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カテゴリ:ベラルーシ・ウクライナ・モルドヴァの旅( 40 )


2019年 10月 22日

キシナウのホテルBRISTOL@モルドヴァ

モルドヴァの首都キシナウで1泊したBRISTOLは街の中心部に建つ大きなホテルでした。

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↓この方は添乗員さん、
とてもしっかりした頼りになる女性でした。
ユーラシア旅行社は初めての利用でしたが、帰国後詳しい旅行記が送られて来て
ブロガーとしてはとても助かりました。

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朝食を頂いたレストラン
実際はすごく広かったです。

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朝食には3国ともお魚のマリネ―が置いてありました。
モルドヴァの食事は想像以上に美味しかったです。

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こじんまりとしたシングルルームでしたが
居心地のいい可愛いお部屋でした。

どうやら手違いでシングルルームになってしまったらしく、
帰国してから1万円の返金があり、びっくりしてしまいました。
クレームを言った訳でもないのに恐縮です…

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ホテルの近くに建っていた十字架のモニュメント
後ろの建物は教会かな?
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十字架のキリスト像は3国の移動中何度も目にしました。
いつでもどこでもお祈りできるように建てられているのかしら…
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ホテルの正面に建っていた建物
何の建物か分かりませんがツタの絡まり方が凄い!
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ホテルの裏手にあったショッピングモール
東欧の小国らしいクオリティでした…

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モールの中に寿司バー発見!
どんなお寿司が出て来るのか見てみたかった(~_~;)

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ピザと寿司?
凄い組み合わせだけど、Sushiは世界中で愛されているのですね。

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モルドヴァでも日本車がたくさん走ってましたよ。

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モルドヴァはヨーロッパ最貧国と言う事ですが、
首都キシナウでは貧しさは全く感じませんでした。







by bonzok | 2019-10-22 23:23 | ベラルーシ・ウクライナ・モルドヴァの旅 | Comments(0)
2019年 10月 21日

旧ソ連の面影を残すキシナウ街歩きと最後の夕食@モルドヴァ

7/19/2019

7日目
この日(正確には8日目)は真夜中の午前2時55分発の飛行機でモスクワに発つため
首都キシナウの観光は夕方から夜にかけて。

キシナウは第2次大戦時激戦区となり街は壊滅。
現在はソ連式の建物が多く残る街で、観光と言っても見るべきものはほとんどありませんでした。


国会議事堂
旧ソ連時代の無機質な建物でした。
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国会議事堂の前で記念撮影してるカップル
私たち以外にも観光客はいるんだ~

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モルドヴァ国旗が掲げられているから公的な建物かな?

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スターリン様式の素っ気無い建物
こんな建物は西ヨーロッパではまず見かけない
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街は旧ソ連っぽいけどマクドナルドはちゃんとありました。
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シュテファン・チェル・マレ公園の入口に十字架を掲げて立つ方は
モルドバ公国建国の父

シュテファン・チェル・マレ公

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シュテファン・チェル・マレ公園は市民の憩いの場
夜7時過ぎても賑わっていました。

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中央のモニュメントはキシナウに滞在したとのある
プーシキン像

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念入りに自撮り中の女性…?(-_-;)

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大きな公園だったので結構歩きましたが
空港までの時間つぶしと言った感じでした。(*_ _)

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怖可愛いライオンさん

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左の建物はキシナウ大聖堂
第2次大戦後再建された建物なので簡素な印象でした。

こう見えて、もう夜なので残念ながら聖堂内には入れませんでした。

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大聖堂の正面に建つ鐘楼
鐘楼の鐘はオスマン帝国からの解放後
トルコ軍の大砲を使って鋳造されたものだそうです。

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キシナウ随一の観光スポットかもしれない”勝利の門”
19世紀後半のオスマン帝国(トルコ)との戦争の勝利を記念して建てられました。
パリの凱旋門を模しているそうですけどパリよりかなり小っちゃかったです…

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派手なマンホールかと思ったら、キシナウから各国への距離を記した表示板でした。
北京はあったけどTOKYOは無かった…

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刺繍が可愛いモルドヴァの民族衣装
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市庁舎
スターリン様式の味気ない建物が多い中では優美な印象でした。

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明るいけど、時計の針は夜8時を過ぎてます。

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この後、遅い夕食へ

レストランの中はなかなかいい雰囲気

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ユニークな絵がいっぱい飾ってありました。

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レストランの名前は FORSHMAK
翌日は午後モスクワから帰国するのでこれが最後の夕食でした。

この”最後の晩餐”が今回の旅行で一番美味しかった♪
メインはシャシリクと言うバーベキュー料理
凄いボリュームだったのに完食してしまいました!

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夕食後、午前0時キシナウ空港到着
流石に人もまばらです。

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手前の3人はオブジェですよ。

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出発が午前2:55なので眠いのを我慢して
ショボいラウンジで搭乗を待ちました。
ビジネスクラスでは無いのでここは普通のプレミアムラウンジ
お客は私を含めて二人だけでした。真夜中ですものね。

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by bonzok | 2019-10-21 23:48 | ベラルーシ・ウクライナ・モルドヴァの旅 | Comments(0)
2019年 10月 17日

クリコバ・ワイナリー@モルドヴァ

7日目 7/19/2019

観光資源も乏しくヨーロッパ最貧国であるモルドヴァにとって最も誇れるものがワインです。

今回短いモルドヴァ滞在で2か所のワイナリーを訪れました

前日訪れたミレスチ・ミーチに続き2か所目はクリコバ・ワイナリー

ギネス記録を誇る巨大ワイナリーでミレスチ・ミーチの次に大きなワイナリーです。
地下貯蔵庫の全長は120km!


到着したのは夕方4時過ぎ
右の赤いトラムで地下公道へと向かいます。
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トラムの大きさと比べると樽の巨大さが判りますよね。

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これ全部ロシアのプーチン大統領のワインなんですって
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ちゃんとPUTINって名前が書いてあります。
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他にもベラルーシのルカシェンコ大統領など各国要人がここでワインを貯蔵しているそうです。
日本人のオーナーはまだいないとか…

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↓ここはテイスティングルーム
プーチン大統領はこの部屋で50歳の誕生日を祝ったんですって。
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私たちを案内してくれた可愛いガイドさん
地下貯蔵庫は寒いから厚手のコートを着てました。
地上ではもちろん半袖
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地下公道にはいろんな装飾が施されていました。

岩をそのまま彫ったレリーフの壁画
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岩のレリーフは至るところにありました。
彫りやすい岩なのかなぁ
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岩を掘った後がむき出しの天井にシャンデリアが付いていました。
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近くでよ~く見るとモザイク画でした
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この部屋はなんと!教会
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ワイナリーの中に教会があるとは…

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壁も天井もむき出しの岩でしたが、祭壇やステンドグラスは立派でした。
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私たちは”海の部屋”でテイスティングをしました。

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またまた新郎新婦に遭遇♪
子連れ結婚式かな?

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モルドヴァの民族衣装
男性はタスキを掛けるんですね

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主役の男の子も可愛いブラウスで

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女の子も可愛い民族衣装♪
もう退屈してるみたい…

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モルドヴァの結婚式は素朴で和やかな雰囲気でした。

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”一緒に祝ってくれ!”って感じで
新郎が私たちにまでワイングラスを持って来てくれました。


どうぞ、お幸せに❣️🥂
遥か日本からお二人のお幸せを祈ってます!

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by bonzok | 2019-10-17 21:37 | ベラルーシ・ウクライナ・モルドヴァの旅 | Comments(0)
2019年 10月 13日

モルドヴァの家庭料理@オルヘイ村

オルヘイ・ベッキ洞窟修道院を見学した後、ランチへ♪

到着したのはオルヘイ村のペンションでした。

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ペンションの名前はCASA VERDE
何故かイタリア語…

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なるほど”みどりの家”(CASA VERDE)
花に囲まれた可愛いペンションでしたが、
この小さな村に泊まる人がいるのかな?

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この可愛いお嬢さんたちがお料理をサーブしてくれました

手前に見えるツア友は85歳
奥様とお嬢様との親子旅でした。
私も20年後も元気に旅ができるかしら…(*_ _)

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供されたのはモルドヴァの家庭料理
モルドヴァルーマニアとほぼ同じ文化なのでルーマニア料理とも言えます。

↓奥に見えるケーキみたいな黄色い物体は
”ママリガ”と言うモルドヴァ・ルーマニア料理の主食のひとつ
トウモロコシでできた蒸しパンみたいな感じです。

メインは豚肉の煮込み
サワークリームをたっぷり添えて頂きます。
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ママリガは出来立てを糸で切り分けてサーブしてくれました。

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このペンションの自家製?ニワトリのチキンスープ
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右は野菜サラダ
左は野菜とチーズの盛り合わせ
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デカンタの中は自家製ワインです。
素朴なお味の白(茶色)ワインと赤ワインは飲み放題♪

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自家製ワインを作ってるだけあってレストランは葡萄の木で囲まれていました。
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たわわに実る葡萄の房
もうすぐ収穫でしょうか。

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お食事の間、サーブしてくれたお嬢さんたちが素朴なモルドヴァ民謡を歌ってくれました。
アコーデオンを演奏して下さってるのはこのペンションの主人
彼女たちはこのご主人の音楽の生徒さんで、まだ中学生なんですって。
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お食事が終わってからも歌と演奏は続き…

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最後は私たちも一緒にダンス♬

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食事を終え、ペンションのオーナーご夫婦にお別れした後
お庭にあった大きなプラムの木の写真を撮っていたら
お母さんがやって来ておもむろに実をもぎ始めたんです。

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柵によじ登って一生懸命採って下さるので
恐縮しちゃって”もういいです!いいです!”って日本語で叫んでました。
遥か日本からのお客をもてなそうとするお母さんのお気持ちが十分に伝わり、感激でした。

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オルヘイ村を後にクリコバワイナリー
散々ワインを飲んだのに、またしてもワイナリー…(~_~;)





by bonzok | 2019-10-13 20:55 | ベラルーシ・ウクライナ・モルドヴァの旅 | Comments(0)
2019年 10月 12日

旧オルヘイ洞窟修道院@モルドヴァ

7日目 7/19/2019

モルドヴァの首都キシナウに1泊した翌朝、
北へ45km離れた 旧オルヘイ村 (Orhei Vechi)へ
なぜ”旧”オルヘイなのかと言うと20km離れた場所に新しいオルヘイ村があるからだそうです。

訪ねたのはこの村にある洞窟修道院
信者さんもここまで登って来るのは大変そうです。
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旧オルヘイ村は360度丘に囲まれた盆地のような土地にありました。

私たちが歩いていたのは↓ここ(矢印のところ)
土手の上の一本道を延々と歩いて洞窟修道院に辿り着きました。
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ゴツゴツしたむき出しの岩があちこちに見られる丘の上にポツンと建つ鐘楼
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地面の上に見えるのは鐘楼部分だけ
外敵から隠れる様に教会は地下深くに造られています。
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狭い入り口を入り岩窟の中を下って行きます。
水色のワンピースの方はモルドヴァのガイドさん
ストールを被ってないけど帽子で髪の毛を隠せばいいのかしら…
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階段を下りるとこの部屋が現れました。

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岩をくり抜いた狭い空間に壁一面の祭壇が見えます。
窓がくり抜いてあったので明るい光が差し込んでいました。

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モルドヴァ正教の修道僧たちが洞窟で修業を始めたのは11世紀、
この教会の建立は14世紀~15世紀と言われています。

こんな辺鄙な崖の上の岩窟にこんな教会があるとは驚きです。
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この洞窟修道院の修道僧は黒いローブを着た
まるで魔法使いのおじいさんみたいな人でした。

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ロウソクを一本買ってここに立て、祈りを捧げます。
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販売用の礼拝用具とマグネットらしきものも置かれていました。

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奥に進むと暗い空間があり、私たち小柄な日本人でも腰をかがめないと立てないくらい低い天井でした。
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天井が低いのは常に神に頭を下げられるように…だそうです。
この方は私と同じくらいの身長のツア友さん
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何の部屋かと思ったら、ここは修道僧の寝室なんですって。
ストイックな生活ぶりがうかがい知れます

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教会の中にいた観光客、信者さんかな?
この扉の外に出ると…

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扉の外は断崖絶壁!
子どもがここで飛び跳ねてたら落っこちそう…

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足はすくむけど、眼下にラウト川が見え景色はよかった♪

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こんな狭い所でくつろぐ観光客(-_-;)

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ツア友さんに頂いた写真
たまたま私が写り込んじゃったみたいです(~_~;)

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断崖絶壁の岩の上に建つ古い十字架
この十字架はオルヘイ・ベッキの観光ポスターになってました。

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長い間風雨にさらされ、ここにひっそりと建っていたのですね。

”触ると願いが叶う”らしいので一応触ってお願いしてきました…
旅先でのお願い事はいつも同じ
「無事に日本に帰れますように…」

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遠くに見えるのは新しい正教会
ガイドさんが新しいから中は見る価値は無いって言ってたけど、やっぱり見たかった…
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教会を出る時、
魔法使いさん…じゃなくて修道士さんに挨拶をしようと思ったらお昼寝中のようでした。
ちなみに見学料は30円くらい、安くて申し訳ない…

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洞窟修道院へ続く一本道の途中たくさんのお墓を目にしました。

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墓標はいろんなバリエーションがあるみたい
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民家もありましたが石を積んだだけの粗末な造りでした。

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モルドヴァ
は”ヨーロッパ最貧国”だそうです。
首都キシナウでは貧しさは感じませんでしたが、
田舎に来ると質素な暮らしぶりが伺えました。


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猫ちゃんはいたけど人の姿は見かけなかった。

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旧ソ連時代に社会主義の名のもと、人々は一切の信仰を禁じられていました。
ここモルドヴァでも11世紀に根付いた信仰を断ち切ることはできず、
日本の隠れキリシタンのように洞窟で信仰を守り通していたのですね。
この修道院が公に再始動したのは1991年の旧ソ連崩壊後1997年だそうです。

ここは世界遺産ではありませんが、こういう場所こそ世界遺産に相応しい場所ではないかと思いました。





by bonzok | 2019-10-12 17:05 | ベラルーシ・ウクライナ・モルドヴァの旅 | Comments(0)
2019年 10月 05日

世界最大のワイナリー・ミレスチ・ミーチ@モルドバ

6日目(7月18日/2019)

オデッサで昼食を済ませ、
ウクライナを出国、最後の訪問国”モルドバ”に入国

陸路の国境越えはいつも時間がかかってうんざりだけど、モルドバは昨年オープンしたばかりの国境だったせいかスイスイ通過。拍子抜けするほど早かった。

国境は撮影禁止なので写真はありません…


モルドバ
に入ってからも延々とひまわり畑は続いています。
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バスで移動中ひまわり畑が何度も現れ、
そのたびにみんなで”ワ~ッ!”って叫んでました(~_~;)
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ほんとにすごい!
この季節の来てよかった♪

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モルドバの首都キシナウの入り、
最初に訪れたのはミレスチ・ミーチ・ワイナリー

モルドバはワインの国として知られ、ここミレスチ・ミーチは世界最大のワイナリーとしてギネスブックに登録されています。

モルドバワインと言うの耳にしたことがあったけれど、
リアル・モルドバに来られるとは思っていませんでした。
今回の旅行を決めたのは出発1か月前だったので…(-_-;)



到着したのは夕方の17:30
観光客はまばらでした。
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地下貯蔵庫に入るトラムをここで待ちます。

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ワインの噴水?

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この発想が面白い

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ミレスチ・ ミーチの全長200km!(*_*;
ワインの保有量(150万本)と共に ギネス記録になっています。


地下貯蔵庫ではこの方が案内してくれました。
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右の車で移動しましたが
全長200kmもあるから私たちが見学したのは勿論ごく一部です。

地下に入るとヒンヤリと言うより寒い!
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貯蔵庫の中は迷路のようになっていて
どっちを見てもワインがびっしり!

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ここに置いて行かれたら迷子なること間違いなし

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全部ワインです!(~_~;)

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扉が付いてるのは保有者があるもの

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湿度が60~65%
カビとホコリがすごい

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このホコリ具合がヴィンテージ感あります。
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世界最大ワイナリーのギネス認定証

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ゲストブックの後ろの像は
モルドバ公国建国の父シュテファン・チェル・マレ
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葡萄の木を彫った変なオブジェ
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テイスティングのお部屋がどれも豪華!
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テイスティングと言うよりちゃんとしたディナーな感じでした。
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テイスティングは全部で7種類
赤・白・ロゼとドルチェスパークリング
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普通のテイスティングのようにチョビッとだけじゃなくて
グラスを開けるとすぐに注いでくれる太っ腹サービス♪
テイスティング中は生演奏まで付いてました。


でもテイスティングより食べる方が忙しかった…
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右がミレスチ・ミーチで購入したワイン
左がクリコバワイナリーで購入
この3本のお陰でスーツケースがどっと重くなってしまったです…
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by bonzok | 2019-10-05 23:49 | ベラルーシ・ウクライナ・モルドヴァの旅 | Comments(0)
2019年 10月 04日

ランチ@オデッサ/ウクライナ

6日目
7月18日/2019

オデッサでのランチは
Куманець (読めない…)と言うウクライナ料理のレストランで♪


お店の看板です

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HPも素朴でノスタルジック♪
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民族衣装のスタッフさんにスマホを向けたら思いっきりポーズを取ってくれました~
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この牛さんが気になる…
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店内はウクライナの伝統楽器や民芸品が所狭しと置かれていました。
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伝統楽器を演奏して下さる方が私たちを待っていて下さいました。
綺麗な人~
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スタッフさんの民族衣装が可愛い♪
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ツア友に頂いた写真
私は”お誕生日席”でした(-_-;)

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私たちが食事をしている間、
伝統楽器バンドゥーラを奏でながら美しい声でウクライナ民謡を歌って下さった方、本当に綺麗な女性でした。
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メニューはボルシチ、黒海のサバのグリル、ラズベリーのクレープ
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このレストランはデリバスィフスカ通りと言うオデッサ随一の賑やかな界隈にありました。

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この通りは観光客向けとトラムとお馬さん以外は通れない歩行者天国
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馬ばっかり撮ってる私…
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皆さん短い夏を謳歌してる感じでした。
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ウクライナは綺麗な人が多い
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通りにはユニークお店が並んでいました。

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レトロなカフェ

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SEXYなアンダーウエアのお店

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くまモンだ!
ウクライナでくまモンに会えるとは…

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通りにあるゴールサト公園

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地元の方の憩いの場ですね
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ワンちゃんもリラックス
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ランチの後、モルドバ国境へ

”黒海の真珠”と称されるオデッサは旧ソ連の面影は感じられず、ギリシャ時代から続く歴史ある港街でありながら、のんびりとしたリゾート地と言う印象でした。
滞在時間が短くて残念、もっとゆっくり見たかった…







by bonzok | 2019-10-04 23:58 | ベラルーシ・ウクライナ・モルドヴァの旅 | Comments(0)
2019年 10月 01日

オデッサ街歩き@ウクライナ

ポチョムキンの階段周辺は帝政ロシア時代の邸宅があった場所
現在復元工事が続いています。

海に臨んで建つコロネード(ギリシャ風の柱廊)も復元されたものです。
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何の変哲もないこの橋の名は”愛の橋”
かつて恋人たちが南京錠を付けて愛を誓い合った場所ですが、橋の強度に影響するため鍵は外され今はタダの橋になっています。

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外された橋の南京錠はここに集まっていました。
形はハートだけど鍵が錆びついて若干汚げ…

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愛の橋からはオデッサ港が見渡せ、
眺めだけはよかったです。
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橋の上から見えた古い家並み
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橋の突き当りが小さな公園になっていて
地図にはThe Corner of Old Odessaと書いてありました。


この公園の橋の方が”愛の橋”って感じ

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オデッサ港ポチョムキンの階段を見下ろす位置に
エカテリーナ2世像が建っています。

皆さんが一生懸命撮ってるのがエカテリーナ像
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1794年帝政ロシア時代、当時の君主エカテリーナ2世の布告によりオデッサの建設が始まりました。
エカテリーナ2世は現在の”オデッサを築いた母”と言えます

エカテリーナの下にいる男性は愛人たちです。
4人のうちの一人がポチョムキン
数百人もの愛人がいたと言われるエカテリーナ2世ですが、
ポチョムキン侯爵が生涯唯一の夫と伝えられています
本当の夫はピョートル3世ですが。


愛人たちをはべらす像ってすごいな(・・;)
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オペラ・バレエ劇場(1887年)を横から
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劇場を正面から
バロック&ルネサンス様式の豪華な劇場
チャイコフスキーもここで指揮を執ったそうです。
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劇場の横でこんな方たちが…
お着換え中のモデルさん?
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劇場前のブルーな人たち

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こちらもブルーな少女たち
中学生くらいの団体でした。社会科見学かな?
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さりげなく絵になる女性
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オデッサ街歩きはつづく





by bonzok | 2019-10-01 22:14 | ベラルーシ・ウクライナ・モルドヴァの旅 | Comments(1)
2019年 09月 30日

ポチョムキンの階段@オデッサ/ウクライナ

オデッサの中心部は狭い範囲に集約され
見どころやホテル、レストランなどすべて徒歩で回ることができました。


プーシキン通りを進むと見えて来たのがオデッサ考古学博物館
1825年に創立された由緒ある博物館です。
正面前庭に建つのはラオコーン像…のレプリカ
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考古学博物館を進むとこの広場に出てきました。
ウクライナ国旗がたなびく白い建物はオデッサ市庁舎
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市庁舎の前に建つこの像はまたまたプーシキン
体制批判で度々ロシア当局から迫害されながらも屈しなかったプーシキンは今も絶大な支持を維持しているようです
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市庁舎前の巨大なマロニエの樹はこの広場のシンボルツリー
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市庁舎の前に続く並木道は
「海沿いの道」と言う意味のプリモールスキー並木通り
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右手に黒海を眺めながら並木を歩きました。
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心地よい木陰が続くこの並木道は市民の憩いの場所ですね

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並木道の途中に古代ギリシャ時代の遺跡が発掘途中のまま保存されています。
水道工事中に発見されたそうです。
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この白い鳩は観光客目当ての大道芸人のもの
芸と言っても私たちの肩に乗せて写真を撮らせお金を要求するだけ。
余りにしつこいのでツア友の女性が怒ったら喧嘩みたいになっちゃいました (ーー;)

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長い並木道を進んで
オデッサで最も有名な観光スポットへ
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地味なビジュアルですがここがオデッサで最も有名な場所
ポチョムキンの階段
階段の先に見えるのは黒海

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下から撮った写真でやっと階段だと分かりますね
1809年に木製で造られた階段を1837~41年に石段に造り変えられました
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この階段を有名にしたのは1925年制作の無声映画”戦艦ポチョムキン”

1905年に起きた戦艦ポチョムキンの反乱事件を映画化した共産主義的プロパガンダ作品です。

銃撃された母親の手から離れ階段を落ちて行く乳母車のシーンは映画史に残る6分間と評され、またこの場所が”映画史上最も有名なロケ地”と言われています。

ケビン・コスナー主演の『アンタッチャブル』でこの乳母車のシーンがオマージュのように使われていました。

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ポチョムキンの階段の上の広場にはオデッサの初代知事リシュリュー公爵の銅像が建っています。
オデッサを劇的に発展させ街の礎を築いた人です。

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一見古代ローマのシーザー風ですがフランスの貴族だそうです。
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可愛い船型のお土産屋さん♪
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オデッサ見物はつづく







by bonzok | 2019-09-30 20:13 | ベラルーシ・ウクライナ・モルドヴァの旅 | Comments(0)
2019年 09月 29日

黒海の真珠 オデッサ@ウクライナ

6日目
7月17日
夜20時発のウクライナ航空でキエフを発ちオデッサへ


離陸間もないキエフ上空
20時過ぎても日はまだ高い

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オデッサに着くころは夕日に変わっていました。

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21時オデッサ空港到着
この後は陸路で国境を越えたので再びオデッサ空港に来ることはありませんでした。


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ホテルに着いてすぐに夕食だったけど
もう10時半過ぎ、食欲は無くお料理の写真さえ撮ってなかった…


朝食の写真だけはありました
いつも代わり映えしないけど(~_~;)

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宿泊したHotel Aleksandrovskiy
こじんまりとした3つ星ホテルでした。
滞在時間が短すぎてほぼ寝ただけのホテル…

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翌朝9時、オデッサ観光へ出発
オデッサではすべて徒歩観光でした。

オデッサは黒海に面した港町
「黒海の真珠」と称される美しい街でした。


朝日を浴びる木陰の模様が面白い♪

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壁に写る木の影がどうも気になる
絵に描いたら面白そう

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ここは素敵なレストランの中庭
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朝早いのでまだ準備中

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観光スポットでは無く単なるレストラン
何か説明はされたかもしれませんが、
スミマセン、聞いてませんでした…

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壁面の凝った装飾が美しい

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レストランの中も見たかった…

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↓この像は文豪プーシキン
ロシアの体制を批判したため一時期オデッサに逃れていました。
この時滞在していたホテル(後ろの建物)の一部が
プーシキン文学記念館となっています。

みんなが触るのか鼻の頭がピカピカ

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この像のある通りはその名もプーシキン通り
美しい建物が建ち並ぶ歴史ある通りです。

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可愛いピンクの建物はホテルブリストル

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この水色の建物は西洋美術館

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時間があったら美術館の中に入りたかった…

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何の建物か分からないけど素敵な窓

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窓ばかり撮ってて全体像が無かった…

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↓これは古いアパートなんですって。
入居者募集なのか建物ごと売り出し中なのかサインが貼ってありました。
ウクライナ語なので分かりませんでしたが…
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凝った装飾の建物ですが、
近くで見るとかなり老朽化していました。

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この建物も相当くたびれてる感じ

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地震が来たら崩れそう…

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ここにも男性柱アトラスがいました。

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ここは4人のアトラス

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↓すごいポーズのアトラス

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オデッサは本当に素敵な建物ばかりですが、
この街も第2次世界大戦時ドイツ軍に破壊されているのでほとんどは復元された建物です。

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建物の話ばかりになってしまいました(-_-;)

続いてオデッサの観光スポットへ






by bonzok | 2019-09-29 20:47 | ベラルーシ・ウクライナ・モルドヴァの旅 | Comments(0)