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2014年 08月 31日

ポルトガル旅行記 6 パラス・ド・ブサコ

2日目の宿はパラス・ホテル・ド・ブサコ(Palace Hotel do Bussaco)

広大なブサコ国立公園の中に佇むパラス・ド・ブサコは、

かつてはポルトガル王の離宮として建てられた宮殿です。

中庭から見たホテルの裏側
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国立公園の深い森の中を延々と進み、忽然と現れた宮殿でした。

建物の装飾は
バターリャ修道院と同じマヌエル様式
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ポルトガル独自のマヌエル様式はちょっと過剰とも思える装飾が特徴です。

ここにもグイと顔を突き出したガーゴイルがいましたよ。 
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遠~くに小っちゃく写ってるのはツアーのお仲間♪

小っちゃすぎてゴメンね!
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正面から見るとぐるりと囲む外回廊になっています。
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アズレージョで装飾された素敵な回廊でした。
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ホテルは深い森林に囲まれ、ここだけ別世界のよう。

周辺を歩くと怖いくらいどこまでも森が続いていました。
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エントランスホール 奥に見える男性はコンシェルジュ。
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内部も至る所にアズレージョの装飾が見られます。
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この宮殿のアズレージョはポルトガル大航海時代の繁栄と勝利をテーマに描かれています。

↓ 正面のアズレージョは ″ブサコの戦い″(1810年)でナポレオンに勝利した
ウェリントン将軍図

どうでもいい豆知識…

今年上映された『皇帝と公爵』と言うマイナーな映画で

ジョン・マルコヴィッチがこのウェリントン役を演じてましたよ。

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壁一面巨大なアズレージョの壁画(光ってて見えない~~)で飾られた美しい階段周り
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階段の窓周りも見事な彫刻が施されていました。 

ここは建物すべてが博物館のようです。
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広いロビーは大きな暖炉のある重厚な佇まいでした。
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奥にダイニングのテラスが見えます。
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とても優雅なテラス席でした。
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2階の客室に続くホール
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客室のドア飾りが可愛い♪ これもマヌエル様式の特徴が出てますね。

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これだけ豪華なホテルなのに私たちのお部屋は超シンプル  

ツアーだからしょうがないけど、もう少しマシなお部屋に泊まりたかった…(ーー;)
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窓から見えるのは屋根・・・近くで見るとこの建物の古さがわかります。
窓枠のぼろさにはビックリ! ちょっとメンテナンスした方がいいですよ~
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夕食と朝食を頂いたダイニング。
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a0092659_135341100.jpg夕食はポルトガル料理ではなくフランス料理でした… 

ポルトガルと言えばポートワイン♪ 

皆さん、いろんなワインを楽しんでらっしゃいました。

主人はお酒が飲めないのでいつもジンジャエールかコーラ…

私が代表して飲んでました^^;

前菜はモッツァレラとアスパラのサラダ



メインはグリルドチキン 






デザートはアーモンドタルト

味はどれも私たち日本人の口にも合って美味しかったですよ♪ 


パラス・ド・ブサコ宿泊記念写真♪

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お部屋には不満があるけど、

こんな優雅で歴史ある宮殿に滞在できて、とても幸せがひとときでした(ё_ё) 

                                                                        


by bonzok | 2014-08-31 22:14 | ポルトガル2014 | Comments(0)
2014年 08月 28日

ポルトガル旅行記 5 バターリャ修道院

ナザレからバスで更に30分、次に訪れたのは世界文化遺産バターリャ修道院

ポルトガルのゴシック・マヌエル様式を代表する建築物のひとつです。
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正式名は聖母マリア修道院

14世紀ポルトガル国王ジョアン1世が隣国との戦いで奇跡的な勝利を納め、

聖母マリアへの感謝をささげるために建立されたそうです。

バターリャ(Batalha)はポルトガル語で「戦闘」という意味から”バターリャ修道院″と呼ばれる由縁となりました。

英語のBattle(バトル)と語源が近いのかな?

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2世紀にも渡って建築されたためゴシック様式と後のマヌエル様式が混在し、

その2つが見事に調和したとても美しい修道院でした。

↓ ゴシック様式の簡素な回廊にマヌエル様式の装飾が追加され、繊細でより美しい建築物に生まれ変わりました。

アーチの中の編み目のような装飾が100年後追加された部分です。

100年もの歳月を隔てた2つの様式は美しく調和してギャップは全く感じません。

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マヌエル様式はレースのような繊細な装飾が特徴で、ポルトガルのみで見ることができます。
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マヌエル様式の装飾が見事な未完の礼拝堂
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未完…
と呼ばれる所以はご覧の通り屋根が無いんです… 

「設計ミス」という説と「建築家がリスボンに行ってしまった…」と言う二つの説があるそうですよ。

2世紀もかけて建築してる割にはマヌケな話ですね。
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ちょうどこの日(1385年)8月14日がジョアン一世率いるポルトガル軍勝利の記念日だったらしく記念の祝典が催されていました。

記念すべき日に遭遇したため、中には入れなかったです~(ーー;)
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ジョアン一世と妃の棺が安置された礼拝堂。 この子供たちが見てるのは。。。
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床に映ったステンドグラスの光  床ばかり見てて肝心のステンドグラス本体の写真を撮って無かった~(-_-;
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王と妃の棺を支えるライオン君たち 

顔を見合わせて「ねぇ~♪」って言ってるみたい(ё_ё)

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参事会堂  第一次世界大戦とソマリア戦争で命を落とした無名戦士の墓があり、衛兵が交代で守っています。
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当たり前だけどカメラを向けてもニコリともしない・・・
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ここにもいた♪ 私の好きなガーゴイル(怪獣などの姿に彫刻された雨どい)
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修道院の裏側 人と比較するとこの建物の大きさがわかるでしょ。
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この記事を書いているとき、主人に「今、バターリャ修道院書いてるの」って言ったら、

「ナニそれ??」って…

確かに旅行中同じような建物をいっぱい見たからコンガラがってると思うけど、

せめて名前くらいは覚えててね!(;´v_v)ゞ
                                                                        つづく


by bonzok | 2014-08-28 22:06 | ポルトガル2014 | Comments(0)
2014年 08月 27日

ポルトガル旅行記 4 ナザレ Nazaré


オルビスからバスで30分、

大西洋に面したNazaré(ナザレ)は漁師町の風情を残す素朴なリゾートです。

整然と並んだ無数のテント群  日本では見られない光景ですよね。
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私たちが訪れた真夏のナザレはポルトガル屈指のリゾートして大勢のバカンス客で賑わっていました。

バカンス客はここで長期滞在しているそうですが、数日前まで風が強くてすごく寒かったんですって。
夏の海に来て寒いのは悲しいよね。
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崖の上から眺めた景色を下で見てもやっぱりすごい!このテントの数!
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地元のおばさんたちかな~ 
リゾートと言ってもここはリッチな雰囲気は皆無! とても庶民的なリゾートでした。
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一生懸命ツーショットを撮ってる二人、ほのぼのとしたシーンだわ…
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なぜかハエ叩きを持つおばさん^^;
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サングラスの怪しいマネキン、ポルトガルのヒーロー!クリスティアーノ・ロナウドのつもり?(-_-;
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ロナウド様のお姿はポルトガル中のあちこちで見かけました。 メッシも人気?
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ナザレの中心街 ソウサ・オリヴェイラ広場 この近くのレストランでランチを頂きました。
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ビーチを見下ろす素敵なレストランでした。
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ポルトガルに来て最初のランチ♪ 魚介スープは濃厚な味がしてすごく美味しかったです。
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ポルトガルの代表的な料理サルディーニャ・アサーダス

  早い話がイワシの塩焼きです^^;

オリーブオイルとレモンだけで頂く素朴な味付けだけど、これも美味しかった♪

頭の向きが逆だと日本人としてはどうも落ち着かないよね。 

私はちゃんと方向を変えてから頂きました♪
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ナザレの女性の伝統的な衣装は7枚重ねの短いスカート なぜに7枚も重ねるのでありましょう…
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おばさんたちがみんな短いスカートで可愛い♪
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未亡人は全身黒をまとうそうです。判りやすいね。  
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ノッサ、セニョーラ・ダ・ナザレ教会 ここでも奥にアズレージョがあったはずだけど… 
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また主人が外で待ってるって言うから、私ひとりで入ってちらっと見ただけ(;´v_v)
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主人が公衆トイレと間違えたのは礼拝堂でした~ご無礼をお許しくださいませ(ーー;)
言われてみればトイレに見えなくも・・・
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この礼拝堂内部もアズレージョで覆われていました。 ポルトガルの古い建物にはもれなくアズレージョがあるのかしら?
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ナザレの聖母伝説発祥の地に立つ歴史あるメモリア礼拝堂。トイレと間違ってスミマセン…
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ツアーの皆さまと♪ 奥のテーブルもお仲間です。顔出しOKのご快諾を頂き、ありがとうございます!
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by bonzok | 2014-08-27 00:21 | ポルトガル2014 | Comments(0)
2014年 08月 25日

ポルトガル旅行記 3 オビドス その2

オビドスのメインゲートPorta da Vila(ポルタ・ダ・ヴィラ)は14世紀イスラム時代に完成した歴史ある城門です。

城門内部は18世紀に造られた美しいアズレージョで覆われています。
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城門の中を入るといきなり現れた怪しい番人? 
実は一緒に写真を撮ってチップを貰うパフォーマーでした。 このコスチューム結構暑そうだわ…
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ゲートの入り口ではピヨピヨと鳴る笛を売ってるおばさん、 オシャレで可愛い♪
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木に隠れてる右側の建物はサンタ・マリア教会
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教会内部の壁もすべてアズレージョで覆われています。
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15世紀半ば、ポルトガル国王アフォンソ5世がわずか10歳の時、
これまた幼い8歳のいとこイザベラとここで結婚式を挙げたそうですよ。
幼すぎる結婚…この時代の王族では普通にあったんでしょうね。 ちょっと可哀そうな感じ(ーー;)
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教会から出てくるところ。主人は中に入らず外で待ってました。 教会はどこも同じだからって・・・確かに(-_-;
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気持ちよさげなシェスタな猫ちゃん♪
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この少年が奏でていたのは、なんと!″ トットロ~トトロ~♫ ″ でした。
私たちが日本人って思ってサービスしてくれたのかな? 中国人か韓国人の可能性もあるのにね…
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オビドスだけでなく、ポルトガルにはこんな細い路地がたくさんありました。
壁に色を塗るのって何か意味があるのかな・・・
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青い空とブルーのラインがベストマッチ! 晴れててよかった~♪ \(ё_ё)/
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by bonzok | 2014-08-25 22:39 | ポルトガル2014 | Comments(0)
2014年 08月 24日

ポルトガル旅行記 2 オビドス その1

リスボン到着2日目の朝、

いよいよポルトガル観光スタート♪

最初に訪れたのは、リスボン近郊の小さな街 Óbidos (オビドス)

城壁に囲まれた中世の街です。
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白い壁に色鮮やかな花々が映える可愛い街でした。
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時間が無くて登らなかったけど、城壁の上は歩くことができるんですよ。でも、これ怖すぎ~
日本だったら手すりを付けるか、登るの許可しなさそう。
個人旅行だったら絶対主人にここ歩かされたな。。。時間が無くてよかったわ(-_-;
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可愛いお店が並ぶディレイダ通り
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咲き乱れるお花が本当にきれい♪ ブーゲンビリア?ジャカランダ?この花の種類教えて~
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カメラを向けたら女性が笑顔で応えてくれました♪
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お店をキョロキョロ@@
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どこに行っても売られているのがポルトガルのシンボル、ガロ(ニワトリ)の置物
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ガロデザインの布製品もお土産の定番です。
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ガロじゃないけど、かわいいカップやお皿も♪
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八百屋さんかと思ったら本屋さん? 本屋だけど野菜も売ってる? どっちやネン??
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オビドス名物 サクランボのリキュール Ginja(ジンジャ)
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このGinjaは一杯分1ユーロであちこちで売ってました。 笑顔で迎えられたけど、写真だけでゴメンね!
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by bonzok | 2014-08-24 20:31 | ポルトガル2014 | Comments(2)
2014年 08月 23日

ポルトガル旅行記 1 郷愁のポルトガルへ

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ポルトガルから残暑厳しい東京に無事戻りました。

8日間(8月13~20日)のポルトガル旅行はお天気に恵まれ、ポルトガルらしい乾いた夏を味わうことができました。

今年のポルトガルは雨が多く寒い寒いってあちこちから情報があったので、ちょっぴり覚悟はしていたけど、

行ってみたら毎日晴天で日焼けして帰って来ちゃいました。

添乗員さんも言ってたけど、私以外にたくさん晴れ女晴れ男がいたみたいです♪

今回は某JTB『世界の旅情』と言うパッケージツアーで、ご一緒した仲間は私たちを含めて15人

皆さま本当に楽しくて良い方ばかりで、すぐに仲良くなりました。

皆さま、ありがとうございました!

乗り換えで降りたパリ・シャルル・ドゴール空港 
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リスボン行きのゲートで。 
成田からパリまで長時間のフライトで既に疲れちゃってるのに、これからまだ2時間半も乗るのだ…
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パリ上空  延々と農地が広がっていて、フランスって農業大国なんだなぁって毎回実感します。
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やはりポルトガルは遠かった~

パリ経由での待ち時間を入れると成田を発ってからホテル到着まで19時間!

ホテル(リスボン・マリオット)到着は夜の11時過ぎ 皆さまお疲れのようです、私もだけど…
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一泊目は本当に寝ただけなので、ほとんど覚えていなかったけど、写真を見るとこんなお部屋だったんだ~
ごく普通…
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長距離列車に乗ったり
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まったりと運河クルーズ…
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今回一番見たかったアズレージョ(絵タイル)もいっぱい見られたし… これ鉄道の駅なんですよ。
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ビールもワインもいっぱい飲んだし…
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ユーラシア大陸の最果ての国、ポルトガルにはずっと行ってみたいと思っていました。

華やかなお隣の国スペインに比べると地味な国ですが、どこか懐かしい古びた街並みはどこも趣きがありました。

たった8日間の短い旅でしたが、私の見たポルトガルをまたまったりとお届けします。

いつものように気長にお付き合い下さいませ(-_-;



by bonzok | 2014-08-23 19:05 | ポルトガル2014 | Comments(0)
2014年 08月 13日

スリランカ旅行記 19 最終回 おまけスナップ

最後はスリランカで撮ったオマケ画像を集めてみます。

コロンボのお土産屋さんにあったオブジェ。魔除けなのかな?それとも神様?面白い顔ですね~
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コロンボ空港で。 ユニークなお面はスリランカのお土産の定番みたいです。
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ゴールの街で見たお面たち。
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スリランカの洋服屋さんのディスプレーはマネキンごとぶら下げるのが定番らしい…
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こここでもぶら下げられてる…(-_-;
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スリランカではお料理にバナナを使うので、種類も豊富。
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道路沿いでたくさん並んでたヤシの実屋さん、
スリランカはヤシの木だらけだから買わなくても勝手に取れそうな気もするけど、観光客向けかな?
このおじさんのお腹に目が釘付け!@@; 巨大なヤシの実が入ってそう…
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スーパーのお米売り場。スリランカもお米が主食だからすごく種類が多かったです。
1kg 60ルピー ってことは40円くらい? 安っ!(・・;)  お米10kg400円で買えるんだ~
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お米は買わなかったけど、飲み物とアイスクリームを購入♪ この買い物カゴ、なかなか便利でしたよ。
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オマケのオマケ~
リクエストにお応えして恥ずかしながら主人とツーショット♪
スリランカのシンボル シギリアロックをバックににこやかな笑顔ですが、
この後、あの岩山に登るのにヘロヘロになろうとは思ってもいない私でした…(;´v_v)
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スリランカ旅行記はやっと完結!

気長にお付き合い頂き、ありがとうございました!

明日から、じゃなくて今日からポルトガルに行ってきます。

ポルトガル旅行記は半年以内に終わらせま~す^^;

by bonzok | 2014-08-13 00:05 | スリランカ 2013 | Comments(0)
2014年 08月 11日

スリランカ旅行記18 コロンボ

スリランカ旅行からもう一年が経とうと言うのに、未だ完結していない私の旅行記。

今回も大河ドラマ並みのスケールでお届けしています…(ーー;)

しかし…そろそろ後がつかえてきそうなのでいい加減終わらせなくては!ですわ。


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スリランカ最終日、コロンボでは深夜の帰国便だったので、割とのんびり過ごせました。

独立記念堂 いっぱいいたライオンの像は魔除けかな?
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あちこちに正体不明のユニークな生き物がいましたよ。これ可愛い♪
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でも、ここって別にどうってことのないつまんない場所に見えるけど…(-_-;
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インド洋に面する浜辺ゴールフェイスグリーンはコロンボ市民の憩いの場のようです。

ここに着いた時はそんなに人もいなかったのに、夕方になる連れ、どんどん人が増えてきて…
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いつの間にか、こんなにいっぱいになっちゃった!
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水着の人がいない~ イスラム教徒だけではないはずなんだけど、大人も子供も服を着たまま遊んでました
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凧揚げをしてる子供たちがすごく多かった。風があるから楽しそう♪
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屋台もいっぱい出てたけど、売られてるのはどれも一緒。 あら、主人が写っちゃってました^^; 
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エビが乗ったお好み焼きみたいなの、ちょっと美味しそう♪
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スリランカの女性の衣装はインドに似てるけど渋めの色が多い気がする。インドは原色だらけだったもの。
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女の子たち、可愛いな♪って写真撮ってたら、他の子もドンドン集まって来ちゃって・・・
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何故か、みんなで記念撮影♪
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日没近くになって国旗を降納する儀式が行われていました。多分、掲揚と降納の儀式は毎日やってるんでしょう。
スリランカ国旗ってカッコいいですよね♪
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可愛い姉妹♪イスラム教徒なのかな…
スリランカは仏教徒7割で、後はヒンドゥー、イスラム、キリスト教徒だそうですが、とても信仰の厚い国です。
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スリランカ最後のディナーはこの浜辺に面したゴールフェイスホテルで。(↑の写真に写ってる建物です)
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最後のディナーはカレーじゃなくてスリランカ風フランス料理です。
毎日カレーなる日々でしたから…
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1週間私たちをアテンドしてくれたガイドさん(左)と運転手さん(右) この車(TOYOTAでした)でスリランカを移動しました。
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                                                       最終回へとつづく・・・

by bonzok | 2014-08-11 17:03 | スリランカ 2013 | Comments(0)