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2015年 07月 28日

フランス周遊の旅 12 ゴッホゆかりの地 アルル

アルルはヴァン・ゴッホゆかりの地。彼が描いた場所が観光名所になっています。

最も有名な場所が「跳ね橋」(Pont Van Gogh)ですが、

これはゴッホの絵を元に復元された橋で、実際に描いたものじゃないんですって。 なぁ~んだ・・・
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現地の日本人ガイドさんがこの作品についてとても詳しく解説して下さいました。

このガイドさん、本業は画家なんですって。 道理で熱く語ると思った(-_-;
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アルルの街にあるゴッホさまの彫像  

向かって右側の耳がありませんでした。 ゴッホが耳を切り落としたのはアルル滞在中だったそうです。
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「夜のカフェテラス」 Terrasse du café le soir 
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⇑ の作品のモデルになったお店は「カフェ・ヴァン・ゴッホ」と言う名前に改名して今も残っています。

ネーミングが直球すぎ…
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お店の雰囲気が当時とほとんど変わってない・・・と思ったら

ゴッホが描いた黄色に合わせてお店を黄色くしたんですって。 またまた、なぁ~んだ (๑ˇεˇ๑)

黄色は灯りの明るさを表現してる色ですが、まさしくゴッホの黄色ですね。

アルルにはゴッホがイーゼルを立てた場所が何か所かあり、作品の写真と説明が掲示されていました。

アルルの競技場の観衆(Les Arènes d'Arles)
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絵を見ると、イーゼルのあった場所から競技場の観衆が見えたかどうかは疑問です・・・
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エスパス・ヴァン・ゴッホ(Espace Van Gogh)  ゴッホが入院していた病院跡の中庭
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作品は「療養所の中庭」  ここも絵とそっくり!…と思ったら

この中庭は100年前にゴッホが描いた姿を再現してあるんですって。 

ここもやっぱり、なぁ~んだ…って感じ
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ゴッホの絵を元に再現した場所ばかりで、観光客のためにここまでやらなくても・・・って印象でした。

ゴッホはアルル滞在中に「ひまわり」を初め多くの傑作を描きあげ、

故郷オランダには帰らないまま37歳の若さで亡くなりました。

一般には自殺と言われていますが、真実はまだ謎のままだそうです。





by bonzok | 2015-07-28 00:17 | フランス周遊 2015


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