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2019年 04月 16日

中南米の旅/17 標高世界一の首都 ラパス@ボリビア

5日目(2019年2月10日)

午後2:40 イースター島を出発し、再びサンティアゴ(チリ)へ。
飛行時間は5時間でしたが、イースター島より2時間進んでいるので到着したのはもう夜10時を過ぎていました。

今回の旅は行く先々で時差があり、
時計の針を進めたり戻したり…
旅行中に時差ボケしそうでした (ーー;)

サンティアゴ空港前のホテル(Holiday Inn)に1泊した翌朝、ホテルを午前3時40分に出発(早っ!)
ボリビアラパス(La Paz)へ。 
日本を発ってから5日目で飛行機の乗り換え5回目(-_-;)


カラフルなラパスの民芸品屋さん

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実は今回の旅行で最も不安だった場所がラパス
恐れていたのは高山病でした。
だって空港の高度が4000m以上もあるんですよ! (ーー;)

いきなり富士山より遥かに高い所に降り立ったから、
飛行機降りた途端、みんな息ハァハァ(*´Д`)
酸素薄すぎ!

スマホの高度表見たら4086m!(*_*;
もちろんラパスは世界一標高の高い空港です。

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高山病は頭痛や吐き気の症状が出るので日本で手に入れた高山病の薬を処方通り24時間前から12時間ごとに飲んでいました。

でも、この薬はとても強いので手足のしびれを生ずると言う副作用があるため初日だけ飲んで後は症状が出たら飲むことに。
実際、手にしびれが出ました。

幸い高山病の症状は出なかったので翌日からは薬無しで大丈夫でした♪
ボリビア滞在中の4日間、ずっと息苦しさは続きましたが、添乗員さんが酸素缶を用意をして下さってたので安心して過ごせました。



↓ラパスの街
標高の高低差がある街を結ぶのはロープウェイ(Mi Teleférico)
ラパスのロープウェイの長さは世界一を誇るそうですよ。

ラパスの街自体が標高が高いから分かりづらいですが、遠くに見える山々は6000m級!

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ラパスの街はすり鉢状になっていて、低い土地は高層ビル街、標高の高い所は家々がびっしりと建っていました。

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向こう側に別ルートのロープウェイが見えます。
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朝のうち霧が出ていましたが昼前には晴れて来ました。
2月のボリビアは雨期、雨が降らなかっただけでもよかった♪

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このロープウェイは市民の重要な移動手段
私たちも駅を3つ乗り継いで下の市街地まで行きました。

ロープウェイのゴンドラ、意外と可愛い♪

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中心街のビル群が見えます。

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貧困層が住む所は標高が4000m
富士山より高い所に住んでるって想像ができない…
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低い土地にある高級住宅地
低いと言っても3300mくらいです。
絶えず上から見下ろされるのは嫌なのかと思いきや
むしろ誇らしげに見せびらかしてるんですって。
現地のガイドさんもなぜかこの住宅地を自慢してました(^^;
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軍隊?整列してる制服姿が見えました。
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”月の谷”と呼ばれる奇岩群
ここも不思議な風景でした。
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ちょっと加工してみました♪
ロープウエイから見たラパスの街は実物もすごい景色でしたよ!

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市街地でロープウェイを降り、ラパスの街を散策します。








by bonzok | 2019-04-16 22:56 | 中南米21日間の旅 2019 | Comments(0)


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