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2009年 07月 21日

ホーエンシュヴァンガウ城



朝食は本館のレストランで。


ノイシュバンシュタイン城を眺めながらの朝食です♪

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ここにもルートヴィヒⅡ様の肖像が・・・a0092659_20133629.jpg




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ホテルのスタッフは、みんなバイエルン地方の民族衣装でした

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ホテルをチェックアウトして、チケットセンターへ

ここで“ホーエンシュヴァンガウ城”と“ノイシュヴァンシュタイン城”の入場券を購入します



↓ 窓口の青年、

ハリーポッターのダニエル・ラドクリフ君に似てません?

「写真撮っていい?」って聞いたら

ハニカミながらも "カメラ目線" ・・・・・カワイイ!(ё_ё)

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2つのお城はグループごとに入場時間が決められていて、希望の時間を選びます。

まずはホーエンシュヴァンガウ城へ。



お城は、ホテルからも目と鼻の先。
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お城の入り口に到着
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ホーエンシュヴァンガウ城が築かれたのは12世紀だそうですが、

700年後 1853年に荒れ果てていた城を、

ルートヴィヒ2世の父“マキシミリアン2世”が再建したそうです。

ルートヴィヒはここで幼少時代を過ごした城です。




マリエン橋から撮ったホーエンシュヴァンガウ城
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外でガイドツアーの時間が来るのを待ちます。
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お城から私たちのホテルも見えました♪
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城内のアジサイ
ドイツでは白いアジサイをよく見ました
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城内は撮影禁止でしたが、勿論、豪華!

“シュヴァンガウ”(Schwangau)とは「白鳥の里」という意味で、

ワーグナーの歌劇“ローエングリン”で有名な白鳥伝説ゆかりの地だそうです。


城内には、中世騎士伝説を描いた壁画が描かれていて、

「ローエングリン」の壁画も印象的でした。

幼少から「白鳥の騎士・ローエングリン」伝説に憧れていたルートヴィヒⅡは

少年の頃、ワーグナーの歌劇「ローエングリン」を見て以来、

生涯、ワーグナーの熱狂的な信者となっていったそうです。



ホーエンシュヴァンガウの村とアルプ湖
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次はノイシュヴァンシュタイン城へ!


by bonzok | 2009-07-21 19:55 | ドイツ・オーストリー 2009


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