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カテゴリ:ドイツ・オーストリー 2009( 46 )


2009年 07月 28日

ミラベル庭園

ザルツブルクを代表する観光名所“ミラベル庭園”

“ミラベル”(Mirabell)とは「美しい眺め」と言う意味だそうですが、

言葉通り、とても美しい庭園です。



丘の上に見えるのが、ホーエンザルツブルク城
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ミラベル庭園はホテルのすぐ裏だったので、

毎日、日課のようにこの庭を散歩してました。



HOTEL BRISTOLの看板?が見えます。

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観光客だけではなく、家族連れやカップルが、ここでゆったりと過ごしています
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可愛い民族衣装の子どもたちがやってきたわ・・・
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こちらは少しお姉さんね・・・
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付き添いのお母さん(多分)に話を聞いたら、

彼女たちは、ラトビアからやって来た子どもたちで、

この日、ミラベル宮殿で催されたイベントで民族ダンスを披露したそうです。

お母さん(多分)は、とても誇らしげに話してくれました。


ここで記念撮影してたので、私も一枚♪

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広い園内は、場所によっていろいろ表情がありました
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↓ の写真の手前部分は、

映画“サウンド・オブ・ミュージック”のドレミの歌の撮影に使われた階段

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このシーンです♪ 
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比べてみて♪
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下から見るとこんな感じ
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「ドレミの階段」は有名なので、いつも観光客でいっぱいでしたよ。
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このシーンも有名です♪
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両手を上げてポーズをとるべきだった~^^;  みんな、ここでポーズとってたし・・・
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このアーチを子どもたちが走り抜けるシーンもありました。
ここでも、観光客がみんな走ってたわ・・・
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こんなのも映画に出てきたんですけど、覚えてる人いるかしら?
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“ミラベル庭園”だけではなく、

今回のザルツブルクは

“サウンド・オブ・ミュージック”の撮影場所を訪ねて・・・の旅でした(・・;)

きっと、皆さんが知ってる所も出てきますよ♪




↓ この写真は、他の観光客が撮ってくれた1枚。

この日も1人でうろうろしてたら、

やっぱり1人で来てた観光客(ちなみに白人男性)に写真を頼まれて、

撮り終わったら、「あなたも撮ってあげましょうか」と言われたので、

「あ、どうも・・・」と、撮っていもらった1枚です。


ただ、それだけの話なんですけど・・・(・_・;

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by bonzok | 2009-07-28 20:32 | ドイツ・オーストリー 2009 | Comments(5)
2009年 07月 27日

ホテル ブリストル ザルツブルク



午後、ミュンヘン中央駅から、

次の滞在地ザルツブルクへ向かいます。



えーっと・・・ザルツブルク行きは、14番ホーム

“Klagenfurt Hbf”(読めないけど・・・)行きに乗ればいいのね。
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短いドイツ滞在だったけど、充実した日々でした。

次はいよいよ、オーストリーへ♪


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ミュンヘンからザルツブルクまでは、特急で1時間40分

隣の国まであっという間に着いちゃうんです。



ザルツブルク中央駅に到着後、すぐにホテルへ直行。



今日から6日間滞在する “ホテル・ブリストル”(Hotel Bristol Salzburg)
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ブリストルは18世紀に建てられたクラシックな建物で
ホテルとしての開業は19世紀末だそうです。
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私たちの部屋は、
外観と同じ “マリア・テレジアイエロー”のインテリア
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女性好みの優しい色合いです。   私にはちょっと甘すぎでした…(;-.-)
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ターンダウン後のベッドはこんな感じ
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バスルームはモダンに改装されていて、ガッカリ!

猫脚のレトロなバスタブを想像してたのに・・・(ーー;)

水周りの老朽化は仕方がないのかな?
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右がトイレで左がビデ
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窓の外に見えるのは“モーツァルトの住居”です
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お部屋から見える景色
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左が“三位一体教会”
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遠くに見えるホーエンザルツブルク城、
毎日見てても飽きなかったなぁ…
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廊下には、ここに滞在した著名な音楽家や俳優の写真が飾ってありました。

“サウンド・オブ・ミュージック”の出演者たちの写真もありましたよ。

映画撮影中、出演者や監督らはここに宿泊していたそうです。

トラップ役のクリストファー・プラマーは、

毎夜、お酒が入るとバーでピアノの弾き語りを披露していたんですって。

主演のジュリー・アンドリュースは

出産間もない頃だったので、ここには滞在していなかったとか。


各階に飾られている写真を、全~部見てきました!


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クラシックなエレベーター
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このエレベーター、自分でドアを開けるんです。

着いても開けるのを忘れていると、またすぐ動き出してしまうので、

慣れるまでは上がったり下がったり・・・(・_・;


エレベーターの中もクラシック・・・
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エレベーターホールにおいてあったアンティークの時計

いいなぁ・・欲しかったなぁ・・・別に盗もうと思ったんじゃないですよ!(*_*;)
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このホテルに5泊滞在して、

ゆったりとザルツブルクを満喫したいと思います・・・


by bonzok | 2009-07-27 00:40 | ドイツ・オーストリー 2009 | Comments(0)
2009年 07月 25日

ニンフェンブルク城

朝、ケーニヒスホフホテル(ホントに言いづらい…)をチェックアウト

すぐに次の滞在地ザルツブルクに向かう予定でしたが、

せっかくなので、

ミュンヘン郊外にあるニンフェンブルク城を見て来ましょう・・・と言う事になりました。



ニンフェンブルク城へはトラムで30分程。


進行方向を間違えて乗ってしまう・・・と言う“小さな”アクシデントはありましたが、

無事にニンフェンブルクに到着



トラムを降りて運河沿いを歩いていくと、

遠くにニンフェンブルク城が見えてきました。


池には、ガチョウがいっぱい!
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白鳥も!   
餌もないのに集まって来ちゃった!
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わ~!いろんな水鳥がいっぱい!
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          この鳥の足、見て! すごいね!(@_@;)
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ニンフェンブルグ城は

バイエルン王国のヴィッテルスバッハ家の夏の離宮で

ルートヴィヒ2世が生まれた城でもあります。

また出た!「ルートヴィヒ2世」・・・(・_・;





内部はとても豪華!
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ここは祝宴広間

監視のおじさん(↓ 写真の奥)が、

やたら愛想よく私たちに話しかけてくるんですよね… 

他に観光客もいなかったから、よほどヒマだったんでしょう(ーー;)

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ロココ様式の装飾が見事ですね!
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天井画はヴィース教会と同じ建築家によるフレスコ画だそうです。
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ここはルートヴィヒⅡが誕生したと言われる部屋
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宮殿内の旧厩舎では、馬車のコレクションが展示されていました。

ヴィッテルスバッハ家の栄華が偲ばれる豪華な馬車の数々

こんなすごい馬車、ホントに使ってたのかしら・・・
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これでもか!ってくらいの装飾(◎◎;)
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すごく綺麗だけど、使いづらそうなソリ
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ここは、とにかく広~い!

ヨーロッパの宮殿って、異常なくらい広いですよね・・・
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広すぎ・・・(ーー;)
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敷地内の森の中にある “アマリエンブルク” (Amalienburg)は

狩猟用の小宮殿だそうです。

外観は可愛いピンク♪
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小さな宮殿ですが、
ロココ様式でしつらえられた内部の美しさは感動ものでした。
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ぐるりと鏡で囲まれた「鏡の間」 なんて美しいんでしょう!
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金ではなくて、銀と水色って組み合わせが私好み・・・
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鳥のモチーフがあちこちに施してありました。
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豪華な部屋はいくつも続きます。
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ここは台所
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タイルの模様が綺麗!
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旅行中、絢爛豪華な城や宮殿をいくつも見ましたが、

この小さな宮殿 “アマリエンブルク” が、私は一番印象に残りました。



森の奥にある小さな教会“マグダレーネンクラウス”
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ヨーコさんが「ここは見なくていいわ・・・」と言うので、私1人で入ったのですが、

最初から最後まで、中にいるのは監視員1人と私だけでした・・・(・_・;



廃墟を模して建てられたそうですが、

本当に崩れ落ちそうな教会です。

「廃墟趣味」と言って、

古代建築の廃墟を人工的に作る建築が、この時代には流行ったそうです。
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“マグダラのマリア”に捧げられたと言う礼拝堂

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室内はすべて貝殻や珊瑚などでできていて、ちょっと不気味。

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これを美しいと言うのかどうか解りませんが、

私はちょっと受け付けないなぁ・・・



ニンフェンブルク城の敷地内には

他にもいくつかの建物があったのですが、

とにかく広すぎて・・・(*_*;)

この日は特に暑くて、歩き疲れたし、この辺でリタイア!


またトラムに乗って、市内に戻ります。

帰りは進行方向、間違えませんよ!(;-.-)





by bonzok | 2009-07-25 23:08 | ドイツ・オーストリー 2009 | Comments(0)
2009年 07月 24日

再びミュンヘンへ


2つのお城を堪能した後、

ホーエンシュバンガウから、バスでフュッセンに戻り、

列車で再びミュンヘンへ


カラフルなフュッセンの街でしたが、駅は意外と地味・・・
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フュッセンから列車で2時間あまり、

ミュンヘン中央駅に到着しました!
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一昨日泊まった“ケーニヒスホフホテル”(舌噛みそう・・・)に、もう一回チェックイン

ホテルは中央駅から歩いて5分ほどの、とても便利な場所でした。
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まだ日も高いし、夕食の場所を探しがてら、
ミュンヘンの街歩きに・・・
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ホテルのすぐ前、カールスプラッツ(広場)  

市民の憩いの場でしょうか・・・
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初日にも来た“新市庁舎” 

“新”と言っても100年以上経ってます・・・
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有名な新市庁舎の仕掛け時計

この仕掛けが動く時刻(夏季は1日3回)には、見物人でいっぱいになるそうです。

私たちは、残念ながら見逃してしまいましたが・・・
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建物に近づいてみると・・・

いろんな動物の彫刻が面白いですね
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こちらは“旧市庁舎”  
↑の新市庁舎よりこちらの方が新しいみたいだけど、“旧”なんですね・・・
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ノイハウザーシュトラッセ  道幅の広~いショッピング通りです
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買い物疲れ?の女の子たち   
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明るいけど、もうディナータイムが始まっています。
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ドイツはトルコ移民が多いからでしょうか?

イスラム系の人がとても多いですね。

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ノイハウザーシュトラッセにある“ミヒャエル教会” (正面外壁は修復工事中でした)
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祭壇の右下に、地下へ下りる階段があって、

ここにルートヴィヒ2世の棺が安置されています。

何だか「ルートヴィヒ2世ゆかりの地を訪ねて…」みたいになってますね(;-.-)

いつのまにか、彼のファンになっちゃったかしら?


せっかくなので、

(2ユーロ払って)ルートヴィヒⅡ様の棺を拝んで参りました。



ルートヴィヒⅡが眠る棺 
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この中に“彼”が眠っているかと思うと、

なんだかグッと来るものを感じました(´;ω;`)ウッ
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こちらは、世界で最も有名なビアレストラン“ホーフブロイハウス”
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ホーフブロイハウスは、

かつて、モーツアルトやレーニン、皇妃エリーザベト*も訪れたと言われ、

ヒットラーがナチスの結成集会を行った事でも有名です。



*"エリーザベト" は、"エリザベート" と書かれていることが多いですが、

  正しくはこの表記なので、タイプミスではありません・・・(;-.-)



ここで夕食にしようと思ったのですが、

生演奏の音があまりに大きいので、ヤメ・・・

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テラスも満員!ドイツ人はホントにビールが好きなんですね・・・
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店内にはオリジナルショップもあって、

ホーフブロイハウス “HB” のロゴをあしらったお土産やTシャツなどが

売られていました。

主人が学生時代にここで買って来たビアマグ、まだ家にあるんですよ。

うちの主人、ビール(アルコール全部)飲めないんですけど・・・(-_-; )

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ミュンヘン名物“白ソーセージ”が食べたくて

レストランを何軒が探しましたが、どこも品切れ。

結局、滞在中は食べるチャンスがなくて、

どんな味だったのか、今も気になる・・・(ーー;)


by bonzok | 2009-07-24 22:37 | ドイツ・オーストリー 2009 | Comments(0)
2009年 07月 23日

ノイシュヴァンシュタイン城 その2

マリエン橋から歩いて、
ようやくノイシュヴァンシュタイン城の“麓”までたどり着きました。 

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電光掲示板にチケットの番号が出たら、入城できます。


私たちの番号は次ね!
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残念ながら、ここも城内は撮影禁止・・・(ーー;)


ルートヴィヒⅡが巨額な費用と長い歳月で築いた

ノイシュヴァンシュタイン城の内部は

ワーグナーのオペラの壁画やイメージで埋め尽くされていました。

ルートヴィヒのワーグナーへの贔屓ぶりは狂信的だったようです。





それにしても、19世紀後半の建物と思えない!

まるで中世の城のようです。


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かつて、国の財政を傾けたこのお城も

今はドイツ随一の観光収入源になってるそうですから、

ルートヴィヒⅡが聞いたら、きっとビックリしますね。




うーん、木が邪魔なんだよね・・・(-”-;)
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みんな、ここで写真撮ってたから、私たちも♪
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皆さん、お土産物色中・・・
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いかにも・・・なお土産品の数々

お髭のおじさんは、晩年のルートヴィヒⅡです
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ノイシュヴァンシュタインはさすがに人気スポット!

お昼を過ぎると、どんどん観光客が増えて来ました。

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日本人でいっぱいかと思ってたけど、意外に少なくて、

東洋人のほとんどは中国人だったと思います。


彼らのマナーの悪さには、他の観光客も呆れてました

「同じ顔してるけど、私たちは違います!」って声を大に言いたかったわ・・・




ホーエンシュバンガウの麓までは、歩いて下る事にしました。

馬車もたくさん通るので、当然、道は“フン”だらけ・・・

匂いもかなり強烈!(*_*;)

あちこちにあるテンコ盛りのフンを避けながら、麓を目指します。

by bonzok | 2009-07-23 21:11 | ドイツ・オーストリー 2009 | Comments(0)
2009年 07月 22日

ノイシュヴァンシュタイン城 その1

ノイシュヴァンシュタイン城(Schloß Neuschwanstein)への行き方は

バス、歩き、馬車、の3種類
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馬車もたくさん待機していました。
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こんなにたくさんの人を乗せて、あの坂道を登るんだ~(◎◎;)

馬がちょっと可哀そう・・・

さすがに、料金も下りより登りの方がちょっと高めでした。
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私たちはまず

ノイシュバンシュタイン城が見下ろせるマリエン橋へバスで向かう事にします。



ここがマリエン橋
もうすぐノイシュヴァンシュタイン城が見えます♪
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見えた~!




・・・・けど、

ノイシュヴァンシュタイン城は現在修復工事中!
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わかってはいたけど、ここまでとは・・・(*_*;)

包帯でグルグル巻きにされたみたいなノイシュヴァンシュタイン城・・・
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2002年から断続的に続いている修復作業は2010年まで続くそうです。

今月7月中旬に、一時中断するそうなので、

これからいらっしゃる方は、美しい姿が見られるかもしれません。



昨日、バスを降り間違えた時、

後ろから見た姿の方が綺麗だったわ・・・(ーー;)

裏側は工事をしてなかったんですね。




ほんとだったら、こんな美しい姿が見られたはずなのに・・・残念!
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                   画像はhttp://www.world-travel.co.jp/より



マリエン橋は細いつり橋で、下を見下ろすとかなり怖い・・・

立ってるだけで怖いのに、

お約束のように、飛び跳ねて揺らしてるのが必ずいるんですよね~(-”-;)
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マリエン橋から、歩いてお城を目指します。
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                             つづく・・・



by bonzok | 2009-07-22 23:13 | ドイツ・オーストリー 2009 | Comments(2)
2009年 07月 21日

ホーエンシュヴァンガウ城



朝食は本館のレストランで。


ノイシュバンシュタイン城を眺めながらの朝食です♪

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ここにもルートヴィヒⅡ様の肖像が・・・a0092659_20133629.jpg




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ホテルのスタッフは、みんなバイエルン地方の民族衣装でした

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ホテルをチェックアウトして、チケットセンターへ

ここで“ホーエンシュヴァンガウ城”と“ノイシュヴァンシュタイン城”の入場券を購入します



↓ 窓口の青年、

ハリーポッターのダニエル・ラドクリフ君に似てません?

「写真撮っていい?」って聞いたら

ハニカミながらも "カメラ目線" ・・・・・カワイイ!(ё_ё)

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2つのお城はグループごとに入場時間が決められていて、希望の時間を選びます。

まずはホーエンシュヴァンガウ城へ。



お城は、ホテルからも目と鼻の先。
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お城の入り口に到着
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ホーエンシュヴァンガウ城が築かれたのは12世紀だそうですが、

700年後 1853年に荒れ果てていた城を、

ルートヴィヒ2世の父“マキシミリアン2世”が再建したそうです。

ルートヴィヒはここで幼少時代を過ごした城です。




マリエン橋から撮ったホーエンシュヴァンガウ城
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外でガイドツアーの時間が来るのを待ちます。
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お城から私たちのホテルも見えました♪
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城内のアジサイ
ドイツでは白いアジサイをよく見ました
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城内は撮影禁止でしたが、勿論、豪華!

“シュヴァンガウ”(Schwangau)とは「白鳥の里」という意味で、

ワーグナーの歌劇“ローエングリン”で有名な白鳥伝説ゆかりの地だそうです。


城内には、中世騎士伝説を描いた壁画が描かれていて、

「ローエングリン」の壁画も印象的でした。

幼少から「白鳥の騎士・ローエングリン」伝説に憧れていたルートヴィヒⅡは

少年の頃、ワーグナーの歌劇「ローエングリン」を見て以来、

生涯、ワーグナーの熱狂的な信者となっていったそうです。



ホーエンシュヴァンガウの村とアルプ湖
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次はノイシュヴァンシュタイン城へ!


by bonzok | 2009-07-21 19:55 | ドイツ・オーストリー 2009
2009年 07月 20日

シュロスホテル・リスル&イェーガーハウス

歩いて歩いて、

ようやくホーエンシュヴァンガウに到着~!(〃´o`)=3 フゥ

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ホーエンシュヴァンガウは、

ノイシュヴァンシュタイン城とホーエンシュヴァンガウ城への拠点となる

アルプスの麓の小さな村です。



のどかな風景ですね
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今夜の私たちの宿

“シュロスホテル・リスル(左) & イェーガーハウス(右)” が見えてきました♪

長い名前のホテルです・・・(ーー;)

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こちらが団体客用の本館 “ホテルリスル”
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こちらが私たちが泊まる個人客用の別館 “イェーガーハウス”

別名「狩りの館」と呼ばれ、かつては、狩りのための別荘だったそうです

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とても可愛いホテルでしょ♪
私たちの部屋は、3階の屋根裏部屋でした
昔は、物置か召使いの部屋だったのかな?
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イェーガーハウスには客室があるだけで、

レストランは勿論、レセプションもありません。

本館でチェックインして、部屋の鍵と一緒にホテルに入る鍵をもらい

宿泊客は、まず専用のカギを使って建物に入らなければなりません。

ホテルそのものに入るのに自分で鍵を開けるって、変な感じでした。




↓ お部屋の中はこんな感じ、

どこかにボンゾがいるの、見える?
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このホテル、3月に予約をトライした時はもう満室・・・

気長にキャンセルを待って、ようやく予約が取れたんですよ。


実際に行ってみたら、3階建てで1フロアーに4部屋しかなかったので、

予約が取り難いのも納得です。

バスルーム
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バスルームの窓から、ホーエンシュヴァンガウ城がこんなに間近に見えます。
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別の窓からはノイシュバンシュタイン城   お向かいが本館のリスル
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本館リスルのテラスで、遅い夕食をいただきました。

宿泊施設が少ないので、夜は観光客が一気にいなくなってしまいます。


明るいけど、もう9時過ぎ。もう客も少なくなりました。
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ノイシュバンシュタイン城を

眺めながらの優雅なお食事・・・

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・・・・のはずでしたが、

早朝から、めいっぱい歩き回っていたオバサンたちは

もう疲れてたし、眠いし・・・

頂いたのは、二人でシェアしたパスタ一皿だけでした・・・




明日は、いよいよ2つのお城を巡ります!


by bonzok | 2009-07-20 15:59 | ドイツ・オーストリー 2009
2009年 07月 19日

“下車駅を間違えた~!” の巻


フュッセンのInfomationでホテルの場所を聞いて、

ようやく今夜の宿へ♪


infoのお姉さんに聞いた通りのバスに乗って、

言われた通りのバス停で降りたつもりだけど、

何か雰囲気が違うね・・・


どうも、下車駅を間違えたらしい![;*_*;]


「ホーエンシュヴァンガウ」で降りなければいけないのに、

ひとつ手前の「シュヴァンガウ」で降りてしまった・・・


道を聞いたら、歩いて20分ぐらいだって。

次のバスは1時間後・・・・・もう歩くしかない!




朝5時に起きてから、ず~っと動き回っていた“いい年をしたオバサンたち”は、

もう完全に疲れきっておりましたが、

最後の力を振り絞り、

ただ黙々と歩き始めたのでありました・・・(;-.-)




途中、ふと見上げると

もしや! 遠くに見えるのはノイシュバンシュタイン城!?


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あれって、本物のノイシュバンシュタイン城よね!? 

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丁度、裏側から見た、“本物の” ノイシュバンシュタイン城でした!

まさか、こんな景色に出会えるなんて!


ホテルはお城の麓だから、あれをを目指して行けばいいのね!

一気に元気が出たオバサンたちは、ず~っとお城を眺めながら、

ルンルンでホテルを目指したのでありました♪



遠~くに見えるノイシュバンシュタイン城さまとツーショット!( ´ー`)
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by bonzok | 2009-07-19 20:57 | ドイツ・オーストリー 2009 | Comments(0)
2009年 07月 18日

フュッセン



ヴィース教会を後にして、


またまたバスで、一路“フュッセン”へ!


フュッセンは移動のための中継点のつもりでしたが、


可愛い街だったので、ちょっと見物・・・




フュッセンはパステルカラーの街でした♪
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フュッセン(Füssen)は“ロマンチック街道”の終点となる街です。


ちなみに・・・“ロマンチック街道”って、


“ローマへの(巡礼の)道”って意味だそうですが、


なんとなく“ロマンティック”な道・・・ってイメージですね。 



観光地らしく、こんなのが走ってましたよ♪
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気のせいか、ピンク色の建物が多いような・・・


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やっぱり、ピンク多いですよね・・・(-_-; )


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教会もピンクだ~!(@_@;)
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↓ 街を流れる“レヒ(Lech)川” 


本当はヒスイ色の美しい川らしいのですが、


私たちがドイツに入る前日まで、


2週間もず~っと雨が続いたそうで、かなり増水していました。


こんなにいいお天気になってよかった~♪


この先もずっと晴れますように!(ё_ё)


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           レヒ川の橋の端に立ってるのはヨーコさん
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            後ろに見えるのは、聖マング修道院
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               奥に見えるのがフュッセン市博物館
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       ホーエス城に入ろうと思ってぐるぐる周ったけど、
            入り口が判らなくて断念(ーー;)
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フュッセンの街歩き、結構楽しかった♪


いよいよ、今夜の宿“ホーエンシュヴァンガウ”に向かいます。




またバスか・・・┐(´~`;)┌






by bonzok | 2009-07-18 17:43 | ドイツ・オーストリー 2009 | Comments(2)