ったので、同じようなお城ばかりで途中から飽きて来ちゃったけど、、

今回は2か所だけで充分でした~

シャンボール城を後にして今日の宿、シャトーホテルへ。 またお城です・・・(-_-;

by bonzok | 2015-08-10 19:50 | フランス周遊 2015
2015年 08月 08日

フランス周遊の旅 19 シュノンソー城


7日目

早朝、ホテルを出発、列車移動のためボルドー駅に向かう・・・・・・はずが、

ツアー仲間のおひとり(女性)が集合前にお散歩に出たまま迷子になってしまい、

添乗員さんと現地ガイドが捜索に出ると言うハプニングがありました。

この日はTGV(鉄道)で移動するため、早朝の列車に乗らなくてはいけませんでした。

ツアーの皆さんとヤキモキしながら待つこと20分、

幸い携帯電話を持って出てらしたので、無事確保されました。 よかった~!

私も迷子にならないように気をつけよ(-_-;


7時5分 ボルドー駅に到着
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列車は7:23発なので、迷子さんの発見がもう少し遅かったら危なかったかも(・・;)
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ついつい目が行っちゃう…(ーー;)
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T.G.V ファーストクラスの座席はとてもゆったり。
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ちょっと気取ってみました~
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ボルドーから2時間半、

トゥール近郊のサン・ピエール・デ・コール駅(Gare de Saint-Pierre-des-Corps)に到着 

新しい駅かな?とても近代的な建物でした。
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ここからロワール古城巡りへ出発します!

初めに訪れたのはシュノンソー城(Château de Chenonceau)

セキュリティーチェックがあるので、入場に少し時間がかかりました。 

ここも人気観光地です。
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この美しい並木道の向こうにお城が見えてきました。

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43年ぶりのシュノンソー城!  

60代の私がまだ10代の頃だったので、全然覚えてないし・・・(ーー;)

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この角度から見るとこじんまりしたお城みたいですけど、実は奥に長いんです。
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シェール川にかかる橋に建てられた細長いお城です  画像はこちらより
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16世紀から代々女性が城主だったため、「6人の女の城」 と呼ばれています。

第二次世界大戦時、ドイツ占領区との境だったシェール川

フランスのレジスタンスが大勢の人々をここから逃がしていたため、

ドイツ軍はシュノンソー城を破壊する準備をしていたんですって!

破壊を免れてホントによかった!よかった!

アンリ2世の愛妾 ディアーヌ・ド・ポワチエの部屋 すごい暖炉!
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ルイ14世(左の肖像)のサロン ヴェルサイユ宮殿を建てた方ね♪
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暖炉のレリーフは フランソワ1世の紋章”火トカゲ(サラマンダ―)” 

フランスのお城ではこのトカゲちゃんをよく見ますよ。
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緻密な象嵌があしらわれた美しい調度品
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何故か心惹かれたキリスト像
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小さな礼拝堂もありました。
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ここはギャラリー  「おっ、いいね♪ 可愛いよ~」なんて言いながら撮ってるかも。
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城の中の調度品はもちろん素晴らしいのですが、私は所々に飾られていたお花に惹かれました。

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これはキッチンのテーブルに飾られていたアレンジメント。
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シュノンソーは国の物かと思ったら、なんと!個人の所有!

現在はネスレの大株主ムニエ家が所有しているそうです。

世界遺産のお城を個人で持てるんだ~!


昼食はシュノンソー城の敷地内にある優雅なレストラン ”オランジュリー” L'Orangerieで。

私たちが一番乗り?
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テラス席も素敵な雰囲気♪
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今回はデザートギリギリセーフ・・・食べ始めてから慌てて撮影!(;´v_v)ゞ
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ロワール古城巡りは続きます・・・

 

by bonzok | 2015-08-08 23:56 | フランス周遊 2015
2015年 08月 06日

フランス周遊の旅 18 ボルドー

サン・テミリオンからバスで1時間足らず、 夕刻ボルドーに到着

ガロンヌ川沿いにボルドー旧市街が見えてきました。
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ガロンヌ川にかかる美しい橋 ピエール橋(Pont de Pierre )はボルドーを代表する橋で、

19世紀初頭、ナポレオン1世の命によって造られたそうです。

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この橋の向こうがボルドー旧市街です。
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美しい旧市街が近付いて来ました。
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ボルドーを訪れたのは今回が初めてですが、とても重厚で美しい街でした。
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ジロンド派記念碑 (ジロンド派とはフランス革命の時の政治派閥)
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ここにもちゃんとありましたよ 回転木馬♪  ここのは豪華2階建て!
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歴史あるグランドホテル(Le Grand Hotel Bordeaux)は賑やかな街の中心にありました。
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ヨーロッパは大道芸人が多い。 この浮いてる人バージョンもよく見ますが、どう言う仕掛けなんでしょ?
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観客は女の子2人だけ・・・演奏もイマイチでした(-_-;
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☟ インパクトのある顔のオブジェは 

スペインのアーティストジャウメ・プレンサ(Jaume Plensa)の作品で、虎の門ヒルズにも大きなオブジェがあります。
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サン・カトリーヌ通りと言う古い通りは完全な歩行者天国   この先のレストランに向かっています。
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この通りにもパフォーマーがいました。 木になりきってるのかな? ご苦労様です。
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通りを進むとますます人が多くなってすごいことに!(・・;) 

SOLDESが始まったばかりで、しかも土曜日だったから?
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思わず目が釘付けになっちゃった人・・・
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賑やかな通りを少し入ったこの広場(Place du Parlement)にレストランがありました。
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”Chez Edouard”と言うレストラン  結構混んでます。
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メインは鴨のコンフィ  いつものようにデザートは撮る前に食べちゃいました・・・ 

もちろんボルドーワインを頂きましたよ♪
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レストランの前で♪
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かつて港町として栄えたボルドー歴史地区は世界文化遺産に登録されています。

重厚で歴史あるボルドーの街をもっとゆっくり見たかったのですが、

夕食と宿泊だけの短い滞在で本当に残念でした・・・

明日はロワールへ向かいます♪



by bonzok | 2015-08-06 23:57 | フランス周遊 2015