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2012年 04月 29日

おたまじゃくし、大量発生!

我が家の庭にある壁泉のミニ池に、なんと!おたまじゃくしが大量発生!!!(*゚o゚*)

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おたまじゃくしは一度の産卵で1000個も卵を産むそうだから、うちのオタマちゃんたちも相当いるぞ!

⇓白く浮いているのはパン。 

ネットで『おたまじゃくしの育て方』を調べたら、雑食でご飯やパン、かつお節なども食べるんですって。

ご飯は沈んでしまうので食べにくいらしく、浮いてるパンの方は結構すごい勢いで食べてるんですよ。

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エサが無くなると共食いをするらしいので、せっせと食べ物をあげてます。

動きがなかなか可愛くて、ず~っと見ていても飽きないですよ♪

夜も懐中電灯持って、いつまでも見てるので主人に呆れられています・・・

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たぶん、去年の4月に庭にいたこのガマガエルさんの子孫と思われます。 
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このおたまじゃくしが全員ガマカエルになったらお庭がすごいことになるので、

どこかの池に連れていくことになりそう。

でも足が生えるまでは見てみたいので、もうしばらくは観察させてもらうことにしますわ♪

by bonzok | 2012-04-29 17:35 | Diary | Comments(3)
2012年 04月 26日

インド旅行記 30  ウィンダム・グランド アグラ

アグラのホテルを発つ前日、

夕方、外をお散歩しようと思ってゲートを開けてもらったら、門番さんが後をついて来ちゃいました。

他にホテルゲストは一人もいなし、オバサン一人が心配で付いて来てくれたのかな?

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一歩外に出たら、オートリクシャ(3輪タクシー)のおにいさんたちの一斉攻撃!

さすがの私もちょっと怖くなって、写真を一枚撮ってトットとゲートの中に戻っちゃいました。


外に出れば相変わらずゴミだらけのインドの姿、ホテルの中はまるで異次元の世界でした。

ホテル全体がインド風のピンクの建物です。
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私のお部屋♪
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天井のペンダント照明が素敵でした。
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コーナーも素敵な雰囲気
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意味不明の不思議なTV番組・・・
唐突に歌やダンスが入るドラマが多くて、結構面白かった♪
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バスルームの中は普通(-_-)
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アメニティの入れ物もイスラミック♪
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素敵なお部屋だったけど、やっぱり一人ぽっちは寂しかった(´;д;`)
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⇓リネンに刺繍のネーム入りの豪華なランドリーバッグ。

パリのリッツだってこんなゴージャスではなかったような…

〝Orient taj” と刺繍で書いてありますが、これはこのホテルの前の名前です。  
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⇓ これもクロゼットの中にあったバッグ。荷物入れに丁度良くて頂いて来ました。

バスの出発を待ってる間、私がこれを持っていたら、

他の皆さんもホテルのレセプションに頼んで貰ってきちゃったんですよ。

帰りの空港でみんながこのおソロのバッグ持ってるのがおかしかった♪
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ひとり参加4人組♪ 
皆さんアフリカやら南米やらとハンパじゃない旅行通! 私はまだまだ修行が足りませぬ・・・
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ところで・・・

紛失したスーツケースは結局戻らず、バスは2時間遅れでデリーに向けて出発しました。

デリーまではスムーズに行って4時間、途中かなりの渋滞もあるらしい。

2時間の遅れをどうやって取り戻すのかしら・・・みんなで心配しながらバスは進みました。

もう一つの心配、2個のスーツケースの行方は・・・?

                                                                            つづく

by bonzok | 2012-04-26 19:28 | インド2012 | Comments(0)
2012年 04月 24日

インド旅行記 29 最終日のハプニング

6日目 インド最終日

帰国の便は夜8時過ぎだったので、この日も一日たっぷり時間がある・・・

はずでした・・・


最終日はアグラから200km離れたデリーに向かい、2か所の世界遺産を巡ったあと、

インディラ・ガンディー国際空港から帰国の途に就きます。


アグラのホテルを朝8時半に出発!

・・・・のはずが、添乗員さんたちが何やらただならぬ様子でバスは出発しそうもない雰囲気。



みんながザワザワし始めた頃、添乗員さんから説明があって、

なんと!スーツケースが2個紛失しちゃったんですって!

持ち主は姉妹で参加されていた70代のお二人でしたが、

私たちも他人事とは思えず、みんなで心配していました。


どうやら、先に出発したカナダのグループが取り違えてしまったようで、

玄関に間違えられたスーツケースがポツンと2個残ってました。


しばらくして遂に私たちはバスを降ろされ、ホテルの中で待機することになってしまったのでした。

この後、まさか2時間も待つことになろうとは・・・


チェックアウトしているのでお部屋にも戻れず、ヒマを持て余してしまいましたが、

ここはとても居心地のいい素敵なホテルだったので、それがせめてもの救い。

広いお庭を散歩したり、ロビーでお話したりして荷物が戻るのを待ちました。

インド最後の宿泊 ウィンダム グランド(WYNDHAM GRAND AGRA)
ここは2連泊だったので少しゆっくりできました。
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広い中庭には色とりどりの花が植えられていてとても手入れが行き届いていました。
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夕方から噴水があがり、ライトアップされた夜のお庭は一段と綺麗でした・・・・・が、
残念ながら夜の写真は上手く撮れませんでした(ーー;)
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とにかく広~い! この中庭を囲むように建つ個別の建物の中にゲストの部屋があります。
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この入口を入ると8部屋のゲストルームがあります。
同じ造りの棟がいくつもあって、毎回入口を間違えそうになってました・・・(・・;)
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インド仕様な雰囲気漂うゴージャスなレセプション
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2階は回廊式にぐるりとレストランになっています。
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モスクのような天井の装飾とシャンデリアがイスラムっぽい雰囲気です。
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メインフロアーの心地よい椅子。 ここから広い中庭が一望できます。
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こんなスペースがあちこちにありました。
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by bonzok | 2012-04-24 23:03 | インド2012 | Comments(2)
2012年 04月 21日

インド旅行記 28 満月のタージ・マハル

数あるインドツアーの中から今回のツアーに決めた理由は、

満月の日とその前後5日間だけの タージマハル夜間特別入場 ができるという内容が組み込まれていたからです。

他のツアーも探しましたが、夜間入場があったのはこれだけでした。


「月明かりのタージマハル」・・・とてもそそられるタイトルでしょ?
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ツアーのタイトルにもなってるくらいだから、これが正にハイライト!


・・・のはずでしたが、これがなんだか期待はずれ。


結論から言いますと、「暗すぎてよく見えな~い!」( ̄Д ̄;)


これ、明るく修正してみたけど、元はほとんど真っ暗、て言うか真っ黒の写真です。

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肝心の満月はもう空の上~の方に行っちゃってツーショットは無理でした。

取りあえず満月は見えたので、雨や曇りじゃなくてよかった♪

これがホテルで撮った写真。この時は月はまだ下の方に見えたんですけどね。
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他の皆さんも写真は諦めて、「実物をじっくり見ておきましょう」ってことになっちゃいました(-_-)

少しはライトアップしてあるのかと思ったら本当に月明かりだけなんですもの。

辺り一面真っ暗で遠くにぼ~っと白いタージマハルがやっと見える感じ。

幻想的と言うには暗すぎなのよ。 少しはライトで演出してほしかった・・・(ーー;)


このタージマハル様を拝むためにマックス厳しいセキュリティチェックを受けなければいけません!


 ⇓ これが夜間特別拝観のチケット。 ちゃんと私の名前まで書いてあるでしょ?
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このチケットの半券にパスポート№と性別、生年月日、年齢まで書いてあったので、

ツアーの方の年齢をこっそりチェック^^;


そこまで厳しくしなくても・・・って思うほど厳重なチェックには参りました!

まず、持ち込める物はパスポートとカメラだけ。

ハンカチ・ティッシュはOKだったけど、バッグが持ち込めないからポケットに入れるか手に持つしかないし。

ゲートの手前の建物で名前とパスポートナンバーの確認、ボディチェックを受けて、

延々と待たされたあと、ゲートに入ってからもまた2回目の身元確認とボディチェック。

午前中タージに入った時もボディチェックを受けたから、この日は触られまくりな一日でした(・_・;


拝観は9時~11時の4回で、私たちは9時の回でした。

ひとグループが50人までですが、この時は30人ぐらいかな?

広いタージマハルの敷地の中にいるのは私たちだけ・・・と言うのはちょっと感動でしたよ。


拝観時間は30分。

次のグループが待っているので、時間が来ると警備の人に誘導されて外に出なくてはなりません。

銃を持った警備員が最初から最後までぴったり私たちにくっついてきて、

厳重な警備にも程がある・・・な感じ。

私たちオバチャングループがテロリストに見える訳ないのに・・・

とても写真を撮れる雰囲気じゃなかったので、移動途中の写真ゼロです(ーー;)



月明かりのタージ・マハル」より、チョー厳しいセキュリティチェックの方が思い出に残るでありましょう・・・

by bonzok | 2012-04-21 11:03 | インド2012 | Comments(2)
2012年 04月 19日

レッスン風景 69

この方はいつもひとつの作品を3個ずつ描かれるんですよ!すごいでしょ!

「30人のインディアン」になっちゃう・・・(+。+)

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これは前回の写真。upが遅くなってごめんなさい・・・もうほとんど出来上がってますよね。
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カリキュラム作品。
色を変えても必ず素敵な作品に仕上がりますよ。色選びは私がほんの″9割″ほどお手伝いしますから・・・
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これはとても小さい作品。ウォッシュでさりげなく描いてます。
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これも静かなブーム。1996年に描いた古い作品なんですけど。
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基礎科カリキュラム最後の作品は生徒さんのオリジナルデザインです。
ダメ出しばかりで苦労させてしまいましたけど、とても素敵な作品になりました!
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マイディアマザーグース掲載作品。小さなトイワゴンです。
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この方は1か月に10日もペインティング教室に通ってるんですって!すごいね~(もちろん、いろいろな先生の教室ですよ)
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季節に関係なく「秋」完成!
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こちらも季節に関係なく「サンタさん」こんな風に逆さに描くこともよくあります。
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このカントリードールシリーズを描く方はほとんどいません。私はとても気に入ってるんですけど・・・
描いてくれてありがとう♪
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全部で9個のサンプラー作品なので、まだ長い道のりです・・・
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「贈り物コレクション」掲載作品。 
これも普段はそんなに描く方はいらっしゃらないのに、なぜか今二人同時に描かれてます。
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「フォークアート」文化出版局 掲載作品 ロシアのミニアチュールをイメージして描きました。
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画像では解りにくいですが、布の小箱に描いて下さいました。
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アッと言う間に仕上がりました! 
いつもは一日一作ペースで仕上がるこの方も、この作品は1日半かかりました・・・・って、それでも早ッ!
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by bonzok | 2012-04-19 00:35 | レッスン風景 | Comments(2)
2012年 04月 15日

インド旅行記 27  映画 「落下の王国」

「落下の王国」(The Fall) と言う映画をご存知でしょうか。

制作は2006年。 インドの名所がたくさんロケ地に使われてるんですよ。

マイナーな映画ですが、とにかく映像が素晴らしくて感動ものです!

日本版のポスターはイマイチで残念。こんなポスターじゃ見る気がなくなるかも・・・
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ユニークな衣装デザインは石岡瑛子さん

先日お亡くなりになったと聞いてびっくりしました。

フランシス・コッポラ監督の『ドラキュラ』でアカデミー衣装デザイン賞を受賞された素晴らしいアーティストでしたのに、本当に残念です。

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この映画は世界24か国と世界遺産13か所がロケ地に使われ、

4年の歳月をかけて撮影された映像は、CGと見紛うほどの美しさです。

実在する場所ばかりなのに、現実の世界と思えない映像がたくさん出てきて、

途中ず~っと「何これ?どこ?ここ」って思いながら見てました。(・_・;


この映画を見た時からずっとロケ地に行ってみたいと思っていたので、

今回、映画に出てきた本物の場所を何ヶ所か見ることができて感激でした!


先日ご紹介したアグラ城タージ・マハルも勿論出てきます。
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アグラ城の後に訪れた ファテープル・シークリー  ここも撮影に使われた世界遺産のひとつです。
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ムガール帝国第3代皇帝アクバルがアグラからシークリーに遷都し、この地に建てたのがファテープル・シークリーです。
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遷都後、慢性的な水不足と猛暑のため、この宮廷はたったの14年で廃墟となってしまったそうです。
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この柱の上(クロスしたところ)が玉座になっているので、謁見の人々は自然と皇帝を見上げることになります。
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池を囲んで皇帝の寝室やプライベートな建物がが点在しています。
この池はプールとしても使われたんですって。インドは暑いですものね。
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ここは映画ではこんな感じになってました。
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添乗員さんに聞いてみたけど知らなかったみたい。この映画、やっぱりマイナーなんですね。


 ⇓ 「落下の王国」のトレーラーです。

ストーリーは荒唐無稽ですが、映像を見てるだけでも楽しめますよ♪







by bonzok | 2012-04-15 22:45 | インド2012 | Comments(0)
2012年 04月 13日

インド旅行記 26 インドの道路はすごい!

インドの道路は、車も自転車もバイクも人間もそして牛も一緒になってもうグジャグジャ!(・・;)
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交通ルールなんてないも同然? こんな状態でよく事故が起きないわね・・・
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・・・と思ったら、やっぱり事故ってます(-_-;
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手を振ってくれてありがとう♪  みんなヘルメットかぶってないのね。危ないなぁ~
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これがインドのタクシー オートリクシャ
こんなきれいなオートリクシャは滅多に見られません。
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普通はこんな感じ。かなりぼろいです。
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上から見ると、どう見ても運転席に一人、後ろに二人が限界に見えるんですけど?
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かなり無理して乗ってるなぁ・・・なんて思ってたら!
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もっとすごいことに! 中はどうなってんの?これ??? お客同士、絶対重なってるよね? 
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どうやらこう言う乗り方が普通らしい。 スゴ過ぎ!インド!  
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こっちも超満員だわ~! でも楽しそう♪
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満員なら屋根があるじゃないか…と言うことね。
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雨の時は傘さして乗るのかな?
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                   もう動き出してるのに危ない!危ない!
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とにかく乗り物はみんな満員!
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もう屋根の上も満員ですって! 次のバスをお待ちください・・・
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バスの上に人が!・・・って、初めはビックリしました!

でも、何でもあり!のインドにいるうちに、「満員なら屋根に乗って何が悪い?」って、段々思えてきて、

ルールとか道徳とか、日本が厳しすぎるんじゃないかとふと思い始めた自分が怖い・・・(ーー;)


                                                                    
   つづく


by bonzok | 2012-04-13 23:42 | インド2012 | Comments(0)
2012年 04月 12日

ペイントクラフトデザインズ3 発売♪

14日、ペイントクラフトデザインズ3が発売になります。
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私は新作を出してないので大変申し訳ないです・・・

古い作品ですが、ほとんど知られてない作品だと思いますので、どうぞお許しを。

ペインターの皆さんのお花はどれも素晴らしい作品ばかりです。

是非、ご覧になって下さいませ!



今日、レッスンの帰りに井の頭公園へ桜を見に行って来ました。

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昨日の雨で少し散ってしまったかもしれませんが、まだまだ綺麗な桜を見ることができました。
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夕方4時過ぎにも関わらず、広い″井の頭池″はスワンだらけで大混雑・・・
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写真で見ると長閑な桜の風景ですが、

この手前ではブルーシートがビッシリと敷き詰められ、これからが宴たけなわと言った雰囲気でした・・・
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短い桜の季節もそろそろ終わりに近づいているようです。

by bonzok | 2012-04-12 21:17 | Works | Comments(0)
2012年 04月 11日

インド旅行記 25  アグラ城

インド旅行記、まだ終わってませんよ~^^;


5日目、

午前中タージ・マハルを見学した後、2か所の世界遺産を巡ったのですが、

インドのハイライト!タージ・マハルを見てしまった後はツアーの皆さん気が抜けちゃったのか、

あんまり熱心に見学してなかったような…

「次はどこへ連れて行かれるのかな~」的な他力本願な感じがツアーのお気楽なところ。


タージ・マハルの次に連れて行かれた・・・じゃなくて訪れたのは

ムガール帝国の最盛期に建てられた要塞 アグラ城 (AGRA FORT)

この堅固な要塞は赤砂利で造られているので 赤い城 と呼ばれているそうです。
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この要塞を建てた第3代皇帝アクバルの名にちなんだ アクバル門 
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残念ながら壁のタイル装飾はほとんど剥ぎ落ちていました。 修復は無理なのかなぁ・・・
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               この方がアクバル皇帝(Emperor Akbar)  多分、似てないと思うけど…
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ちなみに ⇓この方がスターウォーズに出てきた アクバー提督(Admiral Ackbar) 
英語読みだとアクバルアクバーだから、ルーツはアクバル皇帝かもしれない・・・
・・・と、ここにいる時ず~っとこの顔が頭から離れなくて困っちゃったです。。。(-_-;
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周囲2.5kmにも及ぶ広~いアグラ城の中に王族の宮殿やモスクが点在しています。



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アクバル帝が息子ジャハンギールのために建てた宮殿
赤砂利の壁と白い部分は大理石がはめ込まれています。
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中に入ったらすごい大人数の団体さんが! 
タージ・マハルも人が多かったけど、ここも観光客が結構多い。みんな順番に廻るのね。
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繊細な彫刻をあしらった石造建築は、イスラム様式とインド様式が融合されているそうです。

石にこれだけの細かい彫刻をするのはさぞや大変だったでありましょう・・・
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 ⇓ ムサンマン・ブルジュは 

第5代皇帝シャー・ジャハーンが后妃ムムタズ・マハルのために建てた塔です。

この皇帝の名前覚えてないと思うけど、タージ・マハルを建てた方。 本当に愛妻家だったんですね。

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ここは別名「囚われの塔」と呼ばれています。

この塔を建てたシャー・ジャハーンが、皇帝の座を狙った三男によって幽閉され、

亡くなるまでの8年間をこの塔の中ですごし、外に出ることを許されませんでした。

皇帝はここから見える妃の霊廟タージ・マハルを眺めながら、

死ぬまで亡き妻への想いだけを慰めに過ごしていたのでしょうか。


内部はすべて美しい大理石で造られています。  
凹んだ部分にも宝石をあしらった装飾があったのですが、すべて盗賊に持ち去られてしまったそうです。
全部残っていたら見事だったでしょうね~
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ここは カース・マハール と言う皇帝の寝室。  建物全部が寝室なんですよ。
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大理石に象嵌をあしらった装飾が美しい。
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柱の装飾もカラフルで可愛い♪
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微笑ましい家族の撮影風景。
インドでは子どもの姿を本当によく見かけました。まだまだ人口が増えていくのでしょうね。
 
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大理石の床を撮ってる私・・・
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ディワニ・アーム 皇帝が一般市民と謁見するための建物です。
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近付くと結構大きい。大理石で造られた美しいアーチ型の柱が幾重に重なっています。
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家族連れにしては多いから親戚? 
こんな風に親族らしき大人数のグループが多かった気がします。インドは家族、親族の絆がとても強いんですって。
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インドはサリー以外に「パンジャビスーツ」と言うチュニック、パンツ、ショールの組み合わせの女性も多く見かけました。
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細身のパンツは「チュリダール」って言うんですって。若い女性はこちらが多かったですね。 
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ソックス履いてトングサンダルだと足袋履いてるみたいね・・・
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皆さん、ちゃんと笑顔で応えて下さってありがとう♪
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さっき見かけた団体さんかな? 意味もなく私もパチリ♪
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ただ今修復中。 ここアグラ城でもあちこちで修復工事をしていました。大切な世界遺産ですものね。
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アグラ城って今回インドに行くまで(恥ずかしながら)存在さえ知らなかったけど、なかなか見ごたえがありました。

タージ・マハルは外観の美しさだけですが、こちらの方がある意味中身は濃かったかもです♪ 



                                       つづく                                                                                                                 





by bonzok | 2012-04-11 14:40 | インド2012 | Comments(2)
2012年 04月 08日

京都 桜めぐり♪

この季節の京都は初めてでしたが、さすがに桜目当ての観光客でいっぱいでした!

・・・京都はいつ行っても混んでますけどね。



10時半過ぎ京都駅に到着。そのまま醍醐寺を目指しました。

醍醐寺は市内からはちょっと離れていて、JRと地下鉄を乗り継いで「醍醐」と言う駅で下車、

そこから更に10分ほど歩いた場所にあります。

醍醐寺の総門。 これは帰りに撮った写真ですが、入った時はもっと混んでたんですよ。
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駐車場には観光バスがずらりと並んでいて、広い敷地の中は中高年(私たちより更に上かな?)団体客でいっぱい!
入場券売り場もすごい行列ができていました。
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醍醐寺に着いてすぐに早めのランチを取ることになり、

敷地内にある「雨月茶屋」と言うお店に行ったのですが、すでにかなりの順番待ち。

30分以上待ってようやく中に入れました。ここで撮った写真も消えちゃいました…(´;д;`)

待っているとき、お隣にいらした京都在住のオバサマの話によると、

桜の季節の醍醐寺はこんなものじゃないそうですよ。

開門前の8時半ごろからもういっぱい並んでるって!

今日(8日)は入場制限の予告を出てたから、すごい人だったでしょうね・・・


仁王門の桜 満開まであともう一息ってところです。
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霊宝館の敷地に植えられたこのしだれ桜は圧巻でした!(この画像はご一緒したIさんから)
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前半に私が撮った画像がなぜか消えてしまって、本当に悲しかったけど、

Iさんの写真の方がずっと綺麗でよかったかも♪

ちなみにIさんは、最初にmixiの私のコミュニティを立ち上げた方です。(今の管理人は別の方)

空の青さに桜が映えます!
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これもIさんから。 
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何を撮ってるんだか… 
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醍醐寺から市内に戻り、夕方、祇園白川界隈へ。

この辺りはとても京都らしい風情で、私のお気に入りの場所です。
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柳の新芽がとても鮮やか♪
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ここは特に何もない場所なのに、観光客が多くてびっくりしました。中国人率かなり高し…
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ここに祀られている辰巳神社は芸妓さんや舞妓はんが芸事の上達を祈願する神社だそうです。

ここ、ドラマによ~く出てくる場所ですよ。
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この白川は澄んだ綺麗な川です。アオサギがエサをねだってるみたいにじっと窓の方を見てました。
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さっきのアオサギ、どこかにいるの見えます?
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素敵な花嫁花婿さんに遭遇♪ 
大勢の観光客に写真撮られまくりでしたが、ちゃんと笑顔でポーズを取ってくれました。
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こちらにも花嫁が準備中。 ここは撮影スポットなのかしら?
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画像はIさんから(文字は私が入れました) 
この舞妓はんを見つけて必死で追いかけたけど、逃げるように去って行っちゃいました…
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今回尋ねた場所は醍醐寺とこの祇園白川界隈だけ。

どちらも綺麗な桜を見ることができました。

京都に付き合って下さった二人のIさん、ありがとう♪

お陰でとても楽しい一日でした!

左が大阪公認教室の岩田さん。お天気はよかったけどやはり寒い一日でした。
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by bonzok | 2012-04-08 23:33 | 京都 | Comments(2)