ケープタウン2日目、
ワイナリーの後立ち寄ったのはBO-KAAP(ボカープ)と言うエリア

ウソみたいに派手な家並み!(*_*;


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ボ・カープ地区は別名”マレークオーター”と言い、
かつて入植していたオランダ人が
奴隷としてマレー半島から連れて来た人たちの末裔が住んでいます。


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ケープ・マレーと言われる子孫たちは今も民族の誇りをもってここに住んでいるそうです。

カラフルな街並みの影には悲惨な歴史があったんですね。

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ここからもテーブルマウンテンが見えました。
それにしてもカラフルですよね~!
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BO-KAAPの犬は地味だった…

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↑とは別のワンちゃん♪

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ピンクの家の住人かな?
色はどうやって決めるんでしょうね…

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このブルーも綺麗!
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お店のサインもカラフル♪

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ここにいると何だかハッピーな気分になる~♪

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普通の住宅街ですが、観光客も来るからしっかりお土産屋さんも出てました。

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家はカラフルだけど車はボロかった…(-_-;)

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# by bonzok | 2018-06-24 23:21 | 南部アフリカ10日間 2018 | Comments(0)


ケープタウン2日目のランチはワイナリーのレストランで頂きました。

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訪ねたのはGROOT CONSTANTIA(グルート・コンスタンシア)と言う南アフリカでもっとも古いワイナリー

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バスの中から撮った写真です…
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ケープタウン郊外にあるのに意外にもレストランは満員!
ここは人気のワイナリーみたいです。

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私が行ったのは3月、現地の秋でしたが、
真夏にここで頂くのは暑そう…

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風も気持ちよく、緑に囲まれて頂くランチは贅沢なひと時でした。
ドングリがたくさん落ちていましたよ。

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ワイナリーのブドウ畑に必ず植えられているバラ、
ここは全部白でした。

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バラは虫に敏感なのでブドウの害虫をいち早く察知するためと言われていますが、
実はこれは迷信!科学的根拠は無いそうです。

今まで行ったヨーロッパのワイナリーは全部バラが植えられていましたが、
意味が無いバラがなぜ植えられているかと言うと、
ずっと昔からブドウ畑にはバラが植えられていたから…だそうです(~_~;)


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350年前にオランダ人初代総督がブドウの苗木を植えたことから、
南アフリカのワインづくりはスタートしたそうです。

☟食事をしていた場所に建っていたケープダッチ様式と呼ばれる建築
この建物が初代総監サイモン・ファンダステルのマナーハウスだそうです。


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ランチのメイン、私はアジアンカレーを選びました。
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ランチの後はワイナリー見物
ワイナリーはどこに行っても大体同じ…(。・ˇ_ˇ・。)

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所々にライオンやゾウの写真が飾られているところがアフリカのワイナリーって感じ♪

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ワインテイスティングは全部で6種類、
今までで一番種類が多かったです。


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違いがほとんど判らなかったけど…(。・ˇ_ˇ・。)

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最後に仰々しく供されたナポレオンが愛飲したと言うデザートワイン
超甘かったです!
ナポレオンは甘党だったのかな…


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昨年のスペイン・リオハのワイナリーではしっかり買って帰りましたが、
今回はひとりだったので、重いワインはパス(*_ _)






# by bonzok | 2018-06-15 18:06 | 南部アフリカ10日間 2018 | Comments(0)


テーブルマウンテンの麓にあるカーステンボッシュ植物園は9000種もの植物が植えられ、
そのうち70%近くが南アフリカ原産の固有種だそうです。

起伏のある広大な敷地には広場や池もあり、
所謂 ”植物園”のイメージで行くとその広さに驚きます!

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この植物園はフィンボス(Fynbos) と言う帯状の自然の灌木植生地域にあり、
”ケープ植物区保護地域群”として世界自然遺産に登録されています。


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私は今回初めて知りましたが、
世界遺産の植物園として人気の場所のようです。


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遠足の子供たちかな?

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自然と融合した素晴らしい植物園でしたが、
とにかく広いし、炎天下を歩くのは結構きつかった…


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日陰でひと休みの方もチラホラ…


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☟コキアみたいなこの植物、
名前は分からないけどインパクトがありました。

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私が訪れたのは3月
現地では秋だったのでお花の種類が少なく残念でした。
ベストシーズンは春(9~10月)だそうですから、
次回はその頃に…ナンてね(~_~;)



☟今回咲いていた花々
南アフリカの国花プロテアも見ることができました♪

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巨大なブロッコリみたいなのはイチジクの木(Fig tree)

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☟この木は10年前に行ったオーストラリアのアサートンテーブルランドで見たイチジクの木
すごいでしょ!
無数の根が垂れ下がっている姿から”カーテン・フィグツリー”と呼ばれています。
ここは世界最古の熱帯雨林(世界遺産)と知ってはるばる行ってみましたが、割りと地味なジャングルでした…
大きさがわかるように私がいます(-_-;)


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ネルソン・マンデラ氏が植樹したのはこの植物園が20年かけてオレンジ色から黄色に改良したストレチア…と書いてあります。

日本でも”ストレリチア マンデラス ”と言う希少な種類として知られているそうです。

肝心のストレチアの写真がありませんでした… (ーー;)

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敷地内には大きな温室もありました。

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暑いから大急ぎで一回り…

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温室の前に展示されていたのは盆栽
南アフリカで盆栽を見るとは思いませんでしたが、
今やBONSAIは世界的に知られているんですね。


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ショップを覗くと植物をモチーフにしたアイテムがいっぱい!
植物園なんですから当たり前ですね(-_-;)


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女性好みの品揃え♪

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プロテアの花(造花ですけど)もあちらこちらでディスプレイされ
ていました。


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植物園を後に、ワイナリーへ♪




# by bonzok | 2018-06-12 22:26 | 南部アフリカ10日間 2018

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