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2019年 07月 07日

中南米の旅/68 アステカ遺跡の上に建つメトロポリタン大聖堂@メキシコシティ


旅の最終日
テオティワカン遺跡を見学した後、メキシコシティに戻り
歴史地区”ソカロ広場”にやってきました。
(ここも世界遺産)

ソカロ広場の正式名は憲法広場(Plaza de la Constitución
ソカロ Zócalo は中央広場を意味します。

広場でひと際目を引く建物はメトロポリタン大聖堂
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広場の中心に立つ名物の巨大メキシコ国旗
ポールの根元にいる人と比べるとその大きさが判ります。

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訪ねた日は日曜日
何やらイベントが行われていたようです。
テントが無ければいいのに…
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広場の中にこういういでたちの人がいて最初ギョッとしました。
これはアステカ民族のコスプレ、若しくはリアル・アステカ族の末裔?

この広場一体の地下にはスペインによって滅ぼされた
アステカ帝国最大の都市遺跡が埋もれているそうです。
掘り起こすのはもう無理なのかしら…

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”アステカ族”の方たちはあちらこちらに。
今日が日曜日だからって訳じゃなくて、毎日いるそうですよ。
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広場の一辺を占める国立宮殿
実際は長~い建物です。

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テントで隠れてたけど、
何も無いとこんなにダダっ広い場所でした~!
大聖堂と宮殿の大きさこれで分かりますね。

出典CDMX
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メトロポリタン大聖堂の前にいた
手回しオルガンを奏でるパフォーマー
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近くで見るとかなり巨大
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16世紀に建設が始まり、完成まで約250年!
長い年月がかかってるだけあって
ルネサンス様式、バロック様式、新古典主義様式などが混在する建築になっています。

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この入り口から中に入ります。
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聖堂に入ると、ちょうどミサ(日曜礼拝)が行われているところでした。
ミサ中は入れない教会も多いけれど、ここは大丈夫だったみたいです。
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入り口に立っていらした聖人たち
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金箔で装飾された祭壇はスペインでよく見た雰囲気に似ています。
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”毒薬のキリスト”として有名な黒いキリスト像
毒に侵された信者から毒を吸い取ったため肌が浅黒くなったと言われています。

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祭壇以外の天井、柱などの装飾はごくシンプル
巨大な聖堂内には16もの礼拝堂があるそうです。
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重厚なパイプオルガン
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どんな音色なのか聴いてみたい…
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聖堂内部に控えめに小さなお店があるのは時々見かけますが
ここは本格的なショップになっていました。
売られていたのはアクセサリー系

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聖堂の裏手に咲いていたジャカランダの花
残念ながらメキシコでの見頃は過ぎてしまっているようです。

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by bonzok | 2019-07-07 21:50 | 中南米21日間の旅 2019 | Comments(0)


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