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2017年 06月 29日

東京ステーションホテル見学とランチ♪


東京駅ステーションホテルの見学ツアー付きランチを楽しんできました♪



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ステーションホテルのフレンチレストラン”ブランルージュ”が企画している ツアー付きランチ”ツアー・ヒストリカル”は、お食事の前にスタッフがホテル内を案内して下さるサービスが付いています。


東京駅のドーム型天井は本当に美しい。
この画像は駅改札階から撮ったので安全用網の目が入っちゃいました。

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☟左側のドーム型レリーフの一部が黒い点々になっているの、なぜかなぁ…と思ったら、
空襲での消失を免れたごく一部のレリーフを復原の際あえて塗装せずに残した部分だそうです。

*東京駅の工事は復元ではなく「復原」と表記するそうです。


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詳しくはこちらの説明をご覧くださいませ。(*_ _)

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☟ここはちょうど私の干支”巳”があったので記念にパチリ♪

ドームの干支は方向を表していて、干支を見れば東西南北が分かるようになっているんですって。




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ちなみに東京駅には十二支の中の8匹しかいません。
なぜ4匹足りないのか…と言う疑問を解く資料は全く残っておらず、ずっと謎のままだったそうです。

復原工事完成の翌年2013年に設計者である辰野金吾氏の故郷佐賀県で、自身が設計した武雄温泉楼門天井に残りの4匹が彫られていることが判明。
行方不明だった4匹の干支の謎が100年ぶりに解けたんですね!
当時、この疑問を誰も辰野氏に聞かなかったの?って言うのも謎ですが… (ーー;)


ドームレリーフの説明はこちらをご覧になって♪


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こんなに近くでドームが見られるのはホテルからだけ。
室内から撮ったので、照明が入ってしまいました…

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向かい側の窓も全部客室ですが、テラスに出ることはできないんですって。
フェンスが低そうすけど、昔は出られたのかしら…



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床のモザイク柄も素敵です。
この模様は復原前の天井ドームをデザインしてあるそうですよ。


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☟確かに昔の天井はこんなだったんですね。
見上げたことが無かったから気が付かなかった…

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駅舎の左右が全部客室なので廊下がかなり長~いです。

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ホテル内には東京駅舎の歴史を示す写真や絵、模型などが100点以上も飾られています。

ステーションホテルは川端康成、江戸川乱歩など名立たる文豪が定宿としていたことでも知られています。

旧209号室に滞在した松本清張の「点と線」と物語の鍵となった時刻表が部屋の横に展示されていました。


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ホテル内は決して豪華絢爛では無く、気品のある落ち着いた雰囲気でした。


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☟ゲストのためのブフェラウンジ”アトリウム”
天井の形でも分かるように駅舎中央の最上階にあります。
ちょうど朝食が終わった時刻でお客様はいらっしゃいませんでした…って言うか、その時間だから見せてもらえたのね(^^;


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アトリウムには旧駅舎の赤レンガが当時のまま残された場所があります。


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アトリウムの小さなコーナーから見た丸の内方面の景色


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駅舎にちょうど真ん中にいるから左右のドームが見えました。


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最後にいよいよ客室へ♪
この日見せて頂いたのはメゾネットスイートルーム

一階が居間、2階が寝室と言う贅沢なお部屋。

見学の時、頭の中で”一泊いくらぐらいかしら???”って思ってたのは私だけじゃないはず(~_~;)

後でしっかり調べてみましたら
一泊朝食付き平日で35万円でした!(-_-;)
ご参考までに…



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お部屋の中のグラスは江戸切子
この値段も知りた~い(^^ゞ

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ホテル見学ツアーを終えて、ランチへ♪
ガイドをして下さった方がお食事が終わるまでアテンドをして下さいました。


この先がレストラン”Blanc Rouge"


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通路に展示してあったのはドームに飾られていた石膏レリーフをオブジェにした作品

東京大空襲における火災と100年の歳月の劣化で濃墨色に変色しています。
タイトルは”「時代抄」


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東京ステーションホテル公式サイトより
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この日頂いたランチです♪
アミューズ、前菜がバリエーション豊富でどれも本当に美味しかったしお腹もいっぱい!

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お食事の内容はこちらをどうぞ♪


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デザートでサプライズが!

私の新刊出版を祝って本のタイトル”Enjoy Painting"
発売日の6.30
そして、”Congratulations!"の文字が。

ありがとう~!ビックリ!&嬉しかったわ!


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思わずこのポーズ♪(ё_ё)

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旧駅舎の地下には地盤強化のために1万本のベイ松が埋められ、この松は復原の時まで一本も腐らずに残っていたそうです。

東京駅前の旧丸ビルにこの松杭が展示され、松をイメージしたオブジェも展示されています。
かつて旧丸ビルの地下にも5000本の松杭が埋められており、
この松は旧丸ビルの中に埋め込まれていたものです。

こんな松たちが100年間も腐らずに東京駅を支えてきたのですね。

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下のガラス張りの中にあるのが本物の松、
立っている松のオブジェは”Mの記憶”と言うタイトルだそうです。
カッコい名前ですね。
下から順に未来に向かって西暦の年号が刻まれていました。


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幾度となく行ってる東京駅も歴史を探ると奥が深い。
勉強になる有意義な一日でした。









by bonzok | 2017-06-29 21:15 | ランチと東京街歩き | Comments(0)


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