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カテゴリ:トルコ2012( 51 )


2013年 05月 31日

トルコ旅行記 36 トプカピ宮殿Ⅲ

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この建物は図書館。スルタンたちは学問や詩を嗜み、宮殿内にはいくつかの図書室があります。
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ここはハレムの中庭…だったと思う(ーー;)
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トプカピ宮殿は高台にあるので景色は抜群! ボスフォラス海峡が一望できます。
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ランチはトプカピ宮殿の庭園内にある″Karakol”と言うレストランで頂きました。
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今回の旅はオープンエアでの食事が多かった。外で頂くのは気持ちいいですよ♪
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ナスの前菜 ヨーグルトとゴマのソースかけ 
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メインは"ヤプラックサルマス″と言うトルコ料理 ブドウの葉の挽肉包み。トルコ料理はみんな美味しい♪
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デザートはミルクプリンとフルーツ 
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⇓ トルコ滞在中ガイドをしてくれたケナンさん。

日本語はパーフェクト!
ダジャレは勿論、マイナーな故事熟語まで知ってて、そのボキャブラリーの多さにはびっくりでした。
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宮殿のゲートを出た所。お隣はツアーメイトじゃありません・・・て言うか日本の方じゃないですね^^;
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トプカピ宮殿を出た後、皆さんとお別れして主人と二人で旧市街散策へと繰り出しました。

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by bonzok | 2013-05-31 22:40 | トルコ2012
2013年 05月 27日

トルコ旅行記 35 トプカピ宮殿Ⅱ ハレム

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ハレムと聞くと、周りに女性をはべらせて男性がニヤケてる図を思い浮かべますが( 私だけ? )

ハレムとはイスラム社会の女性の居室を意味します。

元々はハレム(トルコ語でharem)は禁止と言う意味で、スルタンと家族以外男性は立ち入り禁止だったそうです。

秘められた世界ハレムの女性たちは、豪奢で優雅な生活を送っていましたが、

我が子の皇位継承をめぐって水面下では熾烈な闘いが展開されていたそうです。

トルコ版「大奥」ですね。


トプカピ宮殿のの外観は意外と地味でしたが、内部の装飾は見ごたえがありました。

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室内は壁から天井までタイルで埋め尽くされています。
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アラビア文字のデザインってそのまま絵になるんですよね。
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タイルの装飾はイズニックブルーと呼ばれる青が特徴です。 金色の部分は暖炉。 
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暖炉は各部屋にありました。 やはりイスタンブールも冬は寒いんですね。
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これも暖炉かと思ったら、よく見ると蛇口が付いてました…
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鏡の中の鏡がどこまでも続いてる所を撮りたかったけど、これじゃよくわかりませんね。(ーー;)
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「ナントカの間」がたくさんあったので、どれが「何の間」なのか忘れちゃいました…けど、みんな美しい!
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逆光なのでなかなか綺麗に撮れなかったけど、ホントはもっと鮮やかで美しいのですよ。
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⇑ の部屋の外側。 外壁もやはりタイルで埋め尽くされています。
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                                                              トプカピ宮殿Ⅲへつづく




 

by bonzok | 2013-05-27 00:16 | トルコ2012
2013年 05月 23日

トルコ旅行記 34 トプカピ宮殿 1

「トプカピ」と言う映画をご存じですか?

トプカピ宮殿から財宝を盗む女盗賊の話ですが、映画自体はさほど面白くなかったような…

さすがの私も子どもだったのでリアルタイムでは見ていませんが、

上映された当時「ト・プ・カ・ピ」と言う言葉が子ども心に面白い♪と思った記憶があります。

「トプカピ宮殿」に行った時、まずこの映画を思い出しました。

宮殿に入る門の前にいたワンちゃん(野犬です) 題して「トプカピの犬」
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こちらはまた別のワンちゃん 何だか野犬が多い…
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ゲッ! すごい行列! さすがトプカピ宮殿は人気観光地!
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長い行列に並んで、やっと門が近づいてきました。トプカピ宮殿に入る最初の入口「皇帝の門」です。
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トプカピ宮殿は4つの庭園の中に宝物殿、ハレムなどあります。

最も有名な宝物殿内部は残念ながら撮影禁止でしたが、

キラキラ・ピカピカなスルタンの財宝の数々を超満員の観光客と一緒に見て来ました(ーー;)

パンフより。  一番有名なのがエメラルドの短剣。 映画「トプカピ」で盗もうとするがこの短剣でした。
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銃を構えた兵士があちこちにいます。トルコはテロ事件が多いですから…
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建物が点在していてどこに行っていいのか、ウロウロしてしまいました…
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よくわからないけど民族衣装な人たち
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こんな所で結婚式?!
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ハレムの入口
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ここも人気があるのでかなり混んでます。 敬虔なイスラム教徒の方々、暑くないのかなぁ…
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by bonzok | 2013-05-23 23:36 | トルコ2012
2013年 05月 21日

トルコ旅行記 33 グランドバザール

グランドバザールはその名の通り広大な屋内市場。

中に入ると縦横無尽に通路があり、4400軒ものお店がひしめいています。

出入り口は21か所!

「一度中に入ったら、なかなか同じ出入り口に戻れない…」ってガイドブックにも書いてありましたが、

私たちもしっかり迷子になってしまいました。

これがメインの入口。 
ここに戻れなくなってしまい、お店の人にカメラに納めたこの画像を見せて何とか辿り着けました。
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入り口の前もこの人混み。多分、全員観光客と思われます。
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入口近くのイマイチ商売っ気のない絨毯屋
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真ん中の通路、この一本かと思いきや左右にも通路があり、そのまた左右にも…まるで迷路みたい。
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一度狭い通路に入りこんだら、なかなか元の通りに戻れなくなります。
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天井のタイルの模様は通路によって少しずつデザインが違っていました。
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お店で売られているものは、アクセサリー、布製品、工芸品などどれも観光客向けって感じでした。

ここにいる人のほとんどが観光客でしょうが・・・

ラクダの骨で作られていると言う細工物 
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金属製の飾り皿 アラビア文字のお皿はアヤソフィアにあった飾りによく似ています。
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民族衣装やベリーダンスの衣装が売られているお店。冗談でひとつぐらい買ってくればよかったかなぁ…
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ステキな生首♪
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こちらはナゼか下半身のみ。 右の人、ナニゲにイケメンですね♪
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トルコの定番目玉 ”ナザーレ・ボンジュー”はどこに行っても売られています。。。私は一個も買って来ませんでしたが。 
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ペンダント照明のお店もいくつかありましたが、これはなかなか綺麗でした。
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イズニック焼きのお皿 イスラミックなデザインはステキですね。
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トルコなお土産屋さん
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スリさんに気を付けながら、バッグをしっかり抑えて歩いてました~
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                                                           つづく

by bonzok | 2013-05-21 23:37 | トルコ2012
2013年 05月 19日

トルコ旅行記 再開…(ーー;)

今頃、大変気が引けますが、トルコ旅行記が完結してないので勝手に再開させて頂きます。

前回どこまで書いたか本人も忘れてるくらい遠い昔にストップしたままでした~スミマセン

ノンビリしてたら一年経っちゃいそう…。大河ドラマじゃないんだから、この辺で終わりにしなければ!(ーー;)

イスタンブールの残り3日間を何とか思い出しながら書いていきますので、またお付き合い下さいね。



イスタンブール2日目

アヤソフィアの後訪れたのは「地下宮殿」

ビザンチン時代の貯水池だそうですが、その名の通り本当に宮殿のようでした。
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柱の土台になっているのは逆さにされたメデューサの頭部。なかなか迫力あります。

メデューサは異教の神話のモチーフという事でわざと逆さや横向きに置かれているそうです。

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この日の夕食はボスポラス海峡を見渡すガラタ橋のレストランで頂きました。

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これは翌日の写真です。ビューポイントなので写真を撮るのも大変~
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ガラタ橋のたもと(旧市街側)はすごい人!!! ここは毎日こんな感じでした。
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この船はイスタンブール名物 ″ サバサンド ″ を売っているお店です。
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″ サバサンド ″と言うのは焼いた鯖をパンに挟んだシンプルなサンドウィッチ。

観光客のほとんどが食べると言われるサバサンドですが、残念ながら今回は食べるチャンスがありませんでした。

レストランはガラタ橋の下にある″ NEW GARATA ” と言うお店です。
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前菜はアンチョビ、エビ、ナスのペースト、ムール貝などバリエーションに富んでいました♪
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前菜は全種類テーブルの上に置いてあって、イワユル食べ放題♪

トルコ料理は日本人の口にも馴染む味でどれも美味しかったです。

メインは割りとシンプルなスズキのグリル。

頭の向きが反対で何だか落ち着かないですよね・・・って、みんなでわざわざ逆に向きを変えて頂きました。
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デザートはフルーツの盛り合わせでした・・・が写真は取り忘れたみたい(;´v_v)ゞ

お食事中の皆さま。 このお店はツアー客御用達なのか、隣のお席は中国の御一行でとても賑やかでした…
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                                                        つづく

by bonzok | 2013-05-19 15:16 | トルコ2012
2012年 12月 02日

トルコ旅行記 31 アヤソフィア

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ビザンチン建築の最高傑作と評されるアヤソフィアは、

イスタンブールのシンボル的な建築物です。

紀元324年にローマ帝国の首都であるコンスタンチノープル(イスタンブール)に

ギリシャ正教の総本山として建てられ、

2度の焼失の後、現在の姿に再建されたのは537年・・・という事は、

日本の古墳時代ぐらいに建てられたってこと? 

そう考えると改めて歴史の古さを感じます。

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この扉の向こうに巨大な空間が広がります。
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この広さにビックリ!天井の高さにビックリ! 
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壁に掲げられている黒い円盤は直径7.5mもあるんですって。

ここの広さがわかるでしょう?

円盤にはアラビア語でアッラーの神と使徒の名が刻まれています。

文字自体がすごくモダンなデザインですよね! 

ちょっと「漢字」に通じるものを感じました

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アヤソフィアは時代と共に数奇な運命をたどった建造物としても興味深いものがあります。

キリスト教大聖堂として創建されたのちオスマン帝国によって制圧され、

イスラム教モスクとして変身し、

この時代、美しいモザイク壁画はすべてしっくいで塗りつぶされました。

1932年に塗りつぶされたモザイク画は修復されましたが、

盗難や地震によって消失された部分もあります。
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消失部分が多くて残念ですが、この壁画は、ビザンチン美術の最高傑作と評されているそうです。
モザイクと思えない程リアル…
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ここは2階。モザイクの多くはこの階にあります。
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遠くからだとよくわからないけど・・・
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アップで見ると確かにモザイク。
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このモザイクは天井近くの高い所にあったので、

ほぼ完全な形で残っていました。
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⇑のモザイク画は出口から出る時、

振り向いて見上げないと見過ごしそうな場所にありました。

みんな、気が付いたかな…
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ブルーモスクも綺麗だけど、私はアヤソフィアの荘厳さの方に圧倒されました。
                                                             つづく

PS

ダラダラとトルコ旅行記を続けてしまっていますが、あと少しで終わるはずですので、

お暇な方はもう少しお付き合い下さいませ(ーー;)


by bonzok | 2012-12-02 22:47 | トルコ2012 | Comments(0)
2012年 12月 01日

トルコ旅行記 30 ブルーモスク  (Sultanahmet Camii)

ボスポラス・クルーズの後、午後はイスタンブールで最も有名な2大観光名所を巡りました。

最初に訪れたのは、ブルー・モスク の愛称で知られる " スルタンアフメット・ジャーミィ"

トルコを代表するイスラム寺院のひとつです。

外側はブルーじゃなくてグレーでした。

私みたいに外側もブルーだと思ってた方・・・・なんて、いませんよね(;´v_v)ゞ
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ここは正面入り口 奥にチラッとモスクが見えます。 
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ミナレットが全部で6本あるモスクは世界的にも珍しいそうです。(この画像はwikipediaから)
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ミナレット一本つまんだ~♪
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顔真っ黒だけど、一応ブルーモスクとツーショット♪
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中に入ると、まず天井を見上げてしまいます!
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ブルーが綺麗~!  でも ブルーモスク って言うくらいだからもっと全~部が青かと思ってました・・・
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内装はすべてブルーをメインにしたイズニックタイルで仕上げられています。

タイルも素晴らしいけど、ステンドグラスも綺麗!
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このタイルの青を総称してイズニックブルーと言われています。
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上ばかり見上げてて、首が痛くなりそう…でも、きれい~!
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建物の完成は400年以上も前ですが、アップで見ても保存状態いいですよね~
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通常イスラム寺院に入る時、女性は髪を隠すためにスカーフを被らなければいけませんが、

ここは観光客が多すぎるせいか、この方たちの様に被ってる人と被ってない人半々ぐらいでした。
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多分、暑さでバテちゃった方々・・・この中もすごい暑さでしたから(+。+)
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モスクの中は土足厳禁 この出口で脱いでいた靴を履きます。
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次は ″アヤソフィア″ へ♪ Uさんママ!またお尻姿が入っちゃった~!(・_・;
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by bonzok | 2012-12-01 12:51 | トルコ2012
2012年 11月 29日

トルコ旅行記 29 ボスポラス海峡クルーズ

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新市街をサクッと見た後は、 ″ボスポラスクルーズ″ へ♪

マルマラ海から黒海に抜けるボスポラス海峡を1時間半のクルーズで楽しみます。

イスタンブールの人気アクティビティだけあって、船は観光客でいっぱい!
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私たちのボートはこっちの小っちゃい方。
ツアー貸し切りだったので、ガイドさんと添乗員さんを入れてもお客がたったの18人…
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ガラガラ過ぎて申し訳ないくらいです。
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いよいよ出航♪ いいお天気でよかった!・・・毎日いいお天気でしたけど^^;
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最初に見えたのは″フォーシーズンズ″ この辺は高級ホテルが並んでいます。
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ドルマバフチェ宮殿。 トルコ随一の豪華絢爛な宮殿です。
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海に面して超高級な別荘が続きます。
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ホテルなのか住宅かはわかりませんが、リゾートっぽい風景。
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上の方のお宅、景色よさそう…
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潮風に吹かれて気分よくクルーズを満喫してたら、

いきなり庄野真代の「飛んでイスタンブール♪」の歌声が響き渡り始めました!

トルコ人ガイドのケナンさんが、私たちを喜ばせようと苦労して手に入れたテープを流してくれたんですって!(´;д;`)

ケナンさん、ありがとう。 でも、いきなり日本に逆戻りな気分になっちゃいましたわ(;´v_v)

久々に聞いた「飛んでイスタンブール♪」 まさかリアル・イスタンブールで聞くとは…
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向こう側がアジアサイド。 船はヨーロッパとアジアの真ん中を進んでいます。
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ルメリ・ヒサール 15世紀に築かれたコンスタンチノープル攻略のための要塞
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風はあるけど、やはり日差しは強烈! またこんな状態になってました。。。
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船内は涼しいから、皆さん、段々中に入って来ちゃいました。 
奥の方で女性陣が集まってるのはトルコ石屋さん。お客さんが16人しかいなくてゴメンナサイ!って感じ。
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暑さに負けずデッキで最後までひとり頑張ってた私ですが・・・
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そして、誰もいなくなった…(ーー;)
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クルーズ船は海峡に浮かぶ人工島″ SUADA ” に接岸、ここでランチを頂きました。
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ソーシャルクラブのレストランだけあって、ゲストもセレブな雰囲気が漂ってます。
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立派なプールもありました。ここが海に浮かぶ島と思えない!
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プールサイドで談笑するツアーメイト(主人もいましたわ)
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ここがレストラン。
黒いドレスの方はトルコで有名な方だったらしいけど、ナニで有名なのか聞くの忘れてました(-_-;)
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4種のケバブがメイン。
この前に、前菜とラフマージュンと言うピザみたいなのがありました(写真撮る前に食べちゃいました)
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デザートは″バクラワ″と言うパイのシロップ漬け
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皆さんと楽しくお食事をしてクルーズは終わりました♪ \(ё_ё)/
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by bonzok | 2012-11-29 22:54 | トルコ2012 | Comments(3)
2012年 11月 28日

トルコ旅行記 28 イスタンブール ガラタ塔

徒歩観光の最後は、新市街のシンボルガラタ塔

夕べは歩けないぐらい人でごった返していたのに、今朝は嘘みたいに静まり返っています。

このワンちゃんたち、夕べからずっとここにいたのね~
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夕べはこんな感じ(-_-;
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ガラタ塔(Galata Kulesi)は紀元6世紀始めに灯台として使われていた石の塔で、

その後、監視塔、牢獄、天文台と、時代と共に用途が変わっていったそうです。

内部のエレベーターホールに塔の歴史が紹介されています。
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塔の上からはイスタンブールの街が一望できます。

⇓ 橋(ガラタ橋)の向こうが旧市街。ガラタ橋を挟んで、右が金角湾、左がボスポラス海峡

写真だとちょっと判りにくいけど、アヤソフィアブルーモスクも見えます。
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そんなに高い塔じゃないのですが、展望スペースが狭いのでちょっと怖い。
人がすれ違う幅はほとんどなく、一歩通行になっています。
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旧市街側から見たガラタ塔。丘の上に建ってるからやっぱり目立ってますね。
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トンガってる物を見ると、やっぱりつまみたくなるです…
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塔のお土産コーナーはガラタ塔だらけ(・_・;
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塔の周りは土産物屋やカフェが並んでいます。
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この方は靴磨き屋さん。立派な道具ですね~
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この人、落書きを消してるのかと思ったら描いてたんだ~
よく見るとクオリティが高い! 本格的に描いてる壁の″落書き″って感じです。どんな絵になるのかなぁ…
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そして、またまたここにも猫さん♪
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路地を覗くと猫がこんなにいっぱい! 奥にいるオジサンが飼い主みたいです。 
″GIRILMEZ” って文字、調べてみたら「立ち入り禁止」って意味でした。そんな気がしたんだ。。。
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猫の写真ばかり撮ってるみたいですが、猫は本当に絵になるんですよね。
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ガラタ塔とツーショット♪ 
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by bonzok | 2012-11-28 20:18 | トルコ2012
2012年 11月 27日

トルコ旅行記 27 イスタンブール新市街

イスタンブール2日目の朝、

滞在した ″ペラパラス″ のある新市街界隈をガイドさんの案内で歩いて観光をしました、と言っても

全部、夕べ見て来ちゃいましたけどね^^;

夕べはあんなに人でごった返してたイスティクラル通りも今朝は人がいない~!
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⇑の通りにポツンとある小さなワゴンは、シミット(simit)と言うトルコ定番のパンを売ってるお店です。

トルコの人はこのシミットが大好きみたいで、街中至る所にこのお店がありましたよ。

まだ朝早くてお客さんも少ないみたいですね。
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お店が少し開き始め、人も増えて来たかしら?
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イスタンブールはホントに猫さんが多い!
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カメラ目線な猫さん。 
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眠たそうな猫さん…
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「どこ見てんのよ!」的な猫さんと、「変なのとかかわるんじゃないよ」って言ってそうな猫さん。 
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アートな猫さん。
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寝ぼけて落っこちそうな猫さん。
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猫さんと一緒に歩いちゃってます♪
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トルコの猫は人間に慣れてるのかな? 逃げないどころかくっ付いて来ちゃう♪
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「ほとんど猫の写真になってしまいました…の巻!」でした(ーー;)

                                                                 つづく

by bonzok | 2012-11-27 23:08 | トルコ2012 | Comments(3)