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カテゴリ:中南米21日間の旅( 21 )


2019年 04月 19日

中南米の旅/20 ディープで怪しい”魔女通り” @ラパス/ボリビア


ラパスで人気の観光名所ザナルナガ通り(通称”魔女通り”)は怪しいお店が軒を連ねるディープな通りでした。

いったい何が売られているのかよく分からないけど、
どのお店にももれなく売られていたのが
リャマの胎児のミイラ 😱

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ぬいぐるみかと思ったら近くで見ると本物!
一見可愛いく見えますがかなりキモいです。。。

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↓お店の看板にWITCHES MARKET(魔女市場)って書いてありますね。

この通りは”魔女通り”とか”魔女市場”と呼ばれていますが、
昔から呪術で使う道具やお供え物を売られていた通りだからだそうです。

お店に入ると怪しい薬や食品、いかがわしい形のグッズが所狭しと置かれていて写真を撮るのをためらってしまいました。

ここにもリャマのミイラがぶら下がってる(-_-;)

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リャマの胎児とお供えグッズを素敵にコーディネイト (ーー;)
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リャマのお腹から胎児を引っ張り出すってかなり残酷!
未だにこの風習が生きてるってことが衝撃です。
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一番インパクトがあったのがこのミイラちゃんたち(*_*;
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ボリビアのティワナク遺跡の石像”モノリート”がいっぱい!
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これもティワナク遺跡のグッズ
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アルパカニットのお店もたくさんありました。
インパクトあるディスプレー(-_-;)
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大胆な壁のグラフィックの横にカラフルな民芸品をぶら下げて売られていました。

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ラパスの街でも壁に描かれたグラフィックをよく目にしました。
落書きではなくてちゃんとした絵でしたよ。
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ベトナムでみた電線ほどではないけど、ここもなかなか凄いです!
爆撃でも受けたみたいな壁の穴が気になる…
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↓こう見えてヘアサロン
おしゃれな?ヘアスタイルの写真がいっぱい貼ってありました。
外も汚いけど中も汚そう…(-_-;)

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ヘアサロンばかりがずらりと並んでいて
ここは床屋さん通りだったみたいです。

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この辺りは標高の低い場所ですが、それでも3500mくらいあるので
ゆっくり歩かないと息が苦しくなります。

高台にびっしりと並んだ住宅街が低所得者が住むエリア
ラパスに住んでる人は息苦しくならないのかしら?

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サン・フランシスコ教会
なかなか立派な教会です。

中に入りたかったけど、ここもシェスタ中…
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ランチは教会の側の LA CASONA と言うホテルのレストランで頂きました。

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なぜかビールをすっごい高い所で注いでくれました。
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メイン(左下)は代表的なボリビア料理 ピケ・マチョ(Pique Macho)
ロコト(辛いピーマン)、牛肉、ソーセージ、玉ねぎを辛目のソースで絡めた料理
トッピングはゆで卵、チーズ、フレンチフライ、オリーブ
スープはチャイロと言うボリビア定番の野菜スープです。

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by bonzok | 2019-04-19 22:27 | 中南米21日間の旅 | Comments(0)
2019年 04月 18日

中南米の旅/19 ”ムリリョ広場” は鳩だらけ(*_*) @ボリビア 

ラパスの中心にあるムリリョ広場(Plaza Murillo)
国会議事堂など政治の中枢が集まるエリアです。

鳩がウジャウジャいてビックリしました!(*_*;
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中心に立つ像はボリビア独立運動を先導した
ペドロ・ドミンゴ・ムリーリョ
ここは彼の名前を冠した広場ですからボリビアの英雄なんですね。

皆さんハトと記念撮影♪
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手前のレンガの建物は大統領府
この後ろにピカピカの高層ビルがニョキっとそびえ建っていて
広場の景観を台無しにしてる…

なんでこんなところに建てちゃうのよ(-_-;)
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大統領府の衛兵
観光客がツーショットで写真を撮ってましたよ。
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広場に面して建つ国会議事堂
こんなクラシックなコロニアル建築の後ろにも高層ビルが建設中…

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こんな所に高層ビル建てるなんて…
歴史的建造物が並ぶ美しい広場が
残念なことになっちゃうでないの… (ーー;)
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大統領府と並んで建つひと際古い建物はカテドラル
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後ろのビルがやっぱり邪魔だぁ~
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このカテドラルに入ったのですが…
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入った途端、閉館時間と言われ追い出されてしまいました
撮ったのはこの一枚だけ…
ちょうど12時だったからシェスタ?

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大統領府の中に大統領がいらっしゃるのか
近辺で警察や兵隊をたくさん見かけました。

独裁化を進める悪名高きモラリス大統領、
街のあちこちで大統領の顔が貼られていましたが、ボリビア国民にはすご~く嫌われているそうです。

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ムリリョ広場はとても賑やか!
民族衣装を着た人たちもパフォーマンスもやっていました。

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広場のどこに行っても鳩だらけ!
ラパス(La Paz) はスペイン語で”平和”を意味する言葉なので
平和の象徴である鳩さんたち、大切にされているのでしょうか…

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ツアーの中のお一人が鳩が苦手だからと、
広場の外で待ってらっしゃいました。
確かに鳩が苦手な人には耐えられないかも…

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そうそう、
この広場に行く前に現地ガイドさんが”是非皆さんに食べてほしい”と立ち寄ったのがこのお店。
街の小さなファストフード店でした。

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たった6人のツアーだから入れた狭いお店
皆さんが食べているのは”サルテーニャ”
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サルテーニャ (Salteña)
チキンやビーフを小麦粉の生地でくるんた肉まんか揚げ餃子みたいなB級グルメ、
ボリビアのソウルフードなんですって。

私はビーフを選びましたが生地がサクサクして具はちょっと辛目。
サルテーニャはボリビア滞在中、何度か頂きました♪

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ボリビア街歩きはまだつづく





by bonzok | 2019-04-18 22:37 | 中南米21日間の旅 | Comments(0)
2019年 04月 17日

中南米の旅/18 月の谷@ラパス(ボリビア)


ボリビア・ラパスの数少ない?観光名所のひとつが
月の谷(Valle de la Luna)

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長い年月をかけ風雨による浸食でできた不思議な岩山
カッパドキアの小型版って感じです。

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人間と比べると岩山の大きさが分かるでしょ。
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ボリビアのガイドさんが「子供の頃ここでよく遊んだ」って言ってたけど、
谷に入ると出て来られなくなりそう…

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月の谷の入り口にいたアンデスの女性が印象的でした。
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ゲートにいたのはリャマ
ボリビアでは神聖な生き物だそうです。

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閲覧注意!キモいです…



ボリビアではリャマのお腹から取り出した胎児のミイラを生贄として捧げる風習があるそうです。

街のあちこちでミイラの赤ちゃんがぶら下がっていました 😱

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ラパス街歩きはつづく…






by bonzok | 2019-04-17 23:59 | 中南米21日間の旅 | Comments(0)
2019年 04月 16日

中南米の旅/17 標高世界一の首都 ラパス@ボリビア

5日目(2019年2月10日)

午後2:40 イースター島を出発し、再びサンティアゴ(チリ)へ。
飛行時間は5時間でしたが、イースター島より2時間進んでいるので到着したのはもう夜10時を過ぎていました。

今回の旅は行く先々で時差があり、
時計の針を進めたり戻したり…
旅行中に時差ボケしそうでした (ーー;)

サンティアゴ空港前のホテル(Holiday Inn)に1泊した翌朝、ホテルを午前3時40分に出発(早っ!)
ボリビアラパス(La Paz)へ。 
日本を発ってから5日目で飛行機の乗り換え5回目(-_-;)


カラフルなラパスの民芸品屋さん

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実は今回の旅行で最も不安だった場所がラパス
恐れていたのは高山病でした。
だって空港の高度が4000m以上もあるんですよ! (ーー;)

いきなり富士山より遥かに高い所に降り立ったから、
飛行機降りた途端、みんな息ハァハァ(*´Д`)
酸素薄すぎ!

スマホの高度表見たら4086m!(*_*;
もちろんラパスは世界一標高の高い空港です。

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高山病は頭痛や吐き気の症状が出るので日本で手に入れた高山病の薬を処方通り24時間前から12時間ごとに飲んでいました。

でも、この薬はとても強いので手足のしびれを生ずると言う副作用があるため初日だけ飲んで後は症状が出たら飲むことに。
実際、手にしびれが出ました。

幸い高山病の症状は出なかったので翌日からは薬無しで大丈夫でした♪
ボリビア滞在中の4日間、ずっと息苦しさは続きましたが、添乗員さんが酸素缶を用意をして下さってたので安心して過ごせました。



↓ラパスの街
標高の高低差がある街を結ぶのはロープウェイ(Mi Teleférico)
ラパスのロープウェイの長さは世界一を誇るそうですよ。

ラパスの街自体が標高が高いから分かりづらいですが、遠くに見える山々は6000m級!

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ラパスの街はすり鉢状になっていて、低い土地は高層ビル街、標高の高い所は家々がびっしりと建っていました。

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向こう側に別ルートのロープウェイが見えます。
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朝のうち霧が出ていましたが昼前には晴れて来ました。
2月のボリビアは雨期、雨が降らなかっただけでもよかった♪

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このロープウェイは市民の重要な移動手段
私たちも駅を3つ乗り継いで下の市街地まで行きました。

ロープウェイのゴンドラ、意外と可愛い♪

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中心街のビル群が見えます。

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貧困層が住む所は標高が4000m
富士山より高い所に住んでるって想像ができない…
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低い土地にある高級住宅地
低いと言っても3300mくらいです。
絶えず上から見下ろされるのは嫌なのかと思いきや
むしろ誇らしげに見せびらかしてるんですって。
現地のガイドさんもなぜかこの住宅地を自慢してました(^^;
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軍隊?整列してる制服姿が見えました。
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”月の谷”と呼ばれる奇岩群
ここも不思議な風景でした。
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ちょっと加工してみました♪
ロープウエイから見たラパスの街は実物もすごい景色でしたよ!

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市街地でロープウェイを降り、ラパスの街を散策します。








by bonzok | 2019-04-16 22:56 | 中南米21日間の旅 | Comments(0)
2019年 04月 15日

中南米の旅/16 IORANA!(さよなら)イースター島 (;_;)/~

2泊3日のイースター島での滞在はアッと言う間でした。
モアイだけでは無い自然豊かな美しい島、もっと居たかった…
まだまだ写真は撮っていましたが、キリが無いのでこの辺で終わりにします(*_ _)


最後にお食事編♪
イースター島初日(ホテルのレストラン)と2日目のランチ(BBQ)はポストしたのでそれ以外のお食事です。

今回は3週間の長旅で機内食を含めて60回も! (ーー;) 食事をしてるので全部はカメラには納めていませんでした。

1日目の夕食はホテルで。
メインはシーフードのスパゲッティでしたが、焼きそばみたいな食感でした…
量が少ないようですが、昼食が遅かったのでこれで十分
ワインはしっかり飲みました🍷

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2日目の夕食はサンセットを眺めながら♪
Tataku Vave と言うこのレストラン、崖の上に建つ素晴らしいロケーションでした。
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私たちの席は夕日が眩しすぎてみんなサングラスかけたまま頂いてました~(~_~;)
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なかなか凝ったお料理ばかり
イースター島はやっぱりシーフードが美味しかったです♪
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このレストランにもおねだり猫ちゃんがいましたよ。
お店の人も追い払うでもなくノーリアクション
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3日目最終日のランチはローカルなレストランで。
お店の名前はKuki Varua

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レストランの隣りの観光案内所も藁ぶき屋根

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この辺は藁ぶきやかや葺きの屋根が多かったけど、
実は全部プラスティック製の偽物
ちなみに中国製なんですって…

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前菜はイカとマグロのカルパッチョ風サラダ
メインはサーモン、デザートはパイナップルとバニラアイス
パンに添えられたディップソース(トマト味)がすごく美味しかった♪
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レストランに入った時から目を付けていたディスプレーの髪飾り、
「被ってもいいですか?」って私が聞いたらオールまで持って来てくれてみんなで記念撮影♪
南米は60数回目と言うベテラン添乗員さんと。

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途中立ち寄ったスーパーマーケット
素朴な壁画が”イースター島感”出してます。

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イースター島は物価は高め
一番近くの有人島まで2000kmも離れた絶海の孤島なんですものね。
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素朴過ぎるスーパーマーケットでした…

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イースター島で売られていたお土産のほとんどはもちろんモアイのモチーフ
定番は石像や木彫りのモアイです。


ここはVaihuと言う遺跡
ここのモアイが一番クオリティが高かったです。
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裏で制作中?
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ラノララク(モアイ製造工場)のお土産屋さん、
モアイだらけ~
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↓ここはイースター島ではなく、サンティアゴの空港
やはりモアイはチリのシンボルなんですね。

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イースター島に別れを告げ、サンティアゴへ戻ります。
チェックインカウンター前になぜか野良犬ちゃんが一匹

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こう見えて空港の待合場所です。
南の島感たっぷり!
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飛行機がいるからかろうじて空港って分かりますね。

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建物は先住民の住居を模した造りでした。
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LATAM航空でサンティアゴまで5時間10分
1日1便しかないせいか意外と大きな飛行機でした。

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みんなのんびり乗って来ます。
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そうそう、
間もなく(4月21日)イースター♪🐇
イースター島と言う名前は発見された日が1722年のイースター(復活祭)の日だったことからその名が付けられたそうです。
イースター島でのイースター(復活祭)ってどんな感じなんでしょう…🐇
まだまだ謎の多い不思議ですてきな島でした。

Iorana! Rapa Nui(さよなら!イースター島)🗿🗿🗿




by bonzok | 2019-04-15 17:26 | 中南米21日間の旅 | Comments(0)
2019年 04月 14日

中南米の旅/15 イースター島は馬だらけ


イースター島ってこんなに馬がたくさんいると知りませんでした。

馬って絵になるなぁ…
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野生馬なのか飼い馬なのかは分かりませんが
とにかく馬だらけ
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顔が同じ、家族かな?
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馬を見つけるたびにシャッターを押す私(-_-;)
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私たちのバスの横スレスレでもお構いなしに歩いてました。
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馬たちが道路を塞いでしまう時もありました。
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私たちが歩いてる時、
後ろから馬軍団が疾走してきてビックリ!
もう少しで引かれるところでした~(*_*;

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夕日を見に行った時にいた馬、カッコよかった~!

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馬は18世紀にヨーロッパ人によって運ばれて来たので
モアイが立った時代(10~17世紀)はまだいなかったはずです。
今やイースター島の馬はモアイの数(900体)より多いんですって。


ホテルで見つけたこの頭蓋骨
これも馬だったのかしら…(*_ _)

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by bonzok | 2019-04-14 18:47 | 中南米21日間の旅 | Comments(0)
2019年 04月 13日

中南米の旅/14 IORANA HOTEL @イースター島



イースター島で滞在したホテル”IORANA“は
海に面した丘の上に建ち、大自然が満喫できる素晴らしいロケーションでした。

↓お部屋のテラスからこの贅沢な景色を独り占め♪
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日没の頃、お部屋から刻一刻と変わる空をずっと眺めていました。
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様々な花が咲き乱れるお庭は南の島ならでは。
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プールは2か所
真水のプールと…

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海と同化した海水のプール
絶え間無く波が打ち寄せる凄いプール‼

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海水プールはお部屋の真下
足元の悪い溶岩の断崖を下った場所にあり、
一人で行くとちょっと怖いくらいでした。

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ホテルの敷地には至る所にモアイ(の偽物)が立っていました~🗿
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ロビーにも…
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謎の石像

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レセプションにもヘンテコな像がいっぱい飾ってありました~

スタッフの女性にエアコンの事で質問したら英語が通じず、
スマホの自動翻訳でいちいちスペイン語を変換して画面を見せてくれました…

イースター島の言語はスペイン語とラパ・ヌイ語
”イースター島”の本名は ラパ・ヌイ(Rapa Nui)です。

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これも謎の彫像…
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イースター島博物館にも面白い像がたくさん展示されていましたが、
これは現代の作家が造ったアート作品のようです。

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博物館の入り口にホテルの名前と同じ ”IORANA”の文字が。
日本語で”ようこそ”って書いてありますが、
ラパヌイ語で ”こんにちは” ”こんばんは” ”さようなら” ”ありがとう” ”ようこそ
全~部 
IORANA(イオラナ)
便利な言葉ですね♪

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ホテルの中にいつもいたネコちゃんたち
このホテルに住んでるのね。
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ワンちゃんもいましたよ♪
このおじさんはホテルのスタッフ
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お部屋はシンプル
広いテラスで夜密かに洗濯物を干してました…(~_~;)

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by bonzok | 2019-04-13 22:46 | 中南米21日間の旅 | Comments(0)
2019年 04月 11日

中南米の旅/13 イースター島先住民の遺跡



地球で最も孤立した島”と言われるイースター島は
未だに解明されていない独自の文化や習慣が残る神秘の島です。
イースター島内にはモアイだけ無く様々な遺跡が残っていました。


Vaihu(ヴァイフ)
このストーンサークルは”モアイの目に魂を入れる儀式”をする場所だそうです。
後ろに見える大きな石ころみたいなものは全部倒れてるモアイ像
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倒れた8体のモアイの手前に見える赤い石はモアイの帽子”プカオ
部族争いによって倒された像がそのまま放置されています。
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↓このシュールな光景はPuna Pau(プナ・パウ)

モアイの頭の上に乗ってるプカオの製造工場です。
プカオの材料、赤い凝灰岩が切り出す丘なので地面も赤い土でした。

プカオは帽子みたいですが、髪の毛を模したものだそうです。
横の人と比べるとその大きさが分かるでしょ。
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10トンもあるプカオをどうやってモアイの頭に乗せたのか?
その方法は未だに解明されていないそうです。


プカオを被った”アフ・ナイナイ”のモアイ
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↓Te Pito Kura(テ・ピト・クラ)
地球のへそ」と言われるこのまあるい石は磁気を帯びていて不思議なパワーがあるんですって。
つい最近まで周りの石垣に入り口があって石に触ることができたのですが、
マナーの悪い観光客に怒った住民が塞いでしまったそうです。
パワーストーン、触ってみたかったな…

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Ahu Akahanga(アフ・アカハンガ)
↓破壊されたモアイが無数に転がっています。
「モアイに触るな」のサインが無かったらタダの石ころにしか見えないですよね

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アカハンガの入り口にちらっと見えたこの方
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一体誰なのか聞きそびれてしまったけど、
多分先住民の偉い人
この彫像、ピカピカで出来立てホヤホヤって感じでした。
こんなもの造らなくてもいいのに…
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Ahu Vinapu(アフ・ヴィナプ)

地味なビジュアルですが…
これは南米インカ文明を思わせる非常に精巧な石組みのアフ(祭壇)です。

他のアフは石を雑に積み上げてるだけなのになぜかここだけ見事な石組み
大陸から遥か遠く離れたイースター島にインカ文明の遺跡が残っていることが謎です。

この石組みはペルーのマチュピチュで見られるものに酷似しているそうで
私以外のツアー仲間全員が”そうそう”って納得してました。
つまり、皆さんマチュピチュに行ってるってこと。
今回 ”初・南米”は私だけでした…(~_~;)

手前は顔だけのモアイ、身体は埋もれてるそうです。

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ボートハウスと呼ばれる船型の住居跡 ”ハレ・バカ”
凄く綺麗に残ってると思ったら復元でした。
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朝早くここを訪れた時、
現地のガイドさんが辺りにある石組みの石を一個動かして
何してるのかな?って思ったら
中からニワトリがぞろぞろ出て来てビックリ!

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この石組み、”ハレ・モア”と言うニワトリ小屋の遺跡でした。
ニワトリが盗まれないように石で塞ぐ工夫をしてたそうです。
朝外に出して、夜はこの中に入れるんですって。
中は真っ暗ですよね、ちょっと可哀そう…

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他の遺跡もあったはずだけど、
ニワトリの写真ばかり撮ってて話を聞いてませんでした…スミマセン
(-_-;)

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by bonzok | 2019-04-11 23:14 | 中南米21日間の旅 | Comments(0)
2019年 04月 09日

中南米の旅/12 本当は怖いイースター島の”鳥人伝説”

↓島の南部に位置するラノ・カウ火山のカルデラ湖
比較する人間を入れればよかったのですが、かなり巨大です。

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反対側から…ほとんど同じ景色ですけど(-_-;)
湖面に見えるのはトトラと言う葦の一種だそうです。
写真では伝えられないけど、幻想的で美しい景色でした。
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火口を登って行くとオロンゴの遺跡が見えて来ます
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ここに建つ岩屋は儀式のためのものだそうです。
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その儀式とは…
↓奥に見える島まで泳ぎ、軍艦鳥の卵を割らずに持ち帰ること

断崖絶壁の島までは2kmもあるそうですから命がけの儀式ですね。
実際に多くの人が命を落としたそうです。

儀式は1年に1回行われ、最初に卵を持ってきた人のいる部族の長が“鳥人”としてその年の支配者”王”になれるそうです。
泳いだ本人じゃないのが納得いきませんが…


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博物館にあった軍艦鳥の絵
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左:先住民の姿
右:泳いで島に渡る様子
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ところで負けた部族はどうなるか…と言うと、
なんと食べられちゃうんですって!(*_*;

鳥人となった首長が歌い踊りながら敗者を食べると言う儀式が162年も続いたと言うから驚き!
敗者の中には食べられることを恐れて沖合の島に残ったまま餓死する人もいたそうです。
こんなおぞましい儀式が1866年まで続いていたなんて!😱

食人はアナ・カイ・タンガタと言う洞窟で行われました。
アナ=洞窟、カイ=食べる、タンガタ=人…つまり「食人洞窟」


実際にこの洞窟で食人の話を聞いた時はぞっとしました。
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この食人洞窟は断崖を下った奥まった場所にありました。
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イースター島ってモアイだけでも謎だらけなのに
こんな衝撃的な歴史があることを知り、改めて神秘の島であることを実感しました。




by bonzok | 2019-04-09 01:18 | 中南米21日間の旅 | Comments(0)
2019年 04月 08日

中南米の旅/11 白砂のアナケナビーチ@イースター島

海沿いは岩場しかないイースター島で貴重な白砂のビーチ ”アケナケ・ビーチ

ここに立っているのは帽子(プカオ)をかぶったアフナウナウ(AHU NAUNAU)のモアイ

元々は7体でしたが、残念ながら2体は破壊されています。
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後ろから見るとフンドシのひもとTATOOの模様も分かります。
部族争いで倒された後、柔らかい砂に埋もれていたことが幸いして、イースター島で最も保存状態の良いモアイと言われています。

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海沿いは岩場ばかり見て来たので、いきなり白砂のビーチが目の前に広がった時はびっくり!
きれいな砂をどこかから運んで来たのかと思ったほどでした。
モアイを起こすため日本から運ばれたクレーンはここから上陸したそうです。

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ビーチを背に向けて立つもう一つの像は
伝説の王ホツ・マツアを祭ったモアイ
1500年前、イースター島に最初に上陸した王と言われています。

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この日は地元のお祭りだったらしくものすごい数の人たちで溢れ返っていました!

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食べ物も飲み物も全部タダ!と聞いて
私たちもご相伴にあずかることに…(~_~;)
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BBQは行列がすごかったので、スイカを頂くことにしました。
この日も暑かったから、みんなで何切れも頂いちゃいました。

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モアイが無かったらどこのビーチか分からない…
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私のイメージしたイースター島とは違い過ぎなんですけど…
ちなみにこのヤシの木はタヒチ島から運ばれたそうです。

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きれいな海!
イースター島にこんなに美しいビーチがあったとは知りませんでした。
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ビーチでみんなとしばし戯れました~
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イースター島はまだつづく…(-_-;)




by bonzok | 2019-04-08 19:34 | 中南米21日間の旅 | Comments(0)