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カテゴリ:悠久のラオス5日間 2019( 26 )


2020年 02月 15日

ラオスの旅 26 最終回  時間が余っちゃった最終日(-_-;)

2019.11.25

ルアンパバーン最終日は
クアンシ―の滝、モン族の村ワット・シェントーンと巡り、
最後に訪れたのは国立王宮博物館


1909年にシーサワンウォン国王と一族のために造られ、
1975年、王政が崩壊するまで王一族が住んでいた王宮です

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この方がシーサワンウォン国王

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当時ラオスはフランスの植民地だったので傀儡王でしたが、
ラオス王を保護しているように印象付けるため
この王宮が建てられたそうです。


逆光でお顔がよく分かりませんね (ーー;)

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残念ながら博物館内部は撮影禁止

中には王室で使用されていた調度品や家具、
日用品、外国からの贈答品などが展示されていました。


奥の建物は車庫
王が所有してた車が何台も置かれていました
ここも撮影禁止

クアンシ―の滝で写真を撮った華やかな中国マダムたち
ここでも見かけました。

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敷地の入り口に建つパバーン仏を祀る黄金のお堂
ホー・パバーン
ピッカピカ✨だなぁと思ったら
2006年に完成したばかりだそうです。
ブーゲンビリアの花と共に一際目を引いていました。

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これですべての観光が終わったのですが

空港に行くまで2時間以上時間が余ってしまったのです。

「一旦解散してまた集合はいかがでしょう?

近くにマッサージ店やカフェもあります」

と言う提案がガイドさんから告げられたので

「やった~!街歩きができる!」と喜んでOKしたのですが

5人組のおじさんたちが渋ってしまいました。

「空港に行ってからも3時間ありますよ」って私も粘ってみたけど

5対1ではかなわない

結局、私が折れて空港に行くことに・・・

早すぎだっつ~の!😓


「なぜ時間がそんなに余ったんですか?」

ってガイドさんに聞いたら

毎回集合時間よりかなり前に

皆さん(おじさんたち)が集まってしまうので

滞在中どんどん時間が余ってきたんですって。

確かに集合時間前にどんなに早く行っても

いつも私が最後でした。


そう言えばこの日のホテル出発も30分も早かった。

出発前にホテルの周りをお散歩しようと早めに行ったら

既にロビーにはおじさんたち全員集合!

まだ時間があったけど全員集まっちゃってたので

散策は諦めて出発してしまいました…(。・ˇ_ˇ・。)



空港への途中スーパーマーケットに寄ったですが、

私は買うものも無いので近くにあった衣料市場をうろうろ

観光客用ではなく地元民のための市場で結構楽しかった♪

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もっとウロしたかったな…😢



ルアンパバーン国際空港

車の中から撮ったのでボケてしまいましたが
空港とは思えない寺院のような建物でした。
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ルアンパバーン発19:15
ハノイ経由で帰国の途へ
添乗員がいないから各自で乗り換えです。


ハノイ発が夜中の00:20だったので
ラウンジはガラガラ
ラウンジを使っただけで飛行機はエコノミークラスです…

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夕食を食べていなかったのでここでガッツリ頂きました。

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せっかくヴェトナムにいるのでもちろんフォーも♪

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たったの3泊5日のラオスの旅でしたが

盛り沢山に楽しめました。

格安ツアー(JTB旅物語)の割りにホテルも食事もよかったし♪

おじさん5人組と私ひとりの6人旅は想定外でしたが…😰



ルアンパバーンのホテルで

赤いのが私のスーツケース

いつも荷物の少ない私ですが、

今回は機内持ち込みで👍


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ラオスの旅、長々とお付き合いありがとうございました!







by bonzok | 2020-02-15 17:20 | 悠久のラオス5日間 2019 | Comments(2)
2020年 02月 13日

ラオスの旅 25 ルアンパバーンのホテル The Grand Luang Prabang

ルアンパバーンで滞在したThe Grand Luang Prabangは
メコン川に面したフレンチコロニアルな雰囲気のホテルでした。


メコン川を眺めながら一人で優雅な❓朝食を頂きました。

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こじんまりとしたレセプション

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随所にアジアンテイストを感じる落ち着いた佇まい

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廊下にいた可愛いヤモリちゃん

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控えめなショップではラオスの織物が並んでいました。
ホテルレートかと思ったらお値段も良心的

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2日間朝食を頂いたレストラン

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毎朝、広いお庭を散策
日本では見たことの無い木々も目にすることができました。

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お庭を散策していて見つけたこの建物
何かしら?

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・・・と思いながら勝手に中へ
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ほんとにここは何?

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ベッドがあるから超VIPスイートルーム?
でも人の気配が無い…
何か言われたら出ればいいか(~_~;)

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どうやらここはこの方のかつてのお屋敷だったようです。
Xiengkeo Palace と書いてあったので
後で調べたらここはラオスの王様の邸宅と知ってビックリでした!
このホテルは宮殿があった場所だったそうです。

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朝早くエントランスで遭遇したのは
もしかして…

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巨大な水牛さん!
首輪をつけてたからこのホテルの飼い牛?
この牛さん早朝しかここにはいませんでした。

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ハスの花は時期が少し過ぎてたみたい

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お部屋の前の睡蓮は綺麗に咲いていました。
一番奥が私の部屋

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ビーチリゾートのホテルのような雰囲気

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ひとりではちょっと寂しかった…(。・ˇ_ˇ・。)

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お部屋はこんな感じ

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ひとりしかいないのにバスローブは2枚

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あちこちに置かれていたラオスの伝統織物
奥の袋にはアメニティ
手前はドライヤーが入っていました。
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このクッション、素敵でした♪

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中庭の池に咲く花は何かしら?と思って近づいてみたら、
ブーゲンビリアの花が置いてあるだけ
な~んだ(~_~;)

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ラオス旅行記、あと一回で終わりますので
ご安心を!





by bonzok | 2020-02-13 22:27 | 悠久のラオス5日間 2019 | Comments(0)
2020年 02月 10日

ラオスの旅 24 ルアンパバーンのシンボル ワット・シェントーン

世界遺産の街ルアンパバーンを代表する美しい寺院
ワット・シェントーン

逆光になってしまいましたが、何とか正面が撮れました。

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”ルアンパバーン様式”と言われる
幾重に似も重なる湾曲した屋根が特徴

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壁面は黒地に金で描かれた仏像と伝説上の生き物

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どの壁面も本当に美しい装飾で彩られていました。
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背面の壁はかつてここに立っていたとと伝えられる
大樹をモチーフにモザイクで描かれています。

全景を撮るのは難しい…
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外壁すべてに隙間なく施された装飾が見事
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レッドチャペル(赤堂)
この祠の壁面もモザイク装飾で埋め尽くされていました。
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仏様が安置された小さな祠がもうひとつ
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本堂の入り口も見事な細工が施されていました。
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壁一面に仏様が描かれています
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本堂の仏様
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本図内部の壁や柱の装飾も綺麗!

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本堂の扉

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ここは霊柩車庫

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1960年に行われたシーサワンウォン国王の葬儀に
使われた霊柩車が納められています。

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キングギドラみたいな霊柩車

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最後のランチはラオス料理レストランで

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ラオス料理は香辛料をあまり使わないので
さっぱりして日本人好みのお味だと思います。
この写真には無いけど、
毎回必ず付いていた籠に入ったもち米が本当に美味しかった♪

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by bonzok | 2020-02-10 19:30 | 悠久のラオス5日間 2019 | Comments(0)
2020年 02月 05日

ラオスの旅 23 エメラルドグリーンの滝壺 ”クアンシ―の滝”

モン族の村を後にクアンシ―の滝


透明なエメラルドグリーンの水を湛える美しい滝
多分、ルアンパバーンの観光客全員訪れる場所です。

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クアンシ―の滝のゲート

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ここの観光客も欧米系率、高し。
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フランス語のシニア軍団
洋の東西を問わず旅行者はシニアが多い…
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ゲートを入り、林の中を進むといきなりクマが!
もちろんオブジェですよ。
ここはツキノワグマの保護施設になっていました。
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至る所にクマさんがいました。
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本物のクマさんはお昼寝中…

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世界中の有名なクマさんがズラリ!
POOさん、バディントン、TED, シュタイフ、スモーキーベア、Rupert・・・
くまモンもちゃんといましたよ♪

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林を進むと

エメラルドグリーンの池が見えてきました。
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滝から流れる水は段々になって落ちていきます。
トルコのパムッカレみたい
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泳いでいるのは欧米系観光客たち
何故かアジア人はいなかった
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凄い暑さだったから、私も泳ぎたかった~
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滝をバックに撮影中
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ここはルアンパバーン随一の人気スポットなので
観光客も多い
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更に進むと大小いくつもの滝がありました。
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根っこが凄い!
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一番奥の滝の前で
おじさん5人組と記念の一枚♪
かつての仕事仲間だそうですよ。
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ゲートに戻り周辺をぶらり
ゲートの前の通りにはお土産屋さんや食堂が並んでいました。
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屋根のごみが気になる…
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屋根から木が生えてるし…
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トウモロコシの焼き方が大胆
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鶏の姿焼き
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頭の方はこちら(-_-;)
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採れたてヤシの実
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おじさんたちとヤシの実をシェア
生ぬるくなかったらもっと美味しいのに…
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カラフルな中国人観光客
センスはともかく
日本のおばさんたちもこのくらいおしゃれしましょうよ😅
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by bonzok | 2020-02-05 18:15 | 悠久のラオス5日間 2019 | Comments(0)
2020年 02月 03日

ラオスの旅 22  少数民族 モン族の村へ

4日目 2019.11.25

この日はラオス最終日、

帰国便は夜なので、一日ゆったりと観光ができました。

朝食後、市内から30km程離れた少数民族”モン族”の村へ



出迎えてくれたモン族の子供たち、可愛かった~♪
お土産の売り込みもすごかったけど…😓

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モン族とは

中国・タイ・ベトナム・ラオスの山岳地帯に住む少数民族

”モン” とは、モン語で”自由”と言う意味だそうです。

タイ北部でもモン族の村を訪ねたことがありますが、

ラオスの方がより素朴で地味な印象でした。


クリント・イーストウッド監督・主演の映画

”グラン・トリノ
”は

人種差別者の偏屈な老人と

隣に住むモン族の青年の交流を描いた映画でした。

アメリカに移住したモン族も大勢いるんですね。



観光客用ディスプレーされたモン族の民族衣装

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実際にモン族が暮らす村ではありますが、

ここはお土産屋が軒を連ねる観光地

土産物の売り上げが大切な収入源になっているのでしょう。

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民族衣装で観光客を迎える女性たち

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帽子のボンボン飾りが可愛い♪

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ほとんどの売り物は手織りに刺繍を施した布小物

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渦巻き模様は”家族”を意味するそうです。

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旅行会社(JTB)からお土産に頂いたポーチ
この素朴な図柄の刺繍はルアンパバーンで何度も目にしました。
モン族の暮らしを描いているそうです。

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彫刻のレリーフ飾り

後ろの青年が手彫りで作っていましたが、

クオリティの高さに驚きました。

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モン族の暮らしが見られる家

粗末な掘っ立て小屋のような家でした。

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トウモロコシを石臼で砕く作業も体験させてもらいました。

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イノシシを弓で打つシンプルな罠を実演してるところ

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イノシシの絵がプリミティブ過ぎて笑える😆

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モン族の子供はみんな可愛い♪

でも暮らしは貧しそうです。

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日本から持参したお菓子を上げたら

後から追いかけて来てお礼の印に?木の実をくれた男の子

でも、お菓子をもっと欲しいと言うジェスチャー付きでした・・・

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ちょっと大きな子は皆売り子さんをさせられてるみたい

平日だったけど学校には行ってるのだろうか…

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お化粧をした小学生ぐらいの女の子
綺麗なんだけど、なんか痛々しい…

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オシャレなモン族のおばさん
柄に柄の組み合わせでOKなのね。

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洗濯物の干し方が大胆…
この時期は乾季だったけど、雨季になると毎日雨だそうです。
洗濯物乾かせなくて大変でしょうね…

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収穫した野菜を売るお店
菜の花がたくさん置かれていました。
そう言えば、ラオスではお料理に菜の花がよく出てきましたよ。

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この落書き、何て書いてあるんでしょう・・・
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ラオスの子供たちのために持参したお菓子を

全部モン族の子供たちに配り終わった後、

子供を抱えたお母さんたちが私を追いかけて来て

”まだもらってない”アピールをして来るのには

困ってしまいました。

”申し訳ないけど、もう無いの…”とジェスチャーで言うと

悲しそうに帰っていきました。

今までアジア諸国、アフリカ、南米などに行った時

現地の子供たちにあげようと

いつもお菓子を持って行きましたが

自己満足で中途半端な善意かしら…

でも、いつも子供たちに喜んでもらえるから

自己満足でもこれからも続けることにします。

次回はもっと大量にお菓子を持って!😅






by bonzok | 2020-02-03 22:02 | 悠久のラオス5日間 2019 | Comments(0)
2020年 02月 02日

ラオスの旅 21 ナイトマーケット♪@ルアンパバーン



プーシーの丘の登り口にあるシーサワンウォン通りでは
毎晩ナイトマーケットが開かれています。


通りに面して建つ金色の建物は
国立博物館のパバーン像安置祠
ブーゲンビリアの花が鮮やかに咲き誇っていました。
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ここで一旦解散
正直、やっと一人になれた♪って感じ
たった6人のツアーだけどやっぱり気を遣うから…(-_-;)


1時間ほどの短い時間でしたが、
ナイトマーケットをひとりで堪能してきました♪


午後5時、
まだナイトって感じじゃないけど、マーケットが始まる時刻です。
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まだ開店準備中のお店も多かった
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民族衣装のカラフルなスカート
可愛いけど履けないから見るだけ…

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このスカートあちこちで見かけたので
人気があるのかも。

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手織りのバングルやミサンガ、コースターなど
魅力的な小物もたくさん♪
ちょっといいなと思うものもあったけど、
これ以上物を増やしたくないのでここも見るだけ…

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手前の置物は多分ナーガ(蛇神)
奥のなまはげみたいなのは
地上に光をもたらす神、だそうです。
愛嬌のある神様ですね♪
”Speaker for any Phone”と書いてある船型のものは何?
スマホ用スピーカー?

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こちらの人形たちは意味不明???

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このカラフルなお椀もよく見かけました。

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絵付けや螺鈿風の装飾は全部手作業のようでした。

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ヴェトナムなどアジア諸国で見かける切り紙細工

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今まで他のアジア諸国で見てきた切り紙細工に比べると
クオリティはイマイチだけど、素朴で可愛いものが多かった

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アンティーク風の急須や小物
以前だったら大人買いしてたかも…

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手漉きの紙に描かれた絵
もちろん手描きです。

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通りにいくつか並んでたジューススタンド
種類の多さにビックリ!
メニューは80種類以上もあるみたいです。

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いろんな組み合わせでミックスジュースをオーダーできるみたい
1杯120円くらい、時間があったら飲んでみたかった…

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マーケットのあるシーサワンウォン通りには
古い建物をそのまま利用した素敵なショップやカフェが並んでいました。

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犬を見つけるとつい撮っちゃう(-_-;)

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ピンクのブーゲンビリアがきれい~

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欧米人が喜びそうなアジアン雑貨のお店
ここでシルバーのピアス2個購入

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そろそろ日が沈みかけてきました。

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美味しそうな屋台も出ていました。
いい匂い~

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ここで皆さんと合流
時間前に行ったのに、皆さん待ちくたびれてる様子でした。
マーケットに興味のないおじさん5人組は
ほとんどここで休んでたみたい(-_-;)

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3日目の夕食はローカルレストランで
ラオス風焼肉 ”シンダート”

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写真には写ってないけど牛肉と豚肉を鉄板?の上で焼き、たれで、
野菜類はスープでしゃぶしゃぶのように頂きます。
スープに卵を入れて頂くのですが、これが意外と美味しかったです。

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by bonzok | 2020-02-02 21:13 | 悠久のラオス5日間 2019 | Comments(0)
2020年 02月 01日

ラオスの旅 20 ルアンパバーンの街を見下ろす " プーシーの丘 "

3日目(11月24日)夕刻

ルアンパバーンの街が一望できる ” プーシーの丘 ”へ

遠くに見える金色の仏塔のある場所がプーシーの丘
結構高い… (ーー;)

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登りの階段がハードらしく
例によってガイドさんが「登りますか?どうしますか?」と聞いて来た。
シニアグループに気を遣ってくれてありがたいけど、
ここまで来たら勿論登りますよ!

328段
いざ、出発!

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黙々と登るツア友のおじさまたち
先頭を行くのはガイドさんです。

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頂上に建つ仏塔タート・チョムシーが見えました。

ようやく到着!
途中5回ぐらい休みました~(~_~;)

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ここは神聖な場所
僧の方も何人か見かけました。

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メコン川の向こうに美しい山々が連なっていました。
プーシーの丘はサンセットが見られることで人気の場所
実はこの時間、プーシーの頂上は居場所が無いくらい超満員でした!

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こうしてみると四方を山々に囲まれた
自然豊かな街なんだなぁって再認識します。
ルアンパバーンはまったりとした世界遺産の街です。

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私たちもサンセットがお目当てでしたが
日没まではまだ20分くらいあったので
おじさんたち5人全員”待ちきれない”と言う事で丘を下りることになっちゃいました。
えぇ~っ!? 
サンセット見たかった~
残念だけど、私ひとり残ると言う訳にもいかず…


階段の入り口には露天商でいっぱい
ここでも徳を積む、あるいは幸せになるためのスズメがたくさん売られていました。

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スズメを買って逃がすことが徳を積むかもしれないけど、
このスズメは捕まえられている訳だからそれは無慈悲な行為ではないかと思うのだけど…
なんか、納得できない風習だわ…

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プーシーの丘を下った通りが毎夜ナイトマーケットが開催される
シーサワンウォン通り

少しずつお店の準備が始まっていました。

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by bonzok | 2020-02-01 19:38 | 悠久のラオス5日間 2019 | Comments(0)
2020年 01月 31日

ラオスの旅 19 2つの寺 "ワット・マイ" と "ワット・ビスンナラート"


メコン川クルーズから市内に戻り、
中心部にあるお寺2か所を巡りました。


ワット・マイはルアンパバーンで最も美しい寺院のひとつ
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壁面に描かれたの黄金のレリーフが見事でした。
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このレリーフは仏教の輪廻を描いたもので、
インドの抒情詩”ラーマーヤナ”をモチーフにしたものだそうです。
同じ仏教でも日本のお寺とは大違い
眩いほどの黄金の寺院でした。
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外観全体を撮り忘れましたが、
折り重なる美しい屋根が印象的でした。
屋根にいるナーガ(蛇神)は日本の鬼瓦のような存在かな
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床から天井まで赤を基調に装飾された本堂の内部
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本堂に安置された仏像も黄金色⭐️
ラオスのお寺はどこも仏像をたくさん並べるのが定番みたいです。
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斜め横から

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真横から
後ろ側にも仏像がたくさん並んでました。

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もう一か所訪れた寺院
ワット・ビスンナラート

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本堂の入り口
このお寺にも犬がいた~

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ラオスは何故か犬がいる寺院が多い。
首輪は無いけど番犬なのかな?

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ここもセンターの黄金のブッダを囲むように小さい仏像がたくさん並んでいました。

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ブッダ様の後ろ姿
背中も金ぴか

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前述しましたが、
ラオスの仏像には1週間7種類のポーズがあり、
両手を前に差し出しているこのポーズは”月曜日の仏像”
”争いは止めて下さい”と言う意味です。

金ピカじゃない仏像を見るとちょっとホッとする…

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このお寺はスイカ寺とも言われていますが、
その由縁は仏塔(タート・パトゥム)が
スイカを半分に割ったようなフォルムだから

…だそうです。


ペンキ塗り立てみたいな真っ白な姿に違和感…

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だって
私が持って行った”地球の歩き方”の写真と違い過ぎ!
黒い仏塔はいつの間にか真っ白に塗られっちゃったみたいです。


前のままでよかったのに…

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寺院の全景が逆光で上手く撮れず
何枚か撮った一枚が何だか神々しい写真になりました。

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by bonzok | 2020-01-31 17:06 | 悠久のラオス5日間 2019 | Comments(0)
2020年 01月 30日

ラオスの旅 18 織物と紙漉きの村”サンコン村”@メコン川クルーズ


ランチを済ませ、メコン川クルーズ最後に訪れたのは
織物と紙漉きの村 ”サンコン村”


美しく繊細な織物を堪能してきました。何も買わずに…😓

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小さな村に織物工房が点在し、
織り子さんたちが織っている姿も見ることができます。

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織り機が並んでいる工房はオープンエアー
壁が無いけど雨季のシーズンは大丈夫なのだろうか…
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手作り感のある素朴な織機
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超細いシルクの糸を織る繊細な作業です。
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お子さんを傍らに寝かせて作業するお母さん
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染色から糸紡ぎまですべて手作り
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併設のショップにはステキな織物がたくさん並んでいたけど、これ以上物を増やしたくないので見てきただけ…

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サンコン村のもう一つの手仕事は紙漉き
ODOP(One district one product)という一村一品活動の1つで
伝統工芸を観光客向けに蘇らせた感じです。
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本物の草花を散らした紙を干しているところ
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こんな感じで制作中
紙の材料は近くに生えている木(コウゾ・ミツマタみたいな木かな)
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漉いた紙に絵を描いてる方
下書き無しで描けるってすごい!
オレンジ色の僧の絵はマーケットでもよく見かけたので定番のデザインの様です。

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ショップには手作りの紙製品がてんこ盛り状態!
おじさんたちの2名が紙のランタンを購入
今頃お家のどこかにぶら下がってるのかな…

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サンコン村はどのお店もしつこく売り込むことはなく、
素朴でのんびりした村でした。

ここでで船からワゴンに乗り換え街へ戻ります。






by bonzok | 2020-01-30 18:41 | 悠久のラオス5日間 2019 | Comments(0)
2020年 01月 28日

ラオスの旅 17 絶壁の洞窟 ”パークウー洞窟”@メコン川クルーズ

サンハイ村を後に再びメコン川を上り(上流に向かっています)
次に訪れたのはパークウー洞窟(Pak Ou Caves)


目の前に断崖絶壁の岩山が現れました。

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ここはメコンクルーズの人気スポットらしく、
たくさんの船が停泊しています。

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ここは船でしか行けない場所です。

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ここでも売られていたマリーゴールドのお供え
この形が定番らしい。
左は洞窟の維持のための Donation を募る箱
スミマセン、入場しか払いませんでした…😓

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断崖絶壁に掘られた洞窟に

無数の仏像が置かれた不思議な空間でした。

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洞窟は二つあり、こちらはタム・ティン・ルム
ここでも欧米人観光客が多い
…て言うかラオスは欧米人観光客ばかり!

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階段も狭くて急だからの登り降りは慎重に…

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4000体もの仏像が置かれているそうですが、
ディスプレーは割りとアバウト…
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洞窟の隙間からメコン川を望む

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もう一つの洞窟タム・ティン・トゥンの入り口
ここまで登って来るのは結構疲れました…
ガイドさんが私たちシニアグループに
「登りますか?どうしますか?」って聞いてきたくらいですから。
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こちらの洞窟の中は真っ暗!
入り口で懐中電灯の貸し出しもやってました(有料です)
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真っ暗で何も見えないから
誰かが懐中電灯を照らしてくれた所を狙ってパチリ!
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懐中電灯の当たってない所は真っ暗なので
スマホのライトを頼りに歩いてました。
他にも仏像はあったみたいだけど、
暗すぎて中をウロウロしただけ。
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洞窟を出て船に戻ります。
また船が増えてるような…私たちのは確かブルーの船
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同じような船ばかりで迷っちゃう…(-_-;)
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船が多重駐車状態…
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パークウー洞窟から向こう岸に渡り、ランチへ♪
レストランから洞窟が見えました。
ここはメコン川と支流のナムウー川の合流点です。
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遠くに見える建物がレストラン

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割りとラフな船着き場
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レストランは意外とちゃんとしてました。
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私たちは窓側だったのでメコン川を眺めながらのランチでした。
川自体は汚いけど…
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とりあえず”Beerlao"🍺
ちょっと奮発してお高いGoldにしてみました♪

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この川で捕れた魚かしら…
淡白だけどなかなか美味しいお魚でした。
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おじさん5人組はお酒はガンガン飲むけどあまり食べないから
毎回申し訳ないくらい残してしまいました。
ラオスのお料理美味しいのに…
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メコン川クルーズはまだ続く…



by bonzok | 2020-01-28 19:46 | 悠久のラオス5日間 2019 | Comments(0)