マンデラ・ハウス @ ヨハネスブルグ 

5日目

空からヘリコプターでヴィクトリアフォールズを堪能した後、
リビングストン空港(ザンビア)から南アフリカ共和国 ヨハネスブルグへ。
アフリカの大自然の中から一気に都会に舞い戻った感じでした。

アフリカ最大の都市ヨハネスブルグ”世界一治安の悪い街”と言う異名を持っていますが、
滞在中に危険な雰囲気は感じませんでした。
もっとも観光ツアーで危険なエリアには近付きませんよね。


↓アパルトヘイト政策が解かれて久しい現在も旧黒人居住区はやはり貧困が漂っています。
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信号待ちの車に新聞を売りに来る人
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キオスクの防犯網戸を見るとこの地域の危険度を感じます。

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随所で見られたサインはアフリカンアートな感じ

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南アフリカの女性はふくよかな(肥満とも言う)人が多かった気がします。
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↓黒人居住区ソウェトにあるマンデラ・ハウス

反アパルトヘイトの活動家ネルソン・マンデラ氏が投獄される1963年まで住んでいた家が保存されています。

入り口の数字8115
何の意味かと思ったらこの場所の番地でした。
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優しい笑顔のマンデラ氏が迎えてくれました。
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平屋建ての本当に小さく質素な家

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内部には所狭しと写真や功績が展示されていました。

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こじんまりとした寝室
ベッドはオリジナルのままです。
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2番目の妻 ウィニー・マンデラ
映画”Winnie”ではジェニファー・ハドソンが演じていましたが、
実物の方が綺麗かも。
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マンデラハウスの通りは観光客目当てのお土産屋さんだらけ。
黒人を開放した英雄は今も住民を助け続けてるんですね。

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アパルトヘイト政策に反対する住民の悲惨な暴動事件が起きたソウェト地区はすっかり観光地に変わっていました。

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マンデラハウスのスタッフさん
超細かい三つ編みスタイルが素敵!
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この人もカッコいい!
アフリカ系の人はみんな髪形がユニーク♪
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by bonzok | 2018-05-12 18:16 | 南部アフリカ10日間 2018 | Comments(0)

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