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2019年 08月 08日

ネスヴィジ城 2 /重厚な宮殿内部@ベラルーシ


ネスヴィジ城内に入ると広いエントランスがあり、
ここでチケットを購入します。

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レトロなクローク
大きな荷物はここに預けます。
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中に入るには靴カバーを履かなければいけません。
みんなで記念撮影(~_~;)
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中に入って最初に目に入ったのはラジヴィウ家の紋章
これ巨大なストーブです。
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上のストーブが置いてあったThe Star Hall
天井が星型になってるからスターホールなんですね。
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右がラジヴィウ家で最も権力があったと言われる
ミコワイ・ラジヴィウ・チャルヌイ
左の人はこの城の初代城主ラジヴィウ・シェロトカ
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この肖像画もコワイ・ラジヴィウ・チャルヌイ
…だと思います(-_-;)
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ネスヴィジ城(Нясвіжскі замак)
1586年、この地を治めたリトアニア大公国ラジヴィウ家(Радзівіл)によって建てられました。

2005年、”ネスヴィジのラジヴィール家の建築、住居、文化的複合体”として世界文化遺産に制定されましたが、破壊された建物の再建について正確性にかけるとして批判も起こっているそうです。



宮殿はホールを挟んで男性棟女性棟に別れていて、
↓この部屋は男性棟
プリンスのオフィス”と書いてありました。
確かに男性的で重厚な部屋です。
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奥の部屋がプリンスの寝室

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壁紙のボーダー柄が素敵♪
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The Great Fireplace Hall 
日本語だと”大きな暖炉のホール” 見たまんまの名前
確かに重厚な暖炉が印象的でした。
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↑の暖炉の部屋にはストーブも置いてありました。
壁のパネルが重厚で男性的

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こじんまりしたダイニングルーム
どの部屋に行っても肖像画が飾ってありました。
この城に代々住んでいた方の肖像ですね。
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コレクションルーム
肝心のコレクション一個も撮ってなくて天井の写真しか無かった…
天井ばかり見てたのかなぁ (ーー;)

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窓の外を覗くと
先ほどの中世の衣装のスタッフが所在無さげに建っているのが見えました。

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宮殿内部見学はつづく…






by bonzok | 2019-08-08 22:06 | ベラルーシ・ウクライナ・モルドヴァの旅 | Comments(0)


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