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2020年 01月 06日

ラオスの旅 12 オレンジ色の托鉢風景

世界遺産の街ルアンパバーンに到着した翌日(2019.11.24)

早朝、托鉢体験へ

”体験”ですから見学だけでなく、実際に僧たちに喜捨をする体験をして来ました。

到着した頃はまだ真っ暗だったので写真が上手く撮れなかった…
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夜が明け初め、薄明りの中オレンジ色の僧侶たちの列はとても荘厳な風景でした。
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托鉢僧たちの数は想像以上
静かに列は続きます。

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観光客の多さにも驚きました!

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この一群は全員観光客です。
私もこんな感じにチェックの袈裟を巻き、裸足で僧侶たちを待ちました。
証拠写真を撮って貰えなくて残念…

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お櫃に入ったもち米を団子のように手で丸めて僧たちの鉢に入れるのですが、
次々に来るので結構忙しかったです~

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もち米ばかりでおかずはどうなってるの?
…と思ってガイドさんに聞いてみたら、
近所の方が直接お寺に運んで喜捨するそうです。



素手で丸めたもち米で申し訳ないような…

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幼い少年僧には日本から持参したお菓子を差し上げました。

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喜捨をする時はこんな感じのポーズで
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ラオスでは男の子のほとんどが一度は僧侶として暮らすそうです。
理由の一つは貧しさから。
十分な食事や教育を受けさせられない家庭など、
修行僧として寺院に入る習慣があるそうです。
毎日4時起床、5時半から托鉢修行に出るんですって。


私たちのガイドさんは12歳から26歳まで僧侶だったって言ってました。
すごいですね!
英語と日本語の勉強も僧侶の時に勉強したそうです。
因みに僧侶の間はずっとこのオレンジ色の衣のみ
14年間超ストイックな生活だったでしょうね。



まだあどけない少年もいました。
僧侶になると、髪の毛も眉毛も剃らなくちゃいけないんですって。
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托鉢風景とカメラに収めようと
周りは観光客でいっぱい!
近距離からの撮影、僧侶に接触する事は禁止です。
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托鉢が行われた通りにあった寺院
名前は分からないけどとても美しいお寺でした。
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静寂で厳かな托鉢風景はとても幻想的でした。
観光客さえいなければ…






by bonzok | 2020-01-06 22:32 | 悠久のラオス5日間 2019 | Comments(0)


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