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2019年 04月 18日

中南米の旅/19 ”ムリリョ広場” は鳩だらけ(*_*) @ボリビア 

ラパスの中心にあるムリリョ広場(Plaza Murillo)
国会議事堂など政治の中枢が集まるエリアです。

鳩がウジャウジャいてビックリしました!(*_*;
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中心に立つ像はボリビア独立運動を先導した
ペドロ・ドミンゴ・ムリーリョ
ここは彼の名前を冠した広場ですからボリビアの英雄なんですね。

皆さんハトと記念撮影♪
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手前のレンガの建物は大統領府
この後ろにピカピカの高層ビルがニョキっとそびえ建っていて
広場の景観を台無しにしてる…

なんでこんなところに建てちゃうのよ(-_-;)
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大統領府の衛兵
観光客がツーショットで写真を撮ってましたよ。
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広場に面して建つ国会議事堂
こんなクラシックなコロニアル建築の後ろにも高層ビルが建設中…

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こんな所に高層ビル建てるなんて…
歴史的建造物が並ぶ美しい広場が
残念なことになっちゃうでないの… (ーー;)
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大統領府と並んで建つひと際古い建物はカテドラル
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後ろのビルがやっぱり邪魔だぁ~
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このカテドラルに入ったのですが…
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入った途端、閉館時間と言われ追い出されてしまいました
撮ったのはこの一枚だけ…
ちょうど12時だったからシェスタ?

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大統領府の中に大統領がいらっしゃるのか
近辺で警察や兵隊をたくさん見かけました。

独裁化を進める悪名高きモラリス大統領、
街のあちこちで大統領の顔が貼られていましたが、ボリビア国民にはすご~く嫌われているそうです。

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ムリリョ広場はとても賑やか!
民族衣装を着た人たちもパフォーマンスもやっていました。

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広場のどこに行っても鳩だらけ!
ラパス(La Paz) はスペイン語で”平和”を意味する言葉なので
平和の象徴である鳩さんたち、大切にされているのでしょうか…

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ツアーの中のお一人が鳩が苦手だからと、
広場の外で待ってらっしゃいました。
確かに鳩が苦手な人には耐えられないかも…

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そうそう、
この広場に行く前に現地ガイドさんが”是非皆さんに食べてほしい”と立ち寄ったのがこのお店。
街の小さなファストフード店でした。

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たった6人のツアーだから入れた狭いお店
皆さんが食べているのは”サルテーニャ”
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サルテーニャ (Salteña)
チキンやビーフを小麦粉の生地でくるんた肉まんか揚げ餃子みたいなB級グルメ、
ボリビアのソウルフードなんですって。

私はビーフを選びましたが生地がサクサクして具はちょっと辛目。
サルテーニャはボリビア滞在中、何度か頂きました♪

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ボリビア街歩きはまだつづく





# by bonzok | 2019-04-18 22:37 | 中南米21日間の旅 | Comments(0)
2019年 04月 17日

中南米の旅/18 月の谷@ラパス(ボリビア)


ボリビア・ラパスの数少ない?観光名所のひとつが
月の谷(Valle de la Luna)

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長い年月をかけ風雨による浸食でできた不思議な岩山
カッパドキアの小型版って感じです。

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人間と比べると岩山の大きさが分かるでしょ。
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ボリビアのガイドさんが「子供の頃ここでよく遊んだ」って言ってたけど、
谷に入ると出て来られなくなりそう…

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月の谷の入り口にいたアンデスの女性が印象的でした。
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ゲートにいたのはリャマ
ボリビアでは神聖な生き物だそうです。

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閲覧注意!キモいです…



ボリビアではリャマのお腹から取り出した胎児のミイラを生贄として捧げる風習があるそうです。

街のあちこちでミイラの赤ちゃんがぶら下がっていました 😱

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ラパス街歩きはつづく…






# by bonzok | 2019-04-17 23:59 | 中南米21日間の旅 | Comments(0)
2019年 04月 16日

中南米の旅/17 標高世界一の首都 ラパス@ボリビア

5日目(2019年2月10日)

午後2:40 イースター島を出発し、再びサンティアゴ(チリ)へ。
飛行時間は5時間でしたが、イースター島より2時間進んでいるので到着したのはもう夜10時を過ぎていました。

今回の旅は行く先々で時差があり、
時計の針を進めたり戻したり…
旅行中に時差ボケしそうでした (ーー;)

サンティアゴ空港前のホテル(Holiday Inn)に1泊した翌朝、ホテルを午前3時40分に出発(早っ!)
ボリビアラパス(La Paz)へ。 
日本を発ってから5日目で飛行機の乗り換え5回目(-_-;)


カラフルなラパスの民芸品屋さん

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実は今回の旅行で最も不安だった場所がラパス
恐れていたのは高山病でした。
だって空港の高度が4000m以上もあるんですよ! (ーー;)

いきなり富士山より遥かに高い所に降り立ったから、
飛行機降りた途端、みんな息ハァハァ(*´Д`)
酸素薄すぎ!

スマホの高度表見たら4086m!(*_*;
もちろんラパスは世界一標高の高い空港です。

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高山病は頭痛や吐き気の症状が出るので日本で手に入れた高山病の薬を処方通り24時間前から12時間ごとに飲んでいました。

でも、この薬はとても強いので手足のしびれを生ずると言う副作用があるため初日だけ飲んで後は症状が出たら飲むことに。
実際、手にしびれが出ました。

幸い高山病の症状は出なかったので翌日からは薬無しで大丈夫でした♪
ボリビア滞在中の4日間、ずっと息苦しさは続きましたが、添乗員さんが酸素缶を用意をして下さってたので安心して過ごせました。



↓ラパスの街
標高の高低差がある街を結ぶのはロープウェイ(Mi Teleférico)
ラパスのロープウェイの長さは世界一を誇るそうですよ。

ラパスの街自体が標高が高いから分かりづらいですが、遠くに見える山々は6000m級!

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ラパスの街はすり鉢状になっていて、低い土地は高層ビル街、標高の高い所は家々がびっしりと建っていました。

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向こう側に別ルートのロープウェイが見えます。
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朝のうち霧が出ていましたが昼前には晴れて来ました。
2月のボリビアは雨期、雨が降らなかっただけでもよかった♪

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このロープウェイは市民の重要な移動手段
私たちも駅を3つ乗り継いで下の市街地まで行きました。

ロープウェイのゴンドラ、意外と可愛い♪

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中心街のビル群が見えます。

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貧困層が住む所は標高が4000m
富士山より高い所に住んでるって想像ができない…
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低い土地にある高級住宅地
低いと言っても3300mくらいです。
絶えず上から見下ろされるのは嫌なのかと思いきや
むしろ誇らしげに見せびらかしてるんですって。
現地のガイドさんもなぜかこの住宅地を自慢してました(^^;
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軍隊?整列してる制服姿が見えました。
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”月の谷”と呼ばれる奇岩群
ここも不思議な風景でした。
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ちょっと加工してみました♪
ロープウエイから見たラパスの街は実物もすごい景色でしたよ!

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市街地でロープウェイを降り、ラパスの街を散策します。








# by bonzok | 2019-04-16 22:56 | 中南米21日間の旅 | Comments(0)