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2022年 05月 09日

山陰山陽の旅 7 ノスタルジックな街 尾道


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2022/3/28

倉敷 8:40発 JR山陽本線で尾道

約1時間で尾道駅到着
ホームが既にレトロ感が漂っていました。 
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尾道駅から千光寺に向かう途中遭遇したのは
尾道ゆかりの作家 林芙美子の像

”海が見えた 海が見える…”
代表作『放浪記』の一節が記されていました。
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林芙美子像の先に続く商店街は
その名も ”おのみち芙美子通り

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芙美子通りでひと際目を引く
このレトロな銭湯、
現在は中華料理店になっていました。
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尾道商業会議所は記念館として残されています。
芙美子通りはレトロな建物が点在していました。
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尾道プリンが人気のお店。
朝の内だったので開店前でしたが、
いつも行列ができているそうですよ。

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ロープウェイで千光寺
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終点千光寺駅でロープウェイを降りると
何やらイベントが開催されていて
”ミス尾道”のお嬢さん方が案内をされていました。
公人なのでお顔を出しても大丈夫ですよね。
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桜を眺めながら
この坂を下って千光寺に向かいます。
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尾道の街と瀬戸内海の島々が一望!
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カラスを激写!
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千光寺本堂
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朱が鮮やかなこの鐘楼は
林芙美子の「放浪記」志賀直哉の「暗夜行路」にも登場しています。
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岩にへばり付く”末広の松”
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天寧寺越しの景色は絵になります。
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手前の巨岩は”鼓岩”(つづみいわ)
千光寺は巨岩だらけでした。
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鼓岩”は別名”ポンポン岩”
岩の上に置いてある石で打つと
ポンポンと乾いた音がします。
この岩は大阪城築城の石垣材とすべく割られた
のみの跡が残っていました。
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帰りは寄り道しながら歩いて下りました。
登りだったらキツそう…(-_-;)
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尾道は坂と路地の街
住んでる人は大変そう…
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この通りは猫さんが多い
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この細~い路地を歩いて行くと…
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現れたのは
帆雨亭(はんうてい)と言う古民家カフェ
こんな所にポツンと…って感じだけど
ちゃんとお客さんがいました。
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千光寺から少し下った崖の上に建つ
"みはらし亭"
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みはらし亭は
1921年(大正10年)に建てられた元別荘
国の有形文化財に登録されています。

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文字通り見晴らしのいい”みはらし亭”は
現在カフェと宿泊施設になっています。

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尾道駅裏手に建つすごい建物!
崖上の狭い傾斜地に
しがみ付くように建っていました。

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1933年に建てられたこの建物は
なんと!ひとりの大工が3年の月日をかけて
完成させたそうです。

通称"ガウディハウス"
この建物も国の登録有形文化財になっています。

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この塀はいつ頃の物なんでしょう…
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ウロウロしてたら
完全に迷子になってしまい…
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ナビを頼りに何とかこの場所まで辿り着きました…
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尾道水道は本州と向島の間を流れる水道
フェリー乗り場の先が向島です。近っ!
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尾道をあとに今夜の宿泊地”竹原”

尾道滞在は約4時間、
もっとゆっくりしたかったのですが、
この先の目的地”竹原”までのJR三原線
洪水被害のため、なんと全線不通!

一部バス移動に変更となったので
尾道を早めに出る事になりました。

まぁ、このくらいのアクシデントは
よくある事です…





by bonzok | 2022-05-09 14:30 | 山陰山陽ひとり旅 2022/3 | Comments(3)
Commented by clover マミ at 2022-05-10 08:58 x
お誕生日おめでとうございます🎂
コロナですっかり日本紀行になりましたが
それも再発見で先生の手にかかると一服の絵に!
また落ち着いて海外行けるといいですね🍀
Commented by bonzok at 2022-05-10 18:54
ありがとうございます❣️
60代最後の誕生日でした…😓

更に歳とってから行こうと思ってた国内旅行
コロナさんのお陰で早まりましたが、
日本の素晴らしさを再認識中!
Commented by cloverマミ at 2022-05-10 21:55 x
返信ありがとうございます😊
一幅の絵に訂正します💕
益々のご健康とご多幸をお祈りします🍀
国内旅行のお便り楽しみにしております。


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