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2019年 04月 23日

中南米の旅/24 遊び場と化した”列車の墓場”@ウユニ/ボリビア



「列車の墓場」は100両以上の朽ちた列車が放置された場所です。

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ウユニはかつて鉱山資源を運ぶ重要な拠点でした。

19世紀末、イギリスの資本で造られた鉄道はここウユニを通過して太平洋までのルートでしたが、後のチリとの戦争に敗れたため太平洋へのルートが絶たれてしまいました。

資源の枯渇に伴い鉱業も衰退したため多くの列車は放置されたまま、やがて「列車の墓場」と呼ばれるようになったそうです。

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広すぎて全体が撮れない…
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ほとんど車両に派手な落書きがありましたが
”触っちゃダメ”とか”登っちゃダメ”といった規制が何も無いので、
観光客もやりたい放題、完全に遊び場と化してました。
大切な遺産だと思うけど、保護するより観光客が楽しんでくれた方がいいのかな?

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私たちも遊んじゃおう♪
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私が前にいるけど、ちゃんと順番に前に出て撮ったんですよ。
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「皆さん、こうやって」って私がポーズを指導して
”ハイ!チーズ♪”
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駐車場の傍で売ってた南米大陸の古地図(のレプリカ)
小石で押さえてるところがウケる
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ちょっと欲しかったけど選ぶ時間が無くて断念…
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荒涼とした「列車の墓場」を撮りたかったけど、
誰もいない瞬間を撮るのは無理でした…
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by bonzok | 2019-04-23 23:40 | 中南米21日間の旅 2019 | Comments(0)


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