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2019年 06月 09日 ( 1 )


2019年 06月 09日

中南米の旅/53 オリンピック記念に描かれた巨大壁画@リオ


サンパウロ出身のアーティスト エドゥアルド・コブラ (Eduardo Kobra)氏によるこの巨大壁画は2016年に開催されたリオオリンピックの都市再開発の一環として描かれました。

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描かれているのは五大陸の先住民
オリンピックの五輪をイメージして選ばれたモチーフだそうです。



ユーラシア大陸
タイ・カレン族

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北アメリカ大陸
イヌイット(エスキモー)

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オーストラリア大陸
アボリジニ

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南アメリカ大陸
インディオ

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アフリカ大陸
ヒンバ族

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どの顔も迫力がありました!

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夕方だったせいか壁画のある場所は観光客らしき人も無く閑散とした雰囲気
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ここを走っていたトラム
リオの街の主要な交通手段です。

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サッカーの聖地 マラカナン・スタジアム
リオオリンピックの開会式、閉会式もここで行われました

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この像は1958年と1962年のW杯連覇を記念して建てられたそうです。
この人物、Belliniと言う人は当時のチームの一員ですが
レギュラーでもない一選手がなぜ銅像になったのか
カリオカ(地元民)さえ知らないそうですよ…

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オリンピックの象徴だったこのスタジアムはオリンピック終了後わずか半年で窓ガラスは割られ、銅配線や座席は盗まれ哀れな姿になってしまいました。
スタジアムだけでなく他の施設も維持できず荒廃し続けているそうです。

東京オリンピックは大丈夫ですよね(-_-;)





by bonzok | 2019-06-09 19:08 | 中南米21日間の旅 2019 | Comments(0)