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2015年 08月 06日

フランス周遊の旅 17 ワインの街サン・テミリオン


6日目、

カルカソンヌを後にボルドー、サン・テミリオン

この日は朝から曇り空でバスで向かう途中、ずっと低い雲が立ち込めていました。

添乗員さんが「傘をお持ちください」って言ってたけど、

私は「晴れ」を信じていつも傘を持って行かない主義、根拠のない主義ですけど・・・(-_-;

車窓の景色はず~っとこんな感じ。 今にも降りそう…でも絶対晴れてね♪ 神さま、よろしく!
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願いは通じて、到着したらちゃんと青空が見えてきました~\(ё_ё)/

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ボルドーワインの中でも特に上質な銘柄を作り出すサン・テミリオンは

ブドウ畑に囲まれた小高い丘の上にある小さな村です。


中世も面影を残す家並みが美しい。
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到着後、すぐにこのお店でランチを頂きました。
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テラス席は満員だけど・・・
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中はガラガラ・・・ みんな外で食べたがるのよね~  私もテラスがよかったなぁ・・・
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前菜はフォアグラ メインは白身魚のソテー
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坂の途中のこんな狭苦しい場所でも食べてる。 落ち着かなそうだけどなぁ・・・

中世から残るこの石畳はツルッツルで滑りそうになることで有名な場所。 

みんな手すりにつかまって必死でこの坂を下りました。
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ワンちゃん連れの観光客も多いです。
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飼い主と犬がなにげにマッチしてる・・・
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サン・テミリオンは8世紀に修行僧のエミリオン(Emillion)が隠遁生活を送るために洞窟を掘ったのが始まりで、

そのまま村の名前 Saint-Emillion(聖エミリオン)になったそうです。

9世紀 エミリオンの死後、弟子たちが岩をくりぬいて造ったとされるモノリス(一枚岩)教会
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モノリス教会から見下ろした広場  ランチを頂いだ場所です。
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サン・テミリオンはどこを見ても絵になる素敵な街です。
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私が一番気に入ったのがこの通り。
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この通りの壁! 貫禄あるよね~
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ここもすべりそうな坂道だわ。
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もちろん、ワイン屋さんもたくさんあります。
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サン・テミリオンの街を後にし、 ワインシャトーへ

目の前に広大なブドウ畑が広がります。 空がきれい! 
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全員ボーダーシャツのしましま自転車軍団、 フランスは自転車大国ですよね。

私たちが帰国する頃、丁度ツール・ド・フランスが始まっていました。
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私たちが訪れたのはFranc Mayneと言うシャトー  ここでワイン醸造の見学と試飲ができます。
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ブドウの木に害虫が付く前にバラに虫が付くので、見守り役のようにバラの木が植えられています。
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2種類の赤ワインを試飲しましたが、味がわからない私は美味しいのかどうか・・・(ーー;)

右の女性は添乗員さん。テキパキと仕事をこなすベテラン添乗員さんでした。
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このブドウ畑を眺めながら、バスは今日の宿泊地ボルドーへ向かいました。

神さま、お天気にしてくれてありがとう♪ \(ё_ё)/
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by bonzok | 2015-08-06 00:12 | フランス周遊 2015


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