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2015年 07月 30日

フランス周遊の旅 13 古代遺跡の街アルル



アルルは紀元前1世紀ローマ帝国時代から商業都市として栄え、

数多くの遺跡と中世に建てられたロマネスク建築の傑作が残された美しい街です。


右側に見えるのが円形闘技場  この遺跡を囲むようにぐるりとお店が並んでいました。 
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紀元前75年に建てられた円形闘技場はフランスで最も大きく保存状態の良さで知られています。
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床が無くなっているので、2層目から階下が見下ろせました。
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円形闘技場の最上層から見たアルルの街並みは中世の面影を残した素敵な街でした。 
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暑かったけど、てっぺんまで登ってよかった♪
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これも闘技場から見た街の景色  ひなびた風情がいい感じです。
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☟ こちらも紀元前1世紀に建てられた古代劇場  

ほとんどが破壊された今も演劇やコンサートの会場として役目を果たしています。
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「遺跡なんかつまんな~い」よね (๑ˇεˇ๑)
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☟ 何でもない路地も絵になります。 壁に描かれているのは「アルルの女」 

その下の象の足みたいなのは家の壁が馬車にぶつけられないように置かれた防御石。 

ヨーロッパの古い街で時々見かけます。
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「アルルの女」と言えば、

古代遺跡から発掘された「アルルの女像」のレプリカが市庁舎の入り口に置いてあります。

発掘された時両腕が無く、「ミロのヴィーナス」みたいだったのを、

何故か両腕を付けて修復しちゃったんですって。 ミロのヴィーナスは腕を付けられなくてよかった(ーー;)
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左の黄色いお店がゴッホの「夜のカフェテラス」で描かれたカフェ。  お隣のこのカフェも当時からあったのかな?
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ゴッホの描いた「夜のカフェテラス」(カフェ・ヴァン・ゴッホ)のある通りはやはり観光客が多い。 

ゴッホもここを何度も通ったってことですね・・・
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アートな雑貨屋が並んでいます。
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オベリスクが立つ街の中心レピュブリック広場(Place de la République) 

オベリスクとは古代エジプト期に造られた神に捧げるモニュメントで、現存するオベリスクは世界に30本

フランスではパリ(コンコルド広場)とアルルに残っています。

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オベリスクの下の噴水   水を出してるのはヘラクレスの口です。
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広場にある市庁舎 フランス国旗がカッコいい♪
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美しいロマネスク建築のサン・トロフィーム教会(Cathédrale Saint-Trophime)

タンパン(半円部分)のレリーフは最後の審判  
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アルルにはこの教会と古代遺跡など8つの世界遺産があり、小さな街ですが見どころの多い場所です。

初めて来たアルルでしたが、歴史を感じる素敵な街でした。 

いつかまたゆっくり来てみたい・・・

レピュブリック広場でツアーメイトと♪
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by bonzok | 2015-07-30 00:07 | フランス周遊 2015
2015年 07月 28日

フランス周遊の旅 12 ゴッホゆかりの地 アルル

アルルはヴァン・ゴッホゆかりの地。彼が描いた場所が観光名所になっています。

最も有名な場所が「跳ね橋」(Pont Van Gogh)ですが、

これはゴッホの絵を元に復元された橋で、実際に描いたものじゃないんですって。 なぁ~んだ・・・
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現地の日本人ガイドさんがこの作品についてとても詳しく解説して下さいました。

このガイドさん、本業は画家なんですって。 道理で熱く語ると思った(-_-;
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アルルの街にあるゴッホさまの彫像  

向かって右側の耳がありませんでした。 ゴッホが耳を切り落としたのはアルル滞在中だったそうです。
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「夜のカフェテラス」 Terrasse du café le soir 
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⇑ の作品のモデルになったお店は「カフェ・ヴァン・ゴッホ」と言う名前に改名して今も残っています。

ネーミングが直球すぎ…
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お店の雰囲気が当時とほとんど変わってない・・・と思ったら

ゴッホが描いた黄色に合わせてお店を黄色くしたんですって。 またまた、なぁ~んだ (๑ˇεˇ๑)

黄色は灯りの明るさを表現してる色ですが、まさしくゴッホの黄色ですね。

アルルにはゴッホがイーゼルを立てた場所が何か所かあり、作品の写真と説明が掲示されていました。

アルルの競技場の観衆(Les Arènes d'Arles)
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絵を見ると、イーゼルのあった場所から競技場の観衆が見えたかどうかは疑問です・・・
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エスパス・ヴァン・ゴッホ(Espace Van Gogh)  ゴッホが入院していた病院跡の中庭
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作品は「療養所の中庭」  ここも絵とそっくり!…と思ったら

この中庭は100年前にゴッホが描いた姿を再現してあるんですって。 

ここもやっぱり、なぁ~んだ…って感じ
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ゴッホの絵を元に再現した場所ばかりで、観光客のためにここまでやらなくても・・・って印象でした。

ゴッホはアルル滞在中に「ひまわり」を初め多くの傑作を描きあげ、

故郷オランダには帰らないまま37歳の若さで亡くなりました。

一般には自殺と言われていますが、真実はまだ謎のままだそうです。





by bonzok | 2015-07-28 00:17 | フランス周遊 2015
2015年 07月 26日

フランス周遊の旅 11  レ・ボー・ド・プロヴァンス

中世の城砦都市 ”レ・ボー・ド・プロヴァンス” (Les Baux-de-Provence)

今回の旅行で初めて存在を知りましたが、とても印象深い場所でした。

レ・ボーの城砦は石灰岩がむき出しになった岩山に忽然と現れます。

画像はWikipediaより  
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中世期にこの地に栄えたボー家は、14世紀末に血筋が途絶え、

後にフランス公国の支配によって城砦は破壊されてしまいました。

かつての栄華を偲ばせるものは何も残っていませんが、

廃墟となった景観が私には魅力的に思えました。


フランス国旗のある所が城砦の入り口 
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城内は結構な数の観光客がいて、ちょっとビックリ。 有名な所なんですね。
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入り組んだ狭い道が続き、石造りの建物をそのまま使ったカフェや土産物屋が並んでいました。
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このランチョンマット、私好み♪
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プロヴァンスのベアはみんなラベンダー色でした~
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カラフルな石鹸♪ 石鹸はプロヴァンス中あちこちで売られていました。
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2段目に飾ってあるのはレ・ボーの石の家ですね。
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ここにもセミさんがいた♪ 
セミと一緒に並んでるヤモリちゃんの飾りもフランスではよく見ます。両方とも守り神的な存在みたい。
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ヤモリもカエルも虫いろいろも縁起物?
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土産屋だらけでちょっと観光地化され過ぎな印象でしたが、上の方まで来ると少し人が減ってきました。

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ここは民家かな。 現在も500人足らずの住人がここに住んでいるそうです。
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中世の街にパラボラアンテナはミスマッチ・・・
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小さな教会もありました。
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素朴な教会内部
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写真を撮ってたら、ポーズ取ってるみたいに写り込んじゃったカップル(-_-;
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ここから望む石灰岩の岩山はちょっと不気味な風景です。
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ここは詩人のジャン・コクトーが「オルフェ」と言う映画(1950年)のロケ地に選んだ場所だそうですよ。

不思議そうな映画・・・ギリシャ神話のオルフェウス伝説をモチーフに描かれた物語です。
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暑すぎて裸になっちゃったおじさん(~_~;)  ホントに暑かったよ~!
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レ・ボーに来た証拠写真を一枚♪
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by bonzok | 2015-07-26 23:41 | フランス周遊 2015
2015年 07月 23日

フランス周遊の旅 10 ポン・デュ・ガール

4日目

この日はプロヴァンス地方を巡る一日でした。

初めに訪れたのは超有名なポン・デュ・ガール(Pont du Gard)

紀元前19年、ローマ時代に造られた水道橋です。
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近付くとその大きさに圧倒されます。 

紀元前にこんな精巧な水道橋を50kmにも渡って完成させたなんて奇跡のようです。

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「2000年も前に造られたなんて信じられないわね!」なんて会話をしていそうな観光客
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この水道橋の最上層を歩くことができました。
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ポン・デュ・ガールの最上層から眺めた景色  

下を流れるガルドン川で水浴びをする人が見えました。 この日も暑かったから・・・
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最上層を歩くにはガイドツアーのみ可能で、普段ここは鍵がかかっています。 

彼がガイドさん、何故かアメリカ人でした。
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ポン・デュ・ガールのてっぺんを歩いた証明書貰いました~!\(ё_ё)/
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遠足の小さな子どもたち。 こんな素晴らしい遺跡があって誇らしいよね!
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このレストラン ” ラ・テラス ”ポン・デュ・ガールを眺めながらランチを頂きました。
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レストランの前で♪
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Au revoir!ポン・デュ・ガール またいつかね♪
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by bonzok | 2015-07-23 01:16 | フランス周遊 2015 | Comments(1)
2015年 07月 21日

フランス周遊の旅 9 アヴィニョン旧市街


旧市街で最も賑わっている時計台広場 

ここにもメリーゴラウンドがありました♪ 後ろの建物はオペラ劇場

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☟ ” HOTEL ”って書いてあるけどホテルじゃないですよ。

オペラ劇場の横にある 市庁舎(Hôtel de Ville) です。

真ん中にある3本の旗は・・・

右から、プロヴァンス・アルプ・コートダジュールの州旗、フランス国旗、青地に黄色い星はEUの旗
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この広場はカフェのテーブルが所狭しと並べられ、いつも観光客で賑わっていました
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広場の通りに埋め込まれたモザイク  3本の鍵が描かれたアヴィニョンの紋章です。
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かなり古そうなホテル、一階はファッションのお店が並んでいました。
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これは朝お散歩の時に撮ったメインストリート 
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通りの左右にも細い路地が繋がっています。 左の建物は地味だけどエルメスのお店 
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通りをまっすぐ進むと、城門の奥にアヴィニョンのTGV駅が見えてきます。
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ラベンダー専門のお店  またカッコいい人が写り込んじゃった♪ ^^;
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カラフルに並んでるのは全部石鹸。 プロヴァンス土産の定番のひとつです。
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あちこちで”セミ”グッズを目にしましたが、セミはプロヴァンスの幸せのシンボルなんですって。
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セミはヨーロッパではプロヴァンスにしか生息しないため、

その希少性から幸福のシンボルとなったそうです。

日本みたいにウジャウジャいると大事にされなくて、日本のセミさんたちは可哀そうね。

巨大なセミから実物大?のセミまで、いろいろあります。
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これもセミ?触角長すぎ・・・
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ピンクの可愛いドアはレストランでした。。
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ずらりと並んだプロヴァンスの素朴なお人形たち
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「あっ、目があった・・・」
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夕食を頂いたレストランは古いホテルの中にありました。
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大きなお茄子の前菜  メインはビーフのワイン煮込み  デザートは蜂蜜とラベンダー入りチーズ
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☟ 夕食を終えてホテルの部屋から見えた時計台広場です。

これでも夜の9時半ごろ。 暗くなる前に寝ちゃいそう…(ーー)
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by bonzok | 2015-07-21 23:29 | フランス周遊 2015
2015年 07月 18日

フランス周遊の旅 8 アヴィニョン教皇庁


アヴィニョンは1309年教皇庁がこの地に移転し、

第2のローマと言われるほど繁栄した中世の都です。



巨大なゴシック建築  教皇(法王)が居住した教皇庁宮殿

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広い宮殿の中は迷路のように入り組んでいました。

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宮殿の中庭は、毎年7月に開催される「アヴィニョン演劇祭」の準備中でした。

バカンスシーズンにヨーロッパに行くと野外で行われる大きなイベントに遭遇することが多く、

せっかくの景観が損なわれているようで残念に思ってしまいます。


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フランス革命時,聖像や装飾などすべてが破壊されたため、内部はガランとしていましたが、

礼拝堂天井の見事なフレスコ画は綺麗に残っていました。

撮影禁止だったので、画像は
Wikipediaより
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教皇の間は青いフレスコ画

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15世紀に描かれた教皇庁の素朴な絵

中世の物語の挿し絵みたいですね。

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教皇庁のショップでは中世の騎士をモチーフにしたグッズがたくさん置いてありました。

真ん中のヘン顔、ガラモンみたい♪ ウルトラマンのね。

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宮殿を出るとこんな所にもカフェが…
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岩を削って造ったみたいな宮殿脇の道

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この突き当り正面の建物、よ~く見ると…

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また、だまし絵でした~

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中世の人々が歩いていた石畳  現代人にはちと歩き辛かったです…

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☟ ホテルの前で。これでも夜の7時頃、

これからお食事に行くところです♪
 
ホテルの場所は教皇庁まで徒歩1分! 近すぎてビックリでした。



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by bonzok | 2015-07-18 01:53 | フランス周遊 2015
2015年 07月 18日

フランス周遊の旅 7 アヴィニョンの橋の上で♫



エクス・アン・プロヴァンスでランチを済ませ、

アヴィニョン(Avignonに到着。

ここに2泊滞在し、プロヴァンス地方を巡りました。


アヴィニョンは城壁に囲まれた中世の街です。

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大型バスは旧市街に入れないので城壁の外にバスを止め、

毎日徒歩で出入りをしました。

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バスを降りたら目の前に歌で有名な”アヴィニョンの橋”が見えました・・・が、割りと地味~

ローヌ川沿いにプロヴァンスを代表する花ラべンダーが咲き誇っています。

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アヴィニョンと言えば、”アヴィニョンの橋”

本名はサン・ベネゼ橋(Pont Saint-Bénézet)って言うんですって。

 ↓ ここがサン・ベネゼ橋の入り口 

よ~く見ると日本語で”入り口”って書いてあります。

英語とフランス語となぜか日本語。

中国語に変わる日も遠くないかも…
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↓ 橋の上はこんな感じ。 

途中にある建物は橋を造った聖ベネゼを祀る礼拝堂です。

なにげにカッコいい人が写り込んでたわ♪

彼は携帯をかけてるじゃなくてオーディオガイドを聴いてるんですよ。

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サン・ベネゼ橋は12世紀にローヌ川に最初にかけられた橋だそうです。

写真だと判りにくいけど、橋は川の半分くらいまでしか残ってないんですよ。

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橋の上を歩いてる時、

「アヴィニョンの橋の上で♫」
が頭の中で鳴り響いていました。


Sur le Pont d'Avignon
(スュルポン、ダヴィニョ~ン♪)
L'on y danse, l'on y danse
(ロ~ニ ドンス、ロ~ニ ドンス♪)


高校の時習った歌詞をまだ覚えてました~٩(๑❛ᴗ❛๑)۶



↓これはイギリスの挿絵画家ウォーター・クレインが1877年に出版した

”BABY’S BOUQUET"と言う古い歌の本(復刻版)ですが、

この中にも「アヴィニョンの橋」の唄がありました。
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この本も古いですが、

この唄が生まれたのは15世紀だそうですからかなり古い唄ですね!

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サン・ベネゼ橋から旧市街に入り、

狭い路地を抜けると教皇庁宮殿が見えてきます。 


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教皇庁宮殿広場は観光列車プチトランの発着所なので、

沢山の観光客が集まっていました。

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暑そうでしょう?

もう夕方だと言うのに太陽が容赦なく照りつけて、

さすがに日焼け大好きのヨーロッパ人も日陰に逃げ込んでいました。

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世界遺産にこんなにカフェ作っちゃっていいの?

ヨーロッパって広場のある所はもれなくカフェになっています。

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広場の近くでカラフル過ぎる飲み物が売られていました。

人工着色料入りまくりな感じだけど、どんな味なのか興味深い…

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カラフルと言えば、日本に比べて欧米人の服はカラフルです。

立ち話をするマダム緑さん黄色さん


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レオ・レオニの絵本「あおくんときいろちゃん」を思いだしました・・・(^m^ )

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つづく・・・
                              





by bonzok | 2015-07-18 00:44 | フランス周遊 2015
2015年 07月 16日

フランス周遊の旅 6 プロヴァンスへ

3日目

コートダジュールから西に進み、プロヴァンス地方へと移動しました。

途中、車窓からヒマワリの群生を何度も見ることができました。 

この季節ならではの景色です♪
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バスで移動中も車窓からの景色が絵みたいに綺麗で、ず〜っと眺めてました。
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青い空に白い雲♪ 何でもない景色も風景画みたいです。
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雲は見てて飽きないなぁ〜

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この日の宿泊地アヴィニョンに向かう途中、エクス・アン・プロヴァンスでランチを頂きました。

エクス・アン・プロヴァンスは画家セザンヌが晩年を過ごした場所で、今もアトリエが残っています。

セザンヌさまの像に座っちゃっていいのかな・・・

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ランチを頂いたレストラン この日は2時近くの遅い昼食だったからお腹ペコペコ。
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↓ お食事をご一緒したご夫婦、南フランスは3回目ですって。 

80代のご主人が「今回が最後」って仰ってたけど、とてもお元気だから4回目行っちゃって下さ〜い♪

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ボリュームのある前菜とメインはラタトゥイユ、デザートは撮り忘れ・・・何だったっけ?(ーー;)
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レストラン近くにある街路樹に囲まれた噴水広場

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フランスではいろんな街で回転木馬をみかけました。
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ランチで立ち寄っただけでしたが、エクス・アン・プロヴァンスも素敵な街でした♪

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バスは一路アヴィニョンへ…





by bonzok | 2015-07-16 18:51 | フランス周遊 2015 | Comments(0)
2015年 07月 14日

フランス周遊の旅 5 ニースでお散歩

ニースでは海岸近くのホテルだったので、朝のお散歩には丁度良い距離でした。

旧市街の中心マセナ広場  夜はとても賑やかな場所ですが、朝8時半ころなのでまだ人はまばらでした。
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噴水の真ん中に立ってるのはアポロン像  ギリシャ神話の太陽神です。
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これはマセナ広場の夕方の風景  高いポールの先に人間が座ってるの分かります?
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お座りしてる7人の像は7つの大陸をイメージしたモダンアートだそうです。 何だか可愛い♪
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ビーチに向かう道路で信号待ちしていたら、横にいたオジサンがこの建物を指さして私たちに何か説明を始めました。

こんな何の変哲もない建物・・・と思っていたら、
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なんと!壁も窓も全~部ペイントされたものでした。つまりだまし絵。 

手前の建物を壊して壁だけがむき出しになっちゃったから描きましたって感じ?
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朝早いけどお土産屋さんだけはお店を開けていました。
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白いワンピースの人、パンツ透けすぎ・・・思わず2度見してしまいました。 ブラ丸見えの人も多かったなぁ・・・
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サレヤ広場では毎朝花と野菜のマルシェが開かれています。 Makikoさん、朝からもうお土産買ってました~
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色鮮やかなトマトとアーティーチョーク  ”さわっちゃダメ!” の絵がかわいい♪
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マルシェに並んで絵を売るお店も。
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超プリミティヴな風景画ですね ・・・
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真っ青な空にいくつもの飛行機雲が模様を描いていて、思わず見とれてしまいました。
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ここは観光名所”イギリス人の散歩道”(Promenade des Anglais) 日本人のオバちゃんにも歩かせて♪
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by bonzok | 2015-07-14 00:46 | フランス周遊 2015 | Comments(0)
2015年 07月 12日

フランス周遊の旅 4  シャガール美術館

ニースには2泊滞在しましたが、ツアーの日程でモナコ、エズなど近隣に出かけていたので、

ニース市内にいた時間は短く、

唯一訪れたのがシャガール国立美術館(Musee National Message Biblique Marc Chagall) でした。

私が撮った写真なので伝わりませんが、実際はもっと複雑な色でした。
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前回この美術館に来た時はまだオープンして間もない頃でした。

私が大学を卒業した年だったので遠~~い昔です・・・(ーー;)

外観も質素でこじんまりとした美術館ですが、秀逸な作品が数多く展示されています。

そっけないほどシンプルな外観
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広いお庭の隅っこにある居心地のよさそうなカフェ
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シャガールが愛した聖書をモチーフにした作品群が見応えがありました。

アブラハムと三天使  (1960年~1966年)
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ダビデ王と竪琴  シャガールはよくダビデ王を描いています。
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後ろの絵は 「人類の創造 」  この美術館の中ではこれが一番好き♪
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ホールに飾られたステンドグラスは天地創造を描いた作品  シャガールの青です。
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タイトルは不明ですが、この作品インパクトありました!  ちなみに、タイトルの表示はフランス語のみでした。
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時間があったら音声ガイドの説明を聞きたかったです。 ちゃんと日本語もりありましたよ。
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シャガールに囲まれて佇む少年・・・疲れちゃったのかな?
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ロシア人であるシャガールは23歳でフランスに渡り、

ニースにほど近いヴァンスで97年の生涯を終えました。

私が初めてこの美術館を訪れた時、まだシャガールはこの近くで創作活動をしていたのかと思うと

何だか感動してしまいます・・・

by bonzok | 2015-07-12 22:48 | フランス周遊 2015 | Comments(0)