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2009年 07月 16日

リンダーホーフ城

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オーバーアマガウからの移動は、すべてバスになるのですが、

とにかく、悲しいくらい本数が少ないんです・・・

ネットからプリントアウトしてきた時刻表とニラメッコしながら

ここからは、スリル満点!の移動となりました。

日本で調べた時刻表と現地のタイムテーブルが合ってたのがせめてもの救い・・・




まずは、リンダーホーフ城へ

城内は入場制限されているので、ガイドツアーの順番を待ちます。
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リンダーホーフ城は、

バイエルン国王、ルートヴィヒ2世が建てた3つのお城のひとつ


とてもこじんまりしてるので、お城というより“宮殿”という感じです
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フランス王ルイ14世を崇拝したルートヴィヒⅡが

ヴェルサイユ宮殿のトリアノン宮殿を模して造られたと言われるお城の中は、

それはそれは豪華絢爛~!なしつらえでした。

城内は撮影禁止だったので、残念ながら画像はありません・・・(ーー;)


中庭はこんな感じ
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後ろ姿がヨーコさんです
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完成は1878年・・・と言う事は日本の明治時代ですね

もっとず~っと古いお城のような気がしません?

お城側から見ると,この景色
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お城のお向かいのテラス側からお城の全貌が見渡せます
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もっと上から見るとこんな感じ。周りの山々が綺麗でした
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敷地内にこんな池がありました。まるで絵のよう・・・
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庭園内にある「ヴィーナスの洞窟」  ちょっと不気味です。
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これは、ワーグナーの熱烈な支援者だったルトヴィヒ2世が

オペラ「タンホイザー」で、

主人公のタンホイザーが女神ヴィーナスと戯れる洞窟をイメージした人口洞窟です。

この洞窟で、ルートヴィヒⅡはひとり黄金の舟に乗り、

ワーグナーの世界に酔いしれたそうです。

生涯独身だったルートヴィヒ2世は本当に孤独な人だったみたいです。


ちなみに・・・

ルートヴィヒⅡさまは、身長191cmで超イケメン!


         これは即位した時の写真(ホントにハンサムだわ・・・)
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18歳で即位していますが、

その頃は“美の化身”とまで言われたそうです。

こんなにカッコイイのに、世の中を嫌い、人間を嫌い、

自分だけの美の世界に陶酔した“ひきこもり”だったようです。


リンダーホーフ城のお土産屋さんで・・・恒例?ボンゾを探せ!
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リーダーホーフから再びオーバーアマガウに戻り、

次は“ヴィース巡礼教会”を目指します。


              ウ~ン、次のバスはこれか・・・
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by bonzok | 2009-07-16 17:30 | ドイツ・オーストリー 2009 | Comments(0)


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