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2010年 11月 01日 ( 1 )


2010年 11月 01日

ルーヴル博物館


パリ滞在中、ルーヴル博物館のピラミッド広場までは何度も行きました…っていうか、

うろうろしてるうちに、なぜかいつも辿り着いてしまうんですよね^^;


この日はあまりの暑さに、みんな噴水の池に足入れて涼んでました。(私も…)
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ルーヴル博物館はいつ行っても長蛇の列ができていたので、今回はパスするつもりだったんだけど、

帰国前日の金曜日は夜10時まで開いているという事で、

夕方6時半頃からちょっとだけ見学することになりました。


この日も一日中歩き回って、既に足は棒状態だったけど、

「せっかくだから見ようよ」って主人に説得されて渋々入った感じ…(ーー;)

ちなみに主人は2回目、私は4回目のルーブルでした。


もう6時半過ぎてるというのに、ピラミッドの前はしっかり行列ができてました。

夜を狙う人も多いのね・・・

試しに地下のカルーゼルの入口に行くと、な~んだ、一人も並んでないじゃない。

入口は他にも3か所あるんですよって、ピラミッドの前で並んでる人に教えてあげたいくらいでした。

…と言うわけで無時に入場。まずどこから見ましょうか?
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まずは定番のドノン翼から・・・奥の方に見えるのは〝サモトラケのニケ″
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やっぱり、ニケはカッコイイ♪ 肝心の翼が見えないですね・・・横から撮ればよかったわ。
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こんな時間でも館内は結構混んでいます。
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ひときわ混んでいるこの場所は・・・・もちろん、モナリザですよ。
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初めてモナリザを見た時(19歳でした…)は、柵なんてなかったのに、

来るたびにどんどん遠ざけられています。

これじゃ遠すぎて、見えるわけないですよね。(-_-)
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同じダ・ヴィンチの作品でも、こっちは見てる人があんまりいない・・・『貴婦人の肖像』
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『ダ・ヴィンチ・コード』で出てきた『岩窟の聖母』
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中学生だったころ、一時期心酔していたアングルの『グランドオダリスク』
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ヴェルサイユ宮殿でも見たダヴィッドの『ナポレオンの戴冠式』
何度も言うけど、こんな大作を2枚も描いたダヴィッドって偉い!
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英国の画家 ゲインズボローも割りと好きです。
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ドラクロワ『民衆を率いる自由の女神』 
絵に興味のない主人も「これは見たことある」って・・・(-_-;
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パンニーニ『現代ローマの景観図ギャラリー』 
絵の中に何枚も絵が描いてあって、近くで見ると超細かい描写なんですよ。
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フェルメールの絵はみんな小さいけど、これは特にちっちゃい。その割に額が大きいですね
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フランドル派の絵画はこういうリアルなお花も多いですね。 作者は失念
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ルーヴルはやたら広いし作品も多すぎるから、ホントに疲れるんですよね。

こんな若い子たちも疲れるんですもの、オバチャンの私が疲れるのも当たり前(;´v_v)ゞ
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天井の装飾も豪華。ルーブルは宮殿ですものね。
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リシュリュー翼の端にある『ナポレオン3世の居室』は、今回初めて見てきました。

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今回の旅ではヴェルサイユやオペラ・ガルニエなど、豪華絢爛な室内はもう見飽きて 見慣れてはいたけど、

やっぱりここでもその豪華さにビックリしちゃいました。

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絵画を中心に他にもたくさん見てきたのですが、

作品が多すぎて写真を撮ってもキリがないし、もう見るだけで精一杯でした。


ルーヴル博物館を出たのがちょうど10時頃。

これから夕食をとらなくちゃいけなかったのですが、

もう一歩も歩けないよ~!って言うくらい足が痛かったので、

近くのサッポロラーメン屋さんに入ることにしました。

中は日本人だらけかと思ったら、日本人どころか東洋人は私たちだけ! 

ラーメンって国際的なんですね。

…と言うわけで、パリ『最後の晩餐』は、ラーメンと餃子でございました・・・(-_-;)










by bonzok | 2010-11-01 23:47 | パリ 2010 | Comments(7)