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カテゴリ:トルコ2012( 51 )


2012年 11月 26日

トルコ旅行記 26 イスタンブールの夜は賑やか!

イスタンブール到着後、レストラン”オリエントエクスプレス ″で夕食を済ませ、

ホテルに到着したのは夜の9時半を過ぎていました。

このままホテルで夜を過ごすのも勿体ないので、

いつものように部屋に入るや否や、スーツケースも開けずに夜のイスタンブールへと繰り出しました♪


ホテルから歩いて数分でイスタンブール随一の繁華街"イスティクラル通り"に出ます。

夜遅いのにこの人混みにはビックリ! 
私たちが帰る11時過ぎ、人が減るどころかますますスゴイ事になってました。ちなみにこの日は金曜日。
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歩行が困難すぎる通り!(+。+)  こんな所でよく食べてられるわよね・・・
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通りを行き来する可愛いトラム♪
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トルコアイス屋のお兄さんはみんなこのコスチューム。 
トルコアイスはあちこちで食べてみたけど、期待したほど美味しくはなかった…(-_-)
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今にも崩れ落ちそうなほど積み上げられたフルーツの山。 ここはジューススタンドです。
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ここにもジュース屋さんが。 トルコではザクロをよく見かけました。
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さりげなくSTARBUCKS…
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アートな壁、て言うか、ただの汚い壁(-_-;
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路地裏にいた孤独な猫。 イスタンブールも猫が多かったです。
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小さなホテルの前で。 見つめ合う猫と飼い主?
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ゴロニャンな犬。 ⇓この3匹は翌朝も犬だけがこの場所にいました。 野犬でしょうか?
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イスタンブールの観光名所でもある"ガラタ塔 ″ が見えてきました・・・・・が!
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その塔の麓はこんな状態!
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ナ、ナニ!この人たち!? 一体なんで地べたに座ってるの?!
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後でガイドさんに聞いてみたけど、

この若者たちは夜な夜な集まって来て意味なくここに佇んでるんですって! 訳わかんない・・・

                                                                 つづく

by bonzok | 2012-11-26 19:14 | トルコ2012 | Comments(0)
2012年 11月 23日

トルコ旅行記 25 レストラン"オリエントエクスプレス"

6日目夕方、アンカラから空路イスタンブールへ。

トルコに入って2回目の飛行機移動です。トルコは広いですから…

空港で・・・別れの風景でしょうか。
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こちらは 辛い別れのよう・・・
オバサンの私でも胸にグッとくるものがありました。 でも、ず~っと見てた訳じゃないですよ(-_-;
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17:00発トルコ航空イスタンブール行の搭乗を待ってます。
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18時、イスタンブールに到着! 国内線なのでこんな可愛い飛行機でした。
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たった1時間のフライトなのに初日のイズミール行きと同じく、バスケットに入った機内食が出て、

今回もまた回収が間に合わず、みんなバスケットを手に抱えたまま到着~!(・_・; 

短時間に無理して機内食出さなくてもいいのにね。



イスタンブールの空港から市内に入り、大渋滞に巻き込まれながらバスは夕食を頂くレストランへ直行しました。

到着したのは、レストラン " オリエントエクスプレス " 
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アガサ・クリスティがよく利用したと言うレストラン内には彼女の写真や映画のポスターがあちこちに飾られていました。
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日本人観光客も多いのか、「おいでやす」って書いた壁飾りが置いてあって、ちょっと興ざめ…
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ドリンク類は〝駅員″が〝 ORIENT EXPRESS ” と書いた列車(ワゴン)で運んで来てくれます。
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食事中も周りばかり見ていて、肝心のお料理の写真を一枚も撮ってなかった~!(+。+)

レストランの裏側の扉を出るとそこは本物の駅。 ここはオリエント急行の終着駅(シルケジ駅)です。
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ホーム側にもカフェがありました。
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ホーム側からのレストラン入口
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1883年にパリ~コンスタンチノープル(現在のイスタンブール)間で運行が開始されたオリエント急行は、

一時期廃止されましたが、現在「観光列車」として一部区間で運行されています。

開業当時のノスタルジックなポスター(これはポストカードです)
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レストランを出て、ようやく今夜の宿へ。

ホテルは "ペラパラス" (PERA PALACE) 

アガサ・クリスティ(また出た!)が長期滞在し、ここで「オリエント急行殺人事件」を書き下ろしたと言われています。

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ここでは3泊滞在するので、最後のイスタンブールは少しゆっくりできそうです。



by bonzok | 2012-11-23 23:20 | トルコ2012 | Comments(2)
2012年 11月 21日

トルコ旅行記 24 アンカラ アナトリア文明博物館

アンカラ城近くのレストランで昼食を済ませた後、アナトリア文明博物館に向かいました。

遠くの丘の上に見えるのがアンカラ城  博物館はこの丘の上にあります。
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途中の街並みは何となく日本みたい…
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アナトリア博物館は、かつてはキャラバンサライ(隊商宿)だった建物を博物館として改造したそうです。
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ここは旧石器時代からヒッタイト、ローマ時代までの非常に貴重な出土品が数多く所蔵されていて、

世界的に有名な博物館という事ですが、古代史に疎い私には有難みがイマイチ解りませんでした…(-_-;
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ヒッタイト時代の貴重なレリーフ群
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射手を乗せたヒッタイトの戦車 紀元前8世紀頃 
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愛嬌のあるライオン門 紀元前10-9世紀
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青銅でできた祭儀用表象 紀元前3000年代の物
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こう見えても女性像。よく見るとオッパイがあるでしょ。顔が金で身体が銀製 紀元前3000年代末の物
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いつの時代か判らないけど面白いデザイン、何だか好き♪
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新石器時代(紀元前6000年頃)の壁画  
アルタミラとかラスコーの壁画と何となく似てる。洞窟壁画って世界共通なのかな…
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世界最古の集落チュタルホユック出土の地母神の座像 紀元前6000年頃 
迫力あるオバサンって感じだけど豊穣の女神。 王座の女神が2頭の豹に支えられて出産しているところだそうです。
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後ろ姿もすてき! 
Uさんママ! お尻のツーショットになっちゃったけど深い意味はないのよ…(;´v_v)ゞ
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ミュージアムショップにもこの地母神がたくさんいましたよ♪
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お庭にもたくさんの石像が置いてありました。本物かな?
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博物館を後にして、一路アンカラ・エセンボア空港へ。
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アンカラを発ち、いよいよ最後の滞在地イスタンブールに向かいます。

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by bonzok | 2012-11-21 23:46 | トルコ2012 | Comments(0)
2012年 11月 19日

トルコ旅行記 23 アンカラ その2

アンカラのアタチュルク霊廟では親日合気道グループとの国際交流に盛り上がってしまって、

肝心の霊廟の中がどんなだったか思いだせない(ーー;)

ビジュアル的にも印象の薄い場所でしたけど・・・
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記憶にあるのはあちこちにいた兵隊さんだけ。
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皆さん、なかなかカッコよかった♪
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ここでは兵隊さんの写真しか撮ってなかったみたい^^;
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アタチュルク霊廟の後はランチへ♪

想定外の国際交流に時間を取られて、添乗員さんも現地ガイドさんもちょっと焦ってたみたい。

「皆さん、飛行機に乗り遅れますよ!」って、ガイドさんに脅かされてたし…


ランチはアンカラ城そばの "Kale Washington" と言うレストランで。 
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小泉純一郎元首相も現役時代にいらしたらしく、ちゃんと写真が飾ってありました。

アンカラ市内が一望できる見晴らしのいいレストランでした。
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レンズ豆のスープ、 ナンみたいなパンが美味しかった♪  前菜は写真無し…
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メインディッシュは " ハレップケバブ " 野菜とパンの上に牛肉が乗ってます。
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デザートはお腹いっぱいで全部食べきれなかった・・・ トルコに来てからビールはず~っと" EFES "
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お食事の時はいつも和やか♪ (皆さまから顔出しの許可は頂いてます)
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by bonzok | 2012-11-19 20:49 | トルコ2012
2012年 11月 16日

トルコ旅行記 22 アンカラでミニ国際交流♪

6日目、

カッパドキアからバスで3時間、トルコの首都アンカラへ。

こんな長閑な風景ともお別れ…

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段々家並みが見えて来ました。
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アンカラはもうすぐ♪
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アンカラ市内に入ると、こんな可愛いキオスクを通りのあちこちで見かけました。
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窓の外を撮ってたら、手を振ってくれたわ♪
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アンカラはトルコの首都と言ってもこじんまりした印象。

イスタンブールへ移動のための中継点として立ち寄ったと言う感じでした。

最初に訪れたのは アタチュルク霊廟

トルコ建国の父 アタチュルク(ムスタファ・ケマル)が眠る廟です。


アレ?もしや袴姿?!
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ワ~ッ!袴の人がいっぱい!
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ツアーの ″会長″ が「ヨッ!」なんて皆さんに挨拶するから、こちらに向かってニコニコと近づいてきちゃった!
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気が付いたらこんな状態になり・・・
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最後はなぜか集合写真状態!\(ё_ё)/
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この袴の方たちは合気道同好会のグループで、

皆さん、日本人の私たちに逢えたのが嬉しくてしょうがないって感じでした。

私たちも嬉しいような照れくさいような・・・

こんな所で束の間の国際交流のひとときを過ごせました♪

                                                            つづく


by bonzok | 2012-11-16 23:16 | トルコ2012
2012年 11月 15日

トルコ旅行記 21 カッパドキア 最後の夜

カッパドキアは見どころが多く、2泊はあっと言う間に過ぎました。

BONZOの後ろに見えるのは " 三姉妹の岩 " と言う可愛い名前が付いた奇岩
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えのきだけみたいな岩が3つ並んでるのが「三姉妹」^^;
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また意味なく摘まんでみる♪
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これは前日、景色がほとんど変わらないけど…
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トルコツアーが始まってから毎日、遺跡、石灰棚、それに奇岩群と、ず~っと石ばかり見て来たので、

「石と岩はもういい!!!」

。。。と言い放ったツアー最高齢の " 会長 " (通称)の一言がみんなに大ウケでした!

確かにもう見飽きるほど見てきましたから、みんなの本音を代弁してくれたかも。。。^^;


この日カッパドキア最終日の夜は、洞窟レストランで民族舞踊とベリーダンスを楽しみながらのディナーでした。

また引っ張り出されて踊らされないように、今回は奥~の方に席に座りましたよ(-_-;

真ん中のステージをぐるりと囲むように階段状の客席がありました。意外にも観光客で満員!

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⇓ いろいろな種類のトルコ料理を自分でお皿に取り分けます。

見た目は何だかよくわからないけど、どれも美味しかったですよ。
真ん中の黒っぽいのが ”茄子のケバブ ” これがすごく美味しかった♪
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メインディッシュはトルコ名物 " 壺ケバブ "  
パンが ⇑ の写真よりだいぶ減ってる。。。食べたのはほとんど主人ですから…(¬_,¬)
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”壺ケバブ ”はこの壺の中に材料を入れて壺ごとオーブンで焼かれるんですって。 
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ベリーダンスショーが始まりました。 
ベリーダンサーってみんなふくよか…この方がお腹の揺れ具合に迫力がでるのかな?
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身体、柔らか!
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ここでもやっぱり観客が引っ張り出されて、何人か踊らされましたけど、

みんなの下手さ加減にお腹がよじれるほど笑い転げちゃって、写真撮るのも忘れてました^^;


これがカッパドキア最後の夜、翌日はアンカラに向かいました。

                                                             つづく

by bonzok | 2012-11-15 00:04 | トルコ2012
2012年 11月 13日

トルコ旅行記 20 カッパドキア・ケイブ・リゾート

カッパドキアで滞在したのは カッパドキア・ケイブ・リゾート と言う、その名の通り、洞窟(ケイブ)ホテル。


⇓ これは部屋に置いてあったポストカード。全景の写真を取り忘れたので。。。

ライトアップされた景色は本当にきれいでしたよ♪
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このホテルは岩山にへばりつく様に建っていて、段々畑の様にレストランやプールなどの施設が造られています。
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レセプションは意外とこじんまりしてました。 
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左側のドアが私たちの部屋です。
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薄暗くて何となく古いお城っぽい雰囲気。
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エレベーターに続く通路は遺跡風?
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洞窟ホテルだから、ほら穴みたいなお部屋かと思ったら、意外と普通…(・_・;
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こちらが居間側
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バスルームの中にバスタブがないと思ったら・・・
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なぜか居間の端っこに・・・ どこで服を脱いだらいいのかしばし悩みました(ーー;)
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広いテラスからはカッパドキアの素晴らしい景色を眺めることができました。
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ポーズ取ってるわけじゃなくて、景色に見とれてるんです…(-_-;
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朝食と一日目の夕食を頂いたレストラン
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また食べ始めてから写真を思い出す…(ーー;)
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メインディッシュはスズキ  すごく美味しくてペロッと食べてしまいました!
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夜明け前の幻想的な景色にひとり感動!・・・主人はまだ寝てます(ーー;)
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夜明けと共に、一斉に登って行く気球の光景は圧巻でした! (私たちが乗った翌日です)
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このホテルには2泊滞在しました。

トルコに来てずっと一泊ずつの慌ただしい移動だったので、カッパドキアではちょっぴりのんびりできました。


                                                         つづく




 

by bonzok | 2012-11-13 20:02 | トルコ2012
2012年 11月 13日

トルコ旅行記 19 カッパドキアの絨毯屋さん

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カッパドキア2日目、

観光の途中、スケジュール通り、強制的に絨毯屋さんに連行されてしまいました( ̄Д ̄;)

主人はこれが嫌で最後までトルコにツアーで行くことをためらっていたんですよ。

家にもカーペットがたくさんあるから、持って行って売ってこようか。。。なんて冗談を言ってたくらいですから


織ってる行程は面白かったですよ。
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笑顔で応えてくれたけど、毎日引っ切り無しに観光客が来て、ずっと見られてるのも嫌かも…
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皆さん同じ服。制服なのかな?
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本当にカイコの繭から糸を取るところから始めるんだ…
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一通り行程を見学した後 広い部屋に通されて、絨毯のレクチャーを受けながらワインやお茶を振る舞われました。

そしていよいよ売り込み開始!

日本語ペラペラの営業マンがお客一組に二人ずつピッタリついて売り込んできます。

この時既に、主人はどこかにエスケイプ!ヾ(ーー )ォィ


一人残された私は、営業二人の怒涛の売り込みをかわすのに孤軍奮闘~

「欲しくない!」「要りません!」って私がいくら言っても、次々に別のカーペットを持って来るし・・・

「ゴメンナサ~イ!」って部屋から出たのにまだ付いてくる! ある意味すごい根性ダ!(-_-;

結局ず~~っと私の後を付いてくるので、「アンティークはありますか?見るだけですけど」って言ったら、

「見るだけOK!」と言って別の部屋に連れて行かれました。

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アンティークカーペットを一枚広げた途端!「いくらなら買うか?」って聞いてきた。

ホラ、これだもの・・・「見るだけOK!」って言ってたくせに!

その後もまだ付いてくるから「もう勝手について来ていいわ」って感じで館内をうろうろと歩き回って来ました。


"ヘレケ(Hereke)" の最高級カーペット。  これはホントに綺麗でした!
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壁にかけられているのは高級品のようです。 
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どうしても動物柄に目が行ってしまう。
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なかなか凝ったデザインです。相当時間がかかってそう・・・
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これは我が家のカーペット。 ⇑ のとはクオリティが違い過ぎるけど同じ動物柄。
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定番のメダリオン模様より私は動物系の絵柄のものが好きです。
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これも鳥さんがいるでしょ。 確かカナダのバンクーバーで買ってきたシルクのペルシャ。
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玄関のカーペットは定番のメダリオンデザイン。 これはだいぶ年季が入ってます。
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別にカーペットのコレクションをしてたわけじゃないんですが、いつの間にか増えちゃって…

トルコの絨毯屋さんで 「カーペットはうちにいっぱいあるから要らない!」っていくら言っても信じてもらえなかったけど、

ホントに邪魔なほどあるんです~

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トルコの絨毯屋さんに証拠写真を持って行けばよかったかな・・・
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今度トルコ行くときは、ホントに売って来たい・・・(;´v_v)



by bonzok | 2012-11-13 20:00 | トルコ2012
2012年 11月 07日

トルコ旅行記 18 カッパドキア カイマクル地下都市

カッパドキアには450もの地下都市があるんですって。

私たちが見学した カイマクル地下都市 は、2万人もの人が暮らしたと言う巨大な地下都市です。

中は暗くて写真がイマイチ。元々地味なビジュアルですけど…
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なんと地下8階! 縦横無尽にはり巡らされた狭い通路が蟻の巣みたいに続きます。

『迷子になったら戻れませんよ!』ってガイドのケナンさんが脅かすので、みんな一生懸命付いて行きました(・・;)

とにかく狭くて、人ひとりがやっと通れるくらいの通路をず~っと腰をかがめて歩かなければなりません。

私でさえ何度も頭をぶつけそうなになったくらいですから…


地上の岩山住居もこの地下都市も、本当によくこんなに掘れたわね!・・・って驚きますけど、

カッパドキア全体が" 凝灰岩 " と言う柔らかい材質なので削りやすいんですって。


この写真はカイマクルの観光サイトから。
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紀元前5世紀には存在したと言うこの地下都市は、

後にイスラム帝都の弾圧を逃れたキリスト教徒が身を守るために住み始め、徐々に巨大化したそうです。

カッパドキアは、地上だけでも異様な風景だけど、地下まですごいことになってたんですね!



カイマクル地下都市に続くこの通路はお土産屋さんがギッシリ。 

トルコ国旗の中の方は初代大統領 アタチュルクさんです。
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ニットや織物の小物はどれもカラフル!
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こんなレースもよく見かけました。 どこに行ってもお店の女の人が「私が作った」ってアピールして来ます。
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この日のランチは ハネダン(HANEDAN)と言うレストランで。
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キャラバンサライ(隊商宿)風の大きなレストランで、観光客も大勢来ていました。
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中に入ると広~い!意外と空いてるし・・・ タイルの装飾がイスラム風の雰囲気で素敵♪
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イズミックブルーのお皿は皆さんそれぞれ違うデザインでした。
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お食事の時、お料理の写真を撮るのはちょっと気が引けるのであまり撮ってないのですが、ここではちゃんと撮りましたよ♪

野菜クリームスープ
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キッシュロレーヌみたいオムレツみたいな・・・ また撮る前に食べ始めちゃった(-_-;)
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メインはマスのグリル 
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デザートはフルーツとアイスクリームでした。

トルコのお料理って日本人の口に合ってて、すごく美味しかったですよ♪


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by bonzok | 2012-11-07 09:31 | トルコ2012
2012年 11月 05日

トルコ旅行記 17 カッパドキア ギョレメ野外博物館

カッパドキアはあの不思議な奇岩群だけではなく、他にも見どころがたくさんありました。

ギョレメ野外博物館は岩山をくり抜いて作られた岩窟教会が点在した場所で、

ここを野外博物館として公開しています。

外側だけ見ると穴がポコポコ開いてるだけの岩山ですが・・・
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中に入ってビックリ!(◎-◎;)!!
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教会内部にはこんなに素晴らしいフレスコ壁画が残っているんですよ!

内部は撮影禁止だったので、この画像はこちらからお借りしました。(英語とトルコ語)


イスラム教徒から迫害を受けたキリスト教徒が紀元4世紀頃からここに移り住み、

その後カッパドキア一帯で400もの教会が建てられました。

現在ギョレメで公開されている30余りの教会は10世紀から11世紀頃のものだそうです。

1000年以上もの間、よくぞ綺麗に残っていてくれました!


ここでは何ヶ所か教会に入りましたが、この暗闇の教会のフレスコ画が一番保存状態がよく、その鮮やかな色彩に驚きました。 

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イスラム教は「偶像崇拝禁止」ですが、キリスト教も一時期 偶像を禁止する時代があったため、

こんな風に顔を削り取られた絵もあります。
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ここは聖バルバラ教会の内部。元の絵は削られ、こんなプリミティブな幾何学模様になっちゃってます。
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偶像を描いちゃいけないから意味のない模様だけにしたんですね。

でも、よ~く見ると十字架が隠されていますよ。
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左の物体はいったい何なんでしょう? 絵が下手すぎて、ちょっと笑える(^m^ ) 
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いくつかの岩山に教会や礼拝堂が点在していましたが、

本当にこの岩の中にあんな壁画が描かれているとは思えないですよね~!
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ここでもラクダさんたちがいました♪  ″ ラクダ~ ″ って感じでリラックス?
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ラクダと言えば、カッパドキアには″ ラクダ岩 ″ って言う面白い岩もあるんですよ♪

ホントにラクダみたいですよね。
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ラクダ岩とツーショット♪
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ギョレメ博物館の後に行ったローズバレー  ここもすごい景色でした! 
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この日も日差しが強烈過ぎて、こんな姿に…
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                                                                       つづく

by bonzok | 2012-11-05 08:50 | トルコ2012