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2015年 11月 08日

ドイツ9日間の旅 18 壮麗なゴシック建築 ケルン大聖堂


ライン河畔ザンクト・ゴアからバスで2時間、同じくライン川流域の街ケルンへと移動しました。


ケルンのシンボルと言えば
ドイツ最大のゴシック教会 ケルン大聖堂

全ての線がまっすぐに上へ駆け上がるようなフォルムで建てられたと言うこの大聖堂は

荘厳で堂々たる姿でした。

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ケルン大聖堂(Kölner Dom)は俗称で

ザンクト・ペーター・ウント・マリア大聖堂(聖ペトロとマリア大聖堂)と言うのが本名なんですって。


巨大すぎて、皆さん全景を撮るのに苦労してます…

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創建は1248年ですが、1880年にようやく完成、

なんと!632年もかかっちゃったんですね!

黒ずんだ外観が重厚感と共に永い歳月を感じます。

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パリのノートルダム大聖堂もゴシック建築として有名ですが、

ケルンの方が装飾がより複雑で見応えがありました。

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☟ 横から見た大聖堂

歴史的建造物はいつもどこかしら修復していますね。

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教会内部も勿論巨大。
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ステンドグラスがまた素晴らしい!

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写真を撮ってたらきりが無い程、素晴らしいステンドグラスばかり!

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バイエルン王ルートヴィヒ1世が奉納したバイエルン窓  

「キリストの降誕と嘆き」の場面です。

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東方三博士の礼拝祭壇  

後ろのステンドグラスは旧約聖書をモチーフに描かれています。

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これら素晴らしいステンドグラスも外から見るとただの窓なんですよね・・・

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ステンドグラスばかりに目が行ってしまいますけど、床のモザイクも素晴らしいんですよ。


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聖堂内部の床はすべて美しいモザイクで埋め尽くされていました。


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ケルンの画家シュテファン・ロホナーの最高傑作『三博士の礼拝』  素晴らしい作品でした!

画像は
Common Wikipediaより 上手く撮れなかったので…(..*)

是非拡大してご覧ください。

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☟976年、ゲロ大司教によって制作されたキリスト像ゲロクロイツ

 この像が後のキリスト像のモデルになったそうです。
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広い教会内にはいくつもの祭壇があり、
それぞれにたくさんのキャンドルが供えられていました。

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三博士の遺物を収めた黄金の棺  ボケちゃいました…

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キラキラで綺麗だったから撮ったけど、これはなんだっけ…

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ケルンでは2泊したのでこの大聖堂へも何度か来ましたが、いつも観光客で賑わっていました。
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この後ろ姿のお髭に目が釘付け! 前から撮らせてもらえばよかった・・・
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大聖堂の手前に置いてある石のブロックに乗るとツーショットが上手く撮れますよ♪

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ホラね♪

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大聖堂のライトアップも見に来ようね♪って主人と言ってたのに、

暗くなるのが遅すぎて忘れてた・・・残念(ーー;)



  

by bonzok | 2015-11-08 15:16 | ドイツ 2015 夏


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