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2015年 07月 18日

フランス周遊の旅 7 アヴィニョンの橋の上で♫



エクス・アン・プロヴァンスでランチを済ませ、

アヴィニョン(Avignonに到着。

ここに2泊滞在し、プロヴァンス地方を巡りました。


アヴィニョンは城壁に囲まれた中世の街です。

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大型バスは旧市街に入れないので城壁の外にバスを止め、

毎日徒歩で出入りをしました。

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バスを降りたら目の前に歌で有名な”アヴィニョンの橋”が見えました・・・が、割りと地味~

ローヌ川沿いにプロヴァンスを代表する花ラべンダーが咲き誇っています。

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アヴィニョンと言えば、”アヴィニョンの橋”

本名はサン・ベネゼ橋(Pont Saint-Bénézet)って言うんですって。

 ↓ ここがサン・ベネゼ橋の入り口 

よ~く見ると日本語で”入り口”って書いてあります。

英語とフランス語となぜか日本語。

中国語に変わる日も遠くないかも…
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↓ 橋の上はこんな感じ。 

途中にある建物は橋を造った聖ベネゼを祀る礼拝堂です。

なにげにカッコいい人が写り込んでたわ♪

彼は携帯をかけてるじゃなくてオーディオガイドを聴いてるんですよ。

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サン・ベネゼ橋は12世紀にローヌ川に最初にかけられた橋だそうです。

写真だと判りにくいけど、橋は川の半分くらいまでしか残ってないんですよ。

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橋の上を歩いてる時、

「アヴィニョンの橋の上で♫」
が頭の中で鳴り響いていました。


Sur le Pont d'Avignon
(スュルポン、ダヴィニョ~ン♪)
L'on y danse, l'on y danse
(ロ~ニ ドンス、ロ~ニ ドンス♪)


高校の時習った歌詞をまだ覚えてました~٩(๑❛ᴗ❛๑)۶



↓これはイギリスの挿絵画家ウォーター・クレインが1877年に出版した

”BABY’S BOUQUET"と言う古い歌の本(復刻版)ですが、

この中にも「アヴィニョンの橋」の唄がありました。
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この本も古いですが、

この唄が生まれたのは15世紀だそうですからかなり古い唄ですね!

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サン・ベネゼ橋から旧市街に入り、

狭い路地を抜けると教皇庁宮殿が見えてきます。 


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教皇庁宮殿広場は観光列車プチトランの発着所なので、

沢山の観光客が集まっていました。

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暑そうでしょう?

もう夕方だと言うのに太陽が容赦なく照りつけて、

さすがに日焼け大好きのヨーロッパ人も日陰に逃げ込んでいました。

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世界遺産にこんなにカフェ作っちゃっていいの?

ヨーロッパって広場のある所はもれなくカフェになっています。

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広場の近くでカラフル過ぎる飲み物が売られていました。

人工着色料入りまくりな感じだけど、どんな味なのか興味深い…

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カラフルと言えば、日本に比べて欧米人の服はカラフルです。

立ち話をするマダム緑さん黄色さん


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レオ・レオニの絵本「あおくんときいろちゃん」を思いだしました・・・(^m^ )

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つづく・・・
                              





by bonzok | 2015-07-18 00:44 | フランス周遊 2015


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