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2014年 09月 26日

ポルトガル旅行記 16 ポルト旧市街 その2




世界一美しい本屋さんを見た後は、ただ当ても無くブラブラとポルトの街を歩き回りました。


この日はポルトガルの連休(聖母被昇天祭を挟む連休)で

日本のゴールデンウィークみたいな時期だったので、閉まってるお店が多かった気がします。

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裸になりたい気持ちわかります。ホントに暑かったもの…

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余計暑くなりそう~  でも、なんか絵になるね。

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休日だから子供連れの家族も多い。 このワンちゃん、迷子かな?

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歩いてたらいきなりビックリ顔が現れて、こっちもビックリ!(◎-◎;)

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歴史地区の古い建物にミスマッチなPOPなお店

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洗濯物が干してある光景はポルトガルの風物です。

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ポルトの建物は全体に古ぼけてるけど、なかなかカラフル♪ この街もグラフィティが多い。

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ボロボロの建物にユニークなグラフィティがマッチしてます。 

落書きにしてはクオリティが高い。

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街の上からドウロ川沿いに降りてきました。ポルトでここが一番賑やか!

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ドウロ川の川岸に沿ってびっしりと建物が並ぶ光景は一番ポルトらしい雰囲気です。

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川沿いにレストランや露店が並んでお祭りみたいに賑やかでした。

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夕食を頂いたレストラン”Chez Lapin”

ここでまた皆さんと合流しました。

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私たちの席はテラス席でしたが、店内はかなりディープな雰囲気

観光客にも人気のお店だそうです。


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皆さんとシェアしたタコのリゾット

ポルトガル料理らしい素朴なお料理でした。

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ドウロ川は釣りをしてる人や泳いでる人もいてポルトの憩いの場所みたい。

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お水は結構冷たかったのに…

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ドウロ川はまだ鉄道も車も無い時代にポートワインを輸出するために使われ、

ポルトの繁栄を築いた象徴のような存在です。

☟ドウロ川を街の上から見たところ。

偶然見つけたこの場所は川沿いの街を見下ろすビューポイントでした♪

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ノスタルジックで素朴な雰囲気のポルト。

ポルトガルでどこが一番好きか?と聞かれたら、私はポルトを選びます。

まだ旅行記半分しか終わってないのに、結論を先に言っちゃまずいかな・・・(-_-;


                               つづく

                                                            


by bonzok | 2014-09-26 16:08 | ポルトガル2014 | Comments(0)
2014年 09月 23日

ポルトガル旅行記 15 ポルト旧市街

パッケージツアーはとても楽ちん♪

。。。なんですけど、何の苦労もなく目的地に着いてしまうので、

途中から何処が何処だか覚えていられなってしまいます。

主人に聞いても、最初から覚える気もないみたいだし…

そんな訳でそろそろ記憶がこんがらがってきましたが、

写真の順番を頼りにジグソーパズルをはめ込むみたいに旅行記の続きを頑張ります(ーー;)



ポルトの中心 リベルダーデ広場 奥に見えるのが市庁舎です。

この広場を含むポルト旧市街は歴史地区として世界遺産に登録されています。

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この広場に建つペドロ4世ポルトガル国王であると同時にブラジルの皇帝でした。
(ブラジル皇帝としてはペドロ1世)
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カラフルな観光用バスがいっぱい! 街の景観に合ってないなぁ…
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観光用の可愛いトラム  ヨーロッパではよく見かけるけど、ポルトのはちょっと年季が入ってるみたい。
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ドウロ川にかかるドン・ルイス1世橋の上で  1886年に完成した歴史ある橋です。
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橋の上から見えた景色  家の屋根まで蔦で覆われた不思議な場所でした。
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エンリケ航海王子の後ろ姿 と私の後ろ姿(-_-)
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エンリケ様を正面から  ところでエンリケって誰?・・・ですよね~
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エンリケはポルトガル国王ジョアン1世の第3王子。

大航海時代のポルトガル王国の築いた最初にして最大の貢献者であることから“航海王子”と言うニックネームが付いたそうです。



ざっくりとポルトの街を見た後、ポートワインのワイナリー見学がスケジュールに入っていたのですが、

私たちは皆さまをお見送りして旧市街に残りました。 

ポルトと言えば ″ポートワイン″ 

ワイン好きにはたまらないのでしょうが、 主人、お酒が飲めないし…(;´v_v)



皆さんとお別れして、さっそくひと休み♪
 
少人数のツアーですけど、やっぱり団体行動は私でもそれなりに気を遣いますから・・・

ク~ッ、ビールが美味しい! この日もメチャ暑かったから…
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後ろに見える建物はアズレージョが美しいサン・ベント駅 後ろの人がなぜか心霊写真みたいになってる…(・_・;
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サンベント駅の前に建つコングレガドス教会 この教会もアズレージョで装飾されていました。
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ポルトで一番行きたかったのは教会でも王宮でもなく1軒の本屋さん

”世界で最も美しい”と言われるレロ・イ・イルマオン( Lello e Irmao)と言う書店です。

旧市街をうろうろして辿り着いたのは意外と地味な外観、そして、まさかの行列!

いつものように主人は外で待ってるって言うから一人で行列に並んで入りました。

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入口に門番みたいな人(多分店員)がいて数人ずつ中に入れてくれましたが、内部は残念ながら撮影禁止

中を見るだけの観光客が多過ぎるからかな? 私みたいに…

写真が無いので、例によって画像はWikipediaからお借りしました。

お店の中はすごいでしょ?! 

狭い店内でしたが、天井の装飾と階段の曲線が美しいとても重厚な佇まいでした。

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外観もWikipediaより
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フ~、見終わって出てきたところ。 主人も入ればよかったのに、ね!
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もしポルトを訪れることがあったら、是非この書店を探してみてくださいね♪

                                                           つづく










by bonzok | 2014-09-23 23:35 | ポルトガル2014 | Comments(0)
2014年 09月 21日

ポルトガル旅行記 14 ポルト (Porto)

ポサーダで優雅なランチを頂いた後、ポルトガル第2の都市ポルト(Porto)へ


アズレージョが美しいサン・ベント駅(Estação São Bento)  

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駅に見えない~っ! 

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この日、ポルトでは王宮や大聖堂などいくつかの世界遺産を尋ねましたけど、

私はサン・ベント駅が一番印象に残りました!


ホームにちらっと電車が見えるから駅ってわかるでしょ?

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なにげにアズレージョな二人♪
  
偶然たまたまアズレージョ色なツアーメイトさんと私、記念のツーショットです!

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カテドラル(大聖堂)の広場に建つ石柱は ″ペロニーニョ″ と言って

処刑された罪人を見せしめに吊るす場所です。

確かに上の方にフックが4個付いてる。ここに吊るされたのかな…残酷ですね~ 

よ~く見るとペロニーニョの前に怪しい女の人が立ってるの分かります?

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☟この人もただじ~っと立ってるパフォーマーです。 

ここで処刑された罪人の霊なのかな?

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カテドラルの外回廊も美しいアズレージョで装飾されていました。

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ここも観光客が多い…

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荘厳なカテドラルの祭壇

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「銀細工の祭壇」らしいのですが見た目、金でした… 

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カテドラルのある丘の上から私たちがカメラを向けている先にあるのは・・・

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ポルト旧市街のノスタルジックな街並み

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この後、ポルト旧市街をゆっくりと散策しました。

                                                                        
                                                                               


by bonzok | 2014-09-21 23:19 | ポルトガル2014 | Comments(0)
2014年 09月 19日

ポルトガル旅行記 13  ポサーダ・ド・ポルト

4日目の昼食を頂いたポサーダ・ド・ポルト(Pousada do Porto)パラシオ・ド・フレイショ(Palacio Do Freixo)
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ポサーダとは古城や修道院、貴族の館などを改装した国営ホテルで、
2日目に泊まったパラス・ド・ブサコもポサーダのひとつです。

パラシオ・ド・フレイショは18世紀に建てられたバロック建築の貴族の館。
右に見える煙突は古い工場のもので現在は使われていないそうです。
(この画像は例によってWikipediaから頂きました)
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ポサーダのテラスから見えるドウロ川はスペインからポルトガルに流れる大きな川で、ドウロ川渓は世界遺産に指定されています。
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このポサーダパラシオ・ド・フレイショのレストランで昼食を頂きました。

ちょっと修復し過ぎな気がするゴージャスなラウンジ
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前菜 干し鱈のコロッケ 
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チキンフィレ
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デザート盛り合わせ   また完食…
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レストランの壁にわずかに残された壁画がこのポサーダの歴史を感じさせます。
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ツアーメイトの皆さまと♪ 主人の顔がイイカンジに隠れてました…
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by bonzok | 2014-09-19 23:30 | ポルトガル2014 | Comments(0)
2014年 09月 16日

ポルトガル旅行記 12 ギマランイス歴史地区


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ここはギマランイス歴史地区

14~15世紀の建物が並ぶノスタルジックな街並みです。

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素朴な家並みがレトロでいい感じです。 お城や貴族の館より街歩きの方が断然楽しい♪
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狭い路地を歩くの大好き♪
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ちょっとでもスペースがあると必ずテーブルと椅子が置いてあります。 ヨーロッパ人は外で食べるのが好きよね~
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賑やかなオリベイラ広場に出てきました。  左奥に見えるのが旧市庁舎  右がノッサ・セニョーラ・オリベイラ教会 
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ノッサ・セニョーラ・オリベイラ教会の中に入るとすぐに十字架のキリスト像が目に入りました。
ここまでリアルだとインパクトがあります。 
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ここにも馬車がいた♪  中世の街に馬車がよく似合います。
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扉のノブが”手”になってる…面白い~♪
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ここも・・・ちょっとドキッとするね。
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まだ歩き続けてる私…^^;
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路上の新聞、雑誌屋さん、壁一面に貼り付けてました。ここでもロナウドさま発見♪
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犬を撮ってたのにカメラを向けると飼い主さんもしっかりポーズを取ってくれました。 
キマってますよ♪
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オリベイラ広場で~す♪
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↑の写真、BONZOクンを持っててくれたのは・・・


このおじさんでした~

私がBONZOをモデルに一生懸命撮影してたら、見かねたのか助手を買って出てくれました!

オブリガ~ダ♪
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BONZOと撮影の打ち合わせ中…
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ギマランイスなんて今回ポルトガルに行くまで知らなかったけど、こんな映画があったんですよ。

タイトルは「ポルトガル、ここに誕生す ギマランイス歴史地区」 2012年に公開されたオムニバス映画です。

ポルトガル映画が日本で上映されてもイマイチ知名度が低そうですけどね。

WOWOWで放映されたら見ようかな・・・

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by bonzok | 2014-09-16 23:06 | ポルトガル2014 | Comments(0)
2014年 09月 15日

ポルトガル旅行記 11 ポルトガル発祥の地 ギマランイス

ギマランイス・・・なんて知らなかった~

と言うか・・・

ポルトガルの地名で知ってたのはリスボンナザレくらいで、今回訪れた街は初めて知った所ばかりでした。ハズカシイ(-_-;

そんな初めて聞いた街のひとつ ギマランイス(Guimarães) は初代ポルトガル国王誕生の地

そしてここは世界遺産の街でした。


この方が初代国王 アフォンソ・エンリケス
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街の入り口には AQUI NASCEU PORTUGAL(ここにポルトガル誕生す)と記されています。(Wikipwdiaより)
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後ろに見えるのがギマランイス城  初代国王アフォンソ・エンリケスはこの城で誕生しました。
ビジュアル的につまんなかったのか、お城だけを撮った写真が一枚もなかった…
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ブラガンサ公爵館 
15世紀に建てられた初代ブラガンサ公爵邸(のちの国王) 現在は政府の公館として使われているそうです。
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ブラガンサ公爵館の中庭 
たくさんのレンガの煙突が生えてる中世の館です。煙突の数は39本ですって。
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どの部屋にも豪華なタペストリーが飾られ、貴族の暮らしぶりを忍ばせます。
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タピストリーのモチーフはほとんどが軍隊の絵 
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これは別の部屋 全ての部屋にコレクションらしきオリエンタルな陶器がありました。
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かなり手の込んだ織物です。
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タピストリーと陶器がこの館の主の趣味だったのかしら? 
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照明だけは我が家と似てるよね~って、主人と話してました…
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                          ね?似てるでしょ?^^;
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ジョアン4世(のちのポルトガル国王)の王女カタリーナの部屋
ベッドが子ども用かと思うほど小っちゃかった。他の寝室のベッドもみんな小さかったです。足がはみ出しちゃうよね。
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カタリーナは政略結婚でイギリスに嫁がされ、

紅茶を飲むイギリスの習慣はこのカタリーナ王妃(英語名キャサリン)がもたらしたと言われています。

当時紅茶は非常に貴重品で、貿易先進国として繁栄したポルトガルの王女だからこそできた贅沢でした。

紅茶の習慣はイギリス独自の発祥かと思ったら、元々はポルトガルからの影響だなんて知りませんでした~

中庭を挟んで正面が礼拝堂。
こっちの方を向いて写真を撮ってるのは主人です…
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その時撮ってくれたのがこれ。主人が撮るといつもどこだかわからない写真に仕上がります…
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床から天井まですべて木で造られている素朴な礼拝堂でした。
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礼拝堂のステンドグラスもプリミティヴ…
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お孫ちゃんのために買ったアフォンソ・エンリケスのTシャツ。
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主人が選んだレアすぎるお土産・・・

これを見て、「あ~、Afonso Henriques ポルトガル初代国王ね♪ 」って判る人が日本に何人いるのでしょう?(ーー;)

 

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by bonzok | 2014-09-15 15:13 | ポルトガル2014 | Comments(0)
2014年 09月 12日

ポルトガル旅行記 10 キンタ ・ダス ・ラグリマス(涙の館)

個人旅行の時はとにかく一日中歩き回るので、ちょっぴり体重が軽くなって帰って来ます。

でも、ツアーの場合、お腹がすいてなくてもきちんと3回お食事をしなくてはいけないので、

帰る頃には間違いなく体重が増えてます。。。

ポルトガル料理はお口に合っちゃったし、夕食の時間も遅かったので割としっかり食べてしまったんですよね~


さて、3日目の昼食はQuinta das Lágrimas (キンタ ダス ラグリマス) 日本語で 「涙の館」 と言う所で頂きました。

キンタ ダス ラグリマスの入り口  写っているのはツアーメイトのおじさま(UP許可済み)
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これが実際にあった悲恋の舞台となった涙の館  現在はホテルとして使われています。
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簡単にこの物語をご紹介しますと・・・

ポルトガル王子ぺデロ1世と政略結婚相手のスペイン王女の侍女イネスが恋に落ち、

愛妾としてペデロとの間にできた子どもと密かに暮らしたのがこの館でした。


           イネス・デ・カストロ (Inês de Castro)の肖像   実物は本当に美しい女性だったそうです。 
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これを憂慮した父である王アルフォンソが従者にイネスの殺害を命じ、

館の裏にある泉で喉を切られ子どもまでもが殺されてしまいました。

ペデロの悲しみと怒りは如何ばかりかと思いますが、王になるわが身を律し、ひたすら父の死を待ちます。

そして父アルフォンソ王が亡くなると同時にペデロイネスの墓を掘り返し、冠をつけ女王であることを世に認めさせました・・・

イネスは死後10年間、女王として在位したそうです。


       イネスの遺体に寄り沿うペデロ1世  実際は死後2年経ってるから骸骨になってるはずよね…(¬_¬)
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かなりハショってご紹介しましたが、実話とは思えないくらいドラマチックなお話でしょう?

ペデロとイネスの悲恋物語はポルトガルの教科書にも載っていて映画化されたりと有名らしいのですが、私は初めて知りました。

これがもし英国王の話だったらもっとメジャーになってたんじゃないかしら。

ポルトガルと言う若干マイナーな国だから(ポルトガル国民の皆様、ゴメンナサイ!)

この悲しくも美しい物語がイマイチ知られて無いのかも。それとも、私が知らなかっただけかな?


イネスが喉を切られ殺害された場所は 涙の泉(Fonte das Lágrimas)と呼ばれ、私たちもそこを訪れました。

これが泉のそばにあった石碑  何が書いてあるのかはわかりません、ポルトガル語ですもん… 
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「涙の泉」ってどんなにドラマチックな場所かしら・・・とたどり着いたのは、ここ。  えぇ~~~? ここですか~?

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涙の泉って、もっと素敵な場所かと思ってた~

多分、ここを訪れた98%くらいの方はガッカリしちゃったと思う。

だって、ただの用水路にしか見えないもの…

とにかく、ここで悲劇のヒロインイネスが壮絶な最期を迎えたのでありました。

ちなみに、この用水路…じゃなくて涙の泉にはザリガニが住んでました(ーー;)


そんな涙の館で頂いたランチはポルトガル料理でした。

白っぽいパテはサーモン、黒いのはオリーブのパテです。
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カルドベルデ (caldo verde) ジャガイモ、ソーセージを使ったポルトガルのスープ
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仔牛のミートローフ  
このボリュームのある付け合せはBacalhau com natas(バカリャウ・コン・ナタシュ)と言うポテトと干し鱈のグラタン 
ポルトガル料理の定番です。
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パン・デ・ロー(PÃO DE LÓ)  日本でもお馴染みのポルトガル菓子 生カステラです 
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あぁ~、また食べ過ぎちゃった(ーー;)


                                                                   つづく

by bonzok | 2014-09-12 00:10 | ポルトガル2014 | Comments(2)
2014年 09月 09日

ポルトガル旅行記 9 運河の街 アヴェイロ (Aveiro)

コインブラからバスで50分、次に訪れたのは アヴェイロ と言う運河の街です。
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運河を渡る船が小さな街 アヴェイロ のシンボル
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このカラフルな船は モリセイロ(Moliceiro)と言って、元々は海藻の運搬用として使われていた船だそうですよ。
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モリセイロで約40分の運河クルーズ♪  
私の右側の方が添乗員さん、そのまた右の女性は現地のガイドさんです。 みんなが見上げているのは・・・
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このお兄さん、軽いノリでに楽しいガイドをしてくれました。
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後ろで舵を取るもう一人の船頭さん。 炎天下だから私たちも帽子、サングラスは必携でした。 
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船着き場に戻る頃にはますます観光客が増えていて、乗船待ちの行列ができてた~ アヴェイロもなかなかの観光地!
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運河沿いは観光客で溢れていたけど、一歩路地に入ると静かな街並みも。 
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アヴェイロのもう一つのシンボルが アズレージョが美しいアヴェイロ駅・旧駅舎

右の建物が旧駅舎  左のオブジェは、意味不明… 
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アズレージョが綺麗でしょう? 駅に見えないよね。   全体像が無かったのでこの画像はこちらからお借りしました…(ーー;)
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近くで見るとだいぶ老朽化してる感じ、 メンテナンスしてほしいな…
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ホーム側から見ると駅っぽい?
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AVEIRO って駅名の文字もアズレージョ
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これはモリセイロで海藻を取ってるシーンですね。
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アズレージョの絵がどれも綺麗で写真を撮ってたらきりが無い…
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記念にアズレージョとツーショット♪
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by bonzok | 2014-09-09 23:09 | ポルトガル2014 | Comments(0)
2014年 09月 04日

ポルトガル旅行記 8 学生の街 コインブラ 2

コインブラのメインストリート Rua Ferreira Borges は結構な賑わいでした。
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ヴァカンスシーズンなので観光客も大勢目にしました。
恥ずかしながらコインブラって私は知らなかったけど有名な所なんだ…(-_-;
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旧市街の建物はどれも相当古そう…

ポルトガルの街はどこに行っても建物がかなりくたびれちゃってました。

ちゃんとメンテナンスをすればいいのに…勿体ない。。。
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建物は古いけどお店は新しい。 
お隣の国スペインのファストファッションMANGO もありましたよ。ここではZARAは見つからなかった…

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ポルトガルはお菓子屋さんがすごく多いんです。 ポルトガル人は甘いものが好きなのかな・・・

ウィンドウの中の白いお菓子はメレンゲを固めたものみたいです。この方、目が釘付けになってますね。
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ディスプレーのお菓子がこれ。 実物はかなり迫力ありましたよ。
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何と言ってもポルトガルで一番有名なお菓子はエッグタルト

旅行中もデザートで供されたり朝食のブフェに置いてあったり、私もしっかり食べてきましたよ♪
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エッグタルトパステル・デ・ナタ (Pastel de Nata)と言ってポルトガルの国民的お菓子。

クリスティアーノ・ロナウドが来日した時、
エッグタルトはお好きですか?」とおバカな質問をされて、彼は「知らない…」って困った顔をしてたそうです。

「エッグタルト」じゃなくて、ちゃんとパステル・デ・ナタ って言わないからわかんなかったんですね。


ポルトガル伝来のお菓子と言えばカステラと並んで有名なのが コンペイトウ

お店のディスプレーに「金平糖」とわざわざ漢字で書いてありました。
 
語源はポルトガル語のコンフェイト (confeito)

南蛮渡来のお菓子として1546年にポルトガルから伝えられたんですって。 金平糖って歴史のあるお菓子なんですね。
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ここコインブラは ファドでも有名で、街の中にファドを聞ける場所がたくさんあります。

ファド(Fado)はポルトガルの民族歌謡で日本の演歌のような存在かしら。

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このお店で私たちのグループのために1曲だけファドを披露してくれました。
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唄っているのはコインブラ大学の学生。
 
タダだしあまり期待してなかったけど、目の前で切々と唄う学生の歌声に思わず涙が出そうになりました…
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意味は全然分からないけど、哀愁漂う歌声におばさんシビレました…(;´v_v)
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ここは観光客用に聴かせる場所のようで、同じお店で撮った動画を見つけたので聴いてみて下さい。
(私たちの時は残念ながら動画は禁止でした)

聴いたのはこの唄 「コインブラの4月」  皆さんも聴いたことがあるメロディーだと思います。

私たちの時唄ってくれた学生の方がずっと哀愁漂う感じで素敵でした…(ーー)







狭い坂道の途中に唐突に現れたこの銅像。

大勢の観光客が順番を待ってまで一緒に写真を撮ってるから、すごく有名な人かと思ったら

ガイドさん曰く、普通の女性の像でどうしてみんなが写真に納まりたがるのかわからない…と言うことでした。
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帰ってから調べてみたら、この女性像は「ポルトガルの洗濯女」と言うタイトルだそうです。

その昔この街を流れるモンデゴ川の風物詩だった洗濯女をテーマにした唄をシャンソン歌手のイベット・ジローが唄ったことで世界的なヒットとなり、銅像に至ったようです。

いかに古い私でもさすがにこの唄は知りませんでしたが、日本では越路吹雪さんが唄ってヒットしたそうです。
越路吹雪…ってみんな知ってるよね?(ーー;)

せっかくだから私もツーショット撮っておきました♪           
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                                                     つづく


 
 

by bonzok | 2014-09-04 22:13 | ポルトガル2014 | Comments(0)
2014年 09月 03日

ポルトガル旅行記 7 学生の街 コインブラ 1

3日目、
宮殿ホテルパラス・ド・ブサコを後にして、
次に訪れたコインブラ(Coimbura)はポルトガル屈指の名門コインブラ大学を中心とする学生の街。

「鉄の門」と呼ばれる旧大学の入り口
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1143年のポルトガル建国時には、ここコインブラが首都だったそうです。

リスボンに遷都後はポルトガル第3の都市として発展を遂げましたが、やはり今も中世の街でした。


旧大学の門をくぐると広い中庭に出ます。 今日も雲一つ無い青空♪\(ё_ё)/

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旧校舎 ラテン回廊と時計塔  ここに目を見張るほど美しい図書館があります。

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ジョアニナ図書館(Biblioteca Joanina) 

内部は撮影禁止だったので、画像はこちらからお借りしました。

美し過ぎる図書館でしょう?  金泥細工の豪華な装飾に天井画も素晴らしい。
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世界一美しいウィーンのプルンクザールには負けるけど、こちらもすごい図書館でした。 画像はこちらから。
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校舎の中はマントを着た学生たちもいました。 ちょっと暑そう・・・

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観光客との対応も慣れてる感じ、にこやかにポーズを取ってくれました。

 マントの内側のワッペンは選択した科目だそうです。
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私が勝手にオーランド・ブルーム君と呼んでいた学生さん♪
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一緒に撮っちゃった! エヘヘッ(ё_ё) 
 
判りにくいけどオーランド君、自分のマントを私の肩にかけてくれてるのよ♪  

オバサン、喜び過ぎ!^^;
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                                                        つづく 


by bonzok | 2014-09-03 00:59 | ポルトガル2014 | Comments(0)