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カテゴリ:ポーランドかわいいものめぐり8日間( 12 )


2018年 08月 08日

ポーランドの旅 12 マイナーな民族博物館(-_-;)



ヴァヴェル城から歩いて20分、ユダヤ人居住区 カジミエシュ地区

最初に訪れたのは民族博物館(Muzeum Etnograficzne)

ここは物好きしか行かないようなマイナーな博物館だったけど、
私は面白かった♪

はるばるポーランドのクラクフまで行ってこの民族博物館にいらっしゃる方は少ないと思うので、
参考までに私の写真をご覧くださいませ(~_~;)
”地球の歩き方”にも出ていない場所です。


外観は意外と立派!

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でも入り口は小っちゃかった…

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1階はポーランドの建物やインテリアを再現した展示


カラフルにペイントされた可愛いインテリア♪

翌日訪れた小さな村”ザリピエ”でも実際の家々を見てきました。

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敬虔なカトリックの国らしく部屋の中にも宗教画が飾られていました。

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2階は民族衣装や生活用品などが数多く展示されて見ごたえがありました。


ポーランドの民族衣装の人たちがずらりと30人くらい!

全員は収まらなかった〜😰

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結婚式や洗礼式など儀式で身に着ける小物のようです。
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ポーランド語の説明が読めないから写真から想像…
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館内の説明がポーランド語しかなかったんです… (ーー;)

ポーランド人以外の見学は想定してないの?

こんな日本人もいるのに…

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スタンプ式に染めていく方法はインドネシアのバティックみたい。


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色合いが日本の藍染めの様です。
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素朴な木のおもちゃ
展示品は全部素朴でしたけど…

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この人はToy Vendor(おもちゃ売り)かな?
とにかくポーランド語が読めないから想像するしかない…(-_-;)
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ポーランドのクリスマスオーナメントは藁や紙で作られていてとても素朴
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これはクラクフ名物Szopka(ショプカ)
ショプカとはキリストの降誕の場面を再現した飾りだそうです。
帰ってから調べました(-_-;)

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豪華なショプカですね~

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毎年、クリスマスの時期にショプカコンテストがあるそうですよ♪

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☟これはお祭りか鍵式のお面?

だからポーランドが読めないんですってば (ーー;)

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☟これはもっと分からない物体!

ポーランドに伝わる何かの儀式…って言うことにしておきましょう。

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3階は超素朴な宗教画やアートな彫刻が展示されていました。

だから全部素朴だってば!って自分にツッコむ(~_~;)

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何となく素人さんが作ったみたいな感じ
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宗教像なんだけど、どれもプリミティブでユーモラス♪

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伝統の切り絵細工

全部羊を刈る大きなハサミで切ってるんですって。

今回、切り絵細工の村ウォヴィチも訪れました。

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ポーランドではおなじみのpisanki(ピサンキ)イースターエッグ

絵付けはもちろん毛糸を巻いたり切り絵を貼ってあったり
とても細かく凝った細工でした

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こんなにいっぱい並んでました~

ちゃんと拡大鏡が置いてありましたよ。

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この博物館、訪れる人がよほど少ないらしく、

広い展示場なのに見張りは各フロアひとりしかいませんでした。

私がいた間、見かけたのはシニアのご夫婦一組だけ。土曜日なのに…

一日10組くらいしか来ないのかも。


ほとんどのツアーがクラクフで行くのが国立美術館

お目当ては

レオナルド・ダ・ヴィンチの名作 ”白テンを抱く貴婦人”です。


ダヴィンチか民族博物館か…

私は迷わずこちらを選びました~(ё_ё)







by bonzok | 2018-08-08 22:58 | ポーランドかわいいものめぐり8日間 | Comments(0)
2018年 08月 07日

ポーランドの旅 11  歴代王の居城 ヴァヴェル城



旧市街中央広場からヴァヴェル城

途中通り過ぎたのは聖ペテロ聖パウロ教会

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門に立つ十二使徒が印象的でした。
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ヴァヴェル城は小高い丘の上に建っているのでゆるい上り坂をひたすら登っていきます。

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途中の教会の前に置かれた十字架は”カティンの森事件”の慰霊碑

カティンの森事件とは第2次大戦時にソ連軍によって22000人ものポーランド将校、聖職者、一般官吏などが虐殺された悲惨な事件

長い間ロシア(ソ連)はナチスドイツの仕業と言い張っていましたが、
1990年、ゴルバチョフ大統領がようやく事実を認めました。

十字架には事件が起きた年1940とソ連が事実を認めた年1990の文字が刻まれています。


ポーランドに行く前にWOWOWで映画”カティンの森”を見ていたので
胸に迫るものがありました。


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ヴァヴェル城は1611年にワルシャワに遷都されるまで歴代ポーランド王の居城となりました。

↓ここがビューポイントだったのですが、人を入れずに撮るのは難しい…

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↑に写っている尖塔の建物はヴァヴェル大聖堂

14世紀から18世紀までポーランド王の戴冠式が行われたそうです。


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ここでは入場しませんでしたが、中庭に出る時チラッと中が見えました。

城内の施設はそれぞれ入場料が必要です。

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中庭のこの木、なんだかすごい生え方!
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入り口が可愛いショップもチラッと覗く
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切り絵デザインの可愛い小物に目が行ってしまいます。
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このツルのへばりつき方も見事
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ここにもフリーガイドのグループがいました。
ユニオンジャックが見えるから英語のガイドさんですね。
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大聖堂から下っていくと竜の洞窟と像があります。

この城に住むと言うヴァヴェルのドラゴン伝説を題材にした竜の像

伝説の竜の割りにかなりデフォルメされたドラゴンでした。でも好きかも♪

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ドラゴンさん、ちゃんと火を噴くんですよ。

不定期だからたまたまその瞬間を撮れてラッキー♪

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このドラゴンちゃん、クラクフの街中に溢れてました(~_~;)

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ポーランド(クラクフ)でドラゴンのぬいぐるみが定番とは

ここに来て初めて知りました。

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ドラゴンも見たし(~_~;)そろそろヴァヴェル城を後にします。

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ここの坂道にいたアコーデオン弾きのおじさん

大道芸歴長そう…

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ヴァヴェル城では外観を見ただけで中には入らず。

この後スマホのナビに頼りながら旧ユダヤ人地区へと向かいました。






by bonzok | 2018-08-07 21:15 | ポーランドかわいいものめぐり8日間 | Comments(0)
2018年 08月 06日

ポーランドの旅 10 お土産探しは織物会館で♪


クラクフ歴史地区
中央広場に建つ織物会館はルネサンス様式の堂々とした建物でした。

前述しましたが、かつて織物の取引所だったことから今もその名で呼ばれています。

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現在の織物会館はお土産屋が並ぶレトロなショッピングモール♪

朝行った時はまだ人もまばらでしたが…

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午後には結構な人出になっていました。

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所々に14世紀の織物取引所の面影を残していました。

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カッコいい紋章も当時のまま

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正面の美しい回廊はカフェが並んでいました。
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織物会館から望む聖マリア教会
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このゴチャゴチャ感、雑貨フリークとしてはテンションが上がります♪

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バルーン袖にエンブロイダリーのブラウスは日本でも流行ってますね♪

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ポーランドの民族衣装を着たドールたち

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敬虔なカトリックの国ですからキリスト教関連のものも多く見られました。

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素朴な木の雑貨、手作りかしら…

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ポーリッシュポタリー(ボレスワヴィエツ 陶器)のお店

ポーリッシュポタリーは皆さん大量に買ってましたよ(-_-;)

私も2個だけ買ってしまいました…

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ポーランド土産の定番、琥珀のアクセサリーも人気♪

ツアーの皆さんもたぶん全員買ってらっしゃいました、私以外…

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女子たち熱心に物色中…

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織物会館では↓切り絵デザインのマグを一個買いました。

お店の写真、撮り忘れちゃった…(*_ _)

楕円のプレートとクリーマーは手描きのポーリッシュポタリー

これはワルシャワで買いました。

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by bonzok | 2018-08-06 18:45 | ポーランドかわいいものめぐり8日間 | Comments(0)
2018年 08月 05日

ポーランドの旅 9 聖マリア教会の美しさに感動!



クラクフ中央広場に面する聖マリア教会

外観はヨーロッパでよく見るゴシック建築ですが、

一歩中に入るとその美しさに目を奪われました。

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豪華で巨大な祭壇(ヴィット・ストウオン祭壇)は

15世紀にクラクフ市民の寄付によって造られたそうです。

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主祭壇の左右にもいくつかの祭壇が置かれていました。
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飾られている写真はポーランド人初の教皇ヨハネ・パウロ2世
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主祭壇の反対側の壁におかれたパイプオルガン
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天井も壁も柱もすべて装飾で覆われ色彩もカラフル!

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キリスト教の教会でありながら、何となくエキゾチックな雰囲気も感じます。
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細部を見ているときりが無いほど美しい装飾で覆われていました。

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ステンドグラスが綺麗に撮れなくて残念

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あとでツアーのみんなに聞いたら教会に入ったのはなんと!私だけ。

みんな”かわいいものめぐり”(お買い物)に忙しかったみたいです(~_~;)

はるばるポーランドまで来てこの美しい教会を見ないなんて勿体ないなぁ…





聖マリア教会は有料

↓ビジターは入り口も違うのでここにいる人は全員観光客です。

入場料は15ズウォティ(530円)ですが、

シニア(65歳以上)は8ズウォティ(280円)と書いてあったので

”シニア1枚”って言ったらすんなりOK (ーー;)

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写真撮影をする場合は別料金5ズウォティ(180円)が必要で

身体に許可シールを貼っておきます。

ここは私ひとりだったので長い時間荘厳な雰囲気の中で佇んでいましたが、

せっかく心洗われる教会の中でちょっと残念な光景を目にしました。

撮影許可の料金を払ってないのか、カメラを隠しながら撮影してる女性がいて

私が帰る時もまだコソコソと写真を撮っていたので、

彼女に撮影は有料であることを伝え(知ってると思うけど)私のシールを渡してきました。

お礼の一言も無かったけど、多分、中国人…

日本人じゃなくてよかった~(-_-;)





by bonzok | 2018-08-05 21:14 | ポーランドかわいいものめぐり8日間 | Comments(0)
2018年 08月 04日

ポーランドの旅 8 クラクフ旧市街広場は賑やか




旧市街広場に建つ織物会館(スキェンニツェ Sukiennice)

かつて織物の取り引きが行われていたこの建物は

今も同じ名前で呼ばれています。

織物会館の前にいたヒツジはイメージキャラクター?

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朝のうちはまだ観光客も少なかったですが…

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午後にはすごい人出になっていました。

この日はランチをパスして午前中から一人で街歩き♪

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この日は土曜日、広場でマーケットも開かれていたので
普段より更に賑わっていたのでしょう。

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アンティークのお店もたくさん出ていてじっくり楽しんで来ました。

買ったのはシルバーのピアス一個だけですけど(-_-;)

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このお店はイマイチ売る気が無さそう…

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ちょっとそそられた動物の置物

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迫力あるパンが積み上げられた人気のお店

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ヨーロッパの観光地には必ず見かけるコスプレ芸人もいましたよ。

聖マリア教会の前だったから天使なのかな?(~_~;)

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↑の天使さんの後ろ姿(~_~;)

一緒に写真を撮ってチップを貰うだけで特に芸は無し。

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レゴブロックを被ってレゴイベントのチラシを配ってるお姉さん、何度も遭遇しました(-_-;)

ポーランドの女性は綺麗な人が多い!

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大道芸の周りもすごい人!

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脇道に入ってもこの賑わい

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クラクフはポーランド随一の観光地
馬車もたくさん待機してました。

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クラクフの馬車は御者が女性、しかもみんな綺麗!

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助手席の男性はお客さんです。

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パラソルをさしているのはFREEのガイドさんたち

英語、スペイン語などの言語でタダで観光案内をしてもらえるみたいです。

日本語はありませんでした…
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花嫁さん、発見!
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小さな教会の前でした。
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映画のワンシーンみたい♪
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偶然入った教会でもちょうど結婚式が始まるところでした。

慌てて出て来ちゃったから花嫁を見ることができなくて残念…

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クラクフ一人歩きはつづく…






by bonzok | 2018-08-04 23:58 | ポーランドかわいいものめぐり8日間 | Comments(0)
2018年 08月 03日

ポーランドの旅 7 古都クラクフ旧市街へ


11世紀から17世紀初頭まで550年間に渡ってポーランド王国の首都として栄えたクラクフ

”ポーランドの京都”と称される美しい古都です。


第2次大戦の爆撃を免れ、中世の面影をそのまま残すクラクフ

ポーランドで人気No.1の観光地となっています。

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旧市街への入り口に建つバルバカン(barbakan)

バルバカンとは馬蹄形の形をしたヨーロッパでも珍しい砦で現存するのは3か所だけ

そのうち2か所がポーランドにあり、もう一個はカルカッソンヌ(フランス)にあります。

私は全部見ました~(^^;

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バルバカンを後ろから見ると入り口がありました。
有料で中に入ることもできます。

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バルバカンの先に見えて来るのがフロリアンスカ門

1300年頃白い自然石で造られたこの門はオリジナルのまま

この門をくぐって旧市街に入ります

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フロリアンスカ門の左右の城壁が少し残っていました。

朝、ガイドさんと行った時はまだ観光客もまばらでしたが…

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午後一人で行った時は露天の絵も観光客も増えて賑わっていました。

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旧市街広場へと続くフロリアンスカ通りはカラフルな街並み


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フロリアンスカ通りはショップやカフェが軒を連ねる賑やかな通りでした。
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STARBUCKSも中世の街に溶け込んでいました。

掲げてある旗はポーランド国旗とEUの旗

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綺麗な建物を見てるだけで楽しい♪

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アトランティスの立つ窓

アトランティス (atlantes)とは円柱や支柱として使用される男性彫像の事で、

ヨーロッパの建造物ではよく見られます。

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見上げるとあんな高い所に聖母子像が。

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通りのあちこちで聖母子像やキリスト像を目にしました。

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ポーランドは敬虔なカトリックの国

ポーランド人の信仰の深さを感じました。

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街の中はベーグル屋さんだらけ

ポーランドはベーグル発祥の地ですものね。

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カッコいいカップル♪
よく見ると男性、裸足…

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脚、長っ!

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馬車を見つけるたびに写真を撮る私…(~_~;)

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お馬さんたち、ご苦労様です!

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旧市街広場へとつづく









by bonzok | 2018-08-03 23:57 | ポーランドかわいいものめぐり8日間 | Comments(0)
2018年 08月 02日

ポーランドの旅 6 クラクフに到着

小人の街ヴロツワフから東へ270km、バスで4時間余りでクラクフ に到着。

ホテルにチェックインしたのはもう7時過ぎていたのでこの日スケージュールは夕食のみで終了です。

クラクフで2泊するホテルはヴロツワフに続いて2回目のNOVOTEL

ここもヴロツワフのNOVOTELそっくりのシンプルでスタイリッシュな雰囲気でした。

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お部屋も素っ気無いほどシンプル
写真を撮るのを忘れてて出発の朝自分でベッドメイキングして撮りました~(~_~;)
2晩とも使ったのは手前のベッド…

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朝食と夕食を頂いたレストランはカジュアルな雰囲気

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夕食のスープはきのこたっぷりのクリームソース系スープ
やはり酸味がありました。
酸っぱいスープがポーランド料理の特徴みたいです。

メインは詰め物をしたチキンのクリーム煮と人参てんこ盛りそれにライス
ポーランドも普通にお米を食べるんですね。
夕食はほぼ完食、人参だけ少し残しました…多すぎるんだもの(-‗-;)

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翌日は一日美しいクラクフの街を巡りました。

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クラクフへとつづく…







by bonzok | 2018-08-02 21:42 | ポーランドかわいいものめぐり8日間 | Comments(0)
2018年 08月 01日

ポーランドの旅 5 ヴロツワフの世界遺産


元々世界遺産に興味が無いと言う事もありますが…

どんなに歴史的価値があっても全く感動しない場所も少なからずありました。

ヴロツワフで訪れた” 百年記念ホール” もそのひとつ



遠くに見える円形の建物が百年記念ホールです。

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☟私には味気無い建物にしか見えないんですけど…
逆光だったから (ーー;) 画像はWikipediaよりお借りしました。

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百年記念ホールはライプツィヒの戦いの勝利100周年を記念して20世紀初頭に建てられた巨大な建築物です。

ポーランドにとっては貴重な遺産ですが、ライプツィヒの戦いと言われても私にはあまりピンと来ないし… (ーー;)

ビジュアル的には味気ないこの建物は当時世界最大級のコンクリート製、
今はコンクリートなんて当たり前ですが、当時は画期的な近代建築だったようです。




”世界遺産”マークと一緒にポーランド語と英語での説明が書かれた銅板が敷かれていました。
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これは後ろ側から撮った写真
旗(ヴロツワフ旗)しか見えないし…
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完成当時(1913年)の絵葉書 
当時は巨大なコンクリートの建物に度肝を抜かれたそうです。

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10時から噴水ショーが始まると言うのでわざわざ待って見て来たけど、
割りとショボかった・・・
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現地ガイドさんから説明を受けてるところ
シルバー人材センターから派遣されたようなかなりご高齢のガイドさんでした。
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噴水の芝生にいた白黒ツートーンカラス
後で調べたらHooded Crow(ズキンガラス)って言うんですね。
初めて見ました!
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百年記念ホールに隣接して日本庭園があると聞いて希望者だけ入ることになりました。
初め希望者は私ともう一人だけ…だったのが、結局全員一緒に(^^;

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この庭園は”地球の歩き方”には出てなかったからレアな場所かも…


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ポーランドの日本庭園なんて大したことないのかと思ったら、本格的でびっくり!

この日本庭園はポーランド最大…と聞いてそんなに日本庭園がたくさんあるのかしらと思いましたが、
確かに巨大な庭園でした。


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ここは1909年に日本からの専門家によって造園が始まり、

100年以上も手間暇かけて維持されているそうです。

ポーランドの”日本愛”を感じる庭園でした。


鹿威し(ししおどし)までありましたよ。
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ポーランドに来て最初のランチは KUZNIA SMAKU と言うお店で。
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飾られていた絵は全部クリムト
オーナーの趣味かしら…
時間が早かったのでお客は最後まで私たちだけでした…
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ポーランド料理の代名詞と言っていいのがスープ

毎日いろんなスープを味わいました。

この日のスープはかなり酸っぱくてほとんど残してた方もいたくらい(~_~;)

酸味の元は発酵させたライ麦で慣れるとハマりそうな味です。

スーパーでインスタントスープをお土産に買ってた方もいましたよ。


メインはポークとザワークラウト
毎回添えられるポテトの多さには参りました…
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昼食後、ヴロツワフを後にバスでクラクフへ…





by bonzok | 2018-08-01 21:12 | ポーランドかわいいものめぐり8日間 | Comments(0)
2018年 07月 31日

ポーランドの旅 4 カラフルな旧市街広場@ヴロツワフ


旧市街の広場でひと際目を引くのは市庁舎

13世紀末に建築が始まり16世紀初頭まで200年の歳月をかけて現在の姿になりました。

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ポーランドの中で最も保存状態の良い歴史的建造物だそうです。
ゴシック様式の美しい建築でした。
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この広場(旧市場広場)は13世紀に造られたヨーロッパで最も古い中世市場のひとつ

中世の建物にMcDonald's が溶け込む姿はヨーロッパでよくある光景です。

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パフォーマーと一緒にシャボン玉遊びをしてる子供たち、楽しそう♪
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広場のシンボルはやはり市庁舎

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市庁舎の地下はヨーロッパ最古のビアレストラン
Piwnica Świdnicka (ピヴニツァ シフィドニツカ)
創業はなんと!1273年

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入り口の彫刻、よ~く見ると
酒瓶を手に持ち酔っぱらって帰った旦那さんをスリッパを持って怒っている奥さん(^-^;

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隣接する広場は ”塩の広場(Plac Solny)”
文字通り塩を取り引きした広場です。

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ポーランドは塩の産地として知られていて、

世界遺産でもあるヴィエリチカ岩塩抗はツアーで必ず訪れる場所…なんですけど、

私たちは華麗にスル~

だって、ひたすらかわいいものめぐりですもの(ё_ё)



塩の広場の家並みはとてもカラフル♪

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このすごい雲!何かを思い出しません?

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私は富嶽百景の「凱風快晴」を思い出しました(-_-;)
北斎はこんな雲を見たのかもしれませんね。
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みなさん、美しい建物に感激しながら撮影中(^^;

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建物はひとつひとつ違った装飾で見ていて飽きません。

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モザイクタイルで描かれたヴロツワフのの紋章

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☟奥に見えるのエルジュビェタ教会

入り口のアーチを挟んで手前の2つの建物が "ヤシュとマヴゴスィア”の家と呼ばれています。
ポーランド版 ヘンゼルとグレーテルの家 だそうです。

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ヴロツワフ街歩きはまだつづく…





by bonzok | 2018-07-31 12:09 | ポーランドかわいいものめぐり8日間 | Comments(0)
2018年 07月 30日

ポーランドの旅 3 小人の住む街 ヴロツワフ





ポーランドの中で最も古い街のひとつヴロツワフ

爆撃の被害が少なく歴史的遺産も状態よく残っていました。

1945年まではドイツの一部だったそうです。

この街には200人以上の小人さんが住んでるんですよ♪


ヴロツワフではみんなで小人探しをしながら街歩きを楽しみました♪


ヴロツワフの旧市街はとてもカラフル

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最初に見つけたのはホテルの前で。
小人のポーターさん♪

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小人さんは街の中にさりげなくいるから見つけるのは結構難しい… (ーー;)

お土産屋さんの前にいた小人はラッピングしたプレゼントを持っていました。

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手に持ってる♡を撫でると幸せになる…とか
みんな触るから剥げちゃってました。

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この小人さんはの後ろにあった顔出しパネル、
私が最初にやったら、恥ずかしがってたみんなも全員顔出し写真撮りました~(^^;

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郵便局のポストの上にいたのはもちろん配達員さん

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パブの前にいた吞べえの小人さん

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こちらは完全に酔いつぶれちゃってる小人
可愛い女の子も一緒にパチリ!

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この小人たちがいたパブ、覗いてみるとなかなかいい感じ

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意味が分からないけど、耳が不自由な小人さん、盲人、車椅子の3人組

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消防隊員の小人さん

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ヴロツワフで最初に置かれた小人さん

小人像は社会主義に抵抗する学生たちのシンボルだったのが始まりだそうです。

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銀行の前にいた小人さん、
ATMでお金下ろしてました(^^

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これは小人じゃなくて銀行の前でご主人を待つワンちゃん♪

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小人の街 ヴロツワフのお土産の定番はやっぱり小人

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ヴロツワフの街歩きはまだつづく…






by bonzok | 2018-07-30 19:44 | ポーランドかわいいものめぐり8日間 | Comments(0)