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2017年 08月 25日

トゥールーズ 3 オーギュスタン美術館 その2 & ランチ♪


オーギュスタン美術館の絵画展示室には17世紀から19世紀の作品が壁一面に飾られていました。

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☟ドラクロワ ”モロッコの皇帝”
ルーブル博物館で大人気の”民衆を率いる自由の女神”の、あのドラクロワさまが額も無しでこんなに無造作に置かれてていいの?…って感じです(-_-;)

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マリー・アントワネットの肖像で有名な ヴィジェルブランの作品。
この作品は貸し出しされることが多いそうですよ。
数年前の”ルブラン展”で確か日本にも来ていたと思います。

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↑の写真、光が入ってしまったので綺麗な画像をご覧になって♪(Wikipedia より)

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☟プチ・トリアノンに飾られていたルブランマリー・アントワネットの肖像画

ルブランマリー・アントワネットのお抱えになったことで18世紀にもっとも有名な女流画家と言われたそうです。


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↓オーギュスタン美術館で最も有名なのがロマネスクの柱頭彫刻

11~12世紀に造られ実際に教会の柱などに付いていた本物ですが、どれも保存状態がよく美しい彫刻でした。

私たちが訪れた時、ちょうどアーティストによるデコレーションで覆われていました。
こんな現代装飾要らないのに…

一個ずつ見ているときりが無いほど大量の柱頭彫刻が展示されていました。


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この部屋も何だかチープなペンダントライトがぶら下がっていましたが、
アートが解らない私には邪魔でしかないんですけど…(*_ _)


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トゥールーズのランドマークである市庁舎(キャピトル)が建つキャピトル広場

見事な逆光で上手く撮れませんでした…
ツアーの方たちがきれいに並んでる♪

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赤レンガと白い石で装飾された美しい市庁舎でした。
完成は1760年、ルイ15世の時代です。


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市庁舎の中は自由に見学ができるんですけど、この日は生憎日曜日だったため中に入ることができませんでした、残念…

↓内部は宮殿みたいに豪華絢爛なんですよ。
次回行った時、見よう~っと^^;

出典 Capitole de Toulouse
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まだ朝の内だったので人が少なかったけど、毎日この広場に野菜や花の市が立つそうです。


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観光地らしくここでもプチトランが走ってましたよ。


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トゥールーズは”バラ色の街”と言う名の通りレンガ造りの建物が並ぶ美しい街

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ガロンヌ川
にかかるトゥールーズ最古の橋”ポン・ヌフ”
超古いのに名前は Pont Neuf(新しい橋)
パリのポンヌフはもっと古いですね。
この橋も”バラ色の街”の名前通りバラ色のレンガでできていました。

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ほんの狭い範囲しか歩いてないのに日本食屋さんをいくつも見ました。
どこに行っても日本食は定着してるみたいですね。

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短いトゥールーズ見物の後、カトリックの聖地ルルドに向かいました。


ルルド到着後すぐにランチへ♪

今回の旅、初めてのランチはこのレストランで。


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メインはカスレ
カスレ( Cassoulet)と言うのはお肉やソーセージを豆と一緒に煮込んだフランス南西部の郷土料理です。
すごく美味しかったけど、お肉のボリュームがあり過ぎて食べきれなかった~
大食漢の主人でさえも残してたくらいですから…

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↓これは一昨年カルカッソンヌで頂いた
カスレ
場所によってバリエーションがあるんですね。
確か、この時も食べきれなかったし…

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by bonzok | 2017-08-25 17:50 | ルルドからサンティアゴへ2大聖地を訪ねて


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