FK’s Blog

bonzoblog.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2020年 01月 17日

ラオスの旅 14  朝食はメコン川を眺めながら♪

早朝まだ暗いうちに出掛けた托鉢見学と朝市からホテルに戻り、朝食へ

ルアンパバーンで2泊したThe Grand Luang Prabang はメコン川のほとりに建つ素敵なホテルでした。

添乗員もいない格安ツアーの割りに2か所とも高級ホテルだったのは想定外、

人数もたった6人、食事もよかったし、何だか得した気分♪☺️



朝食を頂いたレストラン
屋内にBuffetのお料理が並んでいて、
テーブル席はオープンエアー
ラオスの旅 14  朝食はメコン川を眺めながら♪_a0092659_14590001.jpg



パンに蚊帳を掛けてあるのがアジアっぽくて可愛い♪
ラオスの旅 14  朝食はメコン川を眺めながら♪_a0092659_15473085.jpg



2日とも朝食はこのテラス席でメコン川を眺めながら。
5人組のおじさま達を避けた訳ではないけど、
いつも一人で優雅に☺️頂いてました。
ラオスの旅 14  朝食はメコン川を眺めながら♪_a0092659_15001193.jpg



メコン川自体は濁っているけど、
ゆったりと流れる川の景色は本当に素晴らしく、
時折船が通るとまたさらに絵になりました。
ラオスの旅 14  朝食はメコン川を眺めながら♪_a0092659_15334817.jpg


メコン川の景色がこんなに美しいとは思わなかった。
ラオスの旅 14  朝食はメコン川を眺めながら♪_a0092659_15372273.jpg


街なかからは少し慣れた場所でしたが
ここはメコン川ビューの
優雅なリゾートホテルって感じでした。
ラオスの旅 14  朝食はメコン川を眺めながら♪_a0092659_14595939.jpg



レストランのエントランス

ラオスの旅 14  朝食はメコン川を眺めながら♪_a0092659_15021599.jpg




左の建物がレストラン
ぶら下がってるカゴは照明です。
夜の景色も幻想的で素敵でした。

ラオスの旅 14  朝食はメコン川を眺めながら♪_a0092659_15333696.jpg




せっかくラオスにいるのだから朝食もローカルフード♪
いつものように食べ始めてから慌てて撮影…😓
ラオスの旅 14  朝食はメコン川を眺めながら♪_a0092659_15473072.jpg


2日目もアジアンフード
写真が無いけど2日ともしっかりデザートも頂きました♪
ラオスの旅 14  朝食はメコン川を眺めながら♪_a0092659_15440670.jpg



朝食の後、メコン川クルーズへ…






# by bonzok | 2020-01-17 16:01 | 悠久のラオス5日間 2019 | Comments(0)
2020年 01月 13日

ラオスの旅 13 ルアンパバーンの朝市


早朝の托鉢見学の後、
近くで開かれている朝市に寄りました。
ラオスの旅 13 ルアンパバーンの朝市_a0092659_17311501.jpg


まだ朝の7時過ぎだと言うのに
朝市に向かう通りは観光客だらけ
ラオスの旅 13 ルアンパバーンの朝市_a0092659_16363841.jpg


辿り着いた朝市は歩くのも大変なくらいすごい賑わいでした!
ほとんどが欧米系観光客
ラオスの旅 13 ルアンパバーンの朝市_a0092659_17363211.jpg


売られていたのは野菜や魚、日用品など。

お魚やさんがやたら多かった
流石に魚を買って行く観光客はいないと思うけど…
ラオスの旅 13 ルアンパバーンの朝市_a0092659_17392614.jpg



ラオスはアジアで唯一内陸の国なので
お魚は全部メコン川で捕れた川魚
ラオスの旅 13 ルアンパバーンの朝市_a0092659_17404996.jpg


量り売りなのか大きさがバラバラ
みんなディスプレーが雑過ぎる…
ラオスの旅 13 ルアンパバーンの朝市_a0092659_17413985.jpg


鶏さんは行儀よく並んでました~
ラオスの旅 13 ルアンパバーンの朝市_a0092659_20555327.jpg




ラオスはフルーツの種類も豊富
巨大なジャックフルーツはカットして売られていました。
お姉さんの破れたトップスが気になる。
ラオスの旅 13 ルアンパバーンの朝市_a0092659_20584777.jpg


バナナいろいろ
ラオスの旅 13 ルアンパバーンの朝市_a0092659_21054274.jpg



手前は柿かな?
パックの中はジャックフルーツ

ラオスの旅 13 ルアンパバーンの朝市_a0092659_20552176.jpg




ライチみたいなのは”ロンガン(龍眼)”と言う果物
中味もライチそっくり
手前はバンレイシ、別名釈迦頭、
英語ではsugar apple
皮は固いけど中味はねっとりしたクリームみたいな食感です。

ラオスの旅 13 ルアンパバーンの朝市_a0092659_21051208.jpg




左からマンゴー、ドラゴンフルーツ、アヒルの卵(白)と鶏卵
ラオスではアヒルの卵をふ化寸前に食べるんですよ。
見た目、かなりキモイです…

ラオスの旅 13 ルアンパバーンの朝市_a0092659_21052240.jpg




お店番は小さな子供もたくさんいました。
朝、ひと仕事させられてから学校に行くのかしら?
ちゃんと学校に行ってるのかしら…とちょっと心配になってしまいました。

ラオスの旅 13 ルアンパバーンの朝市_a0092659_21550209.jpg
ラオスの旅 13 ルアンパバーンの朝市_a0092659_21544814.jpg





ラオスは織物がお土産の定番
私もストールを一枚購入しました。
値切ったわけじゃないのに一枚たったの3米ドル!
もっと買ってくればよかった…

ラオスの旅 13 ルアンパバーンの朝市_a0092659_16403614.jpg





カラフルな布バッグ

ラオスの旅 13 ルアンパバーンの朝市_a0092659_21252549.jpg



店員さんが埋もれてる~(~_~;)

ラオスの旅 13 ルアンパバーンの朝市_a0092659_16381838.jpg





欧米系観光客にウケそうなアジアチックなものたち

ラオスの旅 13 ルアンパバーンの朝市_a0092659_16405090.jpg





お供え用の鉢

ラオスの旅 13 ルアンパバーンの朝市_a0092659_21362704.jpg




食事の時はいつもこの籠にもち米が入って出てきました。
洗い辛そう…

ラオスの旅 13 ルアンパバーンの朝市_a0092659_21370170.jpg




白い巻物みたいなのは水牛の皮
揚げたりあぶって食べるそうです。
アジアの他の国は見たことがありませんでしたが、
ラオスではポピュラーな食べ物みたいです。

ラオスの旅 13 ルアンパバーンの朝市_a0092659_21361417.jpg





水牛の皮は人気なのか観光客向けにパックになって売られていました。
”バッファローの肺”の干物なんて言う不思議なものもありました。
表記は全部フランス語
ラオスは元々フランス領だったので、
今もフランス語圏の観光客が多いみたいです。


ラオスの旅 13 ルアンパバーンの朝市_a0092659_21531528.jpg





朝市の出口付近
逆から入れば入り口ですけど…

ラオスの旅 13 ルアンパバーンの朝市_a0092659_21543793.jpg





すぐそばをメコン川が流れていました。

ラオスの旅 13 ルアンパバーンの朝市_a0092659_22124639.jpg




早朝の托鉢体験と朝市の見学を終え、
ホテルに戻ってようやく朝食です。










# by bonzok | 2020-01-13 22:07 | 悠久のラオス5日間 2019 | Comments(0)
2020年 01月 06日

ラオスの旅 12 オレンジ色の托鉢風景

世界遺産の街ルアンパバーンに到着した翌日(2019.11.24)

早朝、托鉢体験へ

”体験”ですから見学だけでなく、実際に僧たちに喜捨をする体験をして来ました。

到着した頃はまだ真っ暗だったので写真が上手く撮れなかった…
ラオスの旅 12 オレンジ色の托鉢風景_a0092659_19253315.jpg



夜が明け初め、薄明りの中オレンジ色の僧侶たちの列はとても荘厳な風景でした。
ラオスの旅 12 オレンジ色の托鉢風景_a0092659_19323508.jpg





托鉢僧たちの数は想像以上
静かに列は続きます。

ラオスの旅 12 オレンジ色の托鉢風景_a0092659_19350906.jpg




観光客の多さにも驚きました!

ラオスの旅 12 オレンジ色の托鉢風景_a0092659_19363927.jpg




この一群は全員観光客です。
私もこんな感じにチェックの袈裟を巻き、裸足で僧侶たちを待ちました。
証拠写真を撮って貰えなくて残念…

ラオスの旅 12 オレンジ色の托鉢風景_a0092659_19354915.jpg




お櫃に入ったもち米を団子のように手で丸めて僧たちの鉢に入れるのですが、
次々に来るので結構忙しかったです~

ラオスの旅 12 オレンジ色の托鉢風景_a0092659_19425844.jpg


もち米ばかりでおかずはどうなってるの?
…と思ってガイドさんに聞いてみたら、
近所の方が直接お寺に運んで喜捨するそうです。



素手で丸めたもち米で申し訳ないような…

ラオスの旅 12 オレンジ色の托鉢風景_a0092659_19510884.jpg




幼い少年僧には日本から持参したお菓子を差し上げました。

ラオスの旅 12 オレンジ色の托鉢風景_a0092659_19471827.jpg



喜捨をする時はこんな感じのポーズで
ラオスの旅 12 オレンジ色の托鉢風景_a0092659_19514254.jpg



ラオスでは男の子のほとんどが一度は僧侶として暮らすそうです。
理由の一つは貧しさから。
十分な食事や教育を受けさせられない家庭など、
修行僧として寺院に入る習慣があるそうです。
毎日4時起床、5時半から托鉢修行に出るんですって。


私たちのガイドさんは12歳から26歳まで僧侶だったって言ってました。
すごいですね!
英語と日本語の勉強も僧侶の時に勉強したそうです。
因みに僧侶の間はずっとこのオレンジ色の衣のみ
14年間超ストイックな生活だったでしょうね。



まだあどけない少年もいました。
僧侶になると、髪の毛も眉毛も剃らなくちゃいけないんですって。
ラオスの旅 12 オレンジ色の托鉢風景_a0092659_19532623.jpg



托鉢風景とカメラに収めようと
周りは観光客でいっぱい!
近距離からの撮影、僧侶に接触する事は禁止です。
ラオスの旅 12 オレンジ色の托鉢風景_a0092659_19451199.jpg



托鉢が行われた通りにあった寺院
名前は分からないけどとても美しいお寺でした。
ラオスの旅 12 オレンジ色の托鉢風景_a0092659_22161800.jpg


静寂で厳かな托鉢風景はとても幻想的でした。
観光客さえいなければ…






# by bonzok | 2020-01-06 22:32 | 悠久のラオス5日間 2019 | Comments(0)