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2018年 09月 02日

ポーランドの旅 23 廃墟から蘇った街 ワルシャワ

”ポーランドの旅”最後の滞在地は首都ワルシャワ

ずっと長閑な風景の中にいたのでワルシャワに入った途端大都会に来た感じでした。

第2次大戦で焼け野原となった街は市民の力によってゼロから造り直し、

ワルシャワは見事に復活を果たしました。

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滞在したノボテルから望む風景

ひときわ大きな建築物はスターリンがポーランドに寄贈した文化科学宮殿

当然ながらポーランド市民が最も嫌う建物だそうです。

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ワルシャワ到着の夜、夕食の後ツアーメイトと二人で街歩きへ

治安の悪さはほとんど感じませんでした。

何度となく通った”新世界通り”

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10時ごろまでウロウロしてきましたが、日没が遅いのでこれでも8時過ぎです。

巨大な文化科学宮殿はどこからでも見えました。

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最高級ホテル、ブリストルは文化遺産となった建物
愛想の無いノボテルとは大違い(~_~;)

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市民の憩いの場サスキ公園
もう9時過ぎてるのに若い女子たちが結構人がいました。
観光客ではなさそう。

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18世紀に造られたと言う広大な公園でした。
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ポーランド国旗の奥に見えるのは無名戦士の墓

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中にいる2人の兵隊さん、見えます?

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過去の戦争で祖国のために命を落とした無名の戦士たちが安置され、

2人の傭兵が直立不動で墓を守っていました。

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傭兵の後ろ姿
当然だけどピクリともしない…

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文化科学宮殿を目印にホテルに戻りましょう。

ソヴィエト支配の象徴であるこの建物

ポーランドっ子には嫌われてますが、堂々たる姿は迫力がありました。

”文化科学宮殿に行けば建物を見なくて済む”…と言うジョークがあるくらいポーランド市民に嫌われてるそうですよ。


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ホテルの部屋からも見えたので朝夕この姿を眺めていました。

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翌日は本格的にワルシャワ見物♪






by bonzok | 2018-09-02 23:11 | ポーランドかわいいものめぐり8日間 | Comments(0)


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