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カテゴリ:パリ 2010( 47 )


2010年 10月 17日

This is Paris!な〝エッフェル塔″


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パリ滞在中は、遠くから近くからと何度もエッフェル塔を見ましたが、

何度見ても、「わ~い!エッフェル塔だ~!」って叫びたくなってしまう私でした。
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やっぱりエッフェル塔はカッコいい!
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エッフェル塔を見つける度に、写真を撮りたくなってしまうんですよね。
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チュイルリー公園から撮った夕焼け(夜9時ごろ)のエッフェル塔
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キラキライルミネーションのエッフェル塔
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そしてやっぱり、どうしてもつまんでみたくなるエッフェル塔・・・^^;
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エッフェル塔の脚の間から見えるのはシャイヨー宮です。
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エッフェル塔の麓は観光客でいっぱい! パリの観光地では人気№1かしら?
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さすがに展望台へのエレベーターの行列の長さはハンパじゃない!
私たちは行列を見た瞬間、即、諦めましたわ。
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あっちでもこっちでも「エッフェル塔売り」がお店を広げていましたけど、
需要よりも供給が多すぎるみたい・・・
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お客をゲットした「エッフェル塔売り」の周りにライバル達も寄ってきて、
「いいなぁ…」って感じで、羨ましそうに見ています。
みんな、ジャラジャラといっぱいエッフェル塔ぶら下げてるんですよ。
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エッフェル塔さまと一緒に、って主人に撮ってもらったけど、今回も綺麗にボケてました…(+。+)
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by bonzok | 2010-10-17 18:47 | パリ 2010 | Comments(6)
2010年 10月 14日

パリのアール・ヌーボー建築

アルマ橋でK杉さんと別れてから、とあるアールヌーボー建築を見るために、

エッフェル塔にほど近いラップ通り(Avenue Rapp)に向かいました。

私が見たかったのは、このアールヌーボー建築の集合住宅です。
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これはラヴィロット(Jules Lavirotte)と言う建築家の代表作で、

パリで最も美しいアール・ヌーボー建築とも言われています。
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ドアの装飾もファサードもすごい!  もう、これでもか!って言うくらいアールヌーボーしてますね。
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上の方を見ると顔の装飾もあります。ちょっと不気味。
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隅々まで作者のこだわりが感じられます。
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どんな人が住んでるんでしょうね~
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こちらはラップ広場(Square Rapp)にある集合住宅
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正面の壁はだまし絵のようになっています。
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ここの入口も、アールヌーボー独特のアイアンとガラスの装飾です。
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この辺りは、散策してるだけでも素敵な所でしたよ。
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どこを歩いていても、エッフェル塔がすぐ近くに見えました。
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このまま、エッフェル塔に向かって歩きます・・・


by bonzok | 2010-10-14 00:15 | パリ 2010 | Comments(2)
2010年 10月 12日

パリで再会♪

パリ滞在中、ギャレットの生徒さんで現在パリ駐在のK杉さんと久々に再会しました!

待ち合わせをしたのはPomzeと言うレストラン

リンゴをベースにしたユニークなお料理がいろいろ頂けるお店でした。

主人が撮ってくれたので、例によってボケちゃってる…(-_-)
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パリでの生活に興味津々の私は、いろんな質問をしちゃって・・・

「ねぇねぇ、パリで俳優とか芸能人に会ったことある?」

・・・なんて超ミーハーな質問をしたら、

「笑える話なんですけど・・・」って前置きをして、

「息子の学校にジョニー・デップの娘がいるんですよ」・・・って!

ジョ、ジョニー・デップ~?!(◎-◎;)!!

しかも、ジョニー本人が時々送り迎えにやってくるんですって! いいなぁ~

もう一つ驚いたのは、なんと!あのアラン・ドロンの娘もいるんですって!

だってアラン・ドロンって、もうおじいさんでしょう?

・・・と思ったら、4番目の奥さんの娘だそうです。


楽しいお話と美味しいお料理であっという間に時間が過ぎてしまいました。

K杉さんのご自宅はエッフェル塔の近くと言うことなので、

帰りはメトロでエッフェル塔近くまで一緒だったのですが、

メトロで降りた場所 (Pont de l'Alma) は、プリンセス・ダイアナが亡くなった事故現場でした。

この下の高速道路が事故現場です。
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記念碑「自由の炎」"Flamme de la Liberte"の前でk杉さんとお別れ・・・

笑って写ってるけど、ちゃんとダイアナさんのご冥福をお祈りして参りました。
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K杉さん、本当にありがとう! とても楽しかったわ♪

滞在中は思いっきりパリ生活を楽しんで下さいね!

またPARISかTOKYOで会える日を楽しみにしてます♪









by bonzok | 2010-10-12 23:48 | パリ 2010 | Comments(2)
2010年 10月 11日

パリ パッサージュ巡り Ⅱ



オペラ座(パレ・ガルニエ)から歩いて10分ぐらいの所に、

素敵なパッサージュが3つ集まっている場所があります。


最初に入ったのはパッサージュ・ジュフロワ(Passage Jouffroy)

パッサージュは、入口は狭いけど奥は深いんですよ。
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ジョフロワの中は、とてもノスタルジックな雰囲気
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このパッサージュは、アンティークや雑貨、おもちゃ屋さんなどが並んでいました。
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↓ パッサージュの突き当りに、こんな可愛いホテルがありました♪

近くに住んでいた音楽家ショパンにちなんでこの名前(オテル・ショパン)が付いたそうですよ。
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カーテンから除く不気味な顔にドキッ!・・・この正体は蝋人形でした。
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ホテルの横が蝋人形館だったんです。
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この蝋人形館(グレヴァン博物館)は、ガイドブックにも出てないし大したことないのかと思ったら、

そこそこ有名な場所みたいです。

入館料は18.5€。ルーブル博物館の9€に比べるとかなり高い気がするけど…
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ジュフロワの奥をどんどん行くと、

いつの間にかパッサージュ・ヴェルドー(Passage Verdeau)に繋がっていたらしく、

反対側の入口が「ヴェルドー」になっていました。
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こちらは古書店やギャラリーが並んでいます。

時計の上に1846(年)と書いてあるから、江戸時代からあったということね・・・
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foujitaやビュフェなどのリトグラフが売っていたギャラリー
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素敵なメルスリー(手芸屋さん)もありましたよ♪
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見てるだけで楽しくて、ついつい長居をしてしまいました。
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「あなたも撮っていい?」ってカメラを構えたら、照れながらもこの笑顔(ё_ё)
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ジュフロワの前の道を隔てて、お向かいがパッサージュ・デ・パノラマ(Passage des Panoramas)
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このパッサージュも大人っぽくて素敵な雰囲気
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お買い物に忙しい私…(・・;)
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ジョフロワの入口の両サイドにあったこのサインは、中にあるお菓子屋さんLa Cure Gourmandeの広告塔
30メートル奥にあります・・・って、わざわざ書いてあります。
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これがその店内  カラフルで可愛いお菓子がいっぱい♪
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La Cure Gourmandeはパリ市内にいくつかお店があるみたいです。 これはオペラ店
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教室のお土産はここで買ったんですよ^^;
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パッサージュは、古き良きパリの雰囲気が味わえる素敵な空間でした。

今回行ったのは6か所。

次回パリに来るときは、また別のパッサージュを探してみましょ♪





 


by bonzok | 2010-10-11 22:10 | パリ 2010 | Comments(2)
2010年 10月 06日

パリ パッサージュ巡り Ⅰ

パリではあちこちのパッサージュに行きました。

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パッサージュと言うのは・・・

18世紀後半にナポレオン3世による大規模なパリの都市計画の一環として建設された

アーケード型の商店街の名称です。

現在20ほど残っているパッサージュの中で、最も美しい言われるのが ギャルリー・ヴィヴィエンヌ です。

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入口の装飾も凝っています。 
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主人が写真撮ってあげるって言うからせっかくポーズ取ったのに、例によってボケてます…
わざとじゃないわよね?(-_-;
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パサージュはガラス天井が特徴。
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ドーム型の天井や壁面にはレリーフが施されていて、とても優雅な雰囲気。
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天井や壁の装飾が美しくて、ず~っと上を見ながら歩いてました。。。
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ポストカード物色中…
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パッサージュ巡りはつづく・・・








 

by bonzok | 2010-10-06 23:23 | パリ 2010 | Comments(2)
2010年 10月 04日

レンヌ 

モン・サン・ミシェルからパリに戻る途中、

TGVの乗換え駅 RENNE(レンヌ)に立ち寄り、少しだけ街を散策して来ました。

レンヌは特に観光地ではないので、ほとんどの人は通過されてしまうと思いますが、

ここを素通りしてしまうのは勿体ない!ほどの可愛い街でしたよ♪



駅周辺は近代的な街でしたが、旧市街に行くと中世を思わせる古い街並みが残っていました。

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ブルターニュ地方独特の木組みの建物をたくさん見ることができます。
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木の組み方に法則があるような無いような・・・どの建物も手作り感たっぷりです。
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何だか斜めってません?
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初めは目の錯覚かと思ってましたが、レンヌの建物はホントにみんな少しずつ傾いてました~(・・;)


壁が平行四辺形になってて、その分の隙間を埋めてるし・・・
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この壁、かなりプリミティヴな造りです。このドア完全に傾いてる… 
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↓ 教会かと思って中に入ったらレンヌを紹介する資料などが展示してあり、2階はinfoになっていました。

ここではお手洗いをお借りしただけ…
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↓ レンヌ市庁舎

まだ時間が早かったので人は少なかったのですが、午後にはこの広場は結構賑わっていました。
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市庁舎前の広場  円形の建物はオペラ座だそうです
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夏の間だけなのか、ここにも可愛いカルーゼルが…
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ブルターニュ高等法院・・・だったと思う(-_-;
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ちょっとした路地も素敵です。
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アートな壁発見! いったい何回ポスター貼り替えられたんでしょう…
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ブルターニュは″クレープ発祥の地″なので、あちこちにクレープリーがありました。

さすが!ホンマもんは美味しゅうございました♪
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ほんの3時間ほどの街歩きだったけど、レンヌに寄ってよかった♪


ここは予定になかったので「地球の歩き方」に小さく出ていた大雑把な地図だけを頼りに

あてもなく適当にウロウロしただけでしたが、

帰ってから調べたら他にもいろいろ見どころはあったみたいです・・・

ちゃんとリサーチして行けばよかった…と反省(ーー;)


モン・サン・ミッシェルにいらっしゃる方は、ぜひレンヌに寄り道してみて下さいね♪

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ただいま~! 無時にパリ、モンパルナス駅に帰って来ました♪
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今回の旅もパリ2泊を残すだけとなりました。

あともう少しでこのダラダラとしたおフランス旅行記も終わりますので、

もうしばらくお付き合いを!^^;


                                              つづく










by bonzok | 2010-10-04 10:34 | パリ 2010 | Comments(2)
2010年 10月 01日

モン・サン・ミッシェル Ⅴ 

修道院に入ったのは夕方6時頃、ようやく行列も短くなっていました。


修道院の入口は長い階段の先です。アーチをくぐると更に階段が続きます。
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修道院が最初に建設されたのは966年ですが、

長い年月の間、増改築を経て、現在の姿になったのは13世紀ごろだそうです。

随所に生の岩がむき出しになっている所もあって、

こんな岩山に、よくぞ建てたものだと感心してしまいました。


石の色だけの無彩色な礼拝堂は、いかにもストイックな巡礼の地と言う感じでした。
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豪華な装飾も華やかなステンドグラスもないけれど、荘厳で美しい礼拝堂です。
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ゴシック様式の柱が美しい回廊
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3階部分にある空中庭園のようなこの柱廊は祈りと瞑想の場だったそうですが、
私たちには、気持ちのいいひと休みの場でした・・・
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彼女たちが何をしてるかと言うと、小さな窓から入る光を受け止めて遊んでるんですよ。
修道院の内部は全体にとても暗いんです。
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↓ ゴシック様式の柱が美しい騎士の部屋です。

日本語イヤーガイドで熱心に説明を聞く私。
熱心に聞いた割に、今はほとんど忘れちゃってますけど・・・
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「西のテラス」と言う展望台からは、湾の景色が一望できます。
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塔の上には荷物の上げ下げをするための昇降機があって、左に見えるのはその鎖です。
観光バスもだいぶ減ってきてますね。
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島内はまだあちこち歩き回ったので、写真もたくさん撮ったのですが、

モン・サン・ミッシェルはこの辺で終わりにします。。。



幻想的な夜のモン・サン・ミッシェル 
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実物はもっともっと綺麗だったんですけど、暗くて、私のコンデジではこれが限界…


お部屋からも、綺麗な修道院の塔が見えました。
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モン・サン・ミッシェルは、″荘厳で静寂″・・・と言うイメージだったのですが、

実際は人で溢れかえった一大観光地でした。

でも、あの島全体が醸し出す神秘的な雰囲気はやはり聖地という印象です。


モン・サンミッシェルは、観光客のために造った道路のせいで海洋環境を変えつつあるため、

この道路を無くして、元の姿に戻す工事が始まっています。

2012年に工事が完了するそうなので、それ以降は少し行きにくくなりますが、

海に浮かぶ、本来の美しい姿が見られるようになるのですね。


モン・サン・ミッシェルは、

いつか・・・生きてるうちにもう一度訪れてみたい場所です。


by bonzok | 2010-10-01 23:25 | パリ 2010 | Comments(0)
2010年 09月 29日

モン・サン・ミッシェル Ⅳ ″オテル・ドゥ・ラ・メール・プラール″

オテル・ドゥ・ラ・メール・プラール(Hotel de la Mère Poulard)は、

修道院を囲む中世の街の中にある古い建物でした。

私たちは3階のお部屋でしたが、崖に沿って建てられているので

窓を開けると目の前に観光客が歩いてて、ちょっとびっくり!


窓からは修道院のミカエル様も綺麗に見えました。 ボンゾもうっとり・・・
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ホテルの裏側から主人が撮ってくれた写真。
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窓を開けてるとお部屋が丸見えなので、着替える時は注意!(-_-;
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私たちが泊まったスタンダードルームはシンプルで可愛いお部屋でした。
ここは巡礼者達の常宿だったそうですが、当時はどんな部屋だったんでしょう…
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細長いバスルーム。バスタブの横がトイレです。
建物が狭いから、こんな風にしかレイアウトできなかったのかな?
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ホテルのレセプションも超狭い。
これはチェックアウトの時の写真です。後ろ姿は主人…
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狭いレセプションの横の階段を上ると客室があるのですが、

同じ階にお部屋は3つしかありませんでした。

確か全部で27室あるはずなので、別館もあるみたいです。

階段の壁には、ここに宿泊した著名人らしき人たちの写真が飾られています。

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レストランにもたくさん写真がありましたが、

私たちがわかったのはサルコジと日本の皇室(たぶん、高松宮両殿下)だけ。


ホテルの入口は観光客でいつも混雑してるので、

私たちは専用の鍵でこの裏口から出入りしてました。
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夕食は、8時にこのホテルのレストランを予約をしたのですが、まだ外は明るいですね。
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モン・サン・ミッシェル名物と言えばオムレツ。

その中でも一番有名な″ラ・メール・プラール″のレストランなので、

ほとんどの人がオムレツを食べてたみたいです。
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「有名だけど不味い…」と評判のモンサンのオムレツ。

美味しくないのが分かっててわざわざ食べることはないので

メインにオムレツのないコースを選んだのですが・・・

最後に出てきたデザートが、まさかのオムレツ! 
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メニューに″オムレツ″って書いてあったっけ? ちゃんと見てなかった…

巨大なスフレと言いますか、

目の前でたっぷりのブランデーをかけてフランベしてくれました。

これにトッピングをかけていただくのですが、もうおなか一杯の後には重すぎ。

半分ぐらいでギブアップ!でした~ 


意地でもモン・サン・ミッシェルでオムレツは食べないゾ!と思っていたのに、

最後のデザートでまさかのオムレツとは・・・参りました!(-_-)



                                                          つづく





by bonzok | 2010-09-29 19:39 | パリ 2010 | Comments(2)
2010年 09月 28日

モン・サン・ミッシェル Ⅲ



もしかしたら、私たちは一年で一番観光客が多い時期に行ってしまったのかもしれません…

島内は想像以上の混雑ぶり!

↓ ここはグラン・リュ(Grand Rue)と言う参道ですが、この人口密度には参りました。。。

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グラン・リュは、名前はgrand(大きい)ですけど、超狭い通りなんですよ。

上から見ると狭さがわかるでしょ?
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ここは江の島の参道みたいな感じで、通りの両側にお土産屋さんがビッシリ並んでいます。
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そう言えば、モン・サン・ミッシェルを最初に見た時、江の島を連想してしまったのですが、

雰囲気、似てません? 

「フランスの江の島、モン・サン・ミッシェル!」

・・・なんて言ったら、みんなに怒られそう(ーー;)



この裸足の軍団は、干潟を歩いて来たツアーの人たち。
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ここの干潟はガイド無しで勝手に歩くことはできません。

馬で渡るツアーもあるみたいです。
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モン・サンミッシェル土産の定番はこれ 「ラ・メール・プーラール」のお菓子です。
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島内どこへ行ってもこれが売られています。
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私たちは、その元祖「ラ・メール・プラールホテル」に泊まったにもかかわらず、

モン・サン・ミッシェルではここのお土産を一個も買って来なかったんですが、

帰りに寄ったレンヌ駅でも同じものが売らていたので、そこではつい買ってしまいました。

不思議なことにレンヌの方が値段が安かったんですよ。



次にお土産屋さんでよく見たのが、ブルターニュの陶器「カンペール焼き」

明るい色合いの素朴な陶器です。
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これはちょっと豪華ですね
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モン・サン・ミッシェルの置物
これを見ると島の中がどうなってるのか、全景がよくわかります。
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これもあちこちで売ってた騎士のフィギュア。 ボンゾもナニゲに仲間入り♪
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犬連れの旅行者も多く、島内でもたくさん見かけました。

このワンちゃん、可愛かった~♪
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毛並みの綺麗なアイリッシュセッター!
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ここはボーダーシャツでお馴染みの「セントジェームス」のお店
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実は、30数年前、結婚したばかりのころ、

二人お揃いでセントジェームスのボーダーシャツを着ていた

恥ずかしい思い出がありますが(;´v_v)ゞ

「セントジェームス」の本家がモン・サン・ミッシェルと知ったのは、ずっと後のことです。



ここは歴史博物館の前。私たちは入りませんでしたが、ここもすごい人。
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この横が修道院の入口なのですが、

ここも長蛇の列だったので、後で出直すことにしました。


 

                                                つづく









by bonzok | 2010-09-28 22:21 | パリ 2010 | Comments(2)
2010年 09月 26日

モン・サン・ミッシェル 2


モン・サン・ミッシェルは、ノルマンディーとブルターニュの間に位置する小さな島です。

パリよりはかなり気温が下がるとガイドブックにも書いてありましたが、

島に着いた時は、雲がかかって少し肌寒いくらいでした。

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ところが、空はみるみるうちに晴れてきて・・・
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一気に青空に♪ 汗ばむほどの日差しになってしまいました。
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もう有名すぎるので、今さら説明するまでもないのですが、

モン・サン・ミッシェル修道院は、岩山で覆われた島に造られ、

満潮時には海に浮かぶ幻想的な姿が見られます。

現在は、道路が作られていつでも島に渡れますが、干満の差が15mもあり、

かつての巡礼者たちは遺書を残して渡ったほど

命がけでこの修道院に辿り着かなければならなかったそうです。

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私たちが行った時期は満潮でも砂浜部分はかなりありましたが、

大潮の時は、駐車場は全部水没してしまうそうです。

それも見てみたかったです…

帰りには車が水没!…ってことにならないように、島の入口には満潮の時刻が記してあります。

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昼間は駐車場はこんなにいっぱいでしたが、

夜中ここを見降ろした時は、数えるほどしか車は留まっていませんでした。

島内の宿泊施設が限られているので、夜は島にいる人は少ないってことなんですね。

そう言えば、翌朝散歩してたら、寝袋で寝てる観光客も見ましたよ。


モン・サン・ミッシェル修道院は、

西暦966年に〝大天使ミカエル(サン・ミッシェル)″の夢のお告げによって建てられたと言われています。

英仏100年戦争(1337~1453)には城塞として使われ、

フランス革命時には牢獄となった時期もあったと言う複雑な歴史を持つ修道院です。

何百年にもわたって増改築が繰り返され、13世紀ごろに現在の姿になったそうです。


修道院のてっぺんに〝大天使ミカエル″が立ってるんですけど、これじゃ見えませんね…
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もっとズームで撮ってみたけど・・・こっちは横向きでした^^;
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こちらが修道院の中にあった大天使ミカエル像。 なかなかイケメンです♪

塔のテッペンに立ってるのは4mもあるそうですから、これより大きいんですね!
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ボンゾも大天使ミカエル様とツーショット♪
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↓ 現地からUPしたこの写真、教室でウケたので再登場!

畏れ多くも、聖ミカエル様をつまんでみました♪

空に見える雲は飛行機雲です。上空は絶えず遊覧飛行機が飛んでいました。
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島内へは、このひ弱なそうな木の橋を通って狭い入り口から入ります。
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入口を一歩入ると観光客でいっぱい!
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ここに置いてあった大砲は、100年戦争の時イギリス軍が放棄して行った物だそうです。

今は子ども達の遊び場♪
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島内に入ってすぐにあるのが、オムレツで有名な“ラ・メール・プラール”

創業は1880年。巡礼者たちにここでオムレツを提供されたことから有名になったそうです。
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オムレツを作るところが見られるので、ここはいつも人で溢れ返っていました。
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可愛い厨房。絶えず忙しそうにオムレツを作っていました。
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大きな釜戸でオムレツを焼いてるところ。火力は結構強かったですよ。

伝統を守り、今も昔のままの作り方で続けてるんですよ。
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実は、今日泊まるのがここ〝ラ・メール・プラール″なんですけど、

ホテルの入口の前も大渋滞…
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チェックインタイムまでまだ時間があるので、しばらく島内を散策することにしました。



                                  つづく




by bonzok | 2010-09-26 22:39 | パリ 2010 | Comments(4)