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2019年 04月 19日

中南米の旅/20 ディープで怪しい”魔女通り” @ラパス/ボリビア


ラパスで人気の観光名所ザナルナガ通り(通称”魔女通り”)は怪しいお店が軒を連ねるディープな通りでした。

いったい何が売られているのかよく分からないけど、
どのお店にももれなく売られていたのが
リャマの胎児のミイラ 😱

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ぬいぐるみかと思ったら近くで見ると本物!
一見可愛いく見えますがかなりキモいです。。。

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↓お店の看板にWITCHES MARKET(魔女市場)って書いてありますね。

この通りは”魔女通り”とか”魔女市場”と呼ばれていますが、
昔から呪術で使う道具やお供え物を売られていた通りだからだそうです。

お店に入ると怪しい薬や食品、いかがわしい形のグッズが所狭しと置かれていて写真を撮るのをためらってしまいました。

ここにもリャマのミイラがぶら下がってる(-_-;)

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リャマの胎児とお供えグッズを素敵にコーディネイト (ーー;)
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リャマのお腹から胎児を引っ張り出すってかなり残酷!
未だにこの風習が生きてるってことが衝撃です。
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一番インパクトがあったのがこのミイラちゃんたち(*_*;
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ボリビアのティワナク遺跡の石像”モノリート”がいっぱい!
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これもティワナク遺跡のグッズ
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アルパカニットのお店もたくさんありました。
インパクトあるディスプレー(-_-;)
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大胆な壁のグラフィックの横にカラフルな民芸品をぶら下げて売られていました。

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ラパスの街でも壁に描かれたグラフィックをよく目にしました。
落書きではなくてちゃんとした絵でしたよ。
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ベトナムでみた電線ほどではないけど、ここもなかなか凄いです!
爆撃でも受けたみたいな壁の穴が気になる…
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↓こう見えてヘアサロン
おしゃれな?ヘアスタイルの写真がいっぱい貼ってありました。
外も汚いけど中も汚そう…(-_-;)

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ヘアサロンばかりがずらりと並んでいて
ここは床屋さん通りだったみたいです。

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この辺りは標高の低い場所ですが、それでも3500mくらいあるので
ゆっくり歩かないと息が苦しくなります。

高台にびっしりと並んだ住宅街が低所得者が住むエリア
ラパスに住んでる人は息苦しくならないのかしら?

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サン・フランシスコ教会
なかなか立派な教会です。

中に入りたかったけど、ここもシェスタ中…
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ランチは教会の側の LA CASONA と言うホテルのレストランで頂きました。

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なぜかビールをすっごい高い所で注いでくれました。
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メイン(左下)は代表的なボリビア料理 ピケ・マチョ(Pique Macho)
ロコト(辛いピーマン)、牛肉、ソーセージ、玉ねぎを辛めのソースで絡めた料理
トッピングはゆで卵、チーズ、フレンチフライ、オリーブ
スープはチャイロと言うボリビア定番の野菜スープです。

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by bonzok | 2019-04-19 22:27 | 中南米21日間の旅 2019 | Comments(0)


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