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カテゴリ:ポーランドかわいいものめぐり8日間( 29 )


2018年 09月 18日

ポーランドの旅 最終回  最後の最後まで街をウロウロ (ーー;)

7日目(7月25日)

とうとう帰国の日です。

ホテル出発の12時までは自由行動だったので、
朝食の後、再び旧市街へ。もう3回目…


カフェはまだ準備中が多かった。

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ワルシャワでは通りのあちこちでお花屋さんを見かけました。

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☟王宮広場に向かって歩いているとこんな看板を見つけました。

この教会でパイプオルガンの演奏があるみたいです。
でも残念ながら12時から。
とりあえず中に入ってみると・・・

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想定外の豪華さ!


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観光客も結構いたから有名な教会?

地球の歩き方には何の紹介もなかったけれど、

後で調べたら”聖アンナ教会”と言う名の教会でした。


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見事なパイプオルガン!

外に出てた看板によると毎日12時から演奏されるそうです。

聞きたかったなぁ…

ワルシャワにいらっしゃる方は是非いらしてみてください♪

もちろん無料です。

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天井も素敵でした♪

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ナニゲに入った教会が素晴らしくて何だか得した気分٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
 
自由時間、もっとあったらいいのに…



旧市街に入ると観光客も徐々に増え始めました。

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☟これは前日の夕方、上と同じ広場です。

毎日綺麗な青空♪
今回の旅もお天気に恵まれてラッキーでした!

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王宮の前まで来ると

入り口に”本日、入場無料”と書いてあるではありませぬか!

入るつもりは無かったけどタダなら入らない訳にはいきませんわ(~_~;)


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タダと言ってもちゃんとチケット売り場に行ってタダのチケットを貰い、
入り口に戻って行列に並びました。



タダでは入れてラッキーだったけど、
時間も無いので、大急ぎでお部屋を覗いて来ました(-_-;)
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時間が気になってたせいか、出口を見つけて出てしまいましたが、

実はもっと豪華なお部屋は他にもあったのを後で知りました…(。・ˇ_ˇ・。)

マイッカ!タダだったし…


時間が無くてもショップはしっかり覗いて来ました(^^;

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王宮を出てそろそろホテルに戻らなくてはいけないのですが、

同じ道を通るのも勿体ない…と思い、行きと違う道を通ったら

案の定、迷子に… (ーー;)


何だかすごい雰囲気の通りに来ちゃった。

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一人歩き中、ガラスに映る私をパチリ♪

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一瞬どこにいるのか分からなくなったけど、

ホテルの前に建つ巨大な文化科学宮殿が見えて来たので

無事に戻ることができました(-_-;)

これはホテルの部屋からの景色

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この後、ワルシャワ・ショパン空港から帰国の途へ

さすがショパン空港、誰でも弾けるピアノが置いてありました。

そう言えば、

先月行ったシチリアのパレルモ空港にもピアノが置いてありましたよ。

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空港のショップに並んだポーランドなお土産

赤と白は国旗の色、日本と同じですね。
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欧米の空港には必ずいるtyのぬいぐるみ
Beanie Boo's ビーニーブーズ
可愛いと言うよりちょっと怖い (ーー;)

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エコノミークラスだったけど
前が広くでラッキー♪
しかも隣りが空席(ё_ё)

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行きに途中で時間切れになった”犬が島”のつづきを見ながら夕食。

ポーランド航空(LOT)の機内食は思ったよりは美味しかった♪

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離陸してすぐに見えた見事なうろこ雲

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初日に訪れたヴロツワフの空を思い出しました。
ポーランド初日から街の可愛さにテンション上がりました~♪

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7月19日~26日
女性限定一人参加限定の
”ポーランドかわいいものめぐり8日間の旅”

このツアーは私が参加した日程以外は全部催行中止になってました(~_~;)
マニアック過ぎて人が集まらなかったのかしら?
今回の8人よく集まった方かも。


ずっと気になってたポーランド、
今回は世界遺産などの著名な場所はパス、かわいいに特化した内容でしたが
オバサン8人和気あいあいで楽しかったし、自由時間も満喫できた旅でした。

何よりもポーランドは想像以上に美しい国でした。

広いポーランド、もしまた行けたら別の街も見てみたい…





by bonzok | 2018-09-18 23:36 | ポーランドかわいいものめぐり8日間 | Comments(0)
2018年 09月 12日

ポーランドの旅 27 かわいいお店めぐり♪@ワルシャワ

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今回のツアー「女性限定ポーランドかわいいものめぐり」のメンバー7名はお買い物大好き!な方ばかり。

みんな陶器を大量に買ってるから帰りのスーツケースの重量を心配する人もいたくらい…

その買いっぷりには添乗員さんも呆れるほどでした(-_-;)

ポーランド最後の2日間は自由時間全てがお買い物タイムだったみたいです。


ワルシャワ旧市街には可愛いお店も多く

普段は何も買わない私もついつい衝動買いしてしまいました。(-_-;)


広い旧市街広場はカフェや露店がひしめき合っています。

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広場を囲む建物も全部お店

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大抵入り口が狭いから一瞬入るのをためらってしまうけど、

中に入ると奥行きもあって2階までお店になっていました。

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☟一番長居をしたのがこのお店

ポーリッシュポタリーから民族衣装まで可愛いものがいっぱい!

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信仰の厚いポーランド
宗教画もたくさん置かれていました。

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壁の模様がザリピエ村と同じ

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最初から最後までお客は私ひとりだったので

ずっと後を付いて来られて見張られてたような…(-_-;)

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ここでは手描きのポーリッシュポタリーを購入してきましたが

ポーランド通貨ズウォティを使い果たし、ついにカードに手を出してしまいました…


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このお店から見た旧市街広場
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他にもいくつかお店を見て回りました。

お土産の定番はやはりポーリッシュポタリー

日本ではあまり見ないようなデザインもたくさんありました。

模様はスタンプ方式で仕上げてるから全部微妙に違うんですよ。

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これは印刷物
違いは値段で判断(~_~;)
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ポタリー以外のお土産品で多いのが切り絵模様の小物

お値段も手ごろなのでついつい大人買いしちゃいました。

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切り絵にポタリーにショパン…ポーランドなお土産が並んでいます♪
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露店で売られていたのは民族衣装っぽい鮮やかなストール

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アンティークショップも必ず覗きます♪
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最近は見るだけ…

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皆さんと一緒に入ったヴェデル

ポーランドの老舗チョコメーカーWedelのカフェです。
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このカフェでのティータイムもスケジュールに入っていたので
この日は離団せずに最後まで皆さんと行動を共にしました(~_~;)

スイーツも飲み物もみんなでシェア♪
私はJapanese teaを選んでしまいました。

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ここでチョコのお土産を買ってしまったけど、
帰りの空港にもたくさん売ってました~

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by bonzok | 2018-09-12 18:38 | ポーランドかわいいものめぐり8日間 | Comments(0)
2018年 09月 11日

ポーランドの旅 26 ワルシャワ・賑やかな旧市街を歩く

ワルシャワで一番観光客が多かったのが王宮広場から旧市街広場界隈

滞在中自由時間は毎日一人でもウロウロしてました(~_~;)


旧市街広場

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旧市街広場の真ん中に建っているのは人魚像
人魚はワルシャワの紋章のモチーフです。
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ワルシャワの紋章”剣と楯を持つ人魚”
漁師に生け捕りにされた人魚が川に返されたことから感謝の意で街を守り続けたと言う伝説から
人魚がシンボルとなったそうです。

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こちらは王宮広場

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観光地には必ずいるプチトラン

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もちろん馬車もいましたよ♪

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さすがワルシャワのパフォーマーは正統派クラシック演奏が多い。
公共の音楽会の告知もよく目にしました。

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小学生ぐらいかしら…
健気な演奏に心が痛みました。

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この子もまだ子供
親に働かされてるのかなぁ…

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旧市街は建物を見てるだけで楽しかった♪
全て戦前の姿を復元したものです。

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後ろに見えるのは馬蹄形の砦バルバカン

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とても珍しいバルバカンは世界に現存しているのが3つ

そのうち2か所がポーランドに残されています。もう1か所はクラクフで見ました。

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この通りにキュリー夫人の生家があり、

現在博物館になっています。建物の写真を撮るのを忘れてました …(ーー;)

キュリー夫人らしき後ろ姿は博物館のガイドさん

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またまた花嫁発見♪
ポーランドに来て何人目の花嫁かな…

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裏通りを歩いてる時何やらロケに遭遇
ちょうど撤収が始まってるところでした。

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この中に俳優さんがいるの?
みんなカッコいいからわかんない~ (ーー;)

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2日目、ガイドさんと市内観光した時に撮ってもらった一枚♪
UNIQLOコーディネイトでキメてみました(^^ゞ
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by bonzok | 2018-09-11 19:33 | ポーランドかわいいものめぐり8日間 | Comments(0)
2018年 09月 08日

ポーランドの旅 25 ワルシャワ旧市街


ワルシャワは第2次大戦時のナチスドイツによる爆撃で徹底的に破壊されました。

建物の85%がガレキと化したワルシャワの街は

戦後、市民の熱い想いによって街はヒビひとつまで忠実に再現され、

かつての美しさが蘇ったのです。


☟王宮広場、右の建物が王宮です。
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旧市街広場にもカラフルな建物が並んでいました。

レリーフや装飾画のすべてが戦前と同じように再現されています。

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ここまで忠実に再現できたのは、
ナチスドイツの占領を予見したワルシャワ工科大学の先生が学生と一緒に35000枚もの建物のスケッチを残していたお陰でした。

その膨大な資料さえもナチスに狙われ、市民たちは命がけで守り抜いたそうです。
街を破壊した後も再建を阻止しようとするナチスの執拗さにも驚きです。

ガレキと化した街並みを見事に蘇らせたワルシャワ市民の「不屈の熱意」が評価され、歴史地区はユネスコ世界文化遺産に指定されています。



クラクフ通りで見た男像柱(アトランティス)
これも見事に復元されたのですね。
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壁に絵が描かれた建物もたくさん見かけました。
戦前のワルシャワは本当に美しかったのでしょうね。
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ガイドさんと周った場所と一人歩きで見て来た場所を
ざっくりとご紹介します。





ワルシャワ大学の正門
大学の一番人気は”日本語学科”ですって。
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これは前日の夕方、と言うか夜8時ごろ
ワルシャワ大学は観光客が行き交う賑やかな通りにありました。
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大統領官邸
ここもワルシャワ大学と並んで
ショップやカフェが建ち並ぶクラクフ郊外通りに面していました。

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ヴィジトキ教会

ショパンが学生時代に日曜ミサでオルガニストをしていたそうです。

☟これは夜8時ごろお散歩で通った時
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この有名なヴィジトキ教会
ガイドさんと行った時は外観を見るだけで素通りでした。
教会は内部が素晴らしいのに勿体無い…(-_-;)

手前の像はステファン・ヴィシンスキーというカトリック枢機卿
ナチスや共産主義に反対したことでも有名で、法王ヨハネパウロ2世と共に国民的英雄として尊敬されているそうです。

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やっぱり中が見たくて翌日もう一度行ってきました♪

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ショパンが奏でたのはこのパイプオルガンでしょうか。
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比較的小さな祭壇でしたが見事な彫刻やレリーフに囲まれた美しい教会でした。

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アダム・ミツキェヴィチ像と後ろに見えるのがカルメル教会
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アダム・ミツキェヴィチはポーランドの国民的詩人で政治活動家だそうです。
勿論初めて聞いた名前ですが、
こんな立派な像が建ってるくらいですからポーランドの英雄なのですね。

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ワルシャワは至る所に像が建っていましたが、
名前を聞いても知らない人ばかり (ーー;)


この方は超有名だから知ってましたよ。
ポーランドが生んだ天文学者 ”コペルニクス”です。

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この通りに建つ街灯やアイアンフェンスが素敵でした。


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歴史地区歩きはつづく…





by bonzok | 2018-09-08 20:59 | ポーランドかわいいものめぐり8日間 | Comments(0)
2018年 09月 06日

ポーランドの旅 24 ショパンゆかりの地ワルシャワ

7月24日(火)

ワルシャワ2日目

午前は切り絵の村ウォヴィチを訪ね(ウォヴィチの記事はこちら

午後からは現地ガイドさんの案内でワルシャワ歴史地区を歩きました。

実は前日夕食の後、ナビを見ながら勝手にほぼ見て回ったのですが…(-_-;)


そんな訳で同じ場所を何度も行ってるので順不同でご紹介します。



ポーランドと言えばショパン

そのショパンの心臓が安置されているのが聖十字架教会です。

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この教会は第2次大戦時にドイツ軍の爆撃によって破壊され、
ショパンの心臓も持ち出されてしまいました。
戦後再建され、心臓も無事に返還されたそうです。


金色(こんじき)に輝く立派な主祭壇
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建物の外観は修復中だったのでこんな残念な姿でした…

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ショパンの心臓はこの柱の下に埋められています。

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ショパンのお墓はパリにありますが、

本人の遺言により心臓だけが祖国ポーランドに納められたそうです。


ショパンの心臓と言う付加価値が無くてもとても美しい教会でした。

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主祭壇以外にもいくつかの祭壇がありました。

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聖十字架教会のあるクラクフ郊外通りはひとり歩きで何度も行き来してました。

右側の尖塔が2つある建物が聖十字架教会です。

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通りにあるベンチはボタンを押すとショパンの曲が流れるんですよ♬

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ワジェンキ公園の中にあるショパン像

ちょっとと分かりにくいフォルムですが
”風になびく柳の下に座るショパン”だそうです。

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ショパンの街ワルシャワには鍵盤になった横断歩道もあるんですよ。
だいぶ剥げちゃってたけど…

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ワルシャワ2日目の夕食はショパンゆかりのレストラン”ホノラトカ”で♪

ここはショパンが足繁く通ったカフェだったそうです。

ホノラトカ(Honoratka)は当時の所有者の名前。

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狭い入り口を通ると中に立派な建物が現れました。

ホノラトカは手前の建物の地下にありました。
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ショパン様のお顔もちゃんとありました。
なかなかハンサム♪
39歳で亡くなってるんですよ、早すぎる死ですね。

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レストランの中は天井が低くちょっと暗め
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壁には手描きっぽい絵で装飾されていました。
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ポーランドゆかりの人たちかな?
コペルニクスとキュリー夫人だけは分かった(~_~;)
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剥製がたくさん飾られた部屋もあったけど、
その部屋じゃなくてよかった(-_-;)
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ワルシャワにはショパンゆかりの場所は他にもいくつかあり、

一般的なツアーではピアノの演奏会を聴くのが定番だそうです。

でも私たちのショパン巡りはこれだけ。

ちなみに最も有名なアウシュヴィッツも行きませんでした。

だって”かわいいものめぐり”ですもの♪(ё_ё)


歴史地区歩きはまだ続きます。





by bonzok | 2018-09-06 23:23 | ポーランドかわいいものめぐり8日間 | Comments(0)
2018年 09月 02日

ポーランドの旅 23 廃墟から蘇った街 ワルシャワ

”ポーランドの旅”最後の滞在地は首都ワルシャワ

ずっと長閑な風景の中にいたのでワルシャワに入った途端大都会に来た感じでした。

第2次大戦で焼け野原となった街は市民の力によってゼロから造り直し、

ワルシャワは見事に復活を果たしました。

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滞在したノボテルから望む風景

ひときわ大きな建築物はスターリンがポーランドに寄贈した文化科学宮殿

当然ながらポーランド市民が最も嫌う建物だそうです。

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ワルシャワ到着の夜、夕食の後ツアーメイトと二人で街歩きへ

治安の悪さはほとんど感じませんでした。

何度となく通った”新世界通り”

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10時ごろまでウロウロしてきましたが、日没が遅いのでこれでも8時過ぎです。

巨大な文化科学宮殿はどこからでも見えました。

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最高級ホテル、ブリストルは文化遺産となった建物
愛想の無いノボテルとは大違い(~_~;)

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市民の憩いの場サスキ公園
もう9時過ぎてるのに若い女子たちが結構人がいました。
観光客ではなさそう。

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18世紀に造られたと言う広大な公園でした。
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ポーランド国旗の奥に見えるのは無名戦士の墓

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中にいる2人の兵隊さん、見えます?

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過去の戦争で祖国のために命を落とした無名の戦士たちが安置され、

2人の傭兵が直立不動で墓を守っていました。

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傭兵の後ろ姿
当然だけどピクリともしない…

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文化科学宮殿を目印にホテルに戻りましょう。

ソヴィエト支配の象徴であるこの建物

ポーランドっ子には嫌われてますが、堂々たる姿は迫力がありました。

”文化科学宮殿に行けば建物を見なくて済む”…と言うジョークがあるくらいポーランド市民に嫌われてるそうですよ。


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ホテルの部屋からも見えたので朝夕この姿を眺めていました。

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翌日は本格的にワルシャワ見物♪






by bonzok | 2018-09-02 23:11 | ポーランドかわいいものめぐり8日間 | Comments(0)
2018年 08月 27日

ポーランドの旅 22 ウォヴィチ で切り絵体験♪



伝統切り絵の街ウォヴィチ郊外にあるマウジツェ古民家博物館を見学した後、

私たちも切り絵体験をさせられしました(~_~;)


☟左の方がワルシャワのガイドさん、右の方が博物館のスタッフさん、何だか似てますね。

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☟本来の伝統切り絵は羊の毛を刈るハサミで切るんですって。

私たちはもちろん普通のハサミで…


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私は楽しんじゃったけど

みんな真剣過ぎて話をする余裕も無し(~_~;)

ニワトリの形だけ貼ってあり、

線も描かずに模様を切らなくちゃいけないから結構難しいんですよ。

30分で仕上げなくちゃいけないし…

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完成作品?と一人ずつ記念撮影♪

孫に見せたら”ヘタ~!”って言われそうな仕上がりでした(-_-;)

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ウォヴィチが切り絵発祥の地ですが、

伝統切り絵のデザインはポーランドのお土産として定番になっていました。

以前もお見せしましたけど、今回買って来たお土産もほとんどが切り絵のデザインでした。


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ウォヴィチでのランチはここで♪

素朴でノスタルジックな民家みたいなレストランでした。

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レストランの敷地に入る前から既に手作り感満載!

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私たちのテーブルに置いてあった花も近くで摘んできた野草って感じ♪


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☟これはメニュー

カバーに刺繍をあしらったメニューは何種類かあり、

お店のすべてが手づくりって感じです。


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レストランの中はポーランド陶器や民族衣装が置かれ

みんな写真を撮るのに忙してなかなかテーブルに着けない状態でした…


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前菜は白身魚のマリネ、メインはチキンでした。

美味しかったけど、毎回とにかく量が多いから誰も食べきれませんでした。


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DamskaとMeska

どっちが女性用???

お手洗いの表示が解らなくてしばし悩みましたが

中から仲間が出て来て解決♪

Damskaが女性でした。

ポーランド語に徹するところが素晴らしい(~_~;)


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食事を終えてバスに戻る時、

Parkingのサインにまで手描きのお花が♪

可愛いからまたパチリ!

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この村を訪ねるのはクラブツーリズムで初めてだったそうです。

つまり私たちが記念すべき第一号!٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

可愛いもの好きのおばさんたちは楽しめたけど、

おじさんにはウケないかも。

あの幼稚園児みたいな切り絵体験はやりたくないですよね、きっと(~_~;)







by bonzok | 2018-08-27 17:57 | ポーランドかわいいものめぐり8日間 | Comments(2)
2018年 08月 26日

ポーランドの旅 21 切り絵の街 ウォヴィチ

6日目

ワルシャワに一泊した翌朝、ポーランドの切り絵発祥の地 ウォヴォチ(Łowicz)

私たちが訪ねたのはウォヴォチの街ではなく郊外の村です

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ウォヴィチ郊外にあるマウジツェ古民家博物館には古い木造建築が数多く保存され、
昔のままの長閑な風景を見ることができます。

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レンガの壁に1913の年号が見えます。
ここに建つのは19世紀初頭から20世紀初めまでの家々だそうです。
ちょうどショパンが生きていた時代ですね。

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☟マリア像が描かれたこの塔は日本のお地蔵様のような存在だそうです。

遠くの景色を見ても周りに何~んにもない場所って分かるでしょ。

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こんな可愛いブルーのお家も♪

こんなアートな家が100年以上の前にあったとは…(*_*)

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カラフルな切り絵細工で飾られた室内

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↑と似てるけど☟は別のお家

部屋の中には必ずイエスキリストや聖母子の絵が飾られていました。

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こう言うシンプルなお部屋も素敵

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手づくり感のある扉の装飾

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これは小学校ですって。

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教室の中にも十字架が掲げられていました。
ここでもポーランド人の厚い信仰心がうかがえます。

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木造のシンプルな建物は教会

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入り口もとても質素

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中に入ると外観からは想像できないくらい立派でした。

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木製の天井にも素朴な絵が描かれています。
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ここでは最後まで私たちの貸し切り状態!
観光客らしき人は誰もいなくて、出会ったのはねこちゃん1匹🐈

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この後、私たちも切り絵細工に挑戦(・・;)







by bonzok | 2018-08-26 23:15 | ポーランドかわいいものめぐり8日間 | Comments(2)
2018年 08月 25日

ポーランドの旅 20 美しい村 カジミエシュ・ドルヌィ

5日目

ザモシチを後に
この日最初に向かったのはポーランドで最も美しい村と言われるカジミエシュ・ドルヌィ

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想像以上に観光客が多くてびっくり!

人がいなくて建物だけの景色だったら中世にタイムスリップって感じだったかも…

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16~17世紀に建てられたルネッサンス様式の建物が並ぶ広場

テントのカフェは満員!大道絵描きさんもいてとても賑やかです。

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↓この可愛い王様は”カジミエシュ大王

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14世紀に王の居城があったことからカジミエシュがそのまま村の名前になったそうです。

このバカでかい王様が村の美観を妨げてるような気もしますが… (ーー;)

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古い建物はギャラリーや土産物屋になって軒を連ねています。

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この村の景色に魅せられて多くのアーティストが移り住むようになり、
今もギャラリーがたくさんあるそうです。

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お土産屋さんに並ぶものはチープなものが多かった。

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ニワトリはポーランドでは幸せの鳥
ポルトガルの幸せを呼ぶニワトリ”ガロ”に似てる♪

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カジミエシュ・ドルヌィ名物がこのニワトリパンKOGUTY

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このお店もKOGUTYが売られていますね
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KOGUTYの全貌はこれ↓

ちょっと太めのニワトリでした😅

出典POLSKA NIEZWYKLA

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広場の外れでこじんまりとやっていた青空マーケット

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ベリーいろいろのお店
商品に統一感が無かったので一般の人が出店してる感じでした。
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石造りのルネッサンス建築の奥に見えるのは14世紀に建てられた木造建築

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聖母マリア教会・修道院
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観光地の証
馬車もちゃんといましたよ♪
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広場を離れるとパタリと人混みは途絶えました。

古そうな石造りの家
この建物は普通の住宅かしら?

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↓ここから村の全景を眺めるために十字架の丘を目指します。

初めが緩い階段だったけど、途中から岩登りみたいになって結構キツかった…(-_-;)


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↓この景色を見られたからやっぱり登ってよかった♪

でも登って来たのは二人だけ。

みんなも来ればよかったのに…

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この丘には3本の十字架が建てられています。

この村に多くの犠牲者が出たペストが流行した際、

神への救済を祈るために建てられた十字架だそうです。

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歴史的には悲しい場所ですが、

ここから眺めるカジミエシュ・ドルヌィは美しかった。

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十字架の丘登頂記念(~_~;)
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十字架の丘を下りて村に戻って来ました。
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この村に入ってすぐこのお店でランチを頂きました。
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いつも一番乗り(~_~;)
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みんなが頼んだ生ジュースを制作中♪
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シンプルな家庭料理って感じでした。
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ポーランドで最も美しい村と言われるカジミエシュ・ドルヌィ

歴史ある建物は素晴らしいけどもっと長閑なところかと思ってた。

観光地化し過ぎて正直期待外れでした…(-_-;)


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by bonzok | 2018-08-25 22:13 | ポーランドかわいいものめぐり8日間 | Comments(0)
2018年 08月 24日

ポーランドの旅 19 ホテル・コロニー @ザモシチ

ザモシチで1泊したのはHOTEL KORONNY と言うこじんまりとしたクラシックホテルでした。


エントランスの屋根にいたライオンがこのホテルのシンボル

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みんなここで記念写真を撮ってました~
私は撮ってもらうの忘れてた…

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中は落ち着いた雰囲気

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サロンには古そうなビリヤードテーブルがドーンと置かれていました。

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奥に見えるのがレセプション

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メインダイニング
ここでは頂かなかったけど。

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ちょっと落ち着かなそうなBAR

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廊下も重厚な雰囲気

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お部屋は大したこと無かった…

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バスタブは無くてシャワーブースだけ

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8人中ラッキーなお二人はちょっと豪華なお部屋でした。

見せて~って写真撮らせてもらっちゃいました♪

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朝食はこのレストランで頂きました。
私たちが一番乗り(~_~;)

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いつも代わり映えしないチョイス

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朝食前のお散歩♪
ホテルの周りはレンガ造りの建物が建ち並ぶ閑静な場所でした。

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少し歩くと立派な教会もありましたが
朝のミサが行われていたので中には入りませんでした。

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チラッと中を覗くと早朝(7時)なのにたくさんの信者さんがいらして
ここでもポーランド人の信仰心が深さを感じました。

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by bonzok | 2018-08-24 20:14 | ポーランドかわいいものめぐり8日間 | Comments(0)